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2011年3月 1日 (火)

紅花常盤万作の花

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紅花トキワマンサク(常盤万作)

花が濃ピンク、葉が常緑、、、、万作の仲間では、ちょっと異色だね。

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白いのもある

中国原産の万作、、、

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まだ、咲きはじめ、、、4月には満開、、、

濃ピンクの花と紫色の葉のコンビネーションが美しい。

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今日は、冷たい小雨が降る寒い日、、、

すこし濡れるが、まあ、いいか、、、と茶畑へ

昨年の今頃、新たに農家から借りた放棄茶園、、枝が伸びてぼうぼう

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それを、整枝機で低く刈り下げて、、、、、

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こんなになりました。

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それから、肥料を蒔いて、、、、、草を取り、、、

赤茶けた枝から、新たに芽が出て、、春、夏、秋、冬、、、

ちょっと茶畑らしく見えるでしょう。

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整枝機で表面を軽く均して、、、、Img_0015_sp0000_2

作業、、終了

小雨の中での作業だったので、濡れネズミになってしまった。

八十八夜、、どんな新茶が採れるかな?

茶畑の整枝には、秋整枝と春整枝がある。

秋に整枝した茶畑は、4月の中~末には新茶が収獲できる。

でも、僕のように、小規模の生産のため、一日に約50kgずつお茶刈りをしてると、刈り始めより4~5日後には新芽が伸びすぎて強くなってなってしまう。

春に整枝すると、新茶の収獲の最適時期が遅くなる。

出来るだけ、柔らかいお茶葉を採るために、茶刈りの期間を延ばして、平均化する試みである。

でも、専業の生産農家は、新茶の相場が高いうちにと、一日でも早く新茶を採ろうとする

したがって、春整枝をする農家は少ない。

でも、秋整枝では、新芽が遅霜の被害にあうリスクが大きい。

全国一斉に、新茶、新茶と無理して競わず、産地に適したこだわりの美味しいお茶をじっくり作り上げることが、今後に茶業の生き残りにとって必要なのではないか!

特に、静岡の山間部のお茶は、、、

「ナベショーのお茶」、、、はそうありたい!

アンコウの干物でムニエル

バターで焼いた長芋、大根、ホウレン草をつけ合せ

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アンコウ、、、身が締まって、なかなか美味しい

モンタ、、、、ちょっと緊張

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ああ、駄目だね~我慢してたのに、、、

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コメント

明日から,ここでは冬の寒さと言ってます。そちらは,暖かそうですから,もう遅霜の心配がないのですね。
ぬれながらの作業ができるなんて,暖かいのですね。でも風邪にはご注意を。
いつもカメラ目線のモンタ君,モデルとして立派だよ。うちの3姉妹なんていつも視線を変えてしまいます。

投稿: tirokuro | 2011年3月 2日 (水) 06時08分

おはようございます
そうですよね。
「全国一斉に・・・
やっぱりナベショーさんの考えていらっしゃることは先の先までなんですね。気候変化で考えても全国一斉とは変ですものね。
私なんかも、新茶の時期って当たり前のように思っていました。
今年も美味しい「ナベショー茶」楽しみに待っています。
モンタ君、我慢は禁物~自然体が一番だものね^^おばさんの自然体は頂けないですが^^

投稿: ムックのお母ちゃん | 2011年3月 2日 (水) 10時26分

tirokuroさま
遅霜の心配は、実は今からなんです。
明け方の気温が5~7度、風が無い晴れた夜は、放射冷却によって、地表付近の気温が下がり、霜が降ります。
3月中旬から4月中旬はお茶を含めて、果樹も野菜も、柔らかい新芽が出て成長し始める季節なので、霜に合うと芽が凍って枯れてしまいます。
昨年の全国のお茶の新芽が全滅したのは、3月30~31日、、この時は霜ではなく凍結でした。
今までは、寒さのために未だ新芽が動いてないので、霜が降りても大丈夫だったのです。
明日から夜明けは1℃まで冷え込みそうです。

投稿: ナベショー | 2011年3月 2日 (水) 17時52分

ムックのお母ちゃんさま
全国一斉、新茶、新茶、、、生産者も消費者も八十八夜の新茶、、、初ガツオみたいなもんですね。
本当は、じっくりと手間をかけて作りこんだお茶こそ美味しいのに、、、
カツオだって、戻りカツオのほうが脂がのって美味しいね。
ワインだって、ボージョレーヌーボーよりも、年数が経って、じっくり熟成されたワインのほうが美味しいのに、、、
何故か、お茶だけ新茶新茶、、、
今年の「ナベショーのお茶」、、美味しいお茶が出来るといいな~

投稿: ナベショー | 2011年3月 2日 (水) 17時58分

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