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2010年10月30日 (土)

小川の土手道は、、、

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この青い実は何でしょう?

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先日の野葡萄ではありません。

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こうして見ると、そんなに悪くはない

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だんだん正体がわかってきた、、、

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葉と逆さ棘のある蔓はママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)とそっくり、、

でも、花後に青い実をつけてるのでイシミカワ(板帰)

(お幸さまよりコメントで、、、)

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白い花はミゾソバ、、、黄色い花はコセンダングサ(小栴檀草)、

秋から冬にかけて、放射状に開いた種子が、側を通る動物に突き刺さる

ズボンやセーター、衣服にくっついた無数の種子を取り除くのが一苦労、、、

誰もが一度は、そんな経験があることでしょう。

そんなコセンダングサに覆われた小川の土手をかき分け、かき分け通り抜けると、

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あの、懐かしい風景に、、、

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この土手の道、、、一昨年の5月23日にテレビ朝日で放映された番組、

「人生の楽園」 で、ナベショー夫婦が並んで歩くエンディングのシーンが撮影された場所である。

春だから撮影出来たが、秋だったら撮影出来ないね。

土手に見える黒いパイプの出口

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これは、ハウエル管といって、定年前に勤務してた会社がドイツから技術導入して製造販売して入るポリエチレン製のパイプ

大いのでは、直径3mのものも製造されている。

ダムや河川の工事現場や、深層海水の汲み上げ用パイプなどにも使われる。

こんなところで偶然にも見つけて驚いた、、、

小鮒釣りしかの川、兎追いしかの山、かわばたもろこや雷魚の生息する小川

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子どもの頃を思い出させる懐かしい小川の風景である。

モンタ、、今日は台風、、ず~と脱衣籠の中で寝てたね。

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台風、、それほど強い風も吹かず、通過していったようです。

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コメント

こんばんわ~。
土手の道、思い出しますね。
ナベショー様ご夫妻には、忘れられないところですよね。
私は、ここを見て、”♪春の小川はさらさらいくよ~♪”
が、すぐさま頭に浮かびました。
春の小川、昔、渋谷の街に流れていた小川が
モデルなんですってね。
ご存知でしたか?
今のあの繁華街からの想像、ほど遠いですね。

投稿: にりんそう | 2010年10月30日 (土) 21時17分

ここだったのですね~(゚ー゚)
春になったら、美しい風景になりますね。

モンタ君、やっと脱衣籠から出てきたの?

投稿: MONA | 2010年10月30日 (土) 21時46分

こんばんは。国勢調査、お疲れ様でした。m(_ _)m台風、どうなるかと思いましたが、酷くなくて良かったです。青い実は、ママコノヌグイの実だったのですね。花は見た時ありますが、実は初めて見ました。コセンダングサ、名前は知りませんでしたが、小学生の頃良く帰り道付け合いをして遊んで帰ったのを思い出しました。 小川の小道、思い出しますね。 モンタくん、キリッとした、お顔だね。(*^o^*)

投稿: さくら | 2010年10月30日 (土) 21時53分

この種子が曲者なんです。
羊の毛の中にくっついて、、、

いい塩梅に台風はコチラまでやって来ませんでした。

投稿: やまんば | 2010年10月30日 (土) 22時27分

ママコノシリヌグイ、ヘクソカズラ、オオイヌノフグリ、これがあんまりな植物の名前トップ3でしょうか?
どれも可愛い花や実をつけるのに。。

投稿: 三代目 | 2010年10月30日 (土) 23時54分

ドイツの技術からハウエル管。

諦めかけた夫にも、アメリカに使えそうな管(ステント)が見つかりました。

日本では扱っているところが無くて~アメリカに救われるなんてね。

投稿: ば~ば | 2010年10月31日 (日) 08時01分

あちこちで勤めておられた会社のゆかりの品々を見つけることができるって,しあわせですね。
この小川に何かいろんなものがいそうな気がします。川の淵にも野草がいっぱいでしょう。こんなところは,ゆっくり歩きたいです。
台風の雨風,蜜蜂さんたちは大丈夫でしたか。ナベショーさんのことだから,備えは万全だったでしょうが。
モンタ君も,そこにいたんだったら,大したことなかったのね。

投稿: tirokuro | 2010年10月31日 (日) 08時06分

LAはさあ、川、滝、自然の池、というものがないのよ、、、、。海はあるけどね。

たまに川の水の音が無性に恋しくなるよ。

子供の頃はよく江川のほとりで遊んだね。あの町は、川、泉、滝、浜辺、山、森、なんでもあった。なつかしいなあ。

投稿: LAの次女 | 2010年10月31日 (日) 15時07分

はじめまして
いつもかかさず拝見しています
魚の一夜干し作りを検索したのがきっかけで、魚料理の数々を楽しみにしています。
花の写真もとてもきれい!
今回は見覚えのある植物が出てきたので初めてコメントさせていただきました。
青いグラデーションの実の植物は<イシミカワ>ではないでしょうか。
もしママコノシリヌグイのかわいいピンクが紫の実になったら楽しい気はするのですが。

投稿: お幸 | 2010年10月31日 (日) 17時15分

にりんそうさま
最近は、こんな田舎でも、このような昔のままの小川はほとんど無くなりました。
ましては、東京では、、、渋谷にこのような小川、、
知りませんでした。
想像できませんね。
ここは、カワバタモロコの生息地として、藤枝市が保護している場所、そのままの小川が保存されています。
春の小川はさらさらいくよ、、、この歌にぴったりですね。

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 20時09分

MONAさま
エンディングはここにと決めてました。
いいところでしょう、、、でも春だけですが、、、
モンタ、、一日の半分以上は脱衣籠

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 20時53分

さくらさま
台風、風が弱くてホッとしました。
ママコノシリヌグイではなくイシミカワみたいです。
棘のあるのは、そっくりだったのですが、、、
こんなくっつく実でふざけて遊んだ子供時代、、懐かしいですね。

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 20時56分

やまんばさま
羊の毛にもくっついてましたか、、
困りものですね。
しっかり絡みつくから、容易には取れず、、、

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 20時58分

三代目さま
酷い名前ですね、、
でも、古の万葉の時代の庶民たちの、おおらかなジョークと思えば、まあ、理解出来ないことはない、、、

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 21時02分

ば~ばさま
アメリカ製のステント、、使うことが出来ればいいですね。
器用なはずの日本、、こういうところでは遅れてるんですね~

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 21時04分

tirokuroさま
このパイプは南アルプスの赤石ダムの近くでも見かけて嬉しくなりました。
この小川にはカワバタモロコが生息してて、藤枝市が自然そのものを保全してるんです。
だから、いろんな小生物から魚などが住んでいます。
台風、、蜜蜂はもちろんのこと土佐文旦も大丈夫、、助かりました。
もう台風は来ないでしょう。

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 21時09分

LAの次女さん
玖波の江川、、いや恵川、、よく覚えてましたね~
鮎もハヤも、夕方には石の下から蟹も獲った、、
大竹は海、川、山、何でもあった、、、滝も池も、、
LAは、、、そういうのが無いんだね~
四季の移り変わりも、、、
お金持ちになったら、ビバリーヒルズに豪邸を買って、池、滝や川のある日本庭園を作るかね~

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 21時16分

 こんばんは ナベショウ様の人生の楽園見たかった~
時々は見るのですが見損なってしまうことあるんですよ~ 残念でした~
 家のすぐそばに川があります 最近(川っていいな~)としみじみ思います 子育てで忙しいときは目に映っていてもただそれだけだったんですよ この頃はなんか心をこめて眺めると言う感じです 

投稿: ふーちゃん | 2010年10月31日 (日) 21時18分

お幸さま
いつも見ていただきありがとうございます。
イシミカワ、、そうです!
葉と棘のある茎が、ママコノシリヌグイそっくりだったので、てっきり可愛い花後は青い実がなるんだと、思い違いをしてました。
僕の図鑑の前ページに載ってたのに、、、
ご指摘、ありがとうございました。
さっそく、本文、訂正!

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 21時20分

継子のしりぬぐい!なんて変な名前でしょう!
エンディングがこの場所思い出深いところですね!

投稿: せっちゃん | 2010年10月31日 (日) 21時21分

ふーちゃんさま
ナベショー主演の人生の楽園、、、見れなかったのは残念でしたね。
テレビ局でも、評判になったほどの出来栄えだったそうでして、、、
主人公のナベショーよりも、出演の脇役が、とても素晴らしい人達ばかりだったというので、、、
川っていいですね。
座って、川の流れを見てるだけで、心がやすまる、、、

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 22時07分

せっちゃんさま
継子の尻拭い、、、こんな逆さ棘がいっぱいある草でお尻を拭く、、、なんとすざましい継子虐め!

投稿: ナベショー | 2010年10月31日 (日) 22時09分

ナベショーさま、またまたひっぱってすみません。
数々の酷い名前の命名者は万葉人ならぬかの牧野富太郎博士ですよ。
先生はなぜかシクラメンには情をおかけになり、ブタノマンジュウをカガリビバナに訂正されたとか。

投稿: 三代目 | 2010年11月 1日 (月) 12時34分

三代目さま
オオイヌノフグリ、、、偉大な植物学者、、かならずしも文学的、詩的、美的センスの持ち主ではなかったと思っています、、、残念ですが。
江戸時代、明治時代の学者達の多くは、外来語なども含めて、素晴らしい訳語、命名をされているのですが、、、

投稿: ナベショー | 2010年11月 2日 (火) 17時38分

雷魚,,,懐かしい響きの魚ですね。
田圃のちょっと大きな用水の深みにはいたんだよなぁ。
鯰と一緒に,,, でも農業が工業化され田圃が工場になっていなくなったんだな。
その前に川が汚染されていなくなったんだっけかな。
田舎の集落にも下水が完備されウォシュレットになって生活排水が川に流れ込まなくなって、
人々のそして誰よりも私の自然環境に対する考えが変わって、思いやりが芽生えて川が綺麗になって,,,
今年50年振りに田圃の用水で”手掴み”で鯰を捕まえました。
さてどうやって食べようか? いやいや集落の同級生に捕った取ったぞ,,,と
見せびらかしてから川に帰してあげました。
2尺までありませんでしたが、大きかったな!

投稿: NorthWave | 2010年11月 2日 (火) 20時47分

NorthWaveさま
そう、川がコンクリートで覆われて、藻や泥も、石も砂も深みの浅瀬も、葦も、、、無くなって、ただ水が流れるだけの水路になって、、、鯰も雷魚もウナギも、モロコ、ドジョウ、、みんないなくなってしまいました。
鯰、、2尺近い鯰、、大きいですね~
川の主、、、昔だったら料理して食べたな~
子どもの頃は、三枚に下して、切り身にして、鰻のかば焼きと同じようにタレつけて焼くと美味しいです。
鍋料理にしても美味しいかな、、

投稿: ナベショー | 2010年11月 2日 (火) 22時32分

鯰のタレ焼き,,,旨そう
川に帰したのは惜しかったなかな。
鯰は、まず捕ったら盥に入れて井戸水をかけ流しにして,,,これが大変
手押しポンプですから,,,泥を吐かせて
それから軽く素焼きにして(臭みがなくなるらしかった),,,
鍋にいれて醤油+砂糖+酒(味醂)で味付けして、
囲炉裏の残り火で、竈の残り火でコトコトとにかくコトコト
煮詰めて食べると美味しかった,,,過去形

投稿: NorthWave | 2010年11月 3日 (水) 19時21分

NorthWaveさま
2尺余りの巨大鯰、、、逃がしてやるとは、半分は惜しいような、、、
鯰は白身魚で、外見とは異なり、意外に淡泊で美味しい魚のようです。
鍋もの、フライ、天麩羅、かば焼き、しゃぶしゃぶ、、
醤油で甘くことこと煮も美味しそう、、、

投稿: ナベショー | 2010年11月 3日 (水) 20時31分

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