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2008年11月15日 (土)

鮎の炊き込みご飯

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葦の花

葦(アシ)は、悪しきに通じて縁起が悪いので、反対の意味の「葦」(ヨシ)ともいう。

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昨夜は、夜中に雨が降ったのか、朝露でしっとりと濡れて、朝日に輝いている。Img_3333syuku      

このあたりは、沼地だったところ、、休耕田になったとたんに葦が田んぼを埋め尽くす

少しで地下茎の根が地中深く残ってると、たくましくも地上に芽を出す。

溝蕎麦(ミゾソバ)も、花はほぼ終わってしまった。Img_3350syuku                              

イネ科の植物のようだが、名前はわからないImg_3348syuku                               

朝露が数珠のように連なってキラキラと光っている。

画像をクリックしてアップで見ると綺麗ですよ。

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近くの水田、、葦の繁る休耕田が次第に増えてくる

隣の水田、、今年は放置されてた、、、来春はどうなるのだろう

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先日の古い民家での集まり

お昼のご馳走に出た焼いた鮎

少し残ってたので、ナベショーが貰って帰った。Img_3370syuku

僕の子供の頃、故郷では秋に川を下る落ち鮎を素焼きにして、乾燥させて、保存食にしていた。

炊き込みご飯やお澄まし汁のお出汁、、、、なんと贅沢な、、と思うのは今の時代

松茸ご飯や鮎ご飯は、秋に食べる普通の食事だったからね!

今晩はこの懐かしい焼き鮎を使って炊き込みご飯、、、、                  

舞茸、人参、牛蒡、里芋、それに昆布を一枚入れて、醤油、お酒で味をつけ、上に鮎を並べてスイッチオン

お米は、もちろん、こだわり宅配野菜すくすくさんから送っていただいた無農薬、化学肥料無しの新米だよ。

新牛蒡と焼き鮎の香り、、、炊きあがった!  う~ん コレダ コレダ!

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お皿にもって、、、、美味しい!Img_3379syuku                                    

モンタは早々と眠ってしまいましたImg_3383syuku                                 

今日もモンタを見てのお帰りに、「花・ガーデニング」部門  

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コメント

Nante urayamashii gochisou desho.
Ayu no takikomigohan to ayu zousui ga ichiban suki desu. Mochiron Mattake gohan ha iumademo arimasen ga.

Yoshi ga uchi nimo haete ite konzetsu surunoga taihen deshita. Mainichi sukoshizutsu hotte torinozokimashita.

Nanjuunen mo namagomi wo irete youyaku hatake ga dekiru youna tsuchini narimashita. Kyuryou chitai nanode ishikoro to nendoshitsu no katai tsuchi de
kuwa nanka tsukaemasen deshita.


投稿: M.K. | 2008年11月15日 (土) 22時31分

M.Kさま
はやり、こういうのを贅沢なご馳走って言うのでしょうね。
食べたくとも、お金を出したとしても、食べられるとは限らない、、
鮎はやはり素焼きにしたのを炊き込むのが美味しいようです。
葦の根、、しつこいです。
深い深い地中に残ってても、地表に顔を出す、、、
僕も、この庭、葦の根を除くために、1m近くツルハシで掘りました、、。
M.Kさまも、よくぞ掘り起こして除かれましたね~

投稿: ナベショー | 2008年11月16日 (日) 09時37分

鮎の焼いたの、、、お正月のお雑煮の出汁にしてます。

余談です。内緒です。此の辺のお雑煮はごめんなさい!
見ただけで回れ右! 山陰はどんな?

投稿: | 2008年11月16日 (日) 09時40分

又、名無しでした。

投稿: やまんば | 2008年11月16日 (日) 09時42分

Kodomo no toki, Ibigawa jouryu no kanson ni sumu
ayutsuri-meijin no ojii-san no otomo wo shite
ayu no tomozuri wo shimashita.
Wariai soshitsuga iine to ojiisan ni homete moratta kotomo arimasu.
Busshino nai jidai dattanode tsurai kotomo takusan
arimashitaga, kodomo deshitakara tanoshiku sugosukoto ga dekimashita. Sou,sou sumiyaki nimo tsuite ikimashitayo-. Konnyaku zukurimone.

Nihon no iimonoha nokoshitai desune-.
Kominka mo suki desu.

投稿: M.K. | 2008年11月16日 (日) 10時42分

今度、アユが安い時に買って作ろう。
ホントに美味しそう(*^_^*)

投稿: MONA | 2008年11月16日 (日) 12時44分

良く焼いた鮎は、さらに炊き込みご飯にすると、頭も中骨も丸ごと食べられるようになりますね。

ご飯に移った味や香りも食をそそって大好きですが、最近のこの辺ではあまりいい鮎に出会えなくて~。

投稿: ば~ば | 2008年11月16日 (日) 14時23分

やまんばさま
お雑煮のお出汁も美味しそうですね。
山陰というか関西はお味噌汁ということですが、我が家では、母が京都のお屋敷に奉公してたとき、東京出身の奥様のお雑煮を気に入って、以来お澄まし汁でした。
鰹と昆布出汁の鶏と蒲鉾のお澄まし汁の雑煮、芹と柚子を浮かした京料理らしい上品で美味しい雑煮、今我が家も、息子達の家も、この雑煮が伝承されてます。
この辺の雑煮、妻の実家の雑煮、僕も回れ右です。

投稿: ナベショー | 2008年11月16日 (日) 15時26分

M.Kさま
僕の子供の頃に夢中になったこと、ほとんどM.Kさまはやってますね。
昔の友釣りの竿は、かなり重かったでしょうが、そくぞもてましたね。
僕は、友釣りではなく網と潜り専門、、夏休みは、鮎や鯉、ウナギ、なまず、ハヤ、ウグイ、、毎日川魚の収穫が夕ご飯のご馳走でした。
大きな鯉を獲ってきたときなど、母が張り切って、自分で料理して、僕には手を出させませんでした。
鯉こく,洗い、煮つけ、など料亭並みの鯉のフルコース料理が並びました。
確かに物資も今のように豊かではありませんでしたが、貧しい思いをしたことがありませんでした。
コンニャク、炭焼き、、、もう脱帽です!

投稿: ナベショー | 2008年11月16日 (日) 15時35分

MONAさま
鮎も最近は養殖技術が進んで、天然物に近い美味しいのが出てますね。
素焼きにして、炙って乾燥させて、、、、今度安かったら大人買い!

投稿: ナベショー | 2008年11月16日 (日) 15時38分

ば~ばさま
福一に、養殖ものだけど、天然に近い美味しいのが、時々出ます。
一箱買って、素焼きにしよう!
炊き込みご飯、、頭も骨も柔らかいし、香りがいいですね。
新牛蒡の香りと調和して、美味しかったです。

投稿: ナベショー | 2008年11月16日 (日) 15時41分

mapleありがとうございました。
「あし」と「よし」・・・同じようなのに?
そうだったのですかsign03
大変勉強になりました。ありがとうございましたcat

投稿: 花譜 | 2008年11月16日 (日) 16時53分

花譜さま
そういうことらしいです。
しかし、河川改修で、コンクリートの堤防になって、葦の繁る河川や沼、小川が少なくなり、川の虫や水鳥、鮒やなまずなどの魚が住めるところが住むなくなりました。

投稿: ナベショー | 2008年11月16日 (日) 17時54分

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