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2011年7月30日 (土)

今日も読書!

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フリージアに似てるけど、、違うかな?

例年ならば、暑い真夏日が続いてる頃なのに、、、

早い入梅、早い梅雨明け、猛暑が続いた後に、涼しい雨の日が続き、とうとう新潟、福島エリアへの豪雨、、

信濃川流域の広々とした緑の美しい水田地帯が氾濫した川の濁流で覆われる、、、

中国の高速鉄道の事故、、、安全第一なのに、、、、

と言いたい気持ちが、小さな声で、、、、、、

絶対安全だったはずの原発事故があるだけに、、、、

天気は悪いが、腕と肩が痛いので、おとなしく読書、、、

もっとも、昨日は痛い右腕をカバーしながら、13箱の蜜蜂の内検をしたが、、、

数年前、全米で起こった蜜蜂の大量失踪事件

CCD (蜂群崩壊症候群)と呼ばれて、2007年春までに北半球から1/4の蜂が消えた。

巣箱に残されたのは女王蜂と蜂蜜のみ、、、、

謎の集団失踪、集団死はやがて農業に大打撃を与えて行く、、、

科学者たちの原因追究の果てに、見えてきたものは、、、

携帯の電磁波、農薬、ウイルス、、、、?

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この本は、養蜂の知識のない方には、難しい内容かもしれないが、僕のブログの読者の方なら、きっと理解出来ることでしょう。

丁度3年前、日本ではダニの大発生により、日本の養蜂家は大量の蜜蜂を失った、

僕もあれよあれよと為すすべが無いままに4群が全滅した、、、

イチゴやハウス野菜、果樹の受粉に必要な蜜蜂が足らなくて、日本中大騒ぎとなった。

今、原発事故による放射能汚染や電力不足が、、が云々されてるが、、、、

極めて近い将来に、世界的規模で蜜蜂が激減、消滅、回復不能、養蜂業者の破産、、

世界中の農業、食糧生産が壊滅する、、、、

そうなれば、、、

これは、極めて現実に起こりうることである。

それくらい、世界中の農業、食料生産が蜜蜂に依存してる。

日本のホタルが、川の環境汚染によって激減したが、、、蜜蜂の環境も、絶滅寸前の最悪の状態まで悪化してるのである。

モンタ、、信じられるかい?

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コメント

去年の酷暑、今年の災害・・・
蜜蜂の大量失踪事件、CCD恐ろしいですね。電磁波、農薬、ウィルス、、、こんなにも蜜蜂さん達に依存してる意識がありませんでした。自然と共存しないと生きていけないですものね。
昨日NHKの中継ではこころが痛みました、丹精こめた田園風景が余りにも無惨な姿になって農家の方々の心中を思うとたまりません。
ナベショーさんの読書は、しっかりお勉強なのですね私の文庫本とはエライ違いですっ(^^)
モンタ君、舌でてるよっ!!お手入れ中だったのかな~

投稿: ムックのお母ちゃん | 2011年7月31日 (日) 09時07分

花名はアルストロメリア。
つい最近、切り花で求めた時に花店で名前を書いてもらいました。聞いただけでは覚えられませ~ん。
被災地にも豪雨、直視できない様なニュースばかり心が痛みます。

投稿: ふみん | 2011年7月31日 (日) 09時50分

おはようございます。
ふみん様がおっしゃっていらっしゃるように
お花はアルストロメリアですね。
淡いむささきがかったピンク色が優しげですね。
まだ咲いているのですね。
我が家はもうほとんど散っています。
でも多分秋には帰り咲くこととおもいます。
異常気象がつづいて、被害が大きいですね。
地球規模でおかしくなっています。
被害地の様子を見るたびに心痛めています。

投稿: にりんそう | 2011年7月31日 (日) 10時36分

これと同じアルストロメリアうてなも持っていますよ。
昔からの品種でとっても丈夫ですよね~
蜂の世界もXファイル並にミステリーだ。。。
蜂はなぜ・・興味深い本ですね。読んでみたい。
明日は何が起こるか分からないからせめて
明るく楽しんで生きていたいな。
モンタ君見てると癒されます~

投稿: うてな | 2011年7月31日 (日) 10時36分

アルストロメリアは,苗はお高いですが,一度植えると毎年花を咲かせてくれます。
蜜蜂の問題は,やはり地球規模ですね。人間が何でも思い通りになると思ったら大間違い。そのことをもっと知らなくてはね。
モンタ君,猫の世界でも異変が広がっているんだよ。知ってる。モンタ君は関係ないかな。

投稿: tirokuro | 2011年7月31日 (日) 11時21分

ムックのお母ちゃんさま
農場で栽培される野菜や果物、害虫や病気から守られて、安価に大量生産、消費者が好む形が良くて美味しそうな外観になるように、大量の農薬を散布する、、と同時に人の手をかけずに受粉を行い結実させるために、大量の蜜蜂を酷使する、、蜜蜂と強力な殺虫剤で成り立つ農業、、、、さあその結果は?
僕の読書は勉強ではないよ、、、勉強は大嫌いだから、、
文庫本も大好き!
モンタ、、手入れ中でした。

投稿: ナベショー | 2011年7月31日 (日) 17時29分

ふみんさま
アルストロメリア、、みなさん、よくご存じですね。
美しくて上品な花、宿根草のようなので、庭に植えて楽しみたいものです。
なでしこジャパンの活躍以外は、、いいニュースが無いですね。

投稿: ナベショー | 2011年7月31日 (日) 17時33分

にりんそうさま
アルストロメイヤ、、今まで気づかなかったけど、今年になって、ちらほらと見かけるようになりました。
上品な美しい花ですね。
昔から自然は少しも変わってないのに、人間の傲慢さと、複雑で高度な社会の仕組みが自然現象に耐えられなくなってきたのだと思います。
おかしくなってるのは、地球規模での人間社会の方ではないか、、と思うこの頃です。
原発事故、、やはり安全を怠った人災ですね。

投稿: ナベショー | 2011年7月31日 (日) 17時41分

蜜蜂も虫だから、、
>蜜蜂と強力な殺虫剤で成り立つ農業、、、、は、、、
矛盾している、、と、、数学の証明にはありそうな??
川が溢れ、、田圃が水に沈む、、けど
米は水稲(すいとう)、、一週間も沈んだままだと
大変ですが、、1日位で水が引くと減収には
なりますが、、全滅はしません。。
でも越後平野はいま稲の開花期、、受粉期ですから、、
減収の度合いが心配になります。

投稿: NorthWave | 2011年7月31日 (日) 17時44分

うてなさま
アルストロメリナ、、昔からの品種とは知りませんでした。
最近のブームかな、、?
丈夫で宿根草のようなので、僕も庭に植えてみよう。
「ハチは何故大量死したのか」ぜひ読んでみてください。
考えさせられますが、、後戻りできないのなら、その後に何が起こるのか、、、恐ろしくなります。

投稿: ナベショー | 2011年7月31日 (日) 17時46分

tirokuroさま
アルストロメリナ、、苗は高くとも、一度植えれば、毎年株が増えてたくさん花を咲かせそうですね。
蜜蜂の問題は、地球規模です。
世界中で顕在化してきたのが、この数年だけに、こんごどうなるのかが不気味です。
ヨーロッパも深刻だし、アメリカはもっと深刻、南米では強靭だが獰猛で人を襲うアフリカ蜜蜂が繁殖、、
中国もそのうち問題になるでしょう。
人間社会に対し、蜜蜂が身体を張って警告してるのでしょう。
モンタ、、そのうちカリカリも食べられなくなるかもしれないよ。

投稿: ナベショー | 2011年7月31日 (日) 17時57分

NorthWestさま
強力な農薬+元気な蜜蜂=豊かな農産物
この解は、、?
稲の被害が最小であればいいですね。
子供の頃、村が大水害、、刈り取り間近の水田が水没しました。
水が引いた後、土砂や泥で埋まった水田で、家族総出で、土砂の上にかろうじて出てる稲穂だけを刈りとったのを思い出しました。

投稿: ナベショー | 2011年7月31日 (日) 19時23分

ぬくぬくとした環境に甘んじてると、後でしっぺ返しがくるのかなぁ・・・・・。
スーパーやコンビ二の節電、、感じないときもあります
今までどれだけビッカビカに電気を使っていたのかが分かりますね
環境汚染も、私達の贅沢のおまけなのかもしれませんね

モンタ博士! 博士のご意見お聞かせください~

投稿: れんげ畑 | 2011年7月31日 (日) 20時38分

れんげ畑さま
物質的な豊かさ、便利さ、効率、、、限りなく追い求めてきた人間、、そろそろ取り返しのつかないしっぺ返しが間近に迫ってるような、、、100年、200年先の将来はどんな社会になってるんでしょうかね~?
モンタには、はっきり見えてるそうだよ。

投稿: ナベショー | 2011年7月31日 (日) 21時03分

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