« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月31日 (火)

山から帰ってきたよ

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

2010年8月30日~31日

Img_9463_sp0000

風雪に朽ちた山頂の表示板、、、

この表示と背景の山を見て、どの山に登ったのかわかる人は、よほど山の経験のある方!

日の出は5時15分

4時半には、テントから出て山頂で日の出を待つ、、、間に合った!

Img_9322_sp0000

本日は、山行の速報を、、、

詳しくは、明日、明後日のブログをお楽しみに、、、、!

今日は、日本カモシカがモンタの代役を務めます。

Img_9512_sp0000

木の葉、食べるのに忙しいでしょうが、ちょっとの間だけカメラのほうを向いてください。

これでいいかな、、、、?

Img_9516_sp0000 

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (18)

2010年8月30日 (月)

再び山へ、、、

Img_8537_sp0000

ナベショーは、またザックを背負って、早朝の出かけて行きました。

全く、もう~

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (11)

2010年8月29日 (日)

南アルプス聖岳登山(4)

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

2010年8月26日

Img_9005_sp0000

聖平小屋より、下山

聖平登山口からさわら島ロッジ行きのリムジンバスの時刻は12時40分、、

下山のコースタイムは4時間だが、昼食や休息も入れて5時間、何かあればさらに時間を要する。

朝食はカップラーメン、お茶とポカリを作り、濡れたテントをたたんで、すべてをザックに詰めて、5時半に出発。

かなりの余裕だね。

よくぞ、あの高い山に登ったものぞ!

これは、トラノオみたいだね。

Img_9001_sp0000

ゆっくりと登山道を下りながら、今回の山行で出合った人々のことを思い返す。

さわら島ロッジで出合った同じ年ごろの二人の女性 、、岡山と神戸の方

荒川中岳避難小屋から下ってきた健脚、、、

今度は甲斐駒の黒戸尾根に登ろうか、、と。

聖岳登山口から聖小屋まで、ず~と、着かず離れずで登られた72歳の神戸の男性

山が好きで、毎年、南アルプスを登ってるとのこと、、、

芦屋でお寿司屋をやってる、、でも、後を継ぐ人が居ないので、来年には店仕舞いをするとのこと、、、、

毎朝1時間は歩いて、低い山に登るが、もう限度かな~、、、70歳を過ぎると、ド~ンと体力が落ちるよ、、、

Img_9007_sp0000

隣でテント泊した千葉から来た若者、、、実は46才

30kgのザックを背負っての縦走は、もう今回が最後になりそうですと。

僕が、鳳凰三山、地蔵岳から早川尾根へ、白鳳峠を下った時、あまりの急坂、しかも荒れて危険、滑落しそうだった、、、

くたくたに疲れて車を運転しての帰宅途中、車を道路脇のブロックにぶっつけてしまった話をしたら、、、

彼も同じ白鳳峠を下って滑落、肋骨二本を折ってしまったという。

隣でテント泊した、もう一人の若者、、、大学2年生

山岳部に入ってるが、すっかり登山にハマってしまい、月2回は全国の山を登り、百名山も1年半で30登ったという。

彼らは若いとはいえ、登山のプロ、いろんなことを教えてもらう。

カレーライスは山行の最後の日に食べるべし、、、初めに作ると、カレーの臭いが用具やザックの中について最後まで取れない、、、と。

彼らのザックの中からは、実にいろんな美味しい珍味、果物、野菜、おかず、、が次々と出てくる。

器用に調理して、けっこうな食事、、、ザックは重いが、これが楽しみなんだな~

Img_9010_sp0000

長野県側から登って来られた女性と二人と男性、、、

もう後期高齢者を過ぎてるんですよ。

今年が最後かな~、、って。

聖岳での出会いは人だけではない。

美しい高山蝶も、、、これはキべりタテハ

Img_8993_sp0000

高山植物のお花

前聖岳と奥聖岳の間のなだらかな稜線にたくさん咲いてる

いや、咲き終わったチングルマ

Img_8936_sp0000_2

トウヤクリンドウ

Img_8880_sp0000

聖岳の頂上でお会いしたMさんご夫婦

お花の名前をたくさんたくさん教えて頂いた。

東京の方だけど、南アルプスの山々はもちろんのこと、

静岡側からの南アルプス深南部の難所と言われる山々も、ほとんど登っておられるのには驚いた。

お二人とは、小屋で、また登山口までの下山、、さらに帰途途中の白樺温泉、、と、

楽しい会話を交わすことが出来た。

12時には登山口に無事到着、、、

12時40分に、東海フォーレストのリムジンバスでさわら島まで戻って、13時に畑薙ダム駐車場に着いた。

帰途、白樺温泉で、4日間の汗を流し、帰りました。

Img_9036_sp0000

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。 

| | コメント (22)

2010年8月28日 (土)

南アルプス聖岳登山(3)

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

いよいよ今日は聖岳頂上に!

昨夜の雨は夜半には止み、見上げると満天の星空、、

と期待したけど、空の半分はガス、、そして、ちょうど満月、

残念でした、、

大学生の男女6人のパーテイー、もう4時過ぎには、テントを撤収して、出発して行った。
Img_8800_sp0000_2

テントの中で朝食も取ってたから、まことに手際良い。

僕も3時には、目覚めてた、、、昨夜7時には眠ってたから十分睡眠!

4時に起きて、 湯を沸かし、五目御飯を!

Img_8799_sp0000_2

梅シロップ原液を薄めて梅ジュース、テイーバックでナベショーのお茶、ポカリスエット粉末を水に溶かし、それぞれを500mlのペットボトル2本ずつ、、計6本

これが今日の飲み物

妻のザックに二人分のゴアテックスの雨具、昼食のメロンパンと餡パン、飲み物を入れて、僕が背負い、妻は手ぶら、、、

今夕も、この場所でテント泊なので、テントはそのまま、、、

今日は標高差800mの聖平と聖岳頂上を往復するだけ

空も明るくなり、昨夜の強い雨が嘘のよう、、、

Img_8816_sp0000

なだらかな聖平の木の踏み板を進む、、、

Img_8818_sp0000

間もなく、左手、茶臼岳、上河内岳から下ってきた道との分岐点

Img_8820_sp0000

登山道を右に折れて、いよいよ聖岳山頂を、、少しだけ、山頂が見えてるね!

Img_8831_sp0000

空は快晴、、山の谷合はうっすらとガスが立ち込めて、美しい

Img_8837_sp0000

お花畑は眩しい朝日に照らされて、、、、

でも、この青い花は全部、トリカブト

Img_8844_sp0000

カモシカも猛毒のトリカブトだけは食べないから、増えるんだね~

日光キスゲは絶滅したらしい、、、

お花畑の中の登山道をどんどん登っていく

正面は2604mの茶臼岳、、右は仁田岳

Img_8849_sp0000

僕が十数年前に、初めて登った南アルプスの高い山。

畑薙第二ダムより標高差1500mの急登オンリーのしんどい山である。

おおっ!

眼前に、遂に大きな聖岳が姿を現したぞ!

Img_8853_sp0000

左手には、2818mの兎岳

Img_8858_sp0000

登るにつれて、だんだん、大きくなってきたよ!

Img_8859_sp0000

側でテントを張ってた千葉から来た男性、、25kgのザックを背負ってゆっくりと一歩一歩登っていく

Img_8865_sp0000

ここは2662mの小聖岳

Img_8866_sp0000    

頂上まで、あと351m

この険しい絶壁の尾根道を歩くのだろうか、、、、

Img_8871_sp0000

もう、頂上は、すぐ目の先、、、

Img_8883_sp0000 

着きそうで、なかなか着かない、、、、でも、あの上だね~

Img_8887_sp0000

遂に3013mの聖岳(前聖岳)山頂、、今まで隠れてた3120mの赤石岳が大きく眼前に!

360度の展望!!!

Img_8914_sp0000

美しい富士山

Img_8900_sp0000

2803mの上河内岳と2604mの茶臼岳、

その二つの山の間に見えるなだらかな小無間、大無間山

Img_8901_sp0000

南アルプス深南部の代表的な山で、プロかマニアしか登らない、、、

一度登ったが、鋸刃という数百mの険しいアップダウンの繰り返し、足がガクガク、

それを往復、、、、もう一度登りたいとは思わない、、、

赤石岳(右)から谷の「百間洞山の家」を経て2819mの大沢岳(左)

Img_8916_sp0000

千枚岳、荒川三山、赤石岳、大沢岳から兎岳を経て聖岳に至る縦走は、一度は実現したいコースである。

2978mの奥聖岳、さらに右が東聖岳

Img_8948_sp0000

奥聖岳からの赤石岳山頂のアップ

Img_8940_sp0000

赤石岳の向こうに千枚岳、荒川岳が見える。

昭和61年、皇太子の浩宮様がさわら島を起点に千枚岳、荒川岳、赤石岳を縦走されたことから、プリンスルートと呼ばれて、もっとも人気の縦走路である。

妻と長女を連れて、同じルートを縦走し、赤石岳山頂に見える赤石避難小屋に泊ったことがある。

Img_8939_sp0000

さわら島から赤石岳を一気に登ってきた若者が、避難小屋で高山病のため、「苦しいよ~、苦しいよ~」と一晩泣きながら苦しんでた。

左から上河内岳、茶臼岳、仁田岳、易老岳、そして百名山の一つ光岳(テカリダケ)

Img_8927_sp0000

昔、雨の中を、茶臼小屋から茶臼岳、光岳を一日かかって往復したことがある。

ゴアテックスの雨具を着て、深い樹林帯の稜線を黙々と歩いた、、、、展望は皆無、、、

途中、麓から険しい沢を登り、三日かかってやっと稜線に辿り着いたばかりの3人の若者に出会った。

これが南アルプス南部の山の魅力の一つなんですが、、、って。

以前は、いつ登っても、雨ばかりだった、、、

空を見上げると、ヘリと旅客機

尾翼が赤いのでJALかな、、

Img_8955_sp0000

羽田からの広島便の飛行機は、南アルプスの上空を飛ぶので、出張の時は眼下の景色が楽しみだった。

10月~11月、頂上は雪、その下は紅葉、下界は霧の海、、、朝日に照らされたコントラストが美しかった。

この景色を見たさに、進行方向の右側の窓際座席はすぐに満席

山の天気は変わりやすい。

雲も出てきて、ガスも下から上がってきたので、昼食を食べて山を下る。

Img_8972_sp0000

聖平と聖平小屋が眼下に、、、

Img_8977_sp0000

お花畑の向うに黒い影、、、

Img_8987_sp0000

日本カモシカ、、、、逃げずに、じっとこちらを見ている、、、

昭和34年の伊勢湾台風によって、なぎ倒された聖平の針葉樹林帯の倒木

Img_8990_sp0000

午後2時頃に聖平小屋へ、、、

高山植物のお花の名前をたくさん教えて下さり、親しくなったペアーの方々と、楽しく語らう午後の一時、、、、、、、

今晩は、テントも少ない、、、、

Img_8997_sp0000

明日は山を下るのみ、、、、

夕食はクリームパスタとラーメン

心地よい疲労と達成感に満たされ、いつしか夢ん中、、、

続きは明日、、、、

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (16)

2010年8月27日 (金)

南アルプス聖岳登山(2)

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

2010年8月23日(月)24日(火)Img_8654_sp0000

23日(月)から28日(土)まで、義母のショートステイ

週間天気予報も、太陽と雲、半々の日が続く、、、山の天気はちょっと怪しそうだが、、、

エイ、行こう、、、

22日中に食料を買いそろえて、ザックに必要なものを全部詰めて、、、、、、

23日(月)朝9時半、、、お迎えが来て、義母を見送って、、、、

それ !

食料、装備を妻と最終確認し、10時に出発!

(モンタが隙を見て、飛び出さぬように細心の注意をしながら、、、)

13時半に畑薙第一ダム駐車場に到着

南アルプス登山口

Img_8657_sp0000

さらに東海フォーレストのリムジンバスに一時間乗って、登山基地のさわら島ロッジに着く。

Img_8659_sp0000

さわら島ロッジに宿泊することにより、行き帰りのバス代金は無料となる。

ここだけは、二人用個室、風呂も、食事も、、、二人で16、000円

夕方には雨がパラパラ、、、

翌朝、24日、5時からの朝食後、再び6時半にバスに乗り10分、1100mの聖岳登山口

Img_9029_sp0000

いきなり杉の人工林の急登、、、

ここでペース配分を誤ると、最後まで影響される。

息が乱れないペースを維持し、ゆっくり、一歩、一歩、、、、Img_8665_sp0000

この急な斜面を登りきると、今度はなだらかな歩きやすいトラバースが延々と、、

Img_8666_sp0000

腕時計の高度計は1340m前後、、、時には下りも、、

聖沢吊り橋を渡り、、、

Img_8670_sp0000

今度は、再び急登、そしてゆるい坂道、、、登りきると、高度はほぼ2000m

遂に、聖岳と奥聖岳が見えてきました。

Img_8679_sp0000

Img_8680_sp0000 同じところを、縦向きに写真を撮ると、、、

ずいぶん、急な深い谷でしょう!

あの頂まで登るのかと思うと、フ~とため息が出る。

なだらかな坂道が続き、、、、

セセラギを渡り、、、

Img_8686_sp0000

水場のいたるところに紫色のトリカブトが咲いている。

毒草であること、花の形が異様なため、しげしげと眺めたことが無かったが、、、

いや、意外に可愛い花でした。

Img_8780_sp0000

最後の吊り橋を渡り

Img_8692_sp0000

沢を横切り、、、 激しい雨で増水した時は、渡れないだろうな~

Img_8722_sp0000

左の雲がかかったのが前聖岳(3013m) 、中央のとんがったのが奥聖岳(2978m)、右端が東聖岳(2800m)

Img_8747_sp0000

聖岳は遠くの山から見ると、ちょうど台形に見える。

ぬかるみの多い樹林帯の中の道を延々と歩く

Img_8773_sp0000

ここは聖平、、、高度は2200m

その奥、上河内岳から下ってくる稜線の登山道の近く、、、

標高差 1100m 聖平小屋に2時頃着きました。

さっそく、小屋で受け付けを済ませて、テントを設営(最も左側のテント)

Img_8785_sp0000

テントは一人500円、、、安いでしょう!

小屋に泊れば、二食付いて8000円だよ!

テント泊は 学生さんのパーテイー、若者、中年の男性、夫婦、、など

一週間以上の縦走登山の若者達のザックの重量、、

20~30Kg、、すごい!

4時には夕食の料理を作り、、

と言っても、湯を沸かし、アルファー米に熱湯を注ぎ15分、ドライの牛鍋に熱湯を加え3分、

湯の中に粉末味噌汁を入れて溶かすだけだが、、、

牛丼と味噌汁

Img_8790

庭の硬くて甘酸っぱい小さなリンゴを一個、妻と齧った、、、

今まで食べたどのリンゴよりも美味しい

お隣のテントの縦走登山の若者、

畑で作ったというキュウリにお味噌、デザートに杏仁豆腐、、かなりまともな夕食を食べてたよ。

ザックの重量、25kg、、、なるほど!

夕暮れともにガスが、、、

Img_8791_sp0000

6時過ぎには、寝袋に入って就寝

間もなく、大粒の雨がパラパラとテントを叩く、、、、、

前日は、朝9時までは晴れて、それ以後はガスって、午後2時頃から降りだしたそうである、、

一錠飲んだ睡眠剤の効果で、夜中の2時までぐっすり、あとはウトウト、再び4時前までしっかり眠った。

小屋だと、そういうわけにはいかないだろう。

気になる明日の天気は、、、?

続きは明日に

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (20)

2010年8月26日 (木)

南アルプス聖岳登山(1)

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

Img_8907_sp0000

8月23日に出発、、テント泊の南アルプス 聖岳登山

26日夕、妻も共々無事に帰ってまいりました。

留守中は、一人で留守番のモンタに、たくさんお声をかけて下さり、ありがとうございました。

ミ~ミ~と泣いていましたが、もう落ち着いて、いつものモンタになりました。

Img_9039_sp0000

登山の様子は、明日から記事に、、お楽しみに!

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (22)

2010年8月25日 (水)

モンタ、退屈な日々

Img_8642_sp0000

モンタ、、ますます緊張感なし、、、、退屈な日々、、、

ナベショーは、無事、山頂に登れたかな?

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (7)

2010年8月24日 (火)

主人が居ないと、、、

Img_8653_sp0000

ナベショーは、今頃、山の上のテントの中で寝てるよ。

モンタ、、緊張感なし、、、

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (4)

2010年8月23日 (月)

モンタはお留守番

Img_8650_sp0000_2

行った、行った、、

大きなザックを背負って、出かけて行きました。

今日は,登山口まで、、、、

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (8)

2010年8月22日 (日)

山登りの準備

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

Img_3512_sp0000

我が家のほったらかしの庭、、、

猛暑の中で、頑張って咲いてるのは、ハナトラノオと、このブルーサルビアくらいかな、、

山の天気が、もう一つ不安定の様な感じ、、、

いつも南アルプスの天気予報

朝のうちは霧あるいは晴れ、時に曇り、ところによっては雷雨か雨、、、、

完璧な予報だね!

まあ、今週は晴れマーク、、、明日から出かけるとするかな、、、

取り敢えず、食糧だけでも近くのドラッグストアーで買ってくる。

ザックに詰める物をざっと並べてみる、、

Img_8635_sp0000

二人用テントと支柱、床シート、寝袋、ゴアテックスのセパレートの雨具、ガスコンロ、ガスボンベ、水筒

これらは絶対に必要なもの、、、

Img_8638_sp0000

まず、これらを55Lと40Lのザックに詰めて、、、、

長袖シャツ、下着類、ザックカバー

防寒用にフリースとダウンジャケット、、、、(フリースは絶対に要るね)

それから、ヘッドライト、洗面具、食器、ナイフ、コップ、、、

最後に、食糧を、、、

Img_8640_sp0000

インスタントラーメン、アルファー米の五目御飯や白米、ワカメご飯、カレーシチュウ、アサリ味噌汁、アサリ佃煮、スープ、チーズ、梅干し、餡パン、メロンパン、、、、

2.5日分の食料

ゴミは全部持ち帰りなので、出来るだけ食べ終わった後の容器の嵩が小さいもの、、

これら以外の真水1Lと0.5Lのお茶やポカリスエットのペットボトル2本

さあ、二つのザックに詰めて、妻の40Lのザックは8Kg以内

僕の50Lのザックは12kg以内に納める。

僕は、これ以外に、カメラが1kg

(キャノンイオスキスデジタルX2とタムロン18-200望遠ズーム)

収まらない時は、おやつや予備の食料を減らす、、、、

さあ、収まるかな~?

モンタ、、、冷やかに、いや心配そうに、、、

Img_8643_sp0000

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (9)

2010年8月21日 (土)

土佐文旦 その、その後

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

Img_3611_sp0000

ヒルガオ(昼顔)

夕方咲くのが夕顔、、朝咲くのが、朝顔、、日中に咲くので昼顔

Img_3618_sp0000

直径5センチくらい、、、

万葉の古から、多くの詩歌に登場

Img_3623_sp0000_2

夏草の間に蔓を絡ませ、緑の中の桃色、、、

日本的な風情のある美しさ、、、

庭の土佐文旦、、、、

ず~と花はたくさんすぎるほど咲けども実がならない、、、

そこで、この春に、大幅に摘蕾を行い、一枝に一蕾

その結果、多くの小さな実は落ちたが、幾つかの実が残り、ピンポン玉くらいに成長した。

その経緯は「土佐文旦 その後」に書きました。

その時は、まだ、こんなに小さい、、、

Img_1829_sp0000

落ちないで、落ちないで、、、と毎日祈る思いで見守ってきました。

そして、今

Img_8600_sp0000

こんなに大きく、赤ちゃんの顔くらいにまで成長しました。

ここにも、、、重そうにぶら下がってる

Img_3593_sp0000

二つ、並んでるよ

Img_3594_sp0000

木、全体で8個の実が生っている

(4~5個しか残らないよ、、、と誰かさんが言ってたよな~)

Img_3597_sp0000

収穫は1月、、、

このまま成長を続けると、どれくらいの大きさになるのだろう?

Img_3599_sp0000

台風など、強い風で落ちなければいいのだが、、、

Img_3602_sp0000_2

これで全部かな?

Img_3604_sp0000

実が生らない文旦、、、今年こそ実が生らなければ木を切ってしまおう、、、と、

毎年、そう思いながらの、この5月、、、、

花が咲き終わった後、全部の花が雌蕊とともに落ちてしまうのならば、

蕾の段階で、摘蕾をすれば、少しは花後に実が残るだろう、、とのナベショーの仮説は的中したことになる。

木が成長して樹勢が強く生れば、もっともっと実を生らせることが出来るだろう。

先日買ったサワラの切り身、、塩した後、奈良漬けの粕に漬けておいた。

焦がさないように注意しながら焼いて、、、

Img_8628_sp0000

ホントに、美味しいよ!

残った奈良漬けの粕、、、まさか、捨ててはいないでしょうね?

モンタ、、邪魔なんだけど、、、、

Img_8623_sp0000

人気blogランキングブログランキング応援のクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (22)

2010年8月20日 (金)

蜘蛛の子を散らす

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

Img_3637_sp0000_2

台湾に自生するタカサゴユリ(高砂百合)とテッポウユリを交配して出来た園芸種「シンテッポウユリ」

その後、交配種が祖先がえりをして、三つの百合および中間種が入り混じって、日本全国に広がっている。

国道や高速道路の法面に群生して咲き乱れてるのは、まさしくこの類の百合である。

この写真の百合は、花ビラに赤い筋が無いので、高砂百合ではなく、テッポウユリに近い種であろう。

茶畑の茶樹の葉の上に、蜘蛛の子供がたくさん集まってた。

Img_3668_sp0000

産まれてから、初めて脱皮した蜘蛛の赤ちゃん

ふ~と息を吹きかけると、瞬間、パッと散ってしまう

Img_3672_sp0000_2

蜘蛛の子を散らすように、、、という諺は、このことを言うのであろう。

辞書などの解説では、蜘蛛の子入った袋を破ると、中から蜘蛛の赤ちゃんが四方八方に散らばる様、、、とある。

庭の無花果が生り始めたよ。

先日来、、2~3個ずつ採ってたが、今日はたくさん!

Img_8613_sp0000

ヒヨドリは夕方に偵察に来て、まだ薄暗い夜明け前に熟れたのを食べにやってくる。

だから無花果は必ず夕方収穫すべし!

ナベショーが長年のヒヨドリとのバトルの結果、会得した必勝法である。

もちろん、生で食べるのが、もっとも美味しいが、薄く切って、塩振って、片栗粉をまぶして、オリーブオイルでソテイーするのも、美味しいですよ。

Img_8618_sp0000

モンタ、、、玄関が日中の定位置になったね。

Img_8581_sp0000

隙を狙って、外にも出られるし、、、

人気blogランキングブログランキングのクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (23)

2010年8月19日 (木)

玉虫を見たことありますか?

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

Img_3589_sp0000

眩いばかりの夏の日、、芙蓉の花が咲き始めた

Img_3495_sp0000

今朝の温度、、、29度

9時には32度、、、茶畑で畝を耕しに行ったが、、、、、

気温が上昇してくる午前中は、ダメだね~

10時半には、早々と退散、、、

午後は気温 34度、、、

3時から再び茶畑でリベンジ!

午後は、気温が次第に下がってくるから、午前中よりはるかに楽、、

雨が降るという予報なので、たくさん耕しておこうと思ったが、、、、、

この写真の視野の範囲が終了、、、、

Img_8589_sp0000

空は雷雲が覆ってきた、、時折 ゴロゴロ!

Img_8598_sp0000

今晩、たくさん降ってくれるとありがたいのだが、、、、

茶畑の側にある梅の木の幹に、玉虫を見つけた。

玉虫って見たことがありますか?

学校の美術の時間に、奈良時代の法隆寺の宝物 「玉虫の厨子」 について授業で習ったことを覚えてられることでしょう。

玉虫の羽で装飾を施された光り輝く素晴らしい工芸品!

さて、前置きはこの辺で、、、

捕まえた玉虫を自宅に持ち帰って写真に、、、

Img_3445_sp0000

如何でしょうか、、、、この美しさ!

お腹は、、、

Img_3454_sp0000

あっ、、羽を広げて飛ぶ瞬間!

Img_3460_sp0000

一通りの撮影を終えたので、窓から逃がしてやりました。

少年時代に山道で見つけて、採集したことがあったが、今回が二回目

実に美しい!

モンタ、、、床で仰向けに、、、、

Img_8577_sp0000

無断で写真に撮ったね。

Img_8580_sp0000

お腹がたるんでるよ!

人気blogランキングブログランキングのクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (16)

2010年8月18日 (水)

サワラ1本 大人買い

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

Img_3562_sp0000

ハナトラノオとアゲハチョウ

ハナトラノオは丈夫な宿根草、、、庭に増えて、増えて、、、

アゲハチョウが蜜を吸いにやってくる

Img_3564_sp0000

もう、お盆も過ぎたし、漁師さん達は海に出てるだろう。

久しぶりに妻と福一さんに、、、、

綺麗なサワラがたくさん、、、 1600円/Kg

どれも、これも、大きすぎるな~

もっと小さいのはないかな~

あっ、ナベショーさん お手付き無しだよ!

人生、元気に生きて、美味しいもの食べられるうちが花!

かなり、大きい 2kgはありそうだな~    3300円 トホホ、、、

Img_8551_sp0000

キラキラの丸サバも、、、

これは三枚のおろして塩して

Img_8545_sp0000

サワラは二枚に下して、骨がついた側は切り身にして、、、

Img_8554_sp0000

半分は、奈良漬けの粕に漬けて、残り半分は、味醂と醤油に漬ける

お昼には、身をさっと火であぶって、薄く切り、

Img_8556_sp0000

ご飯の上に載せて、青紫蘇や茗荷の薬味、擦り胡麻、刻み海苔、山葵を載せて、

熱い昆布茶をかけてサワラ茶漬け

Img_8559_sp0000

午後は、36度の炎天下

どこまで耐えられるか、、、、茶畑の肥料蒔いたところを耕しに、、、

Img_8562_sp0000

一時間でギブアップ!

畑のキュウリと里芋の水やりして、3時過ぎには帰ってきた、、、、

家の中も、エアコンと扇風機、、今年最高の暑さだね。

こういう時は、御馳走作って、早目の夕食!

〆サバ、キュウリ、青紫蘇、ワカメの酢もの

Img_8570_sp0000

夏は、さっぱりして美味しいね。

サワラの塩焼き

Img_8566_sp0000

サワラは美味しい魚、、、小骨も無いし、、

〆サバとサワラのお刺身

Img_8571_sp0000

山葵醤油、青紫蘇で包んで食べると美味しいね。

今日は、大御馳走だった!

明日から、少々、涼しくなるとか、、、、

モンタ、、寝る子は育つ、、、8kgもある、、育ち過ぎ!

Img_3576_sp0000

人気blogランキングブログランキングのクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (8)

2010年8月17日 (火)

鰻のひつまぶし

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

Img_3466_sp0000

ノカンゾウの花

真夏の花、どんなに暑くとも、毎朝、新しい花が開く。

今日は、僕の家の玄関前の温度計が33度を示していた。

ちょっと尋常の暑さではないね。

え~、東京は38度のところも、?

青春18きっぷの旅の前に、綺麗にした茶園

畝の間に肥料を蒔く

Img_8483_sp0000

ポリバケツに10kgずつ小分けして、歩きながら肥料を手で掴んで、畝の間に蒔いていく。

蒔いた後、鍬で耕して土と混ぜておくと良いのだが、、、、

その後に、雨が降れば最高!

これで、肥料が効いて、新しい元気な脇芽がたくさん出て、11月に整枝すれば、来春の八十八夜には、よい茶葉が摘める。

近くのスーパーで、鰻のかば焼きが安かった。

もちろん中国産なのだが、とにかくでっかくて1センチほどもありそうなほど身が厚い。

背開きして焼いた身の幅なんて15センチあるよ。

たぶん、鰻が大きすぎて規格外れ、、、だから安い、、のではないだろうか?

2パックで 500円少々、、、

子供のころ、川で捕った手で握れないほどの超でっかい鰻のかば焼きの美味しさ、、

今も忘れられない、、、、脂がのってるので、口の中でとろけそうだった。

さて、先日のテレビ朝日、「人生の楽園」に続く番組「二人の食卓」

俳優の田村 亮 が名古屋名物の「鰻のひつまぶし」をつくり、中尾ミエに御馳走する、、、

美味しそうだったので、さっそくそのひつまぶしのレシピーを参考に、、

ナベショー流に適当にアレンジして、、、、

かば焼きのタレと醤油、花カツオで味つけた、2.5合のご飯を炊く

鰻のかば焼きは、串を外して、フライパンでお酒を加えて蒸す

ご飯の上に、山椒の実の佃煮をパラパラと降りかけて、、、、

Img_8503_sp0000

山椒の実で、ピシッと美味しさが決まるね!

酒で蒸してふっくらした鰻のかば焼きを切って、ご飯の上に並べて、青紫蘇で彩り、、

Img_8513_sp0000

上に、タレの残りをかけて、刻み海苔を散らして出来上がり。

小さいシャモジで、自分の茶碗に小分けして、、、、、

まずは、そのままいただく、、、

なんと、ふっくらした柔らかい鰻、山椒の実の風味が鰻と調和して、美味しい。

次には、、、いろんな薬味で楽しむ昆布茶漬け

薬味は、擦り胡麻、茗荷、青紫蘇、揚げた牛蒡、、、、

Img_8506_sp0000

茶碗にご飯を入れて、、鰻、いろんな薬味、山葵を乗せ、熱い昆布茶を注ぐ!

いかがですか!

Img_8522_sp0000

これは美味しい、、、幾度もお代り、

安くて大きい鰻、見つけたら、ちょくちょく作ろう!

熱い夏は鰻だね~

久しぶりのモンタだよ!

Img_8490_sp0000

人気blogランキングブログランキングのクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (18)

青春18きっぷの旅 恐竜博物館

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

2010年8月12日

Img_8433_sp0000

青春18きっぷの旅、最終日は勝山市の福井県立恐竜博物館

福井駅前から越前鉄道に乗り、約1時間、、、

勝山駅よりタクシー

Img_8469_sp0000

銀色の巨大なドームを過ぎると、恐竜博物館

Img_8466_sp0000

想像以上に、大きくて立派、、国内最大規模の恐竜博物館!

この近くの発掘現場から、多くの恐竜の骨が採取された。

Img_8463_sp0000

怖い、怖い、恐竜の頭

Img_8408_sp0000

怖くない?

では、これは?

Img_8414_sp0000

これは?

Img_8419_sp0000

全身骨格の化石、、、たくさんあるよ

Img_8410_sp0000

恐竜の化石を見るのは初めて、、、

Img_8455_sp0000

迫力満点!

Img_8458_sp0000

福井県で発掘された恐竜だよ。

Img_8462_sp0000

これも、福井県で発掘 肉食恐竜としては、日本で初めて復元された全身骨格

Img_8461_sp0000

子供が見たら楽しいよ!

もちろん、大人も、、、

Img_8460_sp0000

巨大なドームの中は、、、

Img_8429_sp0000

恐竜同士の戦い

Img_8442_sp0000

卵の中の赤ちゃんの化石

Img_8424_sp0000

約1億9900万年前~1億4550万年のジュラ紀、さらに6550万年前までの白亜紀、、巨大化した恐竜が全盛、

しかし、その恐竜達は、6550万年前に突如として滅び、やがて哺乳類の時代になる。

突如、滅びた原因は、巨大隕石の地球への衝突による気象変化ではないか、、と言われている。

直径10~15kmの巨大隕石が、メキシコ・ユカタン半島に衝突、大量のチリが太陽光を遮断し、多くの植物が死滅し、恐竜の食物が減少したために滅びた、、、という説である。

僕は小学校の時の愛読書に、確か「自然界の驚異」という本があった。

その本には、天体宇宙のこと、太陽系、地球の生成、生命の誕生、生物、恐竜、人類の出現など、少年の興味、好奇心を満たしてくれる楽しい本であった。

また、「子供の科学」という月刊誌も面白かった。

まあ、「自然界の驚異」と「子供の科学」が、僕が化学の道へ進むきっかけとなったのであるが、、、、

そういうわけで、青春18きっぷの旅、最終日は、永平寺の観光よりも、越前鉄道終点の勝山で下車、恐竜博物館を選んだのある。

人気blogランキングブログランキングのクリック(一日一回)お願いします。 

| | コメント (16)

2010年8月16日 (月)

青春18きっぷの旅 福井城下

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

2010年8月11日

Img_8395_sp0000

福井城主 松平家の別邸 養浩館

一乗谷より福井駅に16時過ぎに、、、

福井駅前のビジネスホテルにチェックインして、まずは戦国武将 柴田勝家の城だった北の庄城址へ

織田信長に仕えた柴田勝家が越前49万石を与えられて築城した名城跡

9層の天守閣があったと言われる。

Img_8384_sp0000

柴田勝家は、数々の戦功をたてて、織田軍団筆頭武将だったが、本能寺の変の後

織田氏後継者問題で、羽柴秀吉(豊臣秀吉)の発言力が大きくなり、立場が逆転する。(清州会議)

その後、秀吉の仲介にて、勝家は信長の妹のお市の方と結婚する。

お市の方は浅井長政の未亡人、3人の娘の母であった。

柴田勝家は秀吉と対抗するも、賤が岳の戦いに破れて、北の庄城も落城、

勝家は城からお市の方を逃げるように勧めたが、お市は拒絶、

やむなく、勝家はお市の方を突き刺して、勝家自身は切腹して自害した。

Img_8385_sp0000

お市の方の三人の娘、長女は秀吉の側室で秀頼の母の茶々(淀君)

次女の初は京極高次の正室、

三女の於江与は徳川秀忠の正室となる。

お市の方の像

Img_8389_sp0000

柴田勝家の像

Img_8388_sp0000

その後に建てられた福井城は、北の庄城址から数百m離れた場所、福井駅の前である。

Img_8404_sp0000

福井藩主は松平家

幕末に活躍した16代福井藩主 松平春嶽が有名である。

Img_8392_sp0000

天下の大名が、一介の脱藩浪士の坂本竜馬と面談し、幕府の要人、勝海舟を紹介する、、、

春嶽の偉大なところである。

松平家の別邸 養浩館

Img_8400_sp0000

日も次第に落ちて、涼しい風が、、、

今日は暑い日だったが、越前大野、一乗谷、福井城下、、とよく歩いたものぞ!

ホテルの裏通りにある小料理屋

北陸の美味しい魚料理を食べて大満足、、妻が、、。

朝倉、浅井、織田、柴田、、、男達はみな戦い、そして死んでいく、、

北近江の浅井長政とお市の方、その娘の一人が徳川秀忠の正室となり、三代将軍家光の母となる。

於江与によって浅井と織田の血すじは徳川家に受け継がれていくのである。

来年のNHK大河ドラマの主人公だね。

断片的には知っているが、今回の旅で、全体的に理解 することが出来た。

さて、明日は、、、、、

人気blogランキングブログランキングのクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (12)

2010年8月15日 (日)

青春18きっぷの旅 一乗谷 朝倉氏遺跡

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

2010年8月11日

Img_8355_sp0000

一乗谷 400年前の城下町 復元町並み

越前大野から越美北線で福井に向かっ約40分、

福井市の南東10kmに細長い谷合の一乗谷

かって400年前、この地は戦国大名朝倉氏の城下町として栄えた。

応仁の乱で荒廃した京の都から、多くの公家、僧侶、学者、文化人が避難してきたため、一乗谷には、華やかな京文化が花を開く。

しかし、同盟関係にあった北近江の浅井長政と越前の朝倉義景の連合軍が織田信長と徳川家康の連合軍によって姉川の合戦で敗北、、、

さらに、その後、織田軍は柴田勝家を先鋒として、一乗谷に攻め込み、城下町は放火され焦土と化す。

朝倉義景は越前大野まで逃げたが、多くの家臣、同族に見放され、裏切られて自刃

ここに朝倉氏は滅亡し、一乗谷の廃墟となった城下町は、草で覆われ、土に埋もれる。

昭和42年に発掘調査が始まるまで、400年の眠りにつくのである。

一乗谷駅で下車、水田の中の小道から線路を横切り、山合いの遊歩道を歩く、、、、

間もなく、西山光照寺跡

Img_8345_sp0000_2

朝倉氏は仏教を手厚く庇護し、一乗谷には多くの寺院があったが、西山光照寺は最大の寺院、

しかし、現在は38体の石仏が安置されてるのみである。

Img_8341_sp0000

間もなく、巨石で築かれた城戸口

Img_8371_sp0000

城下町は上、下城戸によって仕切られている。

谷合の発掘された家々の跡

Img_8349_sp0000

紺屋の跡かな、、、

Img_8351_sp0000

復元された町並み

Img_8353_sp0000

道路に沿って、武家屋敷、寺院、商人や職人達の住む町屋がところ狭しと並んでいる。

出土した真黒に炭化した書物、、わずかに判別、解読された文字、、、、

それは、当時、薬草について解説された医学書「湯液草本」であることが、最近の研究で明らかになった。

Img_8373_sp0000

出土した遺跡は、他の出土物を含めて、城下町の医者の家であった。

朝倉館跡正面の堀に面して建つ唐門

Img_8358_sp0000

朝倉義景の菩提を弔うために、豊臣秀吉が寄進したと伝えられている。

この唐門をくぐると、朝倉義景が居住した館跡がある。

Img_8363_sp0000_2

館の周囲には庭園が広がる

一乗谷駅から2km、、、猛暑の中を、再び帰路に着く、、、

途中、農家のおばさんが、、、

今朝、檻にかかったんだよ~ 

ホントに野菜を食べてしまうからしょうがない!

Img_8369_sp0000

炎天下なので、市役所が引き取に来るまで、日除けをかけてるんだけど、、と

ハクビシンの実物、、初めて見たよ!

意外と、大きい、、、、狸より大きいよ

暑い、暑い、やっと一乗谷駅近くの「福井県立一乗谷朝倉遺跡資料館」に、、

ここで、列車が来る時間まで、、、見学と涼み、、、

さあ、一乗谷より、今日の宿泊地 福井へ

Img_8380_sp0000_4

人気blogランキングブログランキングのクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (10)

2010年8月14日 (土)

青春18きっぷの旅 越前大野を歩く、、

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

2010年8月11日

越前大野城

Img_8280_sp0000

今日は朝から晴天、昨日、雨のために行けなかったお城の山に登る

確か、台風が、、、、

Img_8277_sp0000

大野城は、織田信長の家臣、金森長近によって築城されたが、長近が飛騨高山に移封された後は、藩主がつぎつぎと交替、、、

遂に、徳川幕府初期の老中・大老、有名な土井利勝の4男・土井利房が藩主に、、

以後は、土井家の受け継がれた藩主によって、藩政の基礎が固められた。

特に幕末の7代藩主 土井利忠は、さまざまな藩政改革に取り組んだ。

Img_8275_sp0000

病院、西洋軍制、種痘、藩校、蝦夷開拓、洋式帆船大野丸の建造、、、、

大野藩の歴史は、歴史民族資料館で見ることが出来る

朝7時頃から始まる石畳みの七間通りの朝市

農家のおばさん達が、農産物の店を開く、、

Img_8270_sp0000

朝市で、こんなのを買いました、、、

Img_8329_sp0000

醤油、味噌、唐辛子、乾燥ズイキ、桃、トマト、お餅、まくわ瓜、、

まくわ瓜、トマト、桃は、熱中症対策だよ!

旅館に戻り、朝食を食べた後、市内観光

古い商家

Img_8296_sp0000

これは、本屋さん

Img_8336_sp0000

越前大野藩家老、山之内家

Img_8309_sp0000

町にはお寺がたくさんあるが、特に寺町通りには、十数の寺が並ぶ

Img_8325_sp0000

それぞれのお寺の門のところには、、、、、、、

Img_8320_sp0000

とか、、、

Img_8321_sp0000

これらを読んで歩くだけでも楽しいよ!

通りの家、日除けのスダレに、、、、なんと風流なこと!

Img_8293_sp0000まるで、千利休の茶の世界

この家の主の美的感性が伝わってくるね。 

越前大野に来たならば、蕎麦を食べなくちゃ、、、

ちょっと早いがお八つ代わりに、、、おろし蕎麦

Img_8331_sp0000

腰があって、なかなか美味しいよ

実は、駅でもらった大野市観光利用券(2000円相当)

観光施設の入場券は100円安くなり、500円のおろし蕎麦は無料サービス

今日は強い日差し、気温はぐんぐんと上昇、、、

通りのあちこちにある冷たい井戸水で喉を潤す

Img_8311_sp0000

午前中で市内ツアーを終わり、11時20分、越前大野駅から電車に乗り、次の目的地に

余談、

徳川幕府、家康、秀忠、家光の三代にわたって幕藩体制の確立に辣腕をふるった老中・土井勝利について検索したら、興味深い記述があった。

おおよそのことは知識として知っていたが、なかなか楽しい内容なので、是非、ご一読を!

人気blogランキングブログランキングのクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (4)

2010年8月13日 (金)

青春18きっぷの旅 越前大野へ

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

2010年8月10日(火)

越前大野城

Img_8255_sp0000

自宅を朝7時に出発、西焼津より東海道線を浜松、豊橋、大垣と乗り継いで西に向かい、米原から北陸線へ、、

近江塩津で、湖西線と北陸線に分かれて、北陸線の敦賀行きに更に乗り替へ、、、

Img_8240_sp0000

この近江塩津駅、、、乗り替えの隣のホームへ行くのに、狭くて急勾配の長~い階段を降りて、暗い地下通路を歩き、再び、急な狭くて長~い階段を登る、、、

僕は山登りの訓練にちょうど良いのであるが、足の不自由な人やお年寄りには、無理だね、、、、

Img_8238_sp0000

JR西日本には、この駅にエスカレーターかエレベーターを設置する予算が無いのかな~?

あちらこちらと行くけれど、他には無いね~ こんな階段を登り降りさせる駅は!

30分ほど乗り継ぎ時間があったので、かき揚げうどんを食べる

お出汁の美味しい関西うどん

3人連れの同じ年ごろの男性達も同じく、うどんを、、、、

JR奈良から160円の切符で、木津、柘植、草津、米原 近江塩津、大津、京都、大阪、天王寺、、、ぐるっと一周して、奈良の反対側の手前の駅へ、、、、、、、

改札口からは出られまへんが、160円でぐるっと一周、一日潰せますねん、、、、

なるほど、、、気の合う仲間の楽しい時間つぶし、、、160円也

北陸線敦賀で乗り替えて、福井駅の手前の越前花堂駅

ここで、越美北線(九頭竜線)に乗り替え

ホームの階段を降りると、、、、

Img_8244_sp0000

乗り場ホームはいずこに、、?

Img_8245_sp0000

ああ、どうも、あそこらしい、、、

Img_8246_sp0000

やっと、乗り場ホームに辿り着きました。

Img_8247_sp0000

一両のワンマンカー、、越前大野行き

Img_8249_sp0000

約一時間の乗車、、、奥越前に400年の時を重ねたたたずまいと名水の里

風情ある城下町 越前大野駅に4時ころ着きました。

Img_8253_sp0000

空は暗く、時折、パラパラと大粒の雨が、、、、

城山に登るのは、ちょっと無理だな~

麓の郷土歴史館に、、、

Img_8258_sp0000

1000m以上の山々に降った雨が地下水になり、湧水に、、

Img_8262_sp0000

足を冷せるよ、、

Img_8260_sp0000_2

400年前、越前を支配し、華麗な時代を築いた戦国大名朝倉氏

織田信長との戦いに敗れて、一乗谷から越前大野に落ちるも、同族の裏切りにより自刃

Img_8263_sp0000

朝倉義景の墓

Img_8264_sp0000

市内の旅館に宿泊、、、台風は大丈夫かな?

Img_8265_sp0000

人気blogランキングブログランキングのクリック(一日一回)お願いします。

| | コメント (16)

2010年8月12日 (木)

今回はどこへ~

Img_3434_sp0000

まだ、帰ってこないよ、、、

退屈しちゃった~~

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。

| | コメント (5)

2010年8月11日 (水)

留守役は、もう飽きた!

Img_3428_sp0000

ナベショーは旅に出てます。

モンタ、、、お留守番はもう飽きましたよ~~!

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。

| | コメント (7)

2010年8月10日 (火)

ナベショーは旅に!

Img_3416_sp0000

ナベショーは青春18きっぷの旅に出かけました。

何か、ご用の方は、モンタまで、、、

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。

| | コメント (6)

2010年8月 9日 (月)

たくさんのブルーベリー!

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

Img_3404_sp0000

庭のヘメロカリスも、野のヤブカンゾウも終わって、暑い真夏から初秋へ

ノカンゾウが咲きはじめる、、

道端や土手など、百合のような朱色の花が見えたら、ノカンゾウ

Img_3403_sp0000

花は早朝に開き、夕方には萎んでしまう、、、、

今日は久々の雨、、、

藤枝から檜峠を越えて、島田市の伊久美へ

ブログの「伊久美の日々に」のやまんばさんから、

ブルーベリーがたくさん採れるからおいで下さい、、、との嬉しいお誘い!

家の前、5~6坪がブルーベリーのブッシュ

Img_8192_sp0000

ブルーベリーは、一度に熟するのではなく、毎日、少しずつ紫色に熟する。

Img_8193_sp0000

たくさん生ってるでしょう、、、、8月いっぱいくらい収穫出来るのでは、、、

毎朝、ヒヨドリは、このブルーベリー畑で朝食を採るそうです。

Img_8199_sp0000

時々、ブルーベリーの採り放題、、、という果樹園の看板を横目で睨み、、、、、

ブルーベリーをたくさん摘むのは、夢だった。

やまんばさんの御主人、妻、小生、、この茂みの中に入って、たくさん採った。

やまんばさんの家の裏には、狸が出没、、ご主人からパンをいただいてる

Img_8210_sp0000

御主人がログハウスを作ったお話、など、楽しいお話を伺い、お暇した。

帰途、峠からの藤枝方面

Img_8211_sp0000

さて、1.5kgのブルーベリー

Img_8216_sp0000

別に、今まで採って冷凍してあったのもいただいた。

ブルーベリーと言えば、ジャムに、、、

Img_8221_sp0000

ブルーベリージャム 出来上がりました。

Img_8231_sp0000

毎朝、ヨーグルトとともに、、、

モンタ、、、怖い顔だけど、、こういうのもなかなか良いよ!

Img_3431_sp0000_3

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。

| | コメント (3)

2010年8月 8日 (日)

蜜蜂が、、、、

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

Img_3381_sp0000

ナツズイセン(夏水仙)

突如と地面から顔を出して、真夏の日が照る中を、さわやかなピンクの彩りを楽しませてくれる。

Img_3375_sp0000

でも、アルカロイドを多量に含むために有毒である。

Img_3374_sp0000

ナツズイセンの仲間は、彼岸花も同じ、、西洋ではリコリスと呼ばれて、人気がある。

Img_3366_sp0000_2

先日、記事にした蜜蜂の群

巣門の前が騒がしい、、

Img_3336_sp0000

おや、、真ん中が少し盛り上がってる、、、、

Img_3338_sp0000

盛りあがった蜜蜂の山の中には、、、何か見えますか?

Img_3340_sp0000

黄色と黒の縞模様、、、スズメバチ!

Img_3355_sp0000

そして、ついに力尽きて、、、

スズメバチにしては、少し小さいな、、

Img_3365_sp0000

日本蜜蜂は   スズメバチの回りを包みこんで、熱気ボールとなり、体温の熱で殺してしまう。

耐熱温度が、蜜蜂よりもスズメバチのほうが数度低いことを利用した戦法である。

しかし、西洋蜜蜂は、日本蜜蜂のような知恵は無いと言われている。。

勇敢にも、スズメバチに向かって正面から各個攻撃。

そして次々とかみ殺されて死骸の山となる。

たまに、後ろから背中に飛び乗って、柔らかい首筋に毒針の一刺し、、でやっつける。

でも、この西洋蜜蜂達、、スズメバチを包みこんで、殺してしまった。

もし、刺し殺したのなら、働き蜂の死骸がたくさんあってもよさそうであるが、死骸は皆無!

西洋蜜蜂も、そのような日本蜜蜂の知恵を学び始めたのであろうか ?

この群れの女王は、黒い縞模様のあるカニオラン系、、、働き蜂も黒いのが多く、日本蜜蜂に似ている。

他の群とは、ちょっと挙動が異なるようだ、、、

モンタ、、スズメバチの退治法、、わかったかな?

Img_3188_sp0000

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。 

| | コメント (8)

2010年8月 7日 (土)

ホタテの貝柱

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

Img_3108_sp0000

サルスベリ (百日紅)

白と薄いピンク色、、、いろんな色の花があり、楽しませてくれる

Img_3113_sp0000

この夏の暑さの中で、元気に咲き続けてる花といえば百日紅くらいだね。

Img_3131_sp0000

野菜畑と茶畑の草取り、手入れが終わって、今度は家の庭とその周り、、、

午前中、部屋の中で、扇風機かけて、パソコンやってたら、眠くなり、なんとなく調子が出ない、、、、

この連日の作業の疲れが出たのかな~、、、?

こりゃいかん!

作業着に着替えて、外へ、、、

草刈り機で庭と、家の周りの道路の草刈り、、

草で覆われた家の裏の畑の草取り

青紫蘇畑、、、、綺麗になったでしょう!

Img_8166_sp0000

ネギは草に負けて息絶え絶え、、、

肥料をやり、水を蒔けば、元気に大きくなるだろう

Img_8165_sp0000

アスパラは、来年春のお楽しみ

Img_8168_sp0000

やはり、暑くとも、外で身体を動かして仕事をすると、身体がしゃきっとする、

冷たいシャワーを浴びて、爽快な気分!

朝、福一さんに魚を物色しに、、、

店長の岡田さん

この間の小鯵、、揚げずに素焼きしてマリネに、、参考になりましたよ~

夏はさっぱりして美味しいよ

おおっ!

こんな大きな太った真イワシ、見たこと無い!

即、買い、、、、4匹 400円

Img_8149_sp0000_2

ホタテの貝柱、1パック、500g 1365円、、これは安い!

福一さんで、良く見かける若い板前さん、、、

どっちのパックの貝柱が大きいかな~?

よし、こっちにしよう、、、

今日の店の付き出しに使うか、、、余れば冷凍出来るし、、

おたくの店、藤枝のどこ~?

藤枝駅の南だよ、、、で、おたくはどこで、、、~?

うちは、、、その辺で、、、

今晩は藤枝の花火だから、客来ないよね~

何て、会話しながら、、、

Img_8171_sp0000

(半分、料理に使った後、、、)

今晩は、何だか無性にお寿司が食べたい、、、一合だけ、寿司ご飯作るわね!

では、リクエストにお応えして、ホタテ貝柱と奈良漬けの握り寿司をどうぞ!

Img_8179_sp0000

青紫蘇で包んで食べると美味しいよ!

ホタテ貝柱と青紫蘇のかき揚げ  と、バターで焼いて醤油を垂らしたの、、

Img_8174_sp0000

暑い夏は 中国粥が健康に良いよ

Img_8191_sp0000

干し貝柱、連の実、ナツメの実、クコ、、、ちょっぴり塩味効かせて、、

やはり、大きな真イワシの煮付け、、一匹だけ食べようよ!

Img_8185_sp0000

今晩は、梅酒のロックとビールで、、、ちょっと飲み過ぎたかな?

車運転出来ないから、二階のベランダから藤枝花火を、、、

身体を動かし、汗かいて、シャワーして、美味しい料理を作って食べて、、、

満足、満足!

モンタ、、とても綺麗だよ!

Img_3292_sp0000

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。 

| | コメント (18)

2010年8月 6日 (金)

もみじあおいの花

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

Img_3090_sp0000

モミジアオイ

芙蓉やムクゲ、オクラなどと同じアオイ科の花

眩い太陽、真夏の花にふさわしい!

ジ~ジ~、、クマゼミの鳴き声が聞こえるでしょう!

Img_3304_sp0000

今日も日差しが強く、気温も30度以上の暑さ、

でも、風が涼しく、外での作業は快適だったよ。

Img_3307_sp0000

午前中、茶畑の整枝が、やっと終わった!

Img_3322_sp0000

午後は、茶畑の畝の両端を垂直に綺麗に刈りこんで通路を作る作業

Img_3334_sp0000

この作業も4時には終了、、、、綺麗になったでしょう!

Img_8118_sp0000

後は、この通路に肥料を蒔いて、しっかりした芽をたくさん出させて、11月頃に整枝する。

農協に、肥料の注文に行ったら、在庫が無かった。

今年は凍結と霜の被害のためお茶がダメだったので、茶畑に肥料を蒔いて世話する人が少なくなった、、、、と。

別の農協から在庫を取り寄せると、、、

さらに、放棄茶園が増えるな~

Img_8115_sp0000

今晩は何食べたい、、、?

う~ん、豚のスペアーリブか、お肉をど~んと!

暑いのに、よくそんなの食べられるね~?

豚ロースのソテイー、、、

醤油、味醂タレに漬けて、片栗粉をまぶしてフライパンで焼く

上に大根おろしとタレを煮詰めたのを、、、、、

Img_8125_sp0000

モンタ、、、何か御用かね

Img_8142_sp0000

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。

| | コメント (14)

2010年8月 5日 (木)

美しきカノコユリ(鹿の子百合)

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

Img_3198_sp0000

カノコユリ(鹿の子百合)

ササユリ、ヤマユリ、カノコユリ、、

野生の百合ではあるが、園芸種も及ばないほどの美しい色彩である、、

カノコユリは九州や四国では山に自生しているそうである。

Img_3202_sp0000

赤い斑点が小鹿の模様に似てることから名ずけられた。

Img_3209_sp0000

蓮華寺池公園の周遊路の脇にたくさん咲いてた。

是非、撮りたいと思ってて、やっと実現

Img_3214_sp0000

こんなにたくさん咲いてて、さあ、どうぞ、、好きなだけ撮ってください

そう言われても、、

美しいものを、美しく撮る、、、これほど難しいものは無い!

Img_3232_sp0000

カノコユリ、、しっかりと自己主張してるね!

綺麗でしょう! 、、、と。

Img_3222_sp0000

シロカノコユリも、、、

Img_3230_sp0000

蓮華寺池公園のカノコユリ、、、まだ蕾もあるから、しばらく楽しめるよ!

Img_3217_sp0000

8月7日は蓮華寺池公園で、藤枝市の花火大会、、、

たくさんの人で賑わう、、、

このカノコユリ、、守られますように!

毎年、8月7日は ハナビノヒ、、で 花火大会

僕は単身赴任だったので、週末が8月7日でない限り、見ることが出来なかった。

そういえば、僕の単身赴任について書いたブログの記事があった、、、

単身赴任の勧め 3倍楽しく過ごす方法、、、

もう定年退職して5年も経つと、そんなこともあったよな~、、って、はるか昔のことのよう、、、、。

元の会社のYさんから、定年退職の挨拶状のはがきが来た。

Yさんは、本社の総務、管理部門の長だった

あの頃は、最もたいへんだった、、板挟み、矢面に立ち、、辛いことが多かったと思う。

ほんとに、ご苦労さまでした、、、と。

彼はしばしば言ってた、、、、人生二毛作!

挨拶状には、、、

人生二毛作 次の人生設計を充実した人生にしようと楽しみにしております、、、と。

きっと、第二の人生の準備もされて、奥さまと共に歩み始められたことでしょう。

モンタ、、、ストレスも心配もない猫生でよかったね!、

Img_3287_sp0000

何か、悩みでも、、、、?

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。

| | コメント (18)

2010年8月 4日 (水)

蓮の花

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

Img_8022_sp0000_2

早朝のウオーキング、、、

今日はカメラをザックに入れて、、、藤枝蓮華寺池公園に、、、

Img_8024_sp0000

広い池の半分近くを覆うハス 

妻がウオーキングコースを歩いてる間に、僕は池の周遊路をハスの花の撮影

Img_8034_sp0000

ハスの花を撮るのは、やはり早朝

午後の強い日差しに当たると、花ビラが下に垂れてしまう

Img_8051_sp0000

ハスの花の花粉を求めて、早朝からたくさんの蜜蜂が飛来する。

Img_3237_sp0000

斜めからの朝日を受けて眩いばかりの花

Img_3239_sp0000

こういう写真は、マクロレンズの独壇場!

蜜蜂が足に花粉の塊をつけて巣に向かう、、、

Img_3263_sp0000

距離的に遠いので、僕の蜜蜂ではないけど、、、

Img_8080_sp0000

早朝も、夜も、池の周囲を多くの人達がウオーキング

早春は梅、春は桜、5月は藤、初夏は花菖蒲、夏はハス、、、

池の周囲、小高い山々の変化に富んだアップダウンのウオーキングコース

藤枝市民の憩いの公園である。

Img_8085_sp0000

午後にはブログの読者である静岡市在住のシーちゃんとkawazuzakura さん

我が家に来られて、アフタヌーンテイー

初対面、でもブログを通して長いお付き合い、楽しいお喋りの時を過ごしました。

デザートは、、、デコポンのムースゼリー

Img_8099_sp0000

お客さんはモンタに会いに来られたんだよ!

Img_3280_sp0000

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。

| | コメント (12)

2010年8月 3日 (火)

コマツナギ(駒繋)の花

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

Img_3160_sp0000

コマツナギ(駒繋)

茎も根も丈夫、、、馬さえも繋ぎ止めてけるという意味だそうです。

Img_3136_sp0000

花の形は葛みたいだけど、ず~と小さい

Img_3149_sp0000

日当たりの良い道端、河原、野原、、、いろんなところに咲いてるが、いざ探すと、見つからない。

たまたま、道端の山の岸の草群の中に咲いていた。

Img_3152_sp0000

暑い、暑い、、、夏の花、、

でも、ちょっと秋風を感じるような、涼しげな花でしょう!

茶園を覆ってたママコノシリヌグイを鎌で取り除く作業も終わり、

今日は、刈り払い機でざ~と刈りそろえて、、、、

Img_8008_sp0000

3年ほど放棄されてた茶園、背丈以上に伸びてしまってた茶樹、、、

この早春に借りて、徹底的に刈り下げて、、、

春から夏にかけて、ワラビとママコノシリヌグイという棘のある蔓の草に、完全に覆われてたのを、7月の初め頃、そして今回、、

二回も除いて、、、表面をざ~と刈り均して、やっとお茶畑らしくなった。

肥料を蒔いて、新芽をたくさん出させて、、、11月頃に整枝すれば、

来年の八十八夜には、新茶を摘める。

ここだけで、「ナベショーのお茶」20kgくらい(200袋)は出来るよ!

午前中、この作業を終えると、もう右腕がガクガク、、、暑さで身体もヘトヘト、、、

11時には、切り上げて帰宅、、、

シャワーして、着替えて、昼食、

午後は、今までの管理してる蜜蜂の巣箱を置いてる茶園へ、、、

ここは、綺麗に草は除いてあるが、不揃いに上に良く伸びた枝が多い。

これも、表面を綺麗に均して、肥料を蒔くと、横から新芽がたくさん出てくる

秋に整枝して、八十八夜の新茶の摘み取り

でも、午後3時には、早くもギブアップ!

日陰に入ると、涼しい風が吹いてくるのだが、日の当たるところは暑いね~

後、二日はかかりそう、、、、

400坪くらいある、、、今日は、その1/3、、、

Img_8012_sp0000

ここは、南向きなので、西日が当たるので、特に暑い!

Img_8013_sp0000

夕食は、昨日作った小鯵のマリネ

Img_8014_sp0000

やはり、冷蔵庫で一日置くと、頭も骨も柔らかくなり、味も馴染んで美味しく生ってる。

未だ、大分残ってるから、明日もあるね、、、と誰かさん。

南瓜も崩れずに上手に煮れたね!

Img_8017_sp0000

モンタ、、動くな!

Img_3185_sp0000

ピンボケ写真に、、、

Img_3186_sp0000

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。

| | コメント (10)

2010年8月 2日 (月)

小鯵の料理

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

Img_3015_sp0000_3

ミソハギ

真夏になると、昔は、どこの農家の庭や畑の隅に、かたまって咲いていた。

Img_3013_sp0000_4

お盆のお供えの花として、重宝だった。

他には、百日草、千日紅、鶏頭など、、、、

真夏の暑い日、このミソハギを見ると、子供の頃の夏の日を思い出す。

Img_3018_sp0000_2

福一さんに魚を買いに、、、

新鮮な小鯵が安かった

これで、400円少々、、、1kgより多いよ!

Img_7977_sp0000_2

このまま、素焼きにして、

Img_7981_sp0000_2

玉ネギ、ピーマン、人参、トマト、レモンなどを載せて、砂糖と酢を加える

さっぱり味の南蛮漬け

Img_8000_sp0000_2

二三日、冷蔵庫で寝かした方が、骨も頭も柔らかくなり、味も馴染んで美味しくなる。

よって今晩は小鯵のタタキ!

Img_8006_sp0000_3

烏賊のゲソとサーモンのアラも1パック150円だったので、即買い!

ほんの少し、、焼いて、、

Img_7994_sp0000_2

ちょうど、いい塩梅の塩加減、、、

御飯が進んで、困るよね~

モンタ、、、カリカリでは夏の暑さは乗り切れないよ!

Img_3084_sp0000_2

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。

| | コメント (13)

2010年8月 1日 (日)

クサギ(臭木)の花

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています。

Img_3047_sp0000

クサギ、、、、臭木という名のとおり、葉に特有の臭いがある。

Img_3045_sp0000

臭いといっても、そんなに不快な臭いではない。

Img_3035_sp0000

鼻の奥の粘膜にねっとりと付着するような臭い、、、

花が終わった後に、秋には碧色の実がたくさん生る、、、染色に使うという

Img_3033_sp0000

子供の頃、蝶の採集に夢中になったことがある。

たくさんのアゲハ蝶がこの花にたかってたのを覚えている。

このことから、この花がクサギと言うのを知った。

Img_3037_sp0000

蜜蜂は、このクサギの花には来ない、、、

きっと、花が長細いために、蜜があるところまで、口が届かないのであろう。

花粉もあまり無いようだし、、

今日も暑かった、、、、

茶園の草取、、、

Img_7971_sp0000

もう少しアップで、、、

茶樹を覆ってるの、、、ママコノシリヌグイ

Img_7973_sp0000

一畝、、、30分ほどかかる、、、、

Img_7974_sp0000

今日は午後3時から始めて、5時には終了

後、半日で、草取完了

Img_7970_sp0000

この作業は、T-シャツに腕覆い、軍手、ズボンに長靴、、、今日は雲が多くて照らなかったので、それほど暑くは感じなかった。

モンタ、、やはり大きな瞳

Img_3072_sp0000

人気blogランキングブログランキング クリックして下さると嬉しいです。

| | コメント (18)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »