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2008年12月 7日 (日)

ナベショーの一人旅 備前閑谷学校

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12月6日(土)

播州赤穂線 日生駅を朝8時20分、岡山行きに乗車 二つ目の備前西片上駅下車

予約してあったタクシーに乗り、約10Km 国宝 閑谷学校(シズタニガッコウ)へ

バスも通わぬ山の中、車で行くしか手段が無い

入園は9時、まだ門は閉まってたが、無理に頼んで入場させてもらう

Img_4syuku

武士の子弟が学ぶ藩校は岡山市内にある。

しかし、閑谷学校は、1670年、岡山藩主池田光政によって作られた藩内の農民子弟を中心とする庶民教育のための学校である。

講堂をはじめとする建物に葺かれた備前焼の瓦が美しい。

Img_4892syuku

正面から見るとImg_4903syuku

講堂の内部Img_4893syuku 、、、床、柱一本一本、当時の学生達によって磨きぬかれた。                

校内にある閑谷神社Img_4902syuku_2                                           

表門Img_49syuku                                                     

この美しい備前焼の瓦、シャチホコ、、、、

数千枚の瓦、きちっと重ね合わせるために1mmの誤差も許されない

Img_4908syuku

校地を囲む石塀、、、長さは765m

備前瓦と並んで、独特の景観を演出している。

Img_4911syuku_2

待たせていたタクシーに乗り、備前焼の町 伊部へ

この閑谷学校の修復の時、閑谷神社の復元瓦や閑谷学校表門屋根瓦の製作を一手に行った備前焼陶芸家

特に細工物では第一人者の二代目小山一草と真吾親子の窯へ向かう

今まで備前焼の伊部を3回訪れたが、閑谷学校をついに訪問することが出来た。

陶芸家小山真吾さんから、12月6日の一年で一回の窯出しの案内を頂いて、

何はさておき、ナベショーの一人旅となったのである。

モンタの切れ目、、ちょっと切れすぎだよ  

それに舌も余計!Img_5006syuku_3 

今日もモンタを見てのお帰りに、「花・ガーデニング」部門  

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コメント

もんたくんにあっかんべぇ~

神社ですか?
お寺の窓みたいに思っちゃいました。
あの釣鐘型…が。

投稿: れおん | 2008年12月 8日 (月) 07時52分

おはようございま~す♪ナベショーさま
障子の桟が映るほど磨かれた板の間 そこに姿勢良く並んで正座して学ぶ子供たちの心にふれたような‥

1ミリほどの霰が 庭の木々を凍らせて 私たちを包む朝
 
モンタくん   ポーズとらせてよ  
 

投稿: キュリー | 2008年12月 8日 (月) 08時09分

11月8日に家内と閑谷学校へ行きましたよ。お目当ては孔子廟の前に植えられた二本の櫂樹(ウルシ科、ハゼに良く似た葉っぱで赤と黄の大木です)の紅葉! 出掛ける数日前にNHKのニュースで観たのが切っ掛けでしたが、大変良いタイミングで見事でした(で、年賀状の写真に使いました)。見せてあげた肩なー! 聞けば、この10年来の良い色付きとか。来年はもうひと月早くお出で下さい。ご案内致しますよ。

投稿: 浦和のGG | 2008年12月 8日 (月) 09時10分

趣きありますね~

立派な建物!


一人旅したいな~

明日から伊香保に行きます~


ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2008年12月 8日 (月) 09時18分

一人でこんな古刹や古都を回るのっていいですね~。

毎日一緒で、たまの一人外出が楽しみな日々ですから。

今回は備前焼窯には行かれなかったのですか?

投稿: ば~ば | 2008年12月 8日 (月) 11時06分

れおんさま
ホントだね~
神社というのに釣鐘やお寺みたいな窓
でも、普通の神社らしくない建物が、構内の他の建物と不思議に調和し、備前焼の瓦屋根とみごとな美しさを見せています、

投稿: ナベショー | 2008年12月 8日 (月) 12時19分

キュリーさま
この田舎の山の風景と調和した美しい建造物、、
もし、関西方面に観光で来られることがあれば、是非お勧めします。
ラストサムライのロケした姫路の書写山円教寺もあわせて、、、!
人がたくさん来る観光地の寺院とは異なり、とても静かで風情があります。

投稿: ナベショー | 2008年12月 8日 (月) 12時24分

浦和のGGさま
孔子廟の横に、そのような木があったとは気がつきませんでした。
もう紅葉も過ぎていましたが、周囲の山々の木々は紅葉いており、備前焼きの瓦の色と良く調和して美しい晩秋の風景を楽しめました。
年賀状の写真、楽しみに!
今年の紅葉は、たしかに素晴らしいですね。
こんど行く時はゆっくり参ります。

投稿: ナベショー | 2008年12月 8日 (月) 12時42分

マグロ君さま
マグロ君さまの一人旅、、東南アジアは奥方様の許可が下りないでしょうね。
ほんとにお忙しいですね。
現役ですからね~

投稿: ナベショー | 2008年12月 8日 (月) 12時45分

ば~ばさま
こういう地方の田舎、古い町への旅、、いいですよ。
10日から1月20日まで、青春18切符ですよ~
タクシー飛ばして、備前焼小西一草さんの窯出に行きました。

投稿: ナベショー | 2008年12月 8日 (月) 12時48分

Shizutanigakkou ha ichidoha otozurete mitai tokoro desu. Shomin no gakkou toiu tokoroga sugoi desu. Imakara sanbyaku sanjuunen mo maeni noumin no shitei womo kyouiku shiyouto shita Ikeda Mitsumasa no kenshiki ni keifuku desu.

Bizen-yaki no kamomoto hemo oide ni nattatoha subarashii desune. Bizen-yaki koso watakushino
ichiban zukina yakimono desu. Nabe-sho san goaiyou no kyuusu ha masani bizenyaki desho-. Itsumo urayamahsiku misete itadaite imasu.

投稿: M.K. | 2008年12月 8日 (月) 19時49分

M.Kさま
徳川の封建時代、、農民搾取、、というネガテイヴな側面ばかりを教科書で習ってきましたが、生産活動の主役、担い手だった農民を大事にして、こんな素晴らしい学校を作り、教育をした藩主、、尊敬しますね。
是非、機会があれば訪れてください。
備前焼は日常生活の中で、使えば使うほど味わいと愛着が出てきますね。

投稿: ナベショー | 2008年12月 8日 (月) 22時21分

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