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2008年12月20日 (土)

冬は真鱈料理

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Img_5747syuku

何でも、地球温暖化のせいにするのは大嫌いだけど、今年は、例年と明らかに異なるよ!

紅葉が素晴らしかったのは、この20数年来である。

何故?

藤枝の我が家の庭のモミジが美しく紅葉したのは、初めてだ

それに、庭の蝋梅がお正月を待たずに、もう開花し始めた。Img_5739syuku

まだ黄色く色ついた葉がそのまま残っているのに、、、

いや、蝋梅の葉が、こんなに綺麗に色ついたのも初めてである。Img_5752syuku                 

蝋梅、、透き通るようなワックス(蝋)のような花びらImg_5749syuku                      

お正月には、花がたくさんついた枝ぶりの良い立派な枝を、大胆にも惜しげもなく切って、

妻が玄関にお正月の花として生ける。

寒くなると、福一焼津流通センターに生の真鱈が並ぶ

先日、一本 大人買い!、、、2,7kgあった。

出刃包丁、、真鱈は3枚におろす、、片身は切り身に、、

Img_5601syuku                                        

スーパーで切り身で買うのと比べると半値以下だよ!

妻が言うには、薄い切り身 3切れが約400円してるよ、、と。Img_5605syuku_2                    

薄塩をしておくと、身が絞まるよ。

頭や骨のアラがどっさり、、、卵もあるよ!Img_5606syuku                             

卵巣は塩に漬けて塩タラコ

アラは、冬の定番鍋料理!Img_5614syuku 、、、、まだ煮えてない                    

妻と二人では、すぐにお腹がいっぱい、、(義母はショートステイー)

翌日のお昼に、ご飯を入れて雑炊で食べる

お次は、薄塩しておいた身を昆布酒蒸しImg_5653syuku                              

浅い平鍋に、羅臼昆布を敷いて、真鱈の片身を置き、椎茸、人参、太ネギを置いて、お酒を少々注いで、お醤油を少し、、、蓋をして、お酒が少なくなるまで煮立てる、、5分くらいかな、、

お皿に移して、柚子皮を散らす。

単なる酒蒸しより美味しいよ!

美味しいお酒を少々飲みたくなる、、

お次は、ムニエルだね!Img_5762syuku

カレー粉の入った小麦粉をまぶして、バターとサラダオイルでフライパンで焼き、うっすらと焦げ味をつける

付け合せのキャベツ、人参、ブロッコリー、、畑の野菜

白ワインが飲みたくなるね。

真鱈は、やはりお味噌汁

里芋と真鱈の切り身、ネギだけのお味噌汁、、、上に柚子皮を浮かすImg_5646syuku

暖まるし、幾杯でもお代わりしたくなる!

さて、お次は、、、写真が無い

切り身の大部分を使って鱈のトマト味のシチュー

妻が、大きなお鍋にたくさん作って、長男の家にも差し入れ

冷蔵庫の中で熟成中の塩タラコ以外は、これで全部終わり!

4日間、毎日 鱈料理、、、、

モンタImg_5465syuku 、、、空を見上げりゃ~空~がある~♪                              

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コメント

Reino oishii ocha wo itadakinagara shifuku no toki wo sugoshite imasu. Kesa todoita oha ha daimanzoku desu. M.K. no bai mo kaeta kataga irashitanoniha chotto fuman desu. Kesa marumiya san ni odenwa de chumon shitatokiniha toriaezu hanbun ni to iwaremashita. Doushite deshouka?

Tara toieba 'tarafuku' taberu no tara desune. Okina kuchi wo mirunoha hisashiburi desu. Nama no tarako ga tenihaireba karashi-mentaiko wo tsuketai desune-.

Sou,sou, tara tte kodomonokoro tarano kanyu ga gakkou de kubararemashita. Areha kirai deshitaga,
eiyoushicchou ni naranaiyouni tono hairyo kara deshitane. Shoku ryou ga mazushikatta jidai ga natsukashii desu.

Kintsuba ha minasan ni sashiagete medetaku 'kanbai'to ainarimashita node M.K. ha tabesugini narukotoha arimasen deshitayo-.

投稿: M.K. | 2008年12月20日 (土) 21時44分

もう蝋梅が・・・?
ホント狂ってますね~
タラのお料理、素晴らしい!
私は今日コチを買って、お刺身にしようとしたけど、どう包丁を入れて良いかが分からない。
結局お鍋にしました。
よいお出汁が出ました。

投稿: MONA | 2008年12月20日 (土) 22時11分

黄葉の陰で蕾が膨らんでいるのに気が付いて早い!と思っていました。
マルミヤさんから届きました。
3本お願いしたのが一本カット。 残念!
生姜と格闘!中なので開封出来ず、明日に致します。

投稿: やまんば | 2008年12月21日 (日) 00時02分

M.Kさま
香りの番茶は、60袋しかなかったので、お1人1または2袋だったはずですが、、、、
私は、60袋の全量欲しかったのですが、かろうじて一袋を確保しました。
来年萎凋がうまくいくように頑張りますので、お待ちください。
次の「香りのさやまかおり」は受付中ですが、希望者が多いときは、マルミヤさんが数量を調整されるでしょう。

投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 00時47分

MONAさま
蝋梅、ほんとに狂ってるでしょう。
数年前、とても寒い年に一月中旬になって、やっと咲いたこともありました。
コチは捌くの難しいですね。
ぶつ切りにして鍋か煮つけが美味しくて簡単ですね。

投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 00時51分

やまんばさま
二本のうち、どうぞ一本を波多野夫人に差し上げてください。
「美味しい日本茶がのみたい」に影響されて、退職後に萎凋香のお茶を目指している男からよろしく、、とお伝えください。

投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 00時56分

M.K. ga mousiagete irunoha sayama-kaori no koto desu. Kesa shiin sasete itadaite daimanzoku no ocha deshita. Bancha-jitate no yori danzen sayama-kaori no hou ga suki desu. Demo, dochiramo oishii desukeredo.


投稿: M.K. | 2008年12月21日 (日) 02時42分

M.Kさま
香りのさやまかおりは、かぶせ茶なので玉露のような深い旨みがありますが、そこに強い萎凋香が付与してるために、さらに美味しいのでしょう。
さらに、さらに、美味しいものに出会ってしまうと、それが欲しくなってしまう、、、お茶とはそういうもの、
いったん、幻のお茶の出会ってしまうと、人は不幸になるのは、そういうことですね。
私は7年前に萎凋香のお茶にであったことが、自身で得るために定年退職後にお茶作りをやることになりました。
数量に関しては、マルミヤさんが調整されるでしょう。
私の分はもう無いかも、、、、

投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 07時38分

わぁ~い。福一福~一!!
ナベショーさんはお魚たくさん食べているから
偉いなぁ~
最近、甘いもんばっかり食べてます。

投稿: れおん | 2008年12月21日 (日) 08時32分

お茶,やっと手に入れることができました。遠慮して・・・。皆さんのがなくなるといけないので・・・。
蝋梅は確かに早いです。こちらは少しようやくほころびかけたところですが。きっと,暮れのうちにさくでしょう。
鱈の卵巣は,塩にしてもおいしいですが,我家では専らそのまま皮が破れないようにして煮て食べることが多いです。お正月には,これを羅臼の昆布に巻き「日の出巻き」と称して,お節の真ん中に陣取ります。

投稿: tirokluro | 2008年12月21日 (日) 09時49分

今朝、食事の前に「さやまかおり」を。
なにこれ! ㌔うん万円の献上茶? 
丁寧に摘んだミルメ。 最高級の姿形!
一煎目、ゆっくりと、、、  喉絞める?
二煎、、、伊久美のお茶は喉絞める! 大久保は?
三煎目、冷まさずに、、、出ました!  
水いろも澄んで、、、、  急須の中も!   
この葉っぱ、2合炊きでひとかたけ。

荒茶は後ほど、、、 

波多野夫人に一部始終をお伝えして早速送ります。
まるみやさんによろしくお伝えください。
ありがとうございました。

投稿: やまんば | 2008年12月21日 (日) 11時45分

昨日に引き続き、今朝は、さやまのかおりの試供品を
早速いただきました。

美味しい、、、。なんだか、高級茶の風格ですね。

私も、普段のお茶は適当ですが(笑)、お客さん用に、そこそこの値段の煎茶は、準備してあります。

でも、昨日の香る番茶といい、今日のさやまのかおりと
いい、決して高価なお茶ではないのに、私が値段をみて
客用と準備しているお茶より、、、美味しい、、、。

なんなんでしょうね。
私のお茶に対する 認識の低さということなんでしょうね。反省、反省。

主人は、健康診断で、高脂血症とコレステロールで
ひっかかりました。
お酒を少し控えるそうなので、かわりに美味しいお茶を飲んで、体の調整を心がけたいと思います。

とりいそぎ、さやまのかおりも、注文しました。
新茶の時期までは、まだ時間があるので、他にも
ナベショーさん推薦のお茶がでましたら、
ブログで紹介してくださいね。
おねがいしまーす!

投稿: 三つ子ばあば | 2008年12月21日 (日) 12時53分

モンタくん その歌 なぁに?

投稿: キュリー | 2008年12月21日 (日) 14時16分

真鱈は薄く削ぎ切りにして、昆布締めもいいですよ。

羅臼の昆布で締めた鱈の身は絶品です。

次の機会には昆布締めも是非なさって~delicious

投稿: ば~ば | 2008年12月21日 (日) 14時36分

れおんさま
甘いもんばっかり食べてると虫歯になるよ~

投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 17時00分

tirokluroさま
お茶、、手に入ってよかったですね。
見本の「香るさやまかおり」は少し量があるので、もう少したくさん買えるとおもいますよ。」
蝋梅、全国的に早いようですね。
日本海の魚はおいしいですね。
真鱈も本場だし、、、
卵巣、、はじめて塩して見ました。
煮つけも美味しいし、、、昆布巻きね!
たくさん手に入ったら羅臼昆布で豪華な昆布巻きもいいですね。


投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 17時06分

やまんばさま
この価値を知ってる人なら、100Gr 2000円でも3000円でも欲しい最高級茶なんですがね~
なんせ、お茶の小売店も、最近はこういうお茶を知らないし、流通センターや品評会じゃ、特徴は品質の欠点と評価されるし、ましてや二番茶だし、、、
お茶業界で、こういうお茶の価値を知ってるのはマルミヤさんくらいかな?
もちろん、故波多野氏やわれわれも、、、
今回、マルミヤさんが番茶並みに安く販売したのは、一般のお茶好きの消費者が、果たしてこの萎凋香のお茶を美味しいと評価してくれるかどうかを知りたいという目的もあったと思います。

投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 17時17分

知らぬうちに迷い込み、たら料理の写真を見て思わずメールしました。たらの肝を生で食べてみてください。鮮度の良いものに限りますが、かなり美味しいですよ。以前福井・越前の地物で経験しました。このことがお伝えしたくて。お邪魔しました。

投稿: フィクサー山内 | 2008年12月21日 (日) 17時24分

Sou,sou, tarano shirakono osashimi tte
nido shika tabeta kotoga nainodesuga areha
oishii desune-. Korewo taberuniha osu no tara wo nyuushu shinakereba narimasen.

Imaha tenkin de konomachini oraremasenga Yamagata, Tsuruoka no goshusshin nokata ga 'kan no koro' ni naruto osato kara maru ippiki koorizume no tara ga okuraretekite, sorega todokuto watakushini 'tasukete-' to torobako goto motte korare, sabaite
ageta monodesu. Nandemo 'taramatsuri' toiunoga atte
sonokoroniha okaasama ga okosantachini ipponn zutsu okurareru tono kotodeshita. Kanojoha gojussai kurai no kata deshitaga, osakana ha sawarunomo iya toiu kata de, uchide chourishite sashiagete imashita.

Sonna kotowo omoidashimashitaga, nanise kyouha
ocha no kotode atamaga chin,chin ni natte imashita kara kakisobiremashita.

投稿: M.K. | 2008年12月21日 (日) 17時48分

三つ子ばあば様
美味しいでしょう!
なんだか高級茶の風格→ 名実ともに高級茶です。
しかも、めったに手に入らない幻のお茶ですよ。
しかし、こういうお茶の際立った特徴は、市場では品質の欠点とみなされたりして無視されます。
小売店も知らないし、、、一般の消費者の手に入ることは皆無でしょう。
しかし、このお茶を素直に美味しいと味わってくださったことは、三つ子ばあば様のお茶に対する味覚が正常であることを意味します。
外観がよくて値段だけ高い高級茶がほとんどです。
ただ、個性、特徴のあるお茶は、嗜好品ですので理解する人も少ない、、
したがってどうしてもお店で売られるお茶は万民向けの個性の無いお茶になってしまいます。
ぼくも、健康診断ではコレステロールと肝機能は20年まえから引っかかっていますが、、、、、

投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 17時53分

キュリーさま
おふくろさんよ おふくろさん
空を見上げりゃ 空にある
雨の降る日は 傘になり
お前もいつかは 世の中の
傘になれよと 教えてくれた
あなたの あなたの 真実
忘れはしない
森 進一 が紅白で久しぶりに歌うおふくろさんでした~
 

投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 18時10分

フィクサー山内さま
こんにちは!
まだ、真鱈の肝を生で食べたことがありません。
次回、トライしてみましょう。
ありがとうございました。

投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 18時26分

M.kさま
白子は白子だけで売られてますが、ずいぶんと高価です。
でも、見かけで判断してはいけないのですが、なんとなく苦手なんです。
ましてや、生で、、、、、ナベショーらしくないかも知れませんが、、、。
真鱈は大きいので、魚の料理が出来ない人は困るでしょうね。
簡単なのですが、、、食費を安く節約するには、お魚を丸ごと一本捌けるようになることだと思います。
「香りのさやまかおり」誤解もあったように思いますが、希望通りの量が入手できるようで、良かったですね。
でも、来年の新茶の季節まで持つでしょうか?


投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 19時09分

ば~ばさま
この冬のシーズンには、まだ幾度か新鮮な真鱈を一本料理する機会があるでしょう。
是非、薄く切って羅臼昆布で昆布絞めをやって見ます。

投稿: ナベショー | 2008年12月21日 (日) 19時58分

うちも気がついたら葉っぱつけたまま蝋梅が咲いてました。
黄色同士で気がつきませんでした。
しかし、こう気候不順だと
植物たちがまいってしまいますね。

投稿: junjun | 2008年12月21日 (日) 23時13分

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