« 360度浜名湖の展望 | トップページ | 干物作り »

2010年11月 4日 (木)

シュウメイギクの花

人気blogランキング 花、ガーデニング部門にエントリーしています

Img_6337_sp0000

シュウメイギク(秋明菊)

京都の貴船にたくさん咲いてたので貴船菊ともいう

Img_6329_sp0000 シュウメイギクと言えば、最近は園芸種のピンクや白の一重の花が多い

しかし、このピンクの八重の花が、もともとのシュウメイギクである。

中国原産で、古い時期に帰化したらしい。

人家に近い石垣とか、道端などに咲いている。

数年前、中仙道の奈良井の宿に行った時、

たくさん咲いてたのが印象的だった。

たまたま、茶畑へ行く山道の急な坂を走ってたら、ピンクの花が目にとまった。

コスモスかな、、、?

いや、シュウメイギクかも、、、、だった!

Img_6332_sp0000

朝の冷え込み、、、やっと秋らしくなった。

蜜蜂の巣箱にやってくるオオスズメバチも、次第に少なくなってくる、、、

これは、巣脾3枚と5枚の予備群の巣箱

Img_1236_sp0000

手前の3枚の巣箱は、しばしば5~6匹のオオスズメバチに襲われて、多くの蜜蜂が犠牲になったが、何とか持ちこたえている。

Img_1238_sp0000

3枚の巣脾では冬越しが困難なので、別の群と合同しなければならない。

頑張ってきた女王蜂を一匹殺すのは、忍びないけど、、、、

来春の3月には、全部合同して一つの強勢群にし、、、、

桃、杏、アーモンド、桜、、などの春の花の蜂蜜を採取しようと、秘かに期待している。

巣脾8枚の標準箱5個の茶園の蜂場は、、、

Img_1239_sp0000

ダニ駆除も終わり、何とか冬越し準備にかかれそうだ。

オオスズメバチは12月初までやってくるので、まだまだ油断は出来ない。

Img_1243_sp0000

しかし、集団で襲うことはなかろう、、、、

蓋を取ると、、、

Img_1240_sp0000

まだ、今朝は寒いので、蜂は中心部に集まってる。

女王蜂は11月、12月も産卵を続けるだろう。

巣脾の両側には、なおもびっしりと産卵されている。

Img_1242_sp0000

セイタカアワダチソウがまだ咲いてるが、冬越しには貯蜜が足らないので、11月いっぱいは砂糖水を与えてやる必要がある。

11月末には、暖房のために巣箱の両端の空間部に新聞紙を詰めて、巣門を狭くして冬越しに入る。

来春になり、5月の蜜柑の花の開花に合わせて二段の継箱が強勢群で満杯になるようにする。

という具合に調子よく行けばプロの養蜂家

まだまだ、初心者のナベショー、、、予測出来ないようなハップニングが起こった時に、きちんと対処出来るかどうか、、、

モンタ 陽の当たる窓際、、あたたかそう Img_6346_sp0000

人気blogランキングに参加してます。

一日一回 ブログランキング応援のクリックをお願いします。

|

« 360度浜名湖の展望 | トップページ | 干物作り »

コメント

なべしょーさま~
おひさしぶりです!
シンガポールから本帰国しました。
8年ぶりの日本!
3日から草月展も始まり、ばたばたしています~~笑
これからも、よろしくお願いいたします。
はちみつ、買いたい~です。

投稿: フルール | 2010年11月 5日 (金) 07時20分

秋明菊大好きで植えてるけど消えちゃった~!長野とかに行くとまるで雑草のように咲いてますが・・・・・・・!土が良いのかしら?日当たり?
モンちゃん大あくび!

投稿: せっちゃん | 2010年11月 5日 (金) 11時41分

こんにちは
蜜蜂さん達は、冬越しの準備前のチェックですか・・・
ネズミペッタンにくっ付いた、オオスズメバチはヤッタ~ですが、蜜蜂さんは小さな背中が可哀想です。
来春には、強制群で・・・期待してま~す^^

半年間の険悪ムード(笑)ウチは片付けの段階から~(笑)
生活リズムが若いときのようにはいかなくて~それぞれ辛い時間もあったけど自由時間もあったので難しいです。
モンタ君、今日は温かだったね~モンタ君が羨ましい^^

投稿: ムックのお母ちゃん | 2010年11月 5日 (金) 15時34分

スズメバチより多くの蜜蜂が死んでいるのはかわいそうです。冬越しの準備が忙しそうですね。3枚の巣脾では冬越しが困難なのは,どうしてですか。寒さに耐えられないのでしょうか。これからまだ産卵する女王蜂を・・・。こんなことも乗り越えないと,美味しい蜂蜜にはたどり着けないのですね。
モンタ君,日向ぼっこの季節かな。

投稿: tirokuro | 2010年11月 5日 (金) 16時30分

フルールさま
お久しぶり、、、これからは日本でのご活躍、ケニア紅茶の販売や生け花、、相変わらずお忙しいですね。
蜂蜜やお茶、、来春からどうぞ!

投稿: ナベショー | 2010年11月 5日 (金) 19時58分

せっちゃんさま
シュウメイギク、、僕の庭のも消えてしまった、、、と思って探したら、小さくなってました。
手入れ、しなかったから、、、
夏の日照りに弱いようです。

投稿: ナベショー | 2010年11月 5日 (金) 20時00分

ムックのお母ちゃんさま
蜜蜂、、オオスズメバチに向かって行かなきゃいいのに、、、
来年は、全部元気な群に育ってくれればいいのですが、、保護者の技量にかかってるようです。
6群全部が強勢群になったら、200Kg近くの蜂蜜が採れる、、、皮算用ですが、、。
半年くらいは互いにリハビリの期間が必要、、、かな、、

投稿: ナベショー | 2010年11月 5日 (金) 20時05分

tirokuroさま
巣の中で蜜蜂は、球状に固まって、互いに暖め合っています。蜂の回りと前後は貯蜜エリアになってて、蜂蜜の厚い層は断熱材効果があります。
寒くなると蜂蜜を食べて、塊の中に潜り込んで、羽根を動かして暖める、、
そうやって真冬に、外気温が氷点下に下がってても、巣箱の中は30数度の暖かさに保っています。
だから、巣脾が3枚くらいだと、温度を維持するのはぎりぎり、、、そうなると塊の表面近くの蜜蜂は凍死してしまう、、、
したがって、養蜂家は小さい群れを合同して、冬越し出来る大きさの群にして、貯蜜をたくさんさせるようにします。
蜜蜂の苦労に比べりゃ、モンタは楽なもんだね~

投稿: ナベショー | 2010年11月 5日 (金) 20時14分

 今晩は もちろんやいずのかんぽ行きました
子供たちが小学生の頃、そして数年前じじばば孫とまた
その時はリニュウアルされててきれいでした
家族旅行の再来です 楽しいです
 今日テレビで静岡の3つの漁港で桜エビが水揚げされた
と伝えてましたよ ナベショウさんのことだからまた
きっと買い出しに走るでしょう

投稿: ふーちゃん | 2010年11月 5日 (金) 20時22分

秋名菊、ずっと昔から 家と山の境目当たりに 何の手入れもしないのに 
毎年ちゃんと咲いています。
ちょっと湿気がある 半日陰の場所が育ちやすいのでしょうね。
ねずみペッタンにかかったスズメバチ すごい数ですね。
でも捕まってないスズメバチは、この何倍 何十倍なのでしょうね。
我が家の屋根裏も 明らかにスズメバチの羽音が聞こえます。
でも 恐くて覗くことができません。
スズメバチを襲う猫、なんて いないかなぁ?

投稿: mituemon | 2010年11月 5日 (金) 20時27分

ふーちゃんさま
焼津のかんぽ、、美味しいお魚料理がたくさん食べられたでしょうね。
家族旅行の再開、、子供たちも大きくなると、親と一緒に旅行なんてしなくなったのに、家庭をもって孫も出来ると、再び家族旅行、、良いことですね。
台風の影響で桜エビ漁の解禁が遅れてたけど、いよいよ始まりましたね。
まだ、お値段が少々高いようだけど、、、

投稿: ナベショー | 2010年11月 5日 (金) 20時56分

mituemonさま
シュウメイギク、、ちょっと日陰で湿り気のあるところ、、そうなんです。
そういうところを庭に作らないと、すぐ枯らしてしまいます。
オオスズメバチ、、秋には1000~2000匹の群に成長するといいますから、恐ろしい。
これから、来年の女王蜂が10匹くらい誕生して、来春まで冬越しします。
屋根裏のオオスズメバチの巣、、、夜に、隙間からキンチョールをおもいっきりシュ~、、、、、、、とやれば死んでしまいますよ。

投稿: ナベショー | 2010年11月 5日 (金) 21時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 360度浜名湖の展望 | トップページ | 干物作り »