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2009年7月17日 (金)

「藤枝かおり」のペットボトル茶

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もう梅雨が明けたと思ってたら、今日は雨、、、、

北海道の大雪山系では、中高年の登山ツアーの方々が遭難、強風と雨により10名が亡くなられたという、

一昨年の秋に、標高1800mの山中で、登山道を間違えて、日が暮れて、妻と尾根道でビバーグ、、、、

5℃近くまで気温が下がり、寒くてがくがく奮えながら夜を明かした。

もし、雨が降り、風が強かったら、どうなっていただろうか、、、、人ごとではなかった。

今日は7月17日

藤枝のお茶、、「藤枝かおり」のペットボトル茶が発売された。

「藤枝かおり」は、藤枝市、JA、生産農家および茶商が一体となって、藤枝市のブランド茶としての販売に力を入れている。

ナベショーもささやかではあるが、このお手伝いをさせてもらっている。

ナベショーと「藤枝かおり」との関わりについては、以前のブログ「定年後の人生はこの一冊の本によって」を参照してください。

今日はJR藤枝駅にて、「藤枝かおり」ペットボトル茶の発売キャンペーン

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藤娘さんも、笑顔で懸命にPR

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藤枝市長の北村さん自らも、子供たちにPR!

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茶産地、藤枝から、洋菓子にもぴったりの美味しいお茶

花のような甘い香り

やわらかい黄金色

深くまるみのある味わい

そんな特徴を持った品種「藤かおり」から出来たお茶それが「藤枝かおり」ペットボトル茶

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一本120円(350ml) 一ケース 2、520円(24本入)

ご注文は マルミヤ製茶のHPから(ブログの右サイドバー)、あるいは直接お電話で!

モンタ、、、Img_4827_sp0000 こんなところに、、、探したよ~                    

今日も、「猫」ではなく「花・ガーデニング」部門

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コメント

「藤枝かおり」を箱ごと買うと、モンタ君が入ってるかも知れない!
な~んて・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

トムラウシ山の遭難、本当にお気の毒です。
登山口まで行ったことがあるけれど・・・
そんな大きな遭難が起こる山だとは思っていませんでした。
自然は、時として予想できない事が起こりますね。
ナベショーさんも気をつけて下さいね。

投稿: MONA | 2009年7月17日 (金) 23時39分

トムラウシ山の遭難事故は山を愛する中高年の者には、本当に心が痛む出来事でした。
ナベショーさんのビバーグされた時の記事も読ませていただき、運命の分かれ道?をつくづく感じました。
神様にまだこの世ですることがあるよと告げられて生を与えられた時は、無駄にしないで精一杯生きようと思っています。
一日を充実して過ごしたいものです。

投稿: めーちゃん | 2009年7月18日 (土) 06時21分

特に天候の安定している地域の方たちは,晴天に慣れてしまっているかもしれませんね。こちらでは弁当忘れても傘忘れるなというくらいですから,いつも雨が降ることを考えてます。だから,晴れるだけでありがたいと思っています。山はもっとわからない条件が重なり合ってお天気が変わりますもの。お気をつけて!
藤枝かおりのペットボトルはいいアイディアですね。でも,ペットを買うのは抵抗がありますので,お茶の葉を買うことに。
ふふふ,モンタ君ちょっと涼しく感じたかな。夏はまだこれからだよね。

投稿: tirokuro | 2009年7月18日 (土) 10時19分

暑いですねぇ~

が、枕詞のような日々が続いているのに
梅雨明けはまだです。
明日から雨マークだったのですがホントかなぁ~
トムラウシ山の遭難事故、無くなった方は勿論生存された方もご家族も本当にお気の毒です。
これからが第二の人生なのに。。。
南アルプスを目指していらっしゃるナベショーご夫妻、決して無理は為さらない様にして下さい。

ウチは夏は麦茶ばっかりだったのが
ナベショー茶を分けて頂いてからは夏でも熱いお茶に変わりました。
モンタ君のin the紙袋~お初です。

投稿: ムックのお母ちゃん | 2009年7月18日 (土) 17時24分

そうか、モンタ君は 紙袋に入っているんだね。
珍しい! ヤッパリ こういう処が好きなんだ ね。

遭難事故(事件)、お気の毒です。
山は ツアーみたいに 日程が限られると 大変ですね。不測の事態に対しての 対応幅が 狭くなるだろうし・・。
どんなに 装備が万全でも どこかに 隙があったら 自然の猛威には 敵わない。

 

投稿: シーちゃん | 2009年7月18日 (土) 20時03分

MONAさま
蜜蜂の群を注文すると、宅配便で巣箱が届くのです。
凄いでしょう!
段ボール箱に入れて梱包したら、モンタも宅配で送れるかな?
夏山で風と雨、寒さで遭難、死に至るなんて、、、
真夏の南アルプスでは、幾度も雨、強風の中の尾根を歩きましたが、寒いということはなかった。
やはり北海道での夏は、本州の晩秋と同じと思わねばならないようです。

投稿: ナベショー | 2009年7月18日 (土) 20時14分

めーちゃんさま
60歳代、元気に第二の人生を歩み、好きな山登りに出かけて、こんな結果になるなんて、、、残念なことです。
ツアーガイドは、悪天候の中で、中高年の参加者全員の体力、疲労度も含めた判断を誤ったのでしょう。
今、生かされていることに感謝して、日々精一杯生きたいものです。

投稿: ナベショー | 2009年7月18日 (土) 20時31分

tirokuroさま
山陰や北陸、裏日本では、曇りや雨の日が多く、まさしく弁当忘れても傘忘れるな、、でしたね。
特に冬など、晴れた日はほとんどない。
確かに、表日本に長く住んでると、晴れた天候が普通のことで慣れてしまってます。
山では、疲労と雨、風、寒さが重なると、死に至る、、怖いです。
お茶、、僕もリーフで淹れたお茶が好きですが、ペットボトルのお茶のほうが普及してしまって、、、
モンタ、、段ボール箱の中より涼しいみたい、、

投稿: ナベショー | 2009年7月18日 (土) 20時42分

ムックのお母ちゃんさま
梅雨が明けたと思ったのに、また梅雨が戻ってしまったようです。
今回の大きな遭難事故、、、、今後の大きな教訓になると思います。
山で雨に降られることは多々ありますが、アルプスの尾根道は相当強い風が吹き、ガスって視界も無くなります。
そういう状況で出発して、パーテイーの一人の疲労が著しくなった時、、そこでビバーグするか、小屋に引き返すか、次の小屋まで進むか、、、厳しい状況判断になります。
南アルプスの夏山なら、そこまで気温が下がることはありませんが、、、
留まること、引き返すこと、、人生には必要ですね。
夏も暖かいお茶、、いいですね。
皆様が夏もお茶を淹れて飲んでいただけるといいのですが、、、
モンタの紙袋、、お初でしたね。

投稿: ナベショー | 2009年7月18日 (土) 20時59分

シーちゃんさま
紙袋に入ったモンタ、、そのまま紐持ってぶら下げてブ~ラリ、ブーラリです。
遭難事故、、10人も、、ほんとにお気の毒な事です。
ツアー登山、、日程が限られてるので、不測の事態への選択肢が狭いですね。
極度の疲労、強風、雨、寒さ、、人間ってそんなにタフではありませんね。

投稿: ナベショー | 2009年7月18日 (土) 21時07分

いたましい事故からの教訓は?的確な判断を個人で行う事だったのでしょうか?今回の方々の年齢を見ると明日の仕事が待っているとも思えませんよね。やはりスケジュール通りに進まないと気が済まない民族性と思える習慣のなせる業だったのか?装備の問題も指摘されていますね。体力の衰えを軽量化で補い、ついつい減らしすぎたのでしょうか?あらゆる面でのゆとりをお忘れなく!

投稿: 浦和のGG | 2009年7月18日 (土) 21時34分

浦和のGGさん
亡くなった方とそうでない人、、
装備の面でどうだったのか?
雨具はゴアテックスのセパレーツだったのか?
セーターや薄手のフリース、薄手のダウンジャケットは持っていたのか(南アルプスの9月の登山では必要、10月以降は冬装備)?
避難小屋泊なら寝袋も持っていたのか?
そういう情報も今後明らかになると思いますが、是非知りたいことです。
北海道では、少なくとも本州の秋装備が必要なのではないかと思います。

投稿: ナベショー | 2009年7月18日 (土) 23時22分

藤枝かおり・・・宣伝してますよね。ナベショーさんもお手伝いしたんですね。
山での遭難のニュースを聞いた時には、ナベショーさんどう感じたんだろうって思いました。ビバークの経験もあり、怖かっただろうなって。自然の中では人間は蟻みたいなものだと、感じます。
亡くなった方はホントに可愛そうですね、元気だから山登り旅行に行ったのに・・・。

投稿: kawazuzakura | 2009年7月19日 (日) 16時43分

kawazuzakuraさま
藤枝かおり、、お目にとまっておりますか!
すぐ売り切れになりますので、ご注文はお早めに!
山の天候だけは、どうにもなりません、、自然の前には人は無力です。
いろいろ考えますが、やはり避難小屋から出発しないことですね。
次の予定があったとしても、、、
何が生死の分かれ目になったのか、、よく調査し公開してほしいです。

投稿: ナベショー | 2009年7月19日 (日) 21時37分

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