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酔芙蓉
朝は白い花の酔芙蓉
丁度、日差しの強いお昼頃、、、
ほんのりと薄いピンクに頬を染めて、、
ちょっと恥ずかしげに
夕には濃いピンクとなって萎んでしまう
暑い夏を過ぎて、秋になり、蜜蜂は冬準備
養蜂管理にとって、秋こそもっとも多難な時期である。
秋の管理がうまくいけば、元気な群れを冬越し出来る。
今、活動してる働き蜂は全部死に絶え、今から12月までに新たに生まれる蜂が冬を越す。
来春は、元気な群れが活動を始めて、どんどん群れが大きくなり、4月から5月の花がたくさん咲く時期に、たくさんの蜂蜜を集めるのである。
秋は蜜蜂に寄生するダニが発生する、、、、
昨年は認可されてるダニ剤が効かない耐性ダニが爆発的に増えて、日本全国、壊滅的被害をこうむった。
欧米では既に認可されてる新しいダニ剤が、日本でも急遽、この6月に認可された。
僕の蜜蜂も、先日一匹のダニを見つけたので、そのダニ剤を巣箱に入れた。
塩化ビニルのプラスチックシートにダニ剤が混ぜられていて、少しずつ表面に出てきて、蜂に寄生してるダニを殺すのである。
秋は、オオスズメバチ、キスズメバチが蜜蜂を襲う
日本蜜蜂は集団でスズメバチを包み込んで、体温の熱で殺す、、
でも、西洋蜜蜂は、一匹ずつスズメバチに攻撃を仕掛け、背中につかまり、針で刺して殺す、、
しかし、その間、スズメバチにかみ殺されて働き蜂の死骸の山となる。
そこで、巣を攻撃してくるスズメバチを捕獲する箱を巣箱の入り口に取りつける
蜜蜂は金網の目を通り抜けるが、スズメバチは抜けられず、上に、上にと飛んで、袋小路の中に入って出られなくなる
ほら、もう入って死んでるでしょう。
秋には、セイタカアワダチソウが日本全国の野を黄色で染める、、、
実は、蜜蜂は、そのセイタカアワダチソウの花蜜を集めて貯蔵し、冬越しの食料とする
また、秋は、チョーク病やアメリカフソ病という恐ろしい病気に感染し、全滅という危険もある。
そのような幾多の災いから守ってやり、元気な蜜蜂の群れを、冬越しさせねばならない。る。
僕は、昨年、ダニの被害に遭遇し、散々な目にあったが、購入した1群を増やして、4群となった。
暑さ対策のため、スダレを箱に掛けている
今、養蜂に関心を持つ人が増えている。
定年退職後に趣味の養蜂を始める人も多い(ナベショーもその一人)
東京銀座のビルの屋上で蜜蜂を飼育しているNPOもある。
最近のガーデニングブームや都会のビルの屋上庭園、、東京都心でも蜜蜂が蜜を集めるだけの花が咲いているのである。
僕が4年前に初めて蜜蜂を飼おうとした時は、近所の専門の養蜂家に相談し、指導を仰いだ、、、今もなお、、、
実際に、養蜂家の作業を手伝う事により、実地で基本的な年間管理手法と蜂の扱い方を学んだ。
また、日本養蜂協会支部の会員になり、さまざまな情報や便宜を図っていただいている。
注意が必要なのは、、、
蜜蜂(西洋蜜蜂)は家畜に相当するため、市の農林畜産課に届けねばならないこと
保険所による法定伝染病の検査を受けることが法律で義務付けられてること、
蜂場権といって、半径2km以内は既存の養蜂業者が権利を有してるので、新規参入者は養蜂協会支部による許可、調整が必要なこと(自宅の庭でならOK)
住宅地の場合、蜜蜂の黄色い糞が、洗濯物や車に付着し、近所とのトラブルになりやすいこと、、、、
また、分蜂群れが近所の庭の木に固まって、大騒ぎにもなる
新たに蜜蜂を飼育しようと思う人は、役所の農林畜産課に相談し、近くの養蜂家を紹介してもらうことが、もっとも早道である。
蜜蜂の群れ一つと最低必要な道具、ほか、、スタート時には約10万円の費用がかかります。
養蜂、、可愛い蜂が相手なので、守り育ててやるのに多くの苦労が絶えない、、
しかし、一回の採蜜で、1箱あたり10数KGの本物の蜂蜜が採れる喜び、、
また、人間よりはるかに優れた蜜蜂の群れの生きる知恵に感動!
僕のブログのサイドバー、、カテゴリー「養蜂」でクリックすれば、僕の養蜂の苦労と喜びの体験記事を全部見ることが出来ますよ。
妻は、TVの料理番組に凝っている
NHKの「きょうの料理」から、、
キャべツで包んだ餃子
酢醤油、ごま油、七味唐辛子のタレ浸けて、、、なかなか美味しいよ。
モンタ様、、、、、まだ雨は降らないでしょうか?
今日も、「猫」ではなく「花・ガーデニング」部門
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