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2008年10月 6日 (月)

甲斐駒ケ岳登山の写真

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Img_5088syuku

北岳肩の小屋から見た甲斐駒ケ岳(2007 8 16)

先日、9月11日の待望の甲斐駒ケ岳に登ったが、生憎、その前日にカメラが故障

甲斐駒ケ岳登山の写真を載せることが出来なかった。

しかし、神戸から来た青年 Sさんと、途中から一緒に登ることとなり、彼から昨日に写真がメールで送られてきた。

仙水峠(2264m)Yama_057syuku から見た駒ケ岳の横にそびえると花崗岩の大岩壁の摩利支天、

仙水峠から標高差約500mの険しい直登

木々の間から、摩利支天が見え隠れ

雲の間から、少し青空が見えるが、天候はどんどん下り坂

北側の空は明るいが、北岳や仙丈ケ岳の方角は、雲が厚い

ハイマツ帯を登りきり2757mの駒津峰Yama_062syuku

前面に、白い雪のような花崗岩の険しい甲斐駒ケ岳

鳳凰三山の地蔵岳の有名なオベリスクが良く見える

Yama_061syuku

実は、この駒津峰、、、風の通り道なのか猛烈な風、、

天候は、どんどん悪化、、、今にも雨が降ってくるかも、、、、

こんな悪条件の元で、眼前の甲斐駒ケ岳に登るか、、、断念しようか、、、

険しい岩山の駒ヶ岳で、強風と雨にあったら危険じゃないか、、、

もし、妻が一緒ならば、登頂はあきらめて、北沢峠へ戻ったであろう。

そのとき、登ってきた若者、Sさんと一緒に登ることにしたのである。Yama_063syuku        

一体、この岩山、、どこに登山道がついているんだろう、、、Yama_064syuku

まっすぐ岩の稜線を登る直登コースを登りかけて、とても、とてもで引き返し

右の巻き道を迂回する一般コースを進む

間もなく、雲が山を覆って、頂上は見えなくなった。

風が強い、、、上から落ちてこないだけマシ

摩利支天まで10分だが、断念、、

左の白い砂礫の道を登り、遂に頂上、、、、

あまりに強い風、展望は無し、

本当は、ここで湯を沸かして、豪華なトンポーロの入ったラーメンを食べる予定だったのに、、、、

雨が降ってこないうちにそうそうに下山

雲の中を下山するナベショーYama_069syuku                                        

よく見えない?

では、もっと近くで、、、Yama_070syuku                                           

風が強くて、強くて、、、飛ばされそう、、、Yama_071syuku                              

こんな岩場も乗越えて、、Yama_073syuku                   

、、、という具合に、Sさんは、ナベショーの写真を撮ってくれてたのである。

双子山経由で北沢峠に下山して、バスを待つ

神戸から来たSさんは、13時30分発の長野方面へ

ナベショーは16時半頃の広河原行き、

はじめ、少なかったバス待ちの登山者も、どこからか湧いてくるように増えてきて、帰りのバスは超満員。

やはり、写真が無いとブログにならないね。

ナベショーの場合は、文章の稚拙さを写真がカバー

Sさん、一緒に登ってくださり、山の写真を送ってくださり、有難う!!!

モンタ、、Img_0777syuku 大きく口を開けて、、、ハイ!                             

今日もモンタを見てのお帰りに、「花・ガーデニング」部門  

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コメント

Iyada-,Monta,sonna sugoi gyousou wo shite.
Kochiramo akubiga utsucchatte oakubi.

Koreha honkaku teki tozan desune.
Abunai!! Okusama ga goissho denakute
yokatta desune-. Nanika attara taihen
desumono.

Demo, kouiu isamashii no sukidesu.

投稿: M.K. | 2008年10月 6日 (月) 23時43分

Monta, akubi hane kande nomikomun dayo.
Aruiha kuchini tewo aterun dayo-.

Senjitsu made no otokomae ga dokohe?

投稿: M.K. | 2008年10月 7日 (火) 00時06分

すごい岩の道だね。
もっと緩やかな山道ばかりの登山をしているものと思ってたら、こんな険しい危ない登山してたんだね。

転んだら終わりジャン!!見てるほうがこわいよ。

もう若くないんだから、無理しちゃだめだよ。

娘は心配です。

投稿: LAの次女 | 2008年10月 7日 (火) 01時47分

おはようございます。
朝から、すごい山登りの写真で、目がバッチリさめました。
LAのお嬢さんが、上記のように心配するのも納得で~す。

奥様と一緒の山登り(山歩き)が一番いいですね。
今度こそ、ナベショーさんのお茶と蜂蜜を楽しみにして待っているので、このように無理しないでくださいませ。

昨日のコスモス、私は、最後のリンとして、青空に向かって咲いているコスモスが、好きでした。

もしよければ、ナベショーさんのお気に入りのお花一覧で、ブログ上の人気投票をしてくれたら、私もぜひ一票入れたい
と、思いま~す!

投稿: 三つ子ばあば | 2008年10月 7日 (火) 06時45分

え?
私はかえってカメラなくってよかった!
って思ってます。

sさんのおかげで…ナベショーさんを
久しぶりに拝見出来ましたよ。

お天気が良い空気の澄んだ光景もいいですが、

こうやって自然の臨場感が伝わってくる写真が撮れるなんて奇跡に近いですよぉ~ 

sさんとの出会いも必然的ですよぉ~

投稿: れおん | 2008年10月 7日 (火) 07時53分

ホント、れおんさんじゃないけれど、お久しぶりで~すって思わずお声を掛けちゃいますね。

モンタの大あくび、思わずこっちも釣られちゃった。

(昨日はアドヴァイスをありがとうございました。
写真を縮小してみましたが、まだ重いようでしたら、またご指摘くださいませんか)

投稿: ば~ば | 2008年10月 7日 (火) 09時22分

おはようございます。
自分の登山をしている姿の写真って、余りありませんよね。ましてこのようなすごいところでは・・・・。
貴重なお写真だと思います。

気持ちよく写真を見いていたら、モンタ君のすごい顔が・・・、きゃ~、こわい。

投稿: にりんそう | 2008年10月 7日 (火) 09時28分

再度コメントしました。
やっぱり、すごい山ですね。
甲斐駒、眺めていても、いいお山ですが、男性的な険しさのある山ですね。
隣の仙丈ケ岳、”南アルプスの女王”という名前に釣られて、5年ほど前に登りましたが、それを最後に、高い山登りはやめています。19日は大菩薩領へ登りますが、このくらいがせいぜいかな?思っています。

投稿: にりんそう | 2008年10月 7日 (火) 09時53分

雲の中を歩いているんですね・・・それにしても岩だらけの急斜面、落ちたら大変な山ですね。
一緒に登ってくれたSさんと一緒になられ、写真も送ってもらえて良かったですね、これもナベショーさんの人柄かな。
奥さんこのやまを一緒に登ろうとするんだから、やっぱりタフなご夫妻です

投稿: kawazuzakura | 2008年10月 7日 (火) 10時46分

こんな怖い登山は~あかんでしょう!!
見るだけで震えが来そうです・・・。
でも~これが男のロマン?山男???
むすめさん良く聞~けよ♪~♪山男にゃ~惚~れ~るなよ~~~
ですね!

投稿: viviel | 2008年10月 7日 (火) 14時44分

ナベショーさんの もう一つの顔を 見ましたねぇ。
甲斐駒ケ岳、夫も 大昔 登ったと言っていますが・・
今は 近所のブラブラ歩きでーす。
山好きだから 新田次郎 が お好きですか?
私も登山経験ないのに 本で、 擬似体験していました。

投稿: シーちゃん | 2008年10月 7日 (火) 18時12分

M.Kさま
モンタのこの顔、、なかなか撮れません。
一瞬のタイミング、、、
今回は、ボケずに撮れた!
同じ世代の人達、夫婦、女性連れ、、たくさん登っていますよ。
皆さん、とても元気です。
モンタ、、時には素顔で、、、

投稿: ナベショー | 2008年10月 7日 (火) 19時41分

LAの次女さん
甲斐駒ケ岳は、険しい岩山で有名なんだよ。
でも、ロープを使った岩登りのような場所はなく、ちゃんと登山道を登るようになってる、、、急なアップダウンはあるけどね、、、
でも、こういう場所ではアクシデントは起こらない、、
下山中の下り坂で、石につまずいて前に転倒するのが危ない。
ザックと共に数m、前に体が投げ出される、、、滑落事故は、ほとんどこれ!
娘としては心配だね。

投稿: ナベショー | 2008年10月 7日 (火) 19時46分

三つ子ばあばさま
昨年、路を間違え、夜になり、ビバーグして救助隊出動騒ぎを起してるので、大丈夫です、、と大きな声ではいえない。
無理せずに体力の範囲内で、山歩きを楽しんでいます。
この十数年、妻や家族と毎年、南アルプスに登ってますが、70歳くらいまでは続けたいものです。
花の写真の人気コンテスト、、なかなか良いアイデアですね。
実施の方向で考えてみます。
良いと思う写真、、皆さんそれぞれ微妙に異なるでしょうね。

投稿: ナベショー | 2008年10月 7日 (火) 19時54分

れおんさま
そうなんです、、、僕自身が写った写真は、ほとんど皆無に等しいです。
雲の中で、ぼや~としか写ってなくて、よく見えないね。

投稿: ナベショー | 2008年10月 7日 (火) 19時58分

ば~ばさま
雲の中から、お久しぶり、、だね。
モンタの口、、でっかいね~
ば~ば様のブログ、、かなり軽くなりました。
まだ写真が、僕の3倍くらい、、もう少し縮小すれば、もっとスムーズに動くかも、、、

投稿: ナベショー | 2008年10月 7日 (火) 20時02分

にりんそうさま
山も含めて、自分の写った写真、、ほとんど無し、、
ほんとに貴重な写真ですね。
鎖場のある山は多いけど、甲斐駒が岳は、かなり大きな石や岩の急なアップダウンが多かったですね。仙丈ケ岳とは、かなり様子が異なりました。
でも、時間をかけて、ゆっくり登れば、それほどでもないようにも思います。
同じ世代の女性達、夫婦、たくさん登ってましたよ!

投稿: ナベショー | 2008年10月 7日 (火) 20時08分

kawazuzakuraさま
妻も一緒だったら、「どうぞお一人で、、私はここに居ますので、、」だっただろうね。
一人か男二人だと、自分のペース、あるいは相手の早いペースにあわせてどんどん登るので、かなり足が疲れます。
6時過ぎに小屋から登りはじめて、9時に頂上、12時には下山してたので、かなり早いペースの登山だった。
妻と何歳まで山に登れるか、、70歳までは登りたいね。

投稿: ナベショー | 2008年10月 7日 (火) 20時15分

vivielさま
標高差と勾配のきつさでは、六甲山登山とそう変わらないですよ~
さっそうと登っていく、タフそうな若い女性の単独登山者も、けっこういますよ。
かっこいいな~!

投稿: ナベショー | 2008年10月 7日 (火) 20時19分

シーちゃんさま
僕は45歳から山歩きを始めました。
低山やウオーキング、しだいに高い山、南アルプスは50歳過ぎてから、、
ご主人と一緒に、山登りを始められたら、、新田次郎氏の作品は大好きですよ。
本棚には単行本がたくさん並んでいます。

投稿: ナベショー | 2008年10月 7日 (火) 20時26分

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