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2010年10月 4日 (月)

うわ~ オオスズメバチがたくさん、、、、

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雨上がりの芙蓉

昨夜からの雨も今朝には止んだ

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ずいぶんと楽しませてくれた芙蓉

ぼつぼつ終わりかな、、、

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午後には少し青空も見えてきた、、、明日から晴天が続く

こういう時が危ない

今まで、オオスズメバチの襲来が少なかった荒れた茶園の蜂場

ここには、予備の女王、小さい群の巣箱を3個を置いている。

巣箱の上に置いたネズミペッタンには、何と6~7匹のオオスズメバチが、、、

しかも、どの蜂もまだ動いてる

見てるうちに、新たなオオスズメバチが羽音を立てて飛んできて、ペッタンに足を取られ、Img_4925_sp0000

羽根を激しく動かしても、、、

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無駄な抵抗はやめなさい!

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捕獲器の中にも、、、金網を噛むガチガチという音

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お兄さん、まだ、諦めずに頑張ってるよ!

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しかし、この巣箱は、2枚の巣脾しか入ってない小群である。

ペッタンと捕獲器合わせて10匹近くのオオスズメバチ

これだけの多くのオオスズメバチの襲来に対し、ほとんど被害無し。

小さな群れの蜜蜂達は、巣箱の中で、じ~と息をひそめて閉じこもってたに違いない。

これが、巣脾8枚の溢れるばかりの強群であれば、多くの戦闘働き蜂がオオスズメバチを一斉に攻撃する

しかし、この数のオオスズメバチに攻撃されると、蜜蜂達はほとんど返り打ちにあって、巣門の前は数千匹の死骸の山となる。

幸いにも、オオスズメバチは蜜蜂の反撃を受けず、なんの抵抗も無く、次々と捕獲器の中に入って出られなくなったのである。

あるいは、ペッタンの上の仲間に挨拶に行って、くっついてしまった、、、

オオスズメバチが来たら、巣箱の中に避難して反撃しないこと、、、

他の群も、この知恵を学習してほしいね~

モンタ、、、とうとう脱衣籠を占領してしまった、、、

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コメント

芙蓉いよいよ終わりですか?モンちゃん!脱衣かご占領!新聞読んでると、マラソンで走っている方に蜂がさしたとか!熊蜂は命にかかわると聞いてます。軽症でよかった!

投稿: せっちゃん | 2010年10月 4日 (月) 23時29分

蜜蜂の勇敢さもすごいですが,学習能力を生かして,無駄な死を避けてほしいものですね。じっとしている群れはどれくらいまで?2群まで?これから気をぬけませんね。
モンタ君は,しっかり学習したのね。そこは暖かいよね。気持ちいいね。

投稿: tirokuro | 2010年10月 5日 (火) 04時58分

蜜蜂でも人間でも、国から溢れるほど増えると戦が起こるんでしょうね。

少数だと種族保存のために自ら戦を仕掛けないから、かえって守れるのかも。

投稿: ば~ば | 2010年10月 5日 (火) 07時24分

おはようございます

危険な日の察知が当たりでよかった~。
捕獲器の金網を噛むなんて恐ろしい、オオスズメバチは噛むと刺すの攻撃するんですね。
全てを小群にすれば管理は大変でしょうが、蜜が採れなくなるのでしょうか??
モンタ君ちゃんと学習して、いい場所独占してますね。
温かで安心で、お昼寝にぴったり^^

投稿: ムックのお母ちゃん | 2010年10月 5日 (火) 09時48分

雨に濡れた芙蓉が 冷たそうに見えるこの頃…
もう秋ですね~。 ほんの二週間ほど前には まだまだ
汗だくで仕事をしていたのが うそのようです。
そして早速スズメバチの襲来、ナベショーさん、
本当に休みなし!ですね。
昨年 我が家も巨大な巣を屋根裏に作られて、大変な目に
あいましたが、今年はどうやらお隣の家に引っ越したようです。 
でもお隣なので 油断はできません。
あの独特な重低音の羽音…ミツバチは大丈夫かなぁ?

投稿: mituemon | 2010年10月 5日 (火) 18時47分

本日は 【ナベショー軍の勝!!】良かった~~~
そうか ジッとして 奥で固まって 大将(ナベショー)の援軍(武器 ペッタン!。捕獲器)を待てば 勝機あり! でも これは 小隊だから の 戦い。
大隊になったら 勇敢な 蜜蜂達が ・・・・・
なんか イイ 方法ないのかな~

【芙蓉】雨上がりに 風情あるね。

投稿: シーちゃん | 2010年10月 5日 (火) 19時09分

せっちゃんさま
スズメバチも蜜蜂も、何もしなければ人を襲うことはないのですが、巣があることに気づかずに近ずくとハチは自分たちを守るために襲ってくるのです。
マラソン、、きっと大勢が大声を出して巣の近くで騒いだからハチがビックリしたのでしょう。
最初に番兵の蜂がブンブン飛んできて、威嚇してくるんですが、、、

投稿: ナベショー | 2010年10月 5日 (火) 20時21分

tirokuroさま
オオスズメバチから巣を守る術を学ぶには、数千年^数万年かかるんでしょうね。
巣脾数枚の小さな群れでは、冬越し出来ないし、病気にもやられやすいし、、、いづれ大きな群れに合同させねばなりません。
モンタ、、食卓の上に乗ってはならないこと、、学習してほしいね。

投稿: ナベショー | 2010年10月 5日 (火) 20時25分

ば~ばさま
日本のような小国であって経済大国、、隣国との関係で蜜蜂の知恵から学ぶべきことはいろいろありそうですね。

投稿: ナベショー | 2010年10月 5日 (火) 20時27分

ムックのお母ちゃんさま
すごい口と歯で、ガチガチと金網を噛みます。
怖いですね。
蜜蜂に対しては、その口で一瞬のうちに噛み殺します。
小群では蜂蜜は採れません。
来春の蜜柑の花までに、二段の巣箱、16枚の巣脾が溢れるほどいっぱいにしないと、蜂蜜は貯まりません。
今の2枚の小群は、正規の群の女王蜂にアクシデントがあって死んだ時のバックアップのため、、いづれ大きな群れに合同させます。
脱衣籠、、モンタに取られてしまいました。

投稿: ナベショー | 2010年10月 5日 (火) 20時35分

mituemonさま
スズメバチの行動範囲は500mくらだそうですよ。
油断大敵、、でも、日本蜜蜂は熱球でスズメバチを殺す必殺技をもってるので、そう簡単にはやられないね。
田舎でのんびりとシニアーライフ、、なんて嘘ですね。
自然相手は待ってくれないから追いかけられる、、、
栗も収獲すれば、加工までしなきゃならないからね~

投稿: ナベショー | 2010年10月 5日 (火) 20時39分

シーちゃんさま
世の中を生きて行くには、単に勇敢に行動するだけでは駄目、、むしろ策を廻らして臆病すぎるほど慎重に勝機を待つ、、、、ナベショーもそういう風に行きてりゃ成功したかな~
雨上がりの芙蓉、、優しくて美しいですね。

投稿: ナベショー | 2010年10月 5日 (火) 20時45分

ナベショーさん
 私は日に幾度も、オオスズメバチとの戦いをしています。
 私の捕獲器には、キイロスズメバチもオオスズメバチも比較的はいりやすいと思っているのですが、オオスズメバチが捕獲器の中に入ると、そこに向かう蜜蜂が犠牲になり、捕獲器の中で、瞬く間に蜜蜂の山になります。
 どうもナベショーさんの捕獲器内を拝見していると、蜜蜂の犠牲が少なそうにみえます。
 上の落とし穴の中に蜜蜂は入りませんか、底の板の穴の面積がすくないので、蜜蜂があがらないのでしょうか。

投稿: 阪田 | 2010年10月 6日 (水) 06時01分

毎日楽しい記事をありがとうございます。
私は、ブログを始めて気がついたことは、平凡な毎日でも、見方、聞き方でいろんな何か発見があることにきずきました。先日も庭に出るととても良い香りにきずきました。今までだと、いい香り!!ですんでいたことが、金木犀の花と香りを写そう!
どの角度がいいのか・・・
と今までと違ったことを考えることに気づきました。
生きてるって・・・楽しいですね。
さて、先日のカメラ教室は勉強になりました。
デジカメでマクロ撮影するところまでこぎつけましたが、いつも背景の色をどんなにするのか、わかりませんでした。一眼レフのデジカメ。ですね。
35.000円ですね。
ちょこっとお洋服と着物の衝動買いを我慢すれば・・・・
でも今の私には買えません。
一眼レフの単語に、家宅捜査をいたしました。
確かにニコンの一眼レフがまだ使われた風もなしに、やっぱり、ありました。でもその単語のあとにデジカメが付いていませんでした。これぞ宝の持ち腐れでしょうか。
資金調達に、がんばります。

投稿: kei | 2010年10月 6日 (水) 15時29分

見るからに怖いスズメバチ、まさかPCからは飛び出すまいと写真拡大して見ました。羽音が金網を噛む音が聞こえます。それにしてもネズミペッタンの粘着力も強力だなぁ、とそんなところにも感心しています(笑)。ナベショーさん、どうぞ御用心、御用心。
 友人宅で栗1kg程皮剥き、栗ごろごろの栗御飯を夕食に、渋皮煮の2回目の茹でこぼし冷却中です。破れた物はパウンドケーキに入れて焼きます、この季節の楽しみです。

投稿: ふみん | 2010年10月 6日 (水) 16時33分

阪田さま
キイロスズメバチは、捕獲器にも、ペッタンにもかからないようですね。
巣門の前で、蜜蜂を一匹づつ捕まえて飛び去っていく。
捕獲器の中のオオスズメバチを攻撃する蜜蜂、、群によって異なるようです。
捕獲器の中のオオスズメバチに全く無関心な群もあります。
昨年は3個の巣箱に、シーズン中にペッタンと捕獲器で捕獲したオオスズメバチは1200匹でしたが、被害を受けたのは1群だけでした。
今年は、昨年に比べるとオオスズメバチは少ないようです。
地域によって異なりますが、、、
まあ、ある程度の被害はしょうがないですが、12月初旬まで、気を抜けません。

投稿: ナベショー | 2010年10月 6日 (水) 19時57分

keiさま
ブログを更新してると、毎日ささやかでもいろんな発見があるし、平凡な日々をちょっとドラマテイックに演出してみようかな、、なんて思うこともあります。
私もブログを始めてから、生活の充実感を覚えます。
ニコンの一眼レフ、、きっと高価なカメラでしょうね。
でも、フィルムカメラ、、うちも博物館入りです。
中古の一眼レフデジカメとマクロレンズ、、、大手のカメラやさんに相談すれば、情報を得られるかもしれませんよ。

投稿: ナベショー | 2010年10月 6日 (水) 20時08分

ふみんさま
オオスズメバチ、、拡大すると迫力があるでしょう!
蜜蜂の巣をめがけてやってくる時は、人間は襲いません。
なかなか捕獲器に入らない時は、捕虫網ですくって捕まえて靴で踏んで殺します。
真っすぐ飛んできて、ペッタンの上に着陸した時は、思わずヤッタッ ! です。
栗、、面倒でも楽しい皮剥き、栗ご飯も渋皮煮も美味しいし!
毎年の楽しみですね。

投稿: ナベショー | 2010年10月 6日 (水) 20時13分

私の捕獲器には、大雀も黄色も両方入ります。
蜜蜂は2箱ですが、一方は襲撃に対し迎撃にでますが、
他方は迎え撃つことを余りしません。
迎撃するのはしないほうから今年7月に分蜂した方です。
元軍は兵法を心得たのかな? 新軍は戦い方をまだ知らないのかな?
そんな事は無いと思いますが・・・
ここのところ大雀の襲撃は減ってきましたが、まだまだ戦いは続きそうです。
戦いの最中に蕎麦花蜜を”ちょっこし”頂いて見ました。
ほんの1.5L程、うむ!独特な香りと味はこんなんか!!
栄養価が高いと言ってもこれでは・・・

投稿: NorthWave | 2010年10月 8日 (金) 21時19分

NorthWaveさま
同じ標準箱を5つ置いてますが、迎え打つのは一箱のみ、、おかげで8枚が7枚に減ってしまいました。群によって性格が異なりますね。
迎え打たないおとなしい群れの生き残る確率が高いと、数百年、数千年、数万年、、のうちに、兵法を心得たおとなしい群れが淘汰で残るのかな?
12月初までは油断できません。
蕎麦の蜜、、鉄分が多くて栄養満点、、お味の方は?

投稿: ナベショー | 2010年10月 8日 (金) 22時08分

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