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2011年9月14日 (水)

薩摩芋の茎 キンピラ風

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白い彼岸花

いつもの白い彼岸花が咲く山道、、、

ああ、、草と一緒に彼岸花も刈ってしまってる、、、

でも、数本だけ、刈られずに残ってる、、、助かった!

背景を少々変えて、、、

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まだ、少しだけ、、、

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坂を下りて、稲刈りが終わったばかりの水田の土手、、、

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昨日は、まだ蕾が多かったのに、今日はこんなに咲いている。

刈り終わった稲束を稲木に懸けて、、、

赤い彼岸花とともに、日本の田舎の原風景

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草ぼうぼうの畑の草取が終わった、、、

ここはラッキョウとニンニク畑

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全部、掘らないで残してあったラッキョウ、、、

これを畑に植えれば、来年は、この10倍に、、、

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薩摩芋畑の側、、ここも九条ネギが草と薩摩芋の蔓で覆われてたが、

草を引いて、畝を作り、植え直した。

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薩摩芋の茎を採ってきた、、、

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皮は剥かないでそのまま、、、

ザックザックと切って、、、

中華鍋に胡麻油、、、強火で炒めて、花カツオ

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お酒、味醂、醤油、砂糖、、を適当に加えて、、、、入れ過ぎた、、、

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火を少し弱めにして、汁がほとんど無くなったら、出来上がり

薩摩芋の茎のキンピラ風

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冷えて、美味しい汁が、十分に浸み込んだのが美味しいね。

初めて食べる人、、あまりの美味しさに、薩摩芋の茎なんて想像だに出来ない。

モンタ、、このソファーカバーがお気に入り、、、定席になったよ!

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コメント

こんばんは
 
さつまいもの蔓は毎年煮るのですが、皮を剥かなくていいのですか?!
今年は剥かずに作ってみます(*^_^*)

投稿: でつ | 2011年9月14日 (水) 21時52分

昨年一人で巾着田にいきました!ところどころで白い彼岸花ありましたが、やっぱり赤が彼岸花らしいですね!

投稿: せっちゃん | 2011年9月14日 (水) 22時00分

白い彼岸花、まだ直接見た事がありません!
不思議な感じがします。
誰かが、温度で咲く花でないとかなんとか言ってました。ミステリアス、お彼岸って、あの世の扉が開く時期だから、そういう花なんだって・・・、、、本当かな、お坊さんが言っていたんだけど、どうなのでしょう。なんか、ちょっと、怖がらさせてるのと違うかって思ったのですが。
さつまいもの茎、おいしそうですね。

投稿: オレンジ | 2011年9月14日 (水) 22時08分

白い彼岸花は、紅い彼岸花があって引き立ちますね。
でも綺麗な画像!

ミツバチの「アメリカ腐祖病」、怖ろしいですね。
たくさんの問題・・・環境問題と共に考えていかないと。
除草剤や農薬をいくらでも使うのに慣れている今の農業が心配。

投稿: MONA | 2011年9月15日 (木) 00時00分

白い彼岸花,きれいですね。暗い背景で一層引き立ちますね。さつまいもの蔓は癖がなくておいしいですね。油揚げとの含め煮も大すきです。
モンタ君,ここで寝ていたらきっといいことがあるんだね。皆の様子が一目で見えるのかな。

投稿: tirokuro | 2011年9月15日 (木) 06時13分

芋のつる、、茎、、
私は戦後の24年生まれなので記憶にないが食べたこと
あるかもしれない。。 姉達は”芋のツル”まで食べた
と記憶が定かで、、好き嫌いを戒める!!
でもどんな料理だったか?? 茹でるだけだったろう。。
ナベショーさんの”薩摩芋の茎料理”、、
これは美味しそう!!

投稿: NorthWave | 2011年9月15日 (木) 06時53分

この地に来て初めてさつまいもの茎を食べるのだと知り、母に言いますと驚いてたのを思いだします。美味しいですよね。山ふきに似てるのでうちの人の好物です。

白い彼岸花も見た事がなく、まわりでは赤い花も目にしなくなりました。ナベさまのHPで楽しませて頂きます。

新田次郎の山岳小説 好きです。

あれ以来、年中無休を返上し、やっとふたりの時間を作る事が出来るようにし、来月3回目(年に一度一泊二日)の安旅に出ます。が、初めてのショートに義母が行ってくれれば・・・ですが。新穂高上高地の観光に+した程度です。いい情報を。

投稿: あひる | 2011年9月15日 (木) 09時35分

白いヒガンバナ・・・
何だか不思議な感じがしますね。
ヒガンバナのイメージからか、
白装束の女性が立っているような気がします。
昔、図工の時間にヒガンバナの絵を描いたんです。
この赤にとっても惹かれですね。
先生から、縁起が悪いから書き直しって言われました。
こども心に、なんか理不尽だなっておもいました。
「綺麗なものは、きれいなんだ!」ってね。
らっきょ大好き!とっても美味しいです。

投稿: Bluebell | 2011年9月15日 (木) 11時53分

サツマイモの茎、、、
戦中戦後を思い出してます。
油も無い、お砂糖なんて勿論無いからね。
お醤油だけで、、、  贅沢云わないのよ!って叱られました。

投稿: やまんば | 2011年9月15日 (木) 14時07分

でつさま
これだけの細い茎、、皮を剥くのはたいへんな作業ですね。
皮は全く気になりませんし、ずるずるに崩れないためにも皮はあった方が良いようですよ。

投稿: ナベショー | 2011年9月15日 (木) 19時00分

せっちゃんさま
白いのは珍しいけど、やはり真っ赤に染める彼岸花、、が絵になりますね。

投稿: ナベショー | 2011年9月15日 (木) 19時01分

オレンジさま
黄色いのは園芸種でもありますが、赤に混じって白いのは時々見かけます。
赤も真っ赤からピンクに近いものまでありますよ。
夏から秋への気温の積算量が開花に関係してるかも知れませんね。
今年は、少し早いかな?
お彼岸、、三途の川の向う側に咲く花なのでしょう。

投稿: ナベショー | 2011年9月15日 (木) 19時07分

MONAさま
木漏れ日の緑の草の中に咲いてる白い彼岸花、、、美しいです。
腐祖病もダニの被害も、一昔前は無かったそうです。
いつも蜜蜂が元気で、どんどん増えて、たくさん蜂蜜が採れて、何の苦労も無かったのに、この10年は、養蜂がなんとも難しくなったとベテランが嘆いてました。
蜜蜂の環境が末期状態になってきたのでしょうね。
世界の食料問題が破たんするとしたら、蜜蜂からでしょう。

投稿: ナベショー | 2011年9月15日 (木) 19時18分

tirokuroさま
白い彼岸花、、暗い背景が良いですね。
薩摩芋の茎、今回、油揚げを切らしてましたが、揚げを入れると美味しいですね。
モンタ、、時々鼾かいて爆睡だよ。

投稿: ナベショー | 2011年9月15日 (木) 19時21分

NorthWaveさま
昔の食料事情が悪い時、調味料も無くて、薩摩芋の茎も
美味しい料理は出来なかったでしょうね。
でも、
たぶん、煮物や味噌汁に入れるだけかも、、、
お出汁を効かせてキンピラ風に、、こんな美味しいものはありませんよ。
是非、トライを、、、

投稿: ナベショー | 2011年9月15日 (木) 19時26分

あひるさま
薩摩芋の茎料理、、上林の田舎では、子供の頃に母が良く作ってました。
ほんとに美味しいですね。
薩摩芋を収穫する時まで、毎日のように茎料理を欠かせません。
たくさん作って、冷凍庫に保存!
綾部も、耕地整理が進んで、昔からの畔道や川の土手が少なくなったのでしょうか。
彼岸花が見られないのは寂しいですね。
上高地に行かれるなら、松本や安曇野などにも行かれたら素敵ですよ。

投稿: ナベショー | 2011年9月15日 (木) 19時31分

Bluebellさま
白い彼岸花、そう白装束の女性のイメージですね。
彼岸花は忌み花として、日本では家に飾ることも、庭に植えることも嫌がりますね。
子供は知らないから、綺麗な花としてたくさん摘んで家に持ち帰って親から叱られる、、、
彼岸花、繁殖力が旺盛、猛毒だけど、飢饉のときの最後の食べ物、、、毒抜きが十分でなくて死ぬ人も、、
人の移動とともに彼岸花も移動、、常に人の生活の場ににあり、しかも死や血を連想させる真っ赤なあやしげな美しさ、、何となく三途の川の向うに咲く彼岸花のイメージがわかるような、、、

投稿: ナベショー | 2011年9月15日 (木) 19時41分

やまんばさま
薩摩芋の茎、、昔は調味料も無かったから、美味しい料理に出来なかった、、、
だから、不味いものの代名詞のように言われる、、可哀想に!
こんなに美味しい料理が出来るのに、もったいないですね。、、

投稿: ナベショー | 2011年9月15日 (木) 19時43分

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