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2008年9月26日 (金)

甲斐駒ヶ岳登山

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南アルプス 仙丈が岳より眺めた甲斐駒ケ岳                     

甲斐駒ケ岳

この甲斐駒ケ岳(2967m)は、昨年9月に妻と登った仙丈が岳(3032m)から夕暮れに撮った写真である。

左側が甲斐駒ケ岳、その頂の右斜面のずんぐりしたコブのように見えるのが、有名な摩利支天

来年の秋は、是非、この甲斐駒ケ岳に登リたいものだと思った。

今年になり、ボツボツ足を慣らしておかねば、、、と毎朝、近くの標高250mくらいの山に登り、

また標高2000mの山伏(やんぶし)に登って、準備OK、、、と、、、

ところが、雨上がりの朝、250mの山からの下山中に、妻が急坂道で滑って転倒し、左手首を骨折してしまった。

こういうとき、料理が出きる夫を持つ妻は幸せである。

9月になって、ギブスは取れたものの、まだまだ手で重量物を持ったりするのは無理、、、

ということで、ナベショー一人で甲斐駒が岳登山に出かけることになった。

いつでも出かけられるとは言うものの、諸処事情により、連休明けの9月24日出発

身延線で甲府、甲府よりバスで広河原、広河原から北沢峠へ

広河原で撮ったフジアザミImg_2030syuku                                     

ヤマゴボウの漬物として売られてるものは、このフジアザミの根っこらしい。Img_2029syuku Img_2035syuku           

、、、、、で、このフジアザミの写真を十数枚撮って、次にノコンギクを撮ってるときに、

ナベショー愛用のデジタルカメラ  

シャッターを押すとエラー表示

いくら、シャッターを押しなおしても回復せず、、、トホホ!、、じゃないよ~

Img_0002syuku

それまで30万~40万円してた一眼レフデジカメ、

初めて、一眼レフデジカメ、キャノンイオスキスデジタルが、標準レンズつきで118、000円で売り出された時に、真っ先に購入、、

以来、4年間、、よくぞ、働いてくれたもの、、、ブログの写真は、全部、このカメラ

よくぞ使い込んだものよ、、、遂に寿命か、、、、

なんて感慨にふけってる場合じゃないね~

明日は、甲斐駒ケ岳登山の写真を撮り、ブログに載せなきゃならないのに、、、

終点、北沢峠から、仙水小屋についたのは17時過ぎ

翌朝、4時起床、朝食を取り、6時に仙水峠経由駒津峰、そこから駒が岳頂上へ、、、Img_0007syuku_2

仙水峠(2264m)から駒津峰(2742m)まで、標高差500mの直登、、、、一気に登りきる

ハイマツで覆われた駒津峰、、、ものすごい強風が吹き荒れれる

空は曇天、北岳も仙丈が岳も頂上付近は暗雲で覆われ、

眼前の白い岩で覆われた駒ケ岳も、山頂はガスって視界は悪い、、

上から雨が落ちてこないのが、まだしも幸い、、、

何とか、午前中は持つだろう

途中で一緒になった神戸からきた青年と一緒に、駒ケ岳山頂を目指す

幾つもの岩場を下降したり、よじ登ったり、巨大な岩石から巻き道を進み、摩利支天の頂上を見ながら、一気に駒ケ岳山頂へ9時に。

十数人の登山者、、、とにかく、吹き飛ばされそうなほどの強風、ガスって視界は悪い、、

山頂に5分ほど滞在して下山、駒津峰から双児山ルートで北沢峠へ

アップダウン、急登、岩場、石ころごろごろの道、、、、、

足はガクガク、、、転倒しないように、最新の注意をしながら、ゆっくり慎重に下った。

12時に北沢峠へ着、往復6時間

午後、雨がポツリ,ポツリ、、気温は12度

16時35分発、広河原行きバス、、、寒くなった来たので、シャツの上からセーター、フリース、

足元はゴアの雨具をはいて、やっと暖かくなる

実にきつい山であった、、、仙丈が岳とは大違い。

もし、妻が一緒だったら、動けなくなってたかも、、、、

山頂には、避難小屋は無いから、這ってでも下山しなければならない。

まあ、、手首の骨折で、登山できなかったのは、不幸中の幸いか、、、

天候の良いとき、ゆっくりと休息時間を取り、登り、下りとも仙水峠経由のコースであれば、より安全かもしれない。

妻と一緒であれば、妻のペースで登るから、ほとんど疲れることは無い。

今回は、一人、、自分のペースでがんがん登ったのか、、、足の疲労を感じた。

まあ、カメラは故障し、山の写真は一枚も撮れなかったが、まずは無事に帰宅できました!

モンタ、、、意外と眉毛も髭も長いね~

2008_6_22_046syuku_2

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コメント

あのお花…鬼太郎の妖怪みたいぃ~とか言っている場合じゃなかったです。

なになに?ナベショーさんの奥さまが、お怪我をされていた?
ちっとも存じ上げなかったです。
奥さま…ご不便でしたね。まだかかりそうですね。

カメラ…トホホ…なんて言って差し上げればいいのか…
言葉がございません。

(買ってもらって!)あれ?聞こえましたか?

投稿: れおん | 2008年9月26日 (金) 22時22分

れおんさま
女の方は、ちょっとしたことで骨が折れやすいんですね~
山でであったご婦人達、やはり、下山中に滑って手を骨折、、皆さん、皆経験があるようですね。
そういう小生は2年前に木から落ちて腰椎圧迫骨折をやりましたが、、
カメラ、、、そう トホホなんです!
お茶と蜂蜜の売り上げの貯金でおニューを買うか!

投稿: ナベショー | 2008年9月26日 (金) 23時49分

こんばんわ。はじめまして。(hirokoの旦那です。)
ブログ楽しく拝見させていただいてます。
カメラ壊れたんですか。
記憶媒体の接触異常のような気がします。
端子の掃除をしてみてはいかがでしょうか。

投稿: eiji | 2008年9月26日 (金) 23時50分

初めまして。甲斐駒ケ岳、学生時代に登りました。ガラガラ岩だらけの山でしたが、独特の雰囲気があったという記憶があります。何せ、30年以上も前の話。写真、残念でした。先日、筑波山で、下りだけでもフーフー言って、ひざが笑ってしまいました^^;

投稿: ベビのママ | 2008年9月27日 (土) 00時54分

Yamaotoko tte iidesune-.
Okagede sumieno yona yama no shashin wo
misete itadake mashita. Camera no kosho
ha kitto shuridai ga bakadakai nodesho?

Okusama no kossetsu kigakaridesu. Tekkiri
ofutari de odekake to omotte imashita. Hayai
gokaiyu wo inotte imasu.

Saikin Monta ha hontoni otokomae ga
agarimashitane. Koreha nabe-sho san no
waza? no sei?

投稿: M.K. | 2008年9月27日 (土) 01時23分

ナベショーさん こんにちは いつも楽しく拝見してます。
カメラマンの人のブログで見ましたが、初代KissDのシャッター寿命は5万回ほどだそうです。KissDNは10万回。
最近は一眼レフもさらに安くなったので買い替えられるんでしょうね。

投稿: PPP | 2008年9月27日 (土) 09時33分

甲斐駒ケ岳の景色は、神様がいる事を教えてくれそうな景色ですねー

絶景!見とれますねー薄靄の奥に妄想が広がります。

ナベショーさん、最近は、山の事故も増えてますので、くれぐれもお気をつけ下さい。

投稿: こだわり野菜宅配 すくすく | 2008年9月27日 (土) 10時19分

>ヤマゴボウの漬物として売られてるものは、このフジアザミの根っこらしい。

そうなんですか。おいしいですよね。ヤマゴボウの漬物。

大谷崩れで この ふじあざみ 見ました。

カメラは復活しましたか?
それにしても甲斐駒ケ岳の写真には「うわー すごい」のひとことです(^o^)丿

投稿: なお☆彡 | 2008年9月27日 (土) 10時58分

お留守番の奥様 霧で視界が良くなかったのは残念でしたが無事のご帰還安心しました。
山のお天気は下界と違い早朝登山でも中々好天に恵まれませんね。
今日はすっきりした秋晴れで八ヶ岳も甲斐駒も綺麗に見えています。
只 我が家からは魔利支天は左側に見えます。
次回は是非白州からの甲斐駒を奥様と目指して下さい。
その節はご連絡を。駅までお迎えに参りますよ。
当方は軟弱者夫婦にて下から眺めております。

投稿: ミモザ | 2008年9月27日 (土) 14時27分

Yamano shashin ha nando mitemo kirei desune-.
Toyama no gara no obi ga suki deshita.

Kyoha asa kara paeja(paeria) wo tsukutte imashita.
Sono tochu de, rei no dehydrator( yasai & jerky kansoki) ga todokimashita. Amari no hayasa ni kangeki & odoroki desu. Shiunten ha mada desu. Ima instruction wo teinei ni benkyo shite imasu.

Arigato gozaimashita. Yuko san ni yorshiku otsutae kudasai mase.

投稿: M.K. | 2008年9月27日 (土) 18時09分

Yuko-san:
Reino dehydrator ga todoi mashitayo-.
Amarino quick service ni odoroite imasu.
Watakushiga tne L.A.ni itakoro toha kakusei no
kan ari desu.

Kyoha ohiruno yoteiga gogo ni narimashitaga, paeja (paeria) wo tukuttte imashita. Yugata kaimono ni iku tairyoku ga nakatta node asuka asatte kaimono ni itte kara nanikawo dry ni shite mimasu. Mata gohokoku shimasune.


Arigato gozaimashita.

投稿: M.K. | 2008年9月27日 (土) 19時00分

eijiさま
こんばんは
カメラ、、遂に壊れました。
数ヶ月まえから、他の箇所もおかしくなって、ヨタヨタのを、騙しだまし動かしてましたが、寿命ですね。
十分すぎるほど働いてくれました。
記録媒体、、カメラのキタムラも最初、それを疑いましたが、そうではなくて、本体のシャッター駆動メカが原因のようです。

投稿: ナベショー | 2008年9月27日 (土) 21時01分

ベビのママさま
甲斐駒ケ岳、、天気の良いときに、必ず再度、写真を撮りに登りたいと思いながら下山しました。
きつい山ですね。
30年前に登られた、、元気だったんですね。
これから、登山を始められたらいかがでしょうか。

投稿: ナベショー | 2008年9月27日 (土) 21時13分

M.Kさま
カメラ、、修理代と、バックアップ用のコンパクトデジカメを購入したら、新品を買うのとほとんど変わらなくなってしまいます。
修理、、二週間はかかりますし、、、
もうデハイドレーターが届いたとは早いですね。
さあ、どんな風な出来栄えになるか、楽しみですね。
ビーフジャッキーやドライの果物が簡単に出きる、、うれしいですね~。
モンタが男前に、、これはナベショーの写真の技!

投稿: ナベショー | 2008年9月27日 (土) 21時20分

PPPさま
お久しぶり、、でもいつも見ててくださりありがとうございます。
初代kissシャッター寿命5万回、、5年間酷使しましたからね~、、、そんな感じです。
最新機種、、ほんとに安くなってますね~

投稿: ナベショー | 2008年9月27日 (土) 21時23分

こだわり野菜宅配すくすくさま
夕方の甲斐駒ケ岳、昨年撮った仙丈が岳からの写真ですが、山は夕方と明け方の景色が素晴らしいです。
山の事故は、注意してても起こるときは起きるし、やはり怖いですね。

投稿: ナベショー | 2008年9月27日 (土) 21時27分

なお☆彡さま
フジアザミ、、大谷崩れにも咲いていますね。
エ~、、大谷崩れを、、、ならば、甲斐駒ケ岳も仙丈が岳もOKです。
ヤマゴボウの根っこは有毒で食べられないそうです。
カメラ、、ナベショー博物館に昨日から飾られています。

投稿: ナベショー | 2008年9月27日 (土) 21時40分

ミモザさま
天気予報では、午後から崩れるようになってたのですが、予報どおりでした。
前日も快晴だったそうで、最悪の日に登ったようですね。
白州からの黒戸尾根ルートは、登山口と頂上との標高差2200m、日本でも有数のハードコース、幾つもの難所を突破しなければ頂上にたてないそうです。
もう、僕には無理かな~
しかし、南アルプスや八ヶ岳の美しい景色を毎日眺められるなんて、幸せですね。

投稿: ナベショー | 2008年9月27日 (土) 21時47分

行ってきたんですね~毎朝ウオーキングされてて、準備万端だと思いきや、奥さんが手を骨折していたなんて・・・大丈夫でしょうか?友達もちょっと前に自転車を倒してしまい、手を付いただけなのに、骨折で全治2ヶ月以上掛かるみたいです。。。
甲斐駒ケ岳の山登り、とってもきつそうですね・・・奥さん行かなくて正解でしたね・・・でも行きたかったのかなぁ?

投稿: kawazuzakura | 2008年9月27日 (土) 22時23分

kawazuzakuraさま
妻も行きたかったんです、
でも、行ってたら、きつい登山と、アップダウンの下山中に動けなくなる可能性が、、、、
行かなくて正解でした。
もし、行くとしたら、天気が良くて、ゆっくりと一日時間をたっぷりかけて登り下り、比較的楽なコースを選ぶでしょう。

投稿: ナベショー | 2008年9月28日 (日) 00時12分

甲斐駒ケ岳、登られたのですね。
この山、駅に降り立つと目の前に聳え立って・・・。
男の山って感じですよね。
私は仙丈ケ岳の頂上に立ったとき、雪をかぶったような真っ白い勇壮な甲斐駒を前にして、本当に感動しました。
いつまでもいつまでも、眺めていたい気持ちでした。

お写真,残念でしたね。
でも胸に刻んでおくのもいいです。


投稿: にりんそう | 2008年9月29日 (月) 09時04分

にりんそうさま
中央線、中央道を走ってても、鳳凰連峰と並んでそびえ立つ甲斐駒ケ岳、、遂に登りました。
昨年、仙丈ケ岳に登った時に感動!、来年こそは、登ろうと思っていました。
妻が登れなかったのと、カメラが故障して写真が撮れなかったのは残念でした。
山に登ると、いろいろな予想外のアクシデントに遭遇しますが、この程度のことで済んでラッキーでした。
もし、妻の骨折がなくて、一緒に登ってたら、頂上付近で歩けなくなってたでしょう。

投稿: ナベショー | 2008年9月29日 (月) 21時09分

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