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2008年10月29日 (水)

藤枝ブランド茶「藤枝めぐみ」

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朝夕がすっかり冷え込み、秋も深まってまいりました。

秋晴れのさわやかな晴天が続く、、

ススキの白い穂が青空をバックに風にたなびく、、

黄色いセイタカアワダチソウもすっかり秋の風景として定着したが、

風にたなびくススキは、昔から日本の秋の原風景である

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蜜蜂の冬越仕度、お茶畑の整枝、草刈、野菜畑、、、それぞれ一応の目処が立ってきた。

久しぶりでお茶のマルミヤ製茶さんへ、ぶらりと寄った。

宮崎社長さん

「ナベショーさん、このお茶はナベショーさんからみて、どうかね~?」

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藤枝めぐみ

優雅な花のような香りのお茶「藤枝かおり」に続いて、藤枝市のブランド茶として、官民一体で販売に力を注ごうとスタートしたお茶

「何か特殊は品種、、あるいは加工?」

「もっともオーソドックスな煎茶、品種もヤブキタ、ピンと針のように仕上げのお茶」

朝露、朝霧の降りる夜と昼の温度差のある山間地において、香りのある美味しいお茶が採れる

世界のお茶の有名産地、中国雲南省の茶は、海抜1000m以上の霧で覆われた山間地である。

静岡のお茶は、まさにそのような山間部の山のお茶なのである。

しかし、作業性、生産性のため、牧の原台地や九州の平野部のお茶が、日本のお茶生産地として主流と生ってきた。

しかし、本来の香りの優れた煎茶は、静岡の山間地のお茶なのである。

お茶生産者の高齢化、後継者不足のため、山間地のお茶園は、急速に荒廃しつつある。

そういう状況の中で、藤枝市が、官民一体で普及に力を入れてるのが、おなじみの「藤枝かおり」とこの「藤枝めぐみなのである。

前置きが長~くなってしまいました。

まづは、袋を開けて、お茶の葉を観察しましょう!

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おおっ!

素晴らしい、、、、柔らかい新芽!

丁寧に十分揉まれている

粉のような深蒸し茶ではなく、しっかりとした固い本来の煎茶である。

こういうオーソドックスな本来の煎茶が、関東圏では飲まれず、

深蒸茶が主に飲まれてるのは、はなはだ残念なことである。

また、前置き、、、、が、、、まずは淹れてみましょう!                    

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うん! なかなかいいじゃないですか!

柔らかいいい葉を使ってるね~

お茶の色も良し

お味は、、、、悪くないですよ!

ずばり、、美味しい

ふわ~とした柔らかい香り、渋味を押さえたマイルドな喉こし、それにコクもある

これぞ 典型的な静岡、山のお茶!

藤枝ブランド茶として、良いと思う。

この藤枝ブランド茶「藤枝めぐみ」の仕掛け人、推進者はマルミヤ製茶(株)の宮崎社長である。

藤枝のお茶農家が元気になるために、頑張っておられる。

個性の強い素朴な「ナベショーのお茶」とは異なるが、美味しいお茶である。

春に作った「ナベショーのお茶」は無くなってしまった、、、

来年の新茶の時まで飲むお茶、、、この「藤枝めぐみ」に決めました。

涼しくなり、少々肌寒い秋や寒い冬に飲む暖かいお茶

明日は、売り切れないうちに、春までの半年分を確保しに行こうと思う。

一袋(100Gr)700円、、、ご注文はマルミヤ製茶さんのHP

ブログのサイドバーのマルミヤ製茶さんからもHPに入れます。

モンタ、、、足の裏をコチョコチョするぞ~Img_2270syuku

今日もモンタを見てのお帰りに、「花・ガーデニング」部門  

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コメント

Giniro ni kagayaku susuki no utsukushii koto!
Susuki no susomoyo no wafuku ya obi wo motte
imasuga, kiru kikaiga arimasen.

Fujieda-megumi, zehi chumon shiyo to omoimasu.
Nabe-sho cha ha uhimo tsuini shinagire desu.
Oishikatta desune-.

Hyakumenso no Monta, konbanaha adokenai kanji
desune-.

投稿: M.K. | 2008年10月29日 (水) 23時29分

藤枝めぐみ、、、まるみやさんにお願いしましょう!
伊久美も以前は作っていたのに、、、 深蒸しばかり。
写真で拝見しただけで、香りが伝わってきます。
波多野氏が今居られたら、、、と。

投稿: やまんば | 2008年10月29日 (水) 23時36分

お名前…こだわってますねぇ~
まだまだいろいろいけそうですよねぇ~
【なべ しょう子】ってどうでしょうか?
ふざけてませんよ。大真面目に…

投稿: れおん | 2008年10月30日 (木) 00時07分

おはようございます。

ススキの写真、素敵ですね。

手間のかかるお茶の生産お疲れさまです。

味+安全安心の威力を発揮できることを願っております。

個人的なことで恐縮ですが、今年の冬は、久しぶりに化学の基礎の勉強をします。

投稿: ぞう | 2008年10月30日 (木) 05時57分

そう言えば・・・・

ナベショーさんのお茶~マグロ父、母にあげたんです~

未だに大事にのんでるみたい~

美味しい~って評判ですよ~

先々週~東京に引越してきました~

同居が始まりました~


ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2008年10月30日 (木) 12時11分

ナベショーさんのお茶を3煎まで味わっています。
ナベショーさんが精魂込めて作られたお茶ですものね~
ほっとする時間をもらっています(^^

投稿: MONA | 2008年10月30日 (木) 12時34分

来年の「ナベショー茶」まどのつなぎ、「藤枝かおり」か「藤枝めぐみ」ですかね。

ナベショーさんのお茶、とうに飲んじゃいましたもの~。

投稿: ば~ば | 2008年10月30日 (木) 13時11分

M.Kさま
着物や帯のススキの柄、美しいでしょう。
でも、もう、最近は着物を着る機会がないですね。
「藤枝めぐみ」ぜひ、味わってください。
素直な煎茶です。
来年は、「ナベショーのお茶」もう少したくさん出きるように工夫します。

投稿: ナベショー | 2008年10月30日 (木) 20時10分

やまんばさま
波多野氏が今おられたら、、、
深蒸しでない煎茶、香りのお茶がやっと見直される時代が来た、、、でも、同時に山の茶園の荒廃の現実を見て、悲しまれることでしょう。

投稿: ナベショー | 2008年10月30日 (木) 20時14分

れおんさま
ナベショー子、、、?
これは何につける名前かな、、

投稿: ナベショー | 2008年10月30日 (木) 20時17分

ぞうさま
お茶、、茶園管理、製造、お茶の香味、、、
ケミストの立場で眺めると、なかなか面白いです。
化学の基礎の勉強、、どんな勉強かな?

投稿: ナベショー | 2008年10月30日 (木) 20時21分

マグロ君さま
ご両親さまに味わっていただき、ありがとうございます。
でも、お茶はお魚と同じで、生ものですので、封を切ったら、速やかに飲んでください。

投稿: ナベショー | 2008年10月30日 (木) 20時26分

MONAさま
三煎まで淹れて、飲んでくだされば、お茶も喜んでいるでしょう。
ナベショーの茶園、、来春の八十八夜を待つのみ!

投稿: ナベショー | 2008年10月30日 (木) 20時29分

ば~ばさま
結果的に、つなぎ、、ですね。
でも来年は、TPOで飲み分けるといいですよ。
「藤枝めぐみ」は、オーソドックスな日本茶、、お客さんにもOK
「「ナベショーのお茶」は昔懐かしい安らぎのお茶
「藤枝かおり」は高貴な香りのお茶、、ちょっとハイな気分の時に、オシャレ感覚で、一人で楽しむお茶、、、

投稿: ナベショー | 2008年10月30日 (木) 20時36分

ススキがとってもすてきですね。
毎年箱根の仙石原へススキを観にいくのですが、
今年は機会を逸してしまいました。
ナベショーさんのお写真を拝見したら、行かなかったこと
後悔してしまいました。

マルミヤさんのお茶を久しぶりに呑みたくなり、先日
”蔵じまん”と”旬ふたたび”を注文し、毎日、美味しく戴いています。ナベショーさんのお茶はもうとっくになくなってしまいました。また来年のお楽しみです。

投稿: にりんそう | 2008年10月31日 (金) 09時08分

にりんそうさま
ススキがたくさん固まって咲いてるところはなかなかありません。
青空をバックにススキを撮ると絵になりますね。
ナベショーのお茶、、僕も無くなってしまいました。
来年は、今年以上にたくさん作らないと、注文に応えられそうもないようです。

投稿: ナベショー | 2008年10月31日 (金) 19時48分

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