« もう春はそこまで、、、 | トップページ | 暖かい春の日和 »

2011年2月17日 (木)

映画「太平洋の奇跡」フォックスと呼ばれた男

人気blogランキング 花、ガーデニング部門」にエントリーしています

Img_1063_sp0000

映画 「太平洋の奇跡」 フォックスと呼ばれた男

2月11日から全国で公開された映画、、、連休中は人が多いだろうと避けて、

今日、妻と見に行った。

車で10分、、バイパスを走って直ぐ、藤枝駅の前のシネコン Bivi藤枝

戦争映画なんて、、、、と気が進まななかった妻も見終わった後は大感激!

Img_1072_sp0000

ドン・ジョーンズの長編小説「タッポーッチョ」(敵ながら天晴れ)「大場大尉の勇戦512日」の映画化の日本映画

1944年 太平洋戦争末期のサイパン島

圧倒的な戦力のアメリカ軍に対して、日本軍守備隊は最後の突撃を敢行して玉砕、自決していく過酷な極限状態の中で、、、

生き残ったたった47人を指揮して43000人の米軍に立ち向かい、多くの民間人を守りぬき、最後には敵であるアメリカ軍からも尊敬と畏啓の念を込めてフォックスと呼ばれた、一人の誇り高き日本人、、大場 栄大尉

Img_1079_sp0000

終戦後もほとんど語られることがなかった彼の物語を、かって銃を交えた元アメリカ海兵隊員が本にして出版

Img_1080_sp0000

皆さん、、機会があれば、ぜひ観て欲しい映画です。

単なる戦争映画ではなく、戦争という過酷な状況の中での指揮官、大場大尉が何をしたか、敵のアメリカ兵が何を感じたか、、、の人間ドラマである。

シニアーにとって、何が嬉しいかと言うと、劇場の大スクリーンで、平日に、1000円で映画を楽しめること!

モンタ、、、バラの葉っぱを食べてる、、、駄目!

Img_1054_sp0000

人気blogランキングブログランキング 「花・ガーデニング」、今日もワンクリックお願いします

|

« もう春はそこまで、、、 | トップページ | 暖かい春の日和 »

コメント

ナベショーさんのお薦めの映画を観に行きたいと思います。
戦争映画は苦手だったのですが、最近は「硫黄島・・・」を観て感動しました。
目を背けてはいけない事、たくさんありますものね。

モンタ君、薔薇の葉族?

投稿: MONA | 2011年2月17日 (木) 22時26分

イネ科の葉っぱを食べるのは知ってましたけど、
バラの葉っぱは、、、  美味しいんでしょうか?

映画館、何十年もご無沙汰です。
映画を見た翌日は必ず1日頭痛でした。
見てみたい! 混んでなければ大丈夫かも?

投稿: やまんば | 2011年2月17日 (木) 23時17分

映画はずっとごぶさたです。避けているわけではありませんが,行きたいところが多すぎます。ちなみに昨日は美術館でした。
モンタ君,本当はイネ科の植物がお好みよね。でも外に出るわずらわしさから考えると,薔薇でもユリでも何でも噛みつきたくなるよね。むかし飼っていた猫は,ホウレンソウのゆでて水にさらしているのを前足ですくって食べてました。

投稿: tirokuro | 2011年2月18日 (金) 05時24分

太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 観てきました―【私の論評】確かに物足りないところもあるが、戦争について今一度考え得る機会を与えてくれた?!

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

こんにちは。この映画、硫黄島の戦いの二部作をみてしまうと、物足りなさを感じてしまうところがあります。しかし、硫黄島の映画や、今回の映画が放映されそれまでとはうってかわって、日本側からも丁寧に描写されるようになりました。もう戦争が終わってから、70年です。この流れをもう一歩進めて、そろそろ、あの戦争をもう一度、あの時代背景も含めて、客観的に見つめる時代がきているのではないかと思います。硫黄島二部作では、監督がクリント・イーストウッドで、米国人です。この流れの映画で、今回の映画の日本側の描写は日本人監督によるものです。そういう意味では意義深い映画であったと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2011年2月18日 (金) 10時34分

こんにちは
私も、映画館は何十年もご無沙汰ですが、この映画には興味があります。最近は大型スーパーにシネコンって言うのですか~いろんな映画を見ることができるのですね。単なる戦争映画は嫌いですが、戦争映画だからこその人間ドラマは分かる気がします。
「運命の人」読み終わって考えさせられました・・・何も出来なくて知っただけですが・・・
モンタ君、カルメンねこオッレ~♪♪

投稿: ムックのお母ちゃん | 2011年2月18日 (金) 13時18分

日本映画!頑張ってますね!是非みたい!先日韓国映画の「はーもにー」を見て涙いっぱい流してきました!戦争の年に生まれましたのであんまり記憶はないですが、是非見たい!モンちゃん!バラの葉っぱを食べると棘痛いでしょ?

投稿: せっちゃん | 2011年2月18日 (金) 15時04分

MONAさま
是非、見て下さい。
「硫黄島からの手紙」ほどの大映画ではありませんが、今までの戦争映画とは異なる感動の物語ですよ。
しかも、戦争を知らない人達自身が作った戦争映画です。
モンタ、、そうそうバラの葉族です。

投稿: ナベショー | 2011年2月18日 (金) 19時20分

やまんばさま
モンタは葉っぱなら何でも口に入れるようです。
毒のある葉を食べないように、、心配です。
映画、、週末を除けば空いてますよ。
藤枝まで峠を越えればすぐの距離
一度見に行けば病み付きに、、、

投稿: ナベショー | 2011年2月18日 (金) 19時23分

tirokuroさま
ほんとにお忙しいので、映画館へ行く時間はなさそうですね。
でも、邦画も頑張ってるし、、素晴らしい映画が多いです。
モンタ、、そうなんですよ。
野菜を採ってくれば、葉っぱを食べるし、花を生ければ花の葉を食べるし、、、

投稿: ナベショー | 2011年2月18日 (金) 19時27分

yutakarlsonさま
コメントありがとうございます。
なかなか蜜度の濃いい映画批評、、拝読いたしました。
ハリウッドの大作「硫黄島からの手紙とは、かけたお金も人員も比べようもありませんが、「太平洋の奇跡」は、それに劣らず感動しました。
栗林中将と大場大尉、、、おのずから立ち場は異なりますが、あの戦争において、このような素晴らしい指揮官がいたことは救いです。
大場大尉、、コチコチの融通のきかない軍人ではなく、小学校の地理の先生出身のある程度のグローバルな考え方の出来る人だったのでしょうか。
守備隊の上の指揮官達が自決した後は、自身の考えに従って残った兵隊たちの指揮を取ることが出来たこと、部下の信頼を得ていたことなど、彼の人間性によるところが大きいでしょうね。
素晴らしい映画でした。

投稿: ナベショー | 2011年2月18日 (金) 19時42分

ムックのお母ちゃんさま
今はあちこちにシネコンがあるので、映画を見に行きやすくなりました。
一度、見に行くと、病み付きになりますよ。
でも、この映画は感動します。
戦争映画もたんなるアクション、敵か味方か、、ではなく、戦争という極限の状況に置かれた人間そのものを描く、、「硫黄島、、」も「太平洋の、、」もアメリカ、日本双方の立場から描いている点で、今までの戦争映画と大きくことなります。
是非、見に行ってください。
モンタ、、今度は真っ赤なバラでやってみな、、

投稿: ナベショー | 2011年2月18日 (金) 19時49分

せっちゃんさま
最近の邦画、、頑張ってますね。
嬉しいことです。
「太平洋、、」はアメリカの将校が書いた敵だった日本の指揮官の物語、、、映画作りも、アメリカ、日本、双方の監督が分担しながら撮影、、撮影現場は英語、日本語、タイ語[ジャングルの戦場の撮影はタイ、、)が飛び交ってたそうです。
是非、見て下さい。
モンタ、、僕の牙のほうが鋭いよ!

投稿: ナベショー | 2011年2月18日 (金) 19時55分

おはようございます。
最近の邦画、本当に面白いです。
この映画もComing soonで観ました。
奥様と同じ、私も戦争映画ってあまり好きではないのですが、
これはちょっと興味を引かれる映画ですね。
要チェックしておきます。

投稿: にりんそう | 2011年2月19日 (土) 10時45分

にりんそうさま
邦画、、非常にレベルの高い映画が多いですね。
楽しみです。
是非、お見逃しなきように、、、

投稿: ナベショー | 2011年2月19日 (土) 20時01分

初めまして。
「太平洋の奇跡」は、あちらこちらで大変いい評価を得ているようですが、でも僕はツッコミが今ひとつあまいように感じました。
確かに、エンターテイメントとしてはとても面白いのですが、なぜ大場大尉以下47名が、玉砕を拒んで1年半ものジャングルにひそんだのかーなど、今ひとつ深く描写していません。
詳しくは、ブログに批評をしていますのでそちらをー。
http://com21.cocolog-nifty.com/blog/

投稿: ひなたぼっこ | 2011年3月 2日 (水) 17時21分

ひなたぼっこさま
大場大尉は、玉砕を拒んだというより、玉砕戦の時、勇敢に先頭にたって敵の中に突入して、戦ってるうちに、敵の中を突破して、敵の後ろに出てしまい、助かってしまったと言うのが真実でしょう。
大部分の兵隊と自分より上官が全員戦死した中で、生き残った大尉が、敗残兵100人と民間人200人との出会いの中で、いかに民間人を守り、戦い、生き抜くか、、、このような過酷な状況に置かれた指揮官大場大尉の心の変化、生き方の変化は、映画に置いて十分感じ取ることが出来ました。
映画で親切に描写しなくとも、観客が自然に感じ取るものでしょね。
本も読みましたが、久々の感動の映画でした。

投稿: ナベショー | 2011年3月 2日 (水) 18時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« もう春はそこまで、、、 | トップページ | 暖かい春の日和 »