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2012年5月31日 (木)

蜜柑の蜂蜜 終わった!

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もうギボウシが咲き始めた。

ギボウシは、初夏から秋まで、いろんな種類のが、次々と咲いて楽しめる。

梅雨になると、葉もいっそう美しく、楽しめる。

今朝も4時起床で昨日の続き  蜜柑の蜂蜜

今日は作戦変更

現地で遠心分離機を動かさず、蜂場から蜂を振るい落した巣脾だけを軽トラに積んで自宅に持ち帰る。

自宅で蜜蓋を切って、遠心分離器にかけて、空になった巣脾を蜂場に再び戻す。

これで、機材一式の軽トラへの積み降ろしと、数十mの運搬作業が無くなる。

巣門の前に敷いた新聞紙の上に蜂を振るい落とし、、、、

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蜂蜜が満杯になった巣脾を、、、8~9枚入れると、約20kg

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小脇に抱えて、数十mの坂を登り、軽トラに運んで、積んで、、、

これが重い、、通路が凸凹、、台車は役に立たなかった、、、トホホ!

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自宅に持ち帰る

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妻と二人で、蜜蓋を切り、遠心分離器にセットして、回転させる

現地と異なり、足場が安定してるので、きわめてスムーズに作業が進む、、

昨日のと合わせて、、、

8群の蜜蜂で、蜜柑の蜂蜜 130kg、、、

一群当たり16kg まあ、まあの成績だね。

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空巣脾を蜂場に運び、巣箱に戻して、採蜜作業は終了!

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軽トラの側で、近くのおばさんが手を振ってるではないか!

「前々から、姿を見かけたら、お願いしようと思ってたが、軽トラが坂を登って行ったので、やってきた。

蜂蜜絞ったら5本ほど、分けてくれないか、、、

焼津の娘からも頼まれてるし、、、」

「ジャストタイミング OK OK  たくさん採れたので、大丈夫だよ。

来週にはビン詰めが終わるので、届けるよ」

安心して、おばさんは坂道を下って行きました。

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さあ、午後は蜂蜜の濾過と瓶への充填作業、、

粘度が超高いので、なかなか落ちてこない、、

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これでは、数日はかかりそう、、、

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延々と充填作業をやってると、、、採蜜作業の時、見てた近所のおばあさんがやってきて、、、、

「ハチミツ 売ってくれるんでしょう!

3本 分けてください

2本はおじいさんと、、1本は友達に、、、」

「まだ、ラベルを貼ってないけど、、、」

「構わない、、、構わない、、、ああ、うれしい!」

3本抱えて帰って行かれました。

今回は、とてもたくさん採れたので、ブログで、僅か一日以内に完売、、、という事にはならないだろう。

昨日、今日、良く働いたので、、、

ホタテ、牛肉、焼き豆腐、、、ビールが旨い。

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モンタ、、、蜂蜜の作業する部屋には入ってはいけないよ。

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2012年5月30日 (水)

蜜柑の蜂蜜の収獲、

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真っ赤なガーベラ、、、、情熱的で元気がもらえるね!

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昔からある花だけど、人気があるようだね。

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今朝は4時起き

昨日の激しい雷雨とは一変し、空は澄んで晴れてる

軽トラに蜂蜜の採取器具一式を積んで、、、、

遠心分離機、蜂蜜用のポリタンク、蜜蓋切用の刺身包丁2本、包丁の可熱用鍋

ガスコンロとガスボンベ、蜜蓋入れのポリ容器、蜂を払う刷毛、20lポリタン(水)

巣碑を入れる箱3個、遠心分離機台、燻煙器、湯の入った2lペットボトル 3本、、、

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蜂場に着き、機材を降ろして、採蜜場に運び、設置

5時半、妻と二人で作業開始

巣碑を引き上げて、蜂を振るい落とし、さらに刷毛で蜂を払い落とす。

一箱あたり8~9枚の蜜柑の花の蜂蜜で満たされた巣碑を運ぶ、、、重い、重い!

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加熱した包丁で蜂蜜を覆っている蜜蓋を切り、、、

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遠心分離機に巣脾を二枚セットして、ハンドルを回す。

始めはゆっくり、少しづつ早く、、、

片方を絞り終えると、巣脾を裏返しにセットして、もう片方を絞る、、

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空っぽになった巣脾は、再び巣箱に戻してやる。

そして、次の箱、さらに次の箱、、、

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8箱のうち、5箱の蜂蜜を絞り終えた時、すでに時間は8時半

働き蜂の活動が活発になり、遠心分離機や切った蜜蓋に群がりはじめた。

疲れも出てきたようなので、今日はこれで終わり。

残り、3箱、、、 、続きは明朝!

機材と蜂蜜の入ったポリタンを、軽トラに積んで家路に、、、

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蜂蜜はどれくらいの目方があるかな?

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79kg ありました!

明朝、残りの3箱分を加えると、100kgを越えそうだよ!

切り取った蜜蓋、使用した機器、絞った後に使わない巣脾枠には、たくさんの蜂蜜がくっついている、、

巣箱の近くに置いておくと、、、

それらは、蜜蜂が綺麗に回収してくれる。

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モンタ、、、ちょっといい顔

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2012年5月29日 (火)

お茶畑の台下げ作業

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ハルジオン(春紫苑)

北アメリカ原産 観賞用に大正時代に、日本に持ち込まれたが、繁殖力旺盛で野に逃げ出して全国に広まった。 (春の野草 山渓 永田芳男著)

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お茶畑の茶樹の高さは、年々少しずつ高くなり、枝は細くなる。

また、高くなると、茶刈の作業性も悪くなる。

したがって、太くてしっかりした枝、茶葉を育てるには、数年ごとに深く刈り下ろす。

今日は八木さんと枝払い機で、台下げ作業

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お茶刈機よりも太い枝が枯れる様な刃になっている。

作業のbefore とafterをご覧ください。

before

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after

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午前中、二人で作業がたいへんなところは、全部終わった。

空が暗くなり、雷が鳴りはじめて、、、

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残ったところは、一人用の刈払い機で、後日にやろう。

赤茶けた茶畑は、、夏には緑色の新しい葉で覆われることでしょう。

茶畑から自宅に戻る途中から雨が降り始めて、雨は夜も激しく降り続き、

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藤枝市の真上、雷雨の雨雲が次々と発生

雷雨、稲妻、、、恐ろしいほど、、、

我が家の庭は池のようになり、、、

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増水した溝、、激しい滝のように、雨水が川に落ちる

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夕刊を届けに来た新聞配達のお兄さん、、

ポリに包んでたはずなのに、新聞がびしょびしょになってしまった、、、、

濡れてないのを、持って来ますので、少々お待ちください、、と。

近くの山に稲妻が頻繁に光る中をバイクで走っていく、、、

JRも掛川と静岡間が上下とも不通、、、、

さあ、明日は晴れるかな、、、晴れなきゃ困る。

モンタ、、雨が降ろうが、槍が降ろうが、、、、

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2012年5月28日 (月)

蜜蜂が分蜂を、、、

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ゼニアオイ(銭葵)

中国の古書に、硬貨の五銖銭と同じ大きさなので、ゼニアオイ、、、

元禄年間に日本に伝わったという、、

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蜜柑の花もほとんど咲き終わり、

次はモチノキの花、今週末には咲き始めるよ。

さて、蜜柑の蜂蜜の採取は、何時がいいかな?

巣箱の一つ、、貯蜜箱の巣脾を抜き取った、、、OK OK

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巣箱、巣脾によって、ばらつきはあるが、どの箱の巣脾もまもなく、二、三日中に白い蜜蓋で覆われる事だろう。

近くの巣箱、、急に騒がしくなり、巣門から、勢いよく多数の蜂が飛び出していく

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やっ!

分蜂だな、、、、おかしいな~ 

王台は全部ぬかりなく取り除いてるはずなのに、、、

みるみる空は飛び交う蜂で騒然と、、、

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何処に集結するのかな、、、

ああ、あそこだ、、30mほど離れた栗の木の側の杉の木の付近が、、、、、、

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ここだ、ここだ、、蜜蜂が固まってる

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しかし、この群れを回収するにも、杉の木の20mほどもある高さの枝では、どうすることも出来ない。

しかし、待てよ、、、女王蜂は羽根を切ってるから、こんなところまで飛んで来てるはずがない。

巣門の前を探すと、、、、女王蜂がいました。

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巣門の前に運んでやると、、、

再び、巣箱の中に入っていきました。

女王様のお出ましを、今か、今かと待ってるのに、、、、やって来いないよ。

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女王様が来ないんじゃ、、しょうがない  、、分蜂騒ぎはあっけなく終わり、、、

巣箱に、続々と帰って来る、、、5時間くらいでほぼ全て帰還

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巣箱の中、、、、

女王蜂は、元通り、、、(中央付近に居ます)

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全部の巣脾を慎重に点検したが、後数日で産まれそうな王台は皆無、、

王台そのものも存在せず。

何故、分蜂したのだろう?

しかし、女王蜂が遠くに飛べないように羽切がしてあったからこそ、助かった。

20mの高さの杉の木の枝の蜂球なんぞ、回収できないからな~

理解できない事、教科書に書いてない事、、いろんなことに遭遇する

今日は、これ以外に、、

何時まで経っても産卵を始めない新女王蜂を処分して、新たに産卵を始めた新女王の小群を合同した、、、、二日前の事。

新女王蜂がちゃんと受け入れられてるかを確認するために内検

二段目の箱を取り除くと、隔王板の上に数十匹の蜂が丸くかたまってる。

ひょっとして、新女王が、働き蜂から攻撃を受けてる、、、

臭覚を麻痺させるために、エアサロンパスを吹きかけると、蜂が散ってまだ交尾してない小さな新女王蜂が、、、、

二日前に合同した女王蜂にしては小さいな~と見てるうちに、その女王蜂は飛んで行った。

なおも内検を続けて、二日前の合同された新女王が働き蜂達にかしずかれて立派に歩き回ってるのを確認した。

さっきの、飛んで行った新女王蜂、、、あれ 何?

僕は、週二回、内検によって観察した事実のみから、全てを推論しているが、、、

僕のいない間に、いろんな事が起こっているのだろう。

先日採った淡竹の料理

タラの若葉と淡竹、干し桜海老と新玉の天麩羅

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淡竹の煮物

花カツオのお出汁たっぷり、、醤油、酒、味醂、砂糖で濃い目に味付け

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季節の料理を美味しくいただける、、こんな贅沢はない、、、、

ねえ、モンタ!

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2012年5月27日 (日)

「ナベショーのお茶」美味しい淹れ方

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ユキノシタ、、、日蔭の湿気の多い庭などに咲く

大文字草に良く似てる、、

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ソムリエは、ワインの特徴、香味を、豊富な言葉、文書で豊かに表現するが、

「ナベショーのお茶」の特徴を表現するには、ボキャブラリーが乏しくて十分に出来ない。

しかし、誰もが絶対失敗しない「ナベショーのお茶」の美味しい淹れ方をご紹介しましょう。

かなり、邪道ですが、、、

急須に「ナベショーのお茶」、一人分 1スプーンから1.5スプーン(3~5g)を入れる。

湯のみ茶碗に熱湯を入れて、即、急須の中に注ぐ

10~20秒で急須から湯のみ茶碗にお茶を素早く注ぐ

20~30秒、経て、再度、湯呑み茶碗の中のお茶を急須に戻して、、、、

20~30秒、、、葉が開いて来たのを見定めて、湯のみ茶碗にお茶を注ぐ、、

これで、1煎目を味わう

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次に、湯のみ茶碗に熱湯を入れて、急須に注ぐ

10秒ぐらいで茶碗にお茶を淹れる、、、

これで2煎目

同じように3煎目、、4煎目

少し新たな茶葉を急須に足して、同じように熱湯を注いて、茶碗に淹れて5煎目、、

まあ、このように、少し茶葉を足しながら、、、幾煎でも美味しく飲めるのが「ナベショーのお茶」

まあ、こんなことをしてると、お腹がお茶でぶかぶかに生ってしまうが、、、

一般に、日本茶は60℃くらいに冷ました湯で淹れるのが常識

しかし、萎凋香の「ナベショーのお茶」は、熱湯で淹れることもできる。

どちらというと熱湯で淹れる中国茶に近いのかもしれない。

「ナベショーのお茶」は熱湯で淹れることにより、より特徴を発揮する。

良く言われることだが、「ナベショーのお茶」は低い温度で淹れる1煎目より、高い温度の湯で淹れる2煎目、3煎目が香りが立って美味しいと、、、

薄めよりも、茶葉を大目にいれて、濃く入れたほうが美味しいと、、

これも、納得できる。

1煎ごとに変化する微かな香りと余韻、、、、口の中に残る甘い渋み、、、急須の中の開いた茶葉の香り、、、いろいろ楽しめる

このような楽しみ方が出来るのが「ナベショーのお茶」

皆さまも、日本茶の常識にとらわれず、いろんな温度の湯、茶葉の量で淹れて楽しんでください。

今日は、町内の清掃、どぶ掃除、、、

僕は毎年ながら他の一人と、川の土手の草刈、、、草刈機を持って、作業に慣れてるからね。

お昼は、みんなで一品持ち寄りパーテイー

僕は、庭のタラの若葉と竹輪の天麩羅、、を。

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タラの若葉の天麩羅、、、、塩をぱらぱらと振って、、、

モンタ、、最近は眠ってる事が多いね。

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2012年5月26日 (土)

淡竹が旬だよ!

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アザミの花、、、、、初夏から秋まで咲きつづけるが、初夏のアザミが綺麗!

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茶畑の側の竹藪、、、孟宗竹の間に淡竹も、、、

お茶と蜜蜂に気がいって、淡竹の事を忘れてた、、、

出てる、出てる、、、少し遅かった

それでも、たくさん採れました。

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二つに切って、、、

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皮を剥き、、、

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さっと茹でて、、、、

一度に食べきれないので冷蔵庫で保存、、、水を時々替えて、、、

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淡竹の料理の数々については、2008年5月20日のブログ「ハチクの料理」を参照ください。

検索によって、多くの方々が、このブログに来られます。

さて、今日は何の淡竹料理で楽しもうか、、、

畑でジャガイモの試し堀り、、、、今年はあまり大きくならず期待できないが、、

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淡竹とジャガイモ、豚肉での肉じゃが、、、

砂糖、醤油、味醂で味付け、、

丁度良いと思っても、冷えると薄くなる、、、、、、

再度、調味料を加えて、さっと煮て、、、OK

サヤエンドウを加えて彩に、、、

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掘りたての新ジャガと柔らかい淡竹、、、

この季節でないと食べられない贅沢料理!

淡竹、牛蒡、人参、干椎茸、鶏、、、、、、淡竹の炊き込みご飯

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モンタ、、淡竹って破竹じゃなかったのか、、

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2012年5月25日 (金)

コアジサイの花

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コアジサイ

今の季節、、、山道などでよく見かける

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一般の紫陽花のような花に該当する額が無い。

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山歩きをされる人は、きっと山道、渓谷の木漏れ日の間に咲いてるコアジサイを見たことがあるでしょう。

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小さな一枝を持ち帰り、挿し木して庭に植えたいものです。

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夕べから眠りながら気になってた、、、

もう10日以上、生まれた新女王蜂を確認できてない巣箱、、、

(おそらく、新女王はいないのであろう)

新女王蜂が出来たが、なかなか産卵を開始しない巣箱

働き蜂達は、イライラしてることだろう、、、

いづれの巣箱も、女王不在の期間が長いので、本来女王蜂が産卵すべき空の巣苞が、蜂蜜でいっぱい、、、

(生むところが無い場合は、どうなるのか、、?)

これでは、新女王が産卵しようにも、産卵するスペースがない。

しかし、何よりも、働き蜂産卵が心配、、

早朝、5時起き、、、

産卵を開始してるバックアップ用の新女王の巣箱

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巣脾枠が動かぬように釘で固定して、、

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軽トラに乗せて

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蜂場に運ぶ

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問題の二つの巣箱の下段からそれぞれ蜂蜜が貯まってる4枚の巣脾枠を抜いて、遠心分離器で蜂蜜を絞って空にする

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その空間に、バックアップ用の新女王がいる巣箱の巣脾を挿入する合同作業

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さらに、空になった巣脾を前後に入れて、他の巣脾は3段目の箱に入れる、

素早く、、二群の蜂蜜絞りと合同作業終了、、
 

さあ、新女王蜂は、圧倒的に数が多い正規の群れに受け入れられて、産卵出来るだろうか? 

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まだ産卵しない新女王の巣箱も、産卵できるスペースが出来たよ。 

8枚の巣脾から絞った蜂蜜、、7kg 

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 まだ十分に濃縮されてないので、しゃぼしゃぼ、、、、

 でも、とても甘くて蜜柑の花の香りがしてる

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 水分が多いので、再び蜜蜂に返してやろう。

 午後になって、採蜜と合同作業のために大混乱だった二つの巣箱の様子を見に行った。

 巣門の前は、すっかり落ち着いている。

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巣箱の中を確認したら、合同された群れの新女王が巣脾の上をすばしこく走りまわってたよ。

産卵スペースも十分確保されたし、まずは、一件落着!

山の岸にあった草苺

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いろいろと忙しく、やることがあるね~、、、、モンタも感心!

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働き蜂が産卵!

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もうすぐ、庭の主役は紫陽花の花

ナベショーの庭は、一足先に「ヤマアジサイ」の花

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園芸品種の紫陽花に比べると、なかなか風情があるでしょう!

小枝を挿すと、簡単に根が出るよ。

僕の蜜蜂、、、

群れが最大規模の強群になってること、

来週くらいには蜜柑の蜂蜜を絞れるタイミング

自然王台が出来る時期、、、

微妙な時期なので、週に二回は内検が必要!

相も変わらず、この三段箱の群れ、、、一番最後になる。

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この時ばかりは白い長靴、ゴム手袋、手抜きを着用、、、、

ゴム手袋の上から刺してくるのもいる

わ~と湧き上がる蜂に煙を吹きかけて、、、

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蜂が中に引っ込んだ隙に、巣脾枠を両手で持って、引き揚げる、、

王台が出来てないか、、、女王はいるか否か、、、産卵状態は?

緊張のため、終わると ふ~、、、、

二段でおとなしい群れは簡単   ナベショーにされるまま、、、

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もう、蜜柑の蜂蜜が、貯まってるよ!

ほら、、巣脾枠の周囲付近では、蜜蓋を被せ始めた。

来週、五月末の蜜柑の花の終わりともに、真っ白な蜜蓋で覆われることでしょう。

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バックアップ用の新女王を育ててる別の茶畑のある山の蜂場

6箱のうち、4箱の新女王は、すでに産卵を開始している。

5月21日の内検では、まだ王台だった箱が二つ

4日後の今日は、、、

一つは、新女王が誕生したばかり、、

他の一つは、、、、王台もなければ、生まれた新女王も居ない、、?

ところが、ところが、空巣苞の中に、産卵された卵がびっしりと、、、

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アップしましよう!

白い細長い卵が見えるでしょう!

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かなり乱暴に産み付けられてること、

中には、二個の卵が一つの巣房に中に、、、

それよりも、4日前の20日の内検で、まだ新女王が生まれてないのに、今日には既に産卵された卵があるという事は、、、、しかも王台も新女王も居ない。

女王不在期間が長かったため、働き蜂が危機感を抱いて、産卵を始めたのである。

今までは、女王蜂が発するフェロモンにより、働き蜂は女であることを自覚してなかったが、女王不在のため、呪縛から解き放たれたのである。

これを、働き蜂産卵という

働き蜂が生んだ卵は全て無精卵、、、雄蜂が生まれる。

膨大な数の雄蜂が生まれる、、、、巣箱の中は異様な姿になる。

正常な女王蜂は、働き蜂の指示により、有精卵(雌)と無精卵(雄)を産み分けている。

女王により子孫を残せない群れは、働き蜂産卵により生まれた雄蜂と交尾する他の群れの女王蜂によって、父系DNAを子孫に残す自然の仕組み、知恵なのである。

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この巣箱の群れは全滅だが、蜜枠の一枚を除いて2枚の巣脾枠の被害で済んだ。

蜂を振るい落して、巣箱を取り除けば、、、、

働き蜂は、いずれ近くの他の群れに吸収されるだろう。

こんな小さな群れの場合、被害は少ないが、上下二段、三段の正規群の場合に、働き蜂産卵が起こると大損害となる。

だから、新女王が交尾飛行の時にツバメに食われて帰ってこない、、、

新女王が何時まで経っても産卵を始めない、

始めたとしても、貧弱な女王のため産卵が少ない時などには、

間髪入れずに、バックアップ用の元気な新女王の小群を持ってきて合同させる。

既に、働き蜂産卵が始まった場合にも、出来る限り早く元気な女王の群れと合同すれば、働き蜂産卵は収まって、復活、再生可能である。

週二回の内検が必要なのは、こういう事を見逃さない為と、即対処するためである。

最低、二群の巣箱を持ってると、殆どのアクシデントに何とか対処できるのだが、1群しかない時はお手上げとなる。

趣味で養蜂を始めた人は、最初の年は蜂蜜を採る事よりも、2~3群に増やすことを優先して、数年かかっていろんなアクシデントを経験しながら徐々に群数を増やすべきである。

と言って、無謀にもいきなり10~20群に増やして、経験不足で全滅させる人もいるが、、

僕のブログは、7年間の試行錯誤の趣味の養蜂の記録でもあるので、参考にしていただければ幸いです。

モンタには、、今日の蜜蜂の講義は難しかったかな、、、?

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日本茶の常識を越えるお茶 萎凋香の「ナベショーのお茶」新茶 ただ今、マルミヤ製茶さんで発売中

1袋(100g)800円(消費税込)

マルミヤ製茶さんのHP,またはファックス(0120-037238)にてご注文ください。

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2012年5月23日 (水)

平貝の料理

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ご近所の庭、、バラが美しく咲いてて、思わず足を止めて見とれてしまう。

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20年前、自宅の庭にバラを植えたが、、、、

単身赴任で週末に帰って来ると、、どの蕾もゾウムシの食われてお辞儀してたり、

病気にかかり、葉に黒点が生じて、みな落ちてしまっってたり、、

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なかなか難しいものだな~ 

もっぱらカメラで撮影する方に専念しよう! 

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「ナベショーのお茶」新茶 ただ今、マルミヤ製茶さんで発売中

1袋(100g)800円(消費税込)

マルミヤ製茶さんのHP,またはファックス(0120-037238)にてご注文ください。

5月初からお茶で忙しかったので、ご馳走食べて体力増進!

福一さんで、かなり大きな平貝(タイラギ)を買ってきた。

伊勢湾で獲れた国産地物だよ!

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一個 約900g  600円少々

薄い果物ナイフを殻の間に差し込んで、貝柱を殻から切り離す、、、

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もう一つの殻からも貝柱を切り離すと、、、

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大きな貝柱と内臓、縁側でしょう!

まず、妻とのお昼のランチには、内臓と縁側を使って平貝パスタ、、、

新玉ネギ、ニンニク、アスパラガスをオリーブオイルで炒めて、塩コショウ

白ワインが無かったので、日本酒を少々加えて炒める、、

茹であがったパスタを加えて、混ぜて、出来上がり

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さて、夕食には、、、

ホタテ貝より数倍以上の大きさの貝柱

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刺身包丁で、薄く輪切りにして、、、

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このまま山葵醤油でお刺身で食べても、握り寿司で食べて美味しいが、、、

今日は洋風で楽しもう、、、

両面を塩コショウして軽くバターで焼いて、、、

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これに、オニオンスープにガーリックバターで焼いたフランスパン、白ワインなんぞで食したら、、、、

オシャレなデイナー料理の雰囲気を楽しめる。

モンタ、、どうだ 美味しそうだろう!

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2012年5月22日 (火)

ナベショーのお茶 発売開始!

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紫色の花 白い産毛の生えたような茎、、、

昔には、どこの家の庭にもみられた花

でも、今ではほとんど見られないし、園芸の花の図鑑にも載っていない。

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さあ、お待ちかねの「ナベショーのお茶」 がマルミヤ製茶さんから発売開始です。 

5月23日(水)午前8時からご注文を受け付けます。

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素人仕立て ナベショーお茶 新茶

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くるくる可愛い形、丹念に揉み込まれたお茶

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5月の太陽の光による微発酵、花の香り(萎凋香)をお楽しみください。

1煎目、2煎目、3煎目、4煎目、、その風味、かすかに漂う香りの変化をじっくり味わってください。

私たちが、すでに忘れかけてる昔懐かしい安らぎのお茶、

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お茶の常識を破る古くて新しい日本茶

ナベショーが、手間暇かけたこだわりのお茶、

今年は新しい仲間、八木さん夫妻と一緒に製茶しました。

ご注文はマルミヤ製茶さんのHPから(ブログの右サイドバー)

または FAX(0120-037238)でご注文ください

電話によるご注文は、間違いが生じることがあるのでお避け下さい。

23日(水)午前8時から、ご注文を受け付けます。

価格は1袋(100g)800円(消費税込) 送料別 です。

商品の発送開始は26日(土)からです。

モンタからのメッセージ

今年はたくさん製茶したので、一年分注文しても大丈夫!

冷凍庫に保管しておけば、品質は変わらないよ。

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2012年5月21日 (月)

蜜柑の蜂蜜、、もうすぐだ!

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山の岸や渓流沿いに咲く白い、、、、、マルバウツギ(丸葉空木)

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ヒメウツギ、バイカウツギ,、、ウツギの種類は多いけど、

山を歩いてて、綺麗だな~、、って目に留まるのはマルバウツギ

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4月30日に桜や菜の花の蜂蜜を採り、、

その後、これという蜜源の花が無い日々が続いたが、

5月10日過ぎから待望の蜜柑類の花が咲き始めた、、、

さあ、蜜蜂は、どれくらい蜜柑の花蜜を集めたかな?

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アップしましょう!

美しい蜜柑の蜂蜜   貯まってるよ、、、

でも もう少し、、蜜房の上に白い蜜蓋をするまで待とう!

来週には採蜜出来そうだよ!

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順番に、巣箱を開けて、内検、、、

どの巣箱も、、

左側の下段は産卵、育児エリア

右側の上段は貯蜜エリア、、、

どの巣箱も、上段の全ての巣脾に約8割の蜂蜜が貯まっている。

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新しく生まれた女王蜂、、、無事に交尾に成功して、産卵を始めたかな?

産卵が始まってる、、、、女王蜂も女王らしい体になってる!

(何処にいるか、わかりますか?)

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結局、3匹の新女王のうち、一匹は行方不明

産卵を開始したのが、一匹

他のは、まだ産卵を始めていない。

行方不明の巣箱、、あまりモタモタしたくない。

比較的良い群れに、大きな王台があったので、その巣脾の蜂を振るって落とし、行方不明の巣箱に入れてやった。

もし、行方不明ではなく見落としだったら、分蜂するかもしれないので、二三日後に内検の要あり。

どうしても、新女王が出来ない場合は、バックアップ用の新女王の群れを合同する。

相も変わらず、内検の最後は、、、

荒い3段積みの群れ

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一番元気で、多産の女王蜂の群れが荒いのは、困ったもんだな~

この荒っぽい群れの女王からの新女王を欲しいという養蜂仲間も居るから、

この女王からの新女王も育てなくちゃ、、

8個の巣箱の内検が終わると、

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次はバックアップ用の新女王育成蜂場へ

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6箱のうち、手前の3箱で新女王が産卵を開始してた。

新女王蜂、、、美しいアメ色のお腹をしてるよ!

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後の一つは、新女王がまだ産卵せず

他の二つは、まだ王台のまま、、、新女王誕生せず、、

まあ、順調に推移!

今朝は金環日食だったけど、ちょうど7時半頃は雲が厚くてみられなかった。

気が付いたら、ブログのアクセスカウンターが 2、997、347

きっと、この1,2日中に 3百万を越えるよ!

モンタ、、、、TVで金環日食を見てる

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2012年5月20日 (日)

蕗の佃煮

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スイカズラ(吸い蔓)

芳香のある甘い香り、、、蜜柑やクチナシなどと同じような香りである

口に含んで吸うと甘いので吸い蔓(スイカズラ)

花は白から黄色の変化していくので金銀草(キンギンソウ)

冬になっても緑の葉で頑張ってるので忍冬(ニンドウ)

色々な名前で親しまれてる野の花

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5月から7月ごろまで、長期にわたって咲く

生薬としても利用されてたとか、、、

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GW前に採った野蕗で作った佃煮、、、柔らかくて美味しいが

沢山作ったのに、少しもらっていくよ、、、と少しづつ無くなって、既に残り少ない。

これじゃ、すぐに無くなってしまう。

GWを過ぎると、少し硬くなるが、まだ佃煮にすることが出来る。

茶畑の下にある野蕗、、、、長く成長してる。

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水で洗い、5cm位にザックザックと切り、鍋に入れて、醤油で煮る

ご丁寧に、一本一本皮を剥いたりする人もいるそうですが、そんな必要はありません。

皮を剥くと、ずるずるに崩れるよ。

だいたい、これだけの蕗に醤油のポリ瓶半分くらい使う。

山椒の実の醤油で煮たのを加えて、、、

焦げ付かないように、混ぜながら、水分が無くなってきたら出来上がり

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沢山出来たと思っても、、、ガラス瓶にギュウギュウと詰めると、たったこれだけ!

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おむすびに入れたり、お弁当に、お茶漬けに、、、

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5月5日からず~と続いたお茶、、、昨日で終わった。

今日は朝から何となく頭がボ~~

緊張が緩んで、一度に疲れが出たようだ、、、

キツネ目のモンタ

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2012年5月19日 (土)

「ナベショーのお茶」 最後の作業

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紅ウツギの仲間かな?

卯の花(ウノハナ)って、言ってたけど、、、

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今日も晴天、朝8時、、

八木夫妻とナベショー夫婦、、4人がマルミヤ製茶さんに集合

今まで作ったナベショーのお茶

冷蔵倉庫に保存してあったのを、長期保存に耐えるように再乾燥の作業

実は、製茶時の荒茶が最も香りも良いのだけど、水分含有量が多いので、そのまま袋に詰めて製品化すると、保存中に傷んでしまう。

冷凍保存して、開封後はすぐに飲んでいただければ、品質が悪くなる事はないのだが、、、

しかし、室温での長期の品質保持のため、水分含有量を減らすための再乾燥を行った、、、残念ながら香りは少し失われるが。

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生ビールとドラフトビール、生酒と火入れしたお酒の違いみたいなものかな、、?

お茶を摘む日の気候、生葉の成長度合いなどにより、少しずつ荒茶の品質、状態が異なるため、

ピカピカの美しいフロアーの上、茶師さんがお茶の山を混合して均一な1ロットに、、

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3個の茶箱にギュウギュウに収まって、、、

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真空包装されて、冷蔵庫に、、、、

二人用の茶刈機で生葉を収穫するところまでしか経験してなかった八木夫妻、、

今回、製茶の全工程、作業を自ら経験出来て、大喜びだった。

さあ、100g入りの茶袋に詰められて真空包装されれば、いよいよマルミヤ製茶さんから「ナベショーのお茶」が発売だよ。

モンタ、、いつ発売か、そっとみんなに教えて?

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2012年5月18日 (金)

金盞花の花

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キンセンカ(金盞花)

地中海沿岸が原産地、、中国を経て江戸時代に渡来した。

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黄金色の蓋の形をした金色の花、、、で、金盞花

春から夏にかけて、長期間咲き続けてる。

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今日も暑い

昨日、耕した畑に南瓜の苗を植えた。

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畝の端が余ったので、賀茂茄子の苗を植えた。

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自宅の庭の一角には、、、

こぼれ種から芽がでた青紫蘇の苗を集めて、ネギの隣を耕して植える

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青紫蘇、ネギ、ミツバ、、料理の薬味に、庭に植わってた方が便利!

新たに耕した畝には、オクラの苗を、、、

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最後に、日除け用のゴウヤの苗を窓の外の軒下に、、、

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これで、夏野菜の苗を植えるのは、ほぼ終わり!

モンタ、、

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2012年5月17日 (木)

気になってた野菜畑、、

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矢車草

今は、矢車草の花を見かけることは少ないが、子供の頃はどこの家の庭にも咲いていた。

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5月は、今までお茶と蜜蜂で手いっぱい、、、

お茶が始まる前、4月26日に耕して、キュウリ、トマト、ピーマン、ナス、長芋、などの苗を植えたが、

少々成長してきたので、竹で支柱を作り、茎を固定、蔓を誘因、、

右側の畝には、里芋(石川早生)の種芋を植えてあるが、まだ顔をださない。

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今日、鍬で耕したところは、カボチャの苗を植えよう!

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3月13日に植えたジャガイモ、、、、

もっともっと勢いがないといけないのに、、、何となく、葉の茂り具合が悪い。

ついつい他所の畑のジャガイモと比較してしまう、、

今年の収穫は、あまり期待できないかも、、、、

毎年、同じように植えてるのに、肥料が足らなかったのか?

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昨年は6月22日に収穫してるから、まだまだ一か月もある、

追肥を与えたから、大きくなるかな?

極早生玉ねぎを収穫した後には、新たに畝を盛り上げて薩摩芋(紅あずま)の苗を植えた。

水をやらないと、枯れてしまいそう、、、

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紫玉ねぎは、玉がかなり太ってきたが、収穫はまだまだ、、、

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ニンニクは良い調子、、

1本に5~6球は育ってるから、一年分は十分にありそう、、

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ラッキョウは優等生

全部収穫せずに、少し残して、秋に分球して植えなおせば、毎年、食べきれないほど増える。

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少し試し掘り、、、、味噌をつけて食べる。

これは美味しいですね~!

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今晩のメインデッシュは、、、、

昨日、福一さんで買った超特大の平鯖(1本 600円少々)

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三枚におろして、一日塩して、酢で半日〆て、、、

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もう、見飽きたでしょう、、、、鯖寿司

夫婦二人じゃ食べきれないね。(寿司ご飯2合、鯖一本)

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今日はビールより冷酒かな、、、?

モンタ、、、横にらみ!

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2012年5月16日 (水)

蜜柑の花が咲きだした!

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文旦の花

いっせいに、柑橘類の花が咲き始めました、、、良い香りが漂ってきます。

文旦は、小枝に沢山の花が咲き過ぎる、、、数年前から蕾を咲く前に半分以上落としてる。

そうすることにより、やっと、文旦の実が生るようになった。

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甘夏、、、やっと木が大きくなって、昨年 1個だけ生った。

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これは、青島蜜柑

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蜜柑の花が咲き始めたので、蜜蜂たちも忙しかろう、、

春の蜂蜜を採った後の半月間、、、お茶が忙しかったので、十分見てやれなかった。

今からの10日間くらい、、、蜜柑の蜂蜜が入る。

まあ、この蜜柑の蜂蜜を採るために、この一年間、蜂を育て管理してきたと言っても言い過ぎではない。

今日は暑いくらいの晴天

こんな日は蜜蜂も機嫌がよかろう!

殆どの巣箱は、継箱2段がいっぱいになっている。

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蓋を開け、継箱を外すと、、

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下の段が産卵、育児エリア、、

上の段が貯蜜エリア、

おとなしい蜂の場合は良いのだが、、

問題のこの3段の箱

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8群のうち、他の7群の内検を済ませてから、最後にこの箱をみる。

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気が荒い、この群れだけは、ゴム手袋がいる。

前回、10日に内検をしている。

その時、二番目の群れ

女王が見つからず、、、新女王が誕生してる。

ああ、王台を見逃したために分蜂が起こり、羽根が切ってある旧女王は死んでしまったに違いない。

今日、その新女王は産卵を始めたかな、、、、、と探したのに見当たらず。

、、、で探してると、巣脾に王台が一個あるのを発見、、

新女王が、さらに分蜂されたら困るので、、、、

その王台を潰したら、、、その中から新しい女王蜂が転げるように出てきた。

なに、これはどういう事!

先日居た新女王は群れの半分を連れて分蜂したとは考えられない。

(蜂の数が半分に減ってないから、、)

もし、先日居た新女王が交尾飛行中などで留守の可能性もあるが、いずれにしろ、どちらかの新女王が生き残って産卵を開始すればよい。

他にも、二つの群れで、旧王がいなくて新女王になってる。(知らぬ間に、、、)

しかし、その新王が交尾飛行中にツバメに食べられたら、、、たちまち無王群となってしまう。

無王のままで、もたもたしてると、働き蜂が産卵を始める。

そうなったら、発見、対処が遅れると、その群れは壊滅、、

そういう場合の為にも、他の蜂場で新女王を育てるのである。

もし、無王群になったら、他の産卵を開始し始めた新王の群れを速やかに合同するのである。

今の時期、蜂蜜を沢山採るために、群れを分けて、箱の中の蜂の数を減らしたくない。

しかし、そのために自然王台を徹底的に潰して、新王を育てる事をしなかったら、、、、

アクシデントによる無王群を救う手段がない。

ナベショーの場合は、蜂の分蜂期に丁度お茶作業が重なるため、十分な管理が出来ない。

したがって、優良な女王の群れに大きな良い自然王台が出来てる時は、

躊躇なく別の巣箱に移して、新王を育てることにしてるのである。

蜜柑の花の開花時期には、どの巣箱も2段、あるいは3段箱が満杯になってるから、それでいいのではと思う。

今日は気温も高く、蜜蜂は隣に蜜柑畑に一直線

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この蜜柑畑は広いよ、、

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ほら、、咲き始めてるでしょう!

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モンタ、、今日は暑かったろう、、

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我慢せずに、暑い時は暑いって言えばいいんだよ!

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2012年5月15日 (火)

新東名 藤枝PA

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ムラサキツユクサ(紫露草)

雨の降る日に、ムラサキツユクサはぴったり!

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紫色と言えど、微妙に色が異なる。

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製茶もやっと一段落

昨日揉んだお茶を、朝から乾燥

後は、天気の良い日に、今まで作った全てのお茶を再乾燥して混合する。

其の後は、マルミヤ製茶さんで、100gずつ袋詰め

そこまで出来たら、ブログにて発売のアナウスだね。

朝から雨

午前中に作業が終わったので、妻と共に自宅から約1kmの新東名藤枝PAに、、

先月、新東名が開通、、、一度行ってみたいと思いつつ、お茶が忙しくて行けなかった。

ここは上り線のPA

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雨なので、PAに駐車してる車は少ない

土産物屋、讃岐うどん、ラーメン屋などがオープンしてる。

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讃岐うどん、、、いろんな天麩羅を選んで釜揚げうどんを昼食に、、、

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お隣の土産物屋

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ここには静岡や藤枝のお土産が沢山売ってるよ。

藤枝と言えば、お茶だね!

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この上り線のPAこは、マルミヤ製茶さんのお茶が並んでるよ。

マルミヤさんが新茶を淹れてお客さんに配り、可愛い茶娘さんがお茶を売って

GW中や週末は、ものすごい人だったそうです。

そういえば、在庫が足らなくなって、幾度もお茶を工場に取りに帰ってたな~

藤枝のお茶、「藤枝かおり」も良く売れたという、、、

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そのうち「ナベショーのお茶」も並ぶ日が来るかも、、、

おや、なんだろう?

喫煙ルームでした、、、

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お茶で忙しかったが、今日は久しぶりに料理をするかな、、

近くのスーパーで買い物

このでっかいブリの卵が150円、、売れ残ってる、、

誰も買わないなんて、嘘みたい、、

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醤油、味醂、お酒、砂糖、生姜、山椒の実で煮つけてみる

味がしみるように、小さな火でコトコトと、、

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食べやすいように輪切りにして、器に盛れば、、、

煮汁をかけて、熱いご飯にのせて、、、ご飯が進んでしまうよ。

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無性にポテトサラダが食べたくなった

スーパーで新じゃがいもを買って、電子レンジでチンして、、、、

新玉ネギ、トマト、キュウリ、アスパラ、人参、、、で、、

豚の生姜焼きに付け合せ

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モンタ、、明日から暑くなるよ。

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2012年5月14日 (月)

萎凋香のお茶

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母子草(ハハコグサ)

春の七草のオギョウのこと、

若葉をお餅に入れたり、七草粥に入れるが美味しくないそうです。

花をアップしても、、、、、花ビラはいずこに?

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小さな花がかたまって、筒状になってる。

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今日の茶摘みの目標は50kg

昨年に、深く枝を払った後の畝、、、出てきた少ない芽が、全部の養分を吸ってるので、素晴らしい新芽が出てる。

それをさ~と頭だけ刈った。

素晴らしい生葉!

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これで、八木さんの畑の茶摘みは終了

綺麗に刈られた茶畑、、、眺めてて気持ち良い!

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茶園の下が軽トラを停める農道なので、重い茶葉袋を背負って、斜面を下る、、、

僕の茶園が、軽トラまで斜面を登るのに比べると、とても楽!

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両サイドの茶畑、、、多分来年は放棄茶園に、、、、

貸してもらえるかな?

もし、可能ならば僕の茶園の生葉と合わせて、どれくらいの茶葉の量に、、、

一日100kgとして、約1週間から10日の間に、生葉全量を製茶出来るだろうか?

どれくらいのお茶になるのだろうか?

なんて、八木さんと半ば冗談、半ば真面目に、、

二人の頭の中をおおざっぱな数字が駆け巡る、、

生葉50kgを日干萎凋して、マルミヤさんの工場へ

まもなく、茶農家の浜井さんが、さらに自園の生葉を70kgを持ってきてくれた、、すぐに日に干す

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茶葉は日に干すと、、

こんなに萎れると共にに、発酵によって素晴らしい花の香りを発するのです。

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この香りを萎凋香と言います。

「ナベショーのお茶」は日本の伝統的な煎茶に、この萎凋香を積極的に付与したお茶です。

このような一手間、二手間かけた日本茶は、市場ではなかなか入手できないと思います。

月末~6月初には、マルミヤ製茶さんから発売されますよ。

それにしても、立派な茶葉だな~!

蒸しの条件を、少々、調節しよう。

今日のお茶葉

蒸して、揉んで、、、うん なかなか良いような感じ!

明日の乾燥、仕上げが楽しみです。

萎凋の香り、、、

7年間、やってるが、1シーズンにたった一回しか萎凋の香りが出なかった年もある。

いや、むしろその方が多い。

自然の女神は気まぐれで、なかなか微笑んでくれない。

こういう条件が揃えば成功する、、、と確信をもって製茶しても、空振りの事もあり、頭を悩ます。

しかし、今年の「ナベショーのお茶」、、、既に何回製茶したろうか、、

今のところ全部、成功!

素晴らしい萎凋香のお茶ばかりが出来てる!

こんんな年は初めて!

今年から一緒にやってる八木さんご夫婦も大喜び!

モンタ、、お腹が大きいようだけど、、大丈夫?

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2012年5月13日 (日)

梅花ウツギの花

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梅花ウツギ

ウツギの中では、最も美しいのではなかろうか、、、

一重の真っ白な花は大きくて、他のウツギと比べると、とてもウツギとは思えない。

ず~と昔、広島の単身社宅に住んでた頃、庭の片隅にあった梅花ウツギの小枝を挿し木で増やして、藤枝の自宅に移した。

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今日も茶摘み

一日に約100kgの生葉を採って、製茶する、、

面白いことに気づいた。

一日の仕事が早く終わるか、長くかかるか、、、

朝、夜露 朝露による生葉の濡れ具合による、、と。

夜露が降りてない朝と、ぐっしょる濡れてる時では、30分~60分の時間の差が出てくる。

八木夫妻と僕とで、露を払うのに、竹箒でやってたが、今日は新兵器登場

強力な風を送るブロー、、、

八木さんが背中に送風機を背負って、濡れた茶葉に風を当てると、水滴は吹き飛ばされる。

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そして、朝日が射してくると、す~と乾いてしまう。

八木さんのおじさんが、ほとんど未使用のを貸してくれたのだ。

お茶刈も、終わりに近づいてるのに、、なおもまだ刈ってない畑があると、

もう、茶が出来なくなって、茶畑を荒らしてしまうのかな、、、と気に生る。

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今日も、刈った100kgの生葉は、ブルーシートに拡げて、日に当てる。

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日に干し終わった茶葉は工場に運び、、、、

さらに次々と次工程に進み、肝心の揉捻作業

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市販の多くの煎茶に比べて、ナベショーは揉捻に時間をかける。

今日のお茶は特に萎凋香が素晴らしい。

モンタも期待していいよ!

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2012年5月12日 (土)

お茶、、まだまだ続くよ!

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西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)

お茶だ、蜜蜂だ、、と忙しくしてたら、庭の離れたところにある西洋石楠花が咲き始めてた。

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英語名は ロードデンドロン(rhododendoron)

なんて d の多い名前なんだろう。

成長が遅くて、一年間に10センチくらいしか伸びない。

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今日はお茶

朝7時に八木さんご夫婦と待ち合わせ、、、、

老齢化した茶農家、、引き継ぐ人がいなくて、どんどん放棄茶園が増える、、

八木さんが80歳を越えたおじさんから引き継いだ茶畑。

僕の茶園と1km位しか離れてない。

でも、最摘採期は、僕の茶園と比べて、ちょうど1週間遅いから好都合

軽トラが入れる農道脇のなだらかな斜面、、、勾配も緩やか!

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約100kg摘んで、僕の畑で日に干して、マルミヤ製茶さんの茶工場へ、、

工場内の床にブルーシートを敷いて、室内萎凋

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摘んだばかりは、嵩が高いが、日に干して、部屋の中で干して、、、

花のような良い香りが、工場内いっぱいに漂ってくる。

葉が萎れて嵩が低くなり、10個の竹籠に入れる

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既に、ボイラーのスイッチはオン

蒸し機から蒸気が激しく出てくると、製茶の始まり、、、

素晴らしい花の香り、新茶の香りが工場周辺に漂う

マルミヤさんにやってくるお茶関係の人達が作業の様子を覗いていく

品評会に出すお茶を揉んでるのかい?

いやいや、道楽で揉んでるお茶です。

マルミヤさん あの人、、誰?

ああ、あの人ね、、、玉取り地区の玉露を揉む名人だよ。

新茶を買いに来た、近所のおばさんが声をかける、、

テレビに出た人だね、、

もう3年前の事だけど、皆さん覚えておられるようだ、、

夕方、6時過ぎに、今日の作業は終了

明日は、新たな茶葉100kgを摘んで、製茶をすると同時に、今日揉んだ半製品を乾燥させて荒茶に仕上げる。

八木さんのおじさん、、、

自分の畑のお茶葉からできた香り高いお茶にびっくり、、きっと喜ばれるよ!

モンタ、、うんうん!

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2012年5月11日 (金)

ナベショーの初夏の庭

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白い芍薬の花

角度を変えれば、、黄色い雄蕊が見えなくなる

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牡丹の花を植えたはず、、、いつの間にか芍薬に、、

でも、この真っ白で一重の芍薬の花、、、好きだよ!

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この芍薬は、、画面の右の方に咲いてるね。

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中央のは紫露草、、、、花が小さいから目立たない

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ピンクの芍薬もまだ蕾

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右下には、先日アップした黄菖蒲の花、、、、元は花菖蒲だったのだが、、

左、ピラカンサに巻き付いてるはアケビの蔓

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良く見れば、、、小さなバナナ、、ではなくアケビの実

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雨の日は、濡れずに通り抜ける事は出来ない。

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黄菖蒲の上に覆いかぶさってる木は、加賀白梅

青い実が、たわわに生ってる、、毎年数十kgは収穫できる

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梅の木の下、足元には、見失いそうだがピンクの都忘れ、、

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左上の枝は林檎、、右の木は杏、、ず~と向こうがヤマモモの木

実が楽しめる果樹ばかり、、、

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一年ぶりに帰国して、来週成田から出国する長女

柿の木の下を耕し、堆肥を入れて、宿根草の株分けや、、、

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新たにサルビアなどの苗を植えてくれました。

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花も果実も楽しめる雑木林風里山ガーデン、、、

春の花が咲き終わり、何もない庭です。

当然ながらバラも咲いておりません。

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庭の中を歩く時は、頭上から降りてくる毛虫にご注意ください。

6月、、梅雨の季節になれば、数十本の額紫陽花とヘメロカリス、グランドカバーのホタルブクロが咲き、

梅、杏子、スモモ、ヤマモモがたわわに実る

梅干、ジャム作りに忙しくなる季節!

今、収穫できるものは、、、

庭のコーナーに勢力を拡大しつつあるタラの木

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どんどん出てくる新芽、若葉を採ってきて、天麩羅に、、夏まで楽しめる

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モンタ、、毛虫やミミズは嫌いだね。

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2012年5月10日 (木)

蜜柑の花が咲き始めた!

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寒い春、暖かい春、、、毎年異なれど、、、

蜜柑の花の開花が始まるのは、決まって5月10日

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温州ミカン、デコポン、甘夏、ネーブル、レモン、柚子、、、

種類によって、少しづつ開花の時期が異なるため、5月末まで咲きつづける。

僕の蜂場の周囲は、いろんな種類の蜜柑山

この蜜柑山は、50mほどの距離

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4月30日に桜や菜の花の春の百花蜜を絞った後、

5月4日に蜜蜂の内検、、、蜜蜂を横取りした直後なので、荒れ荒れ、、、、

5月5日からお茶摘みと製茶が始まり、、、、

今日5月10日は、久々のじっくり内検(この時期は、本来1週間に2回の内検が必要)

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手前から4番目の三段積みの箱、、、悩みの種 これだけが荒い群れ

女王が元気で産卵が多いのは良いのだが、荒れて、刺しに来るのが嫌だね。

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一番下の箱、、、こうなるともう緊張を越えて、恐怖だよ!

煙を吹きかけても、すぐに湧き上がってくる

この箱だけは、素手では扱えない。

白いゴム長靴、ゴムの手袋、手抜きの完全武装、、

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あれ、、女王蜂が、二段目の箱に、、、

隔王板が入ってるので、二段目には移動できないはずなのに、、、

蜂蜜を貯めるための空の巣脾の中に産卵してる、、、トホホ

女王蜂を下段の箱に移して、、、

蜜柑の花が咲くのは今から、、なので、まだ蜂蜜はほんの少ししか貯まっていない。

7番目の巣箱

なに、、、生まれたばかりの新しい女王蜂がいるではないか!

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(巣脾枠の右上の縁に見えます  あめ色をしてる)

この中から、新女王蜂を見つけられれば、、、あなたはプロの養蜂家

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(真ん中より、10センチほど右、二三センチ下、、、)

分蜂があって、旧女王蜂は羽根を切られて飛べない為、女王のみが巣の外で死んだに違いない。

結局、この蜂場、、、8群のうち3群の女王蜂が、新女王に替わっていた。

お茶で忙しかったとはいえ、王台を見逃してたとは、、、、、まだまだ素人養蜂家だね。

働き蜂が多いと、王台が見えないので、蜂を振るって落とすと王台が見える。

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(右上に見えるトンガリコーンの様なのが王台)

良い女王蜂の巣箱に出来た大きな自然王台は、新女王を作るために小箱に移して、別の蜂場へ移してた。

今日は二つの王台の箱を移して、全部で6箱

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手前の三つの箱

既に新女王が誕生、、、王台の抜け殻

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生まれた新女王蜂は何処に?

交尾する前の女王蜂は、働き蜂よりも小さい。

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(飴色の艶やかなお腹、足、縞模様が無いので、すぐわかるでしょう、、、中央より少々右)

6箱全部に新女王が生まれれば、すでに3群の新女王と合わせて9匹の新女王

正規の群れは8群なので、もう十分、、、と思うがそうではない。

新女王が交尾飛行中に、燕に食べられて、行方不明になったり、、、

産卵能力が小さいために、他の群れと合同したり、、、

あれやこれやで、バックアップ用に、後3~4匹の新女王が欲しい。

7月までに新女王を育成すれば、十分間に合う。

今日は、気温も上がり、活発に蜜蜂たちは飛び交ってた。

特に、身体の大きな雄蜂達、、、大きな羽音を立てて、処女王を求めて飛び出していく。

最も優れた雄蜂のみが、空中で処女王と交尾できるのである。

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(数倍大きな雄蜂の姿が見えるでしょう)

5月中旬には、新女王の産卵も始まり、蜜柑の蜂蜜もたくさん貯まり、、、

養蜂にとって、最も楽しいシーズン!

モンタも楽しい季節、、、だね。

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2012年5月 9日 (水)

黄菖蒲の花

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黄菖蒲(キショウブ)

明治時代に園芸品種として日本に入ってきたが、繁殖力が旺盛

今では、小川、ため池などの湿地に群生して咲く

広島の大竹市の工場勤務の時、工場側の潮遊池に群生して、ホテイアオイと共に増えすぎて、池の水面さえも覆ってしまうほど、、、

一本、引いてきて藤枝の自宅の庭に植えた。

種が沢山落ちて、どんどん増えて、、同じところに植えてた花菖蒲を追い出してしまった。

雨に濡れた黄色い花と緑の葉が美しい!

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昨日のお茶、、、今日の午前中に乾燥して、荒茶に仕上げた。

これは、約50kgの生葉からできたお茶を乾燥棚から出してきたところ

約7~9kg

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今年は、遅霜の被害を受けることなく、、、、

一緒にお茶をやってくれる八木さんと二人用茶刈機で、

成長の早い畑、遅い畑、順番に4日間で最適の状態の新芽を採ることが出来た。

今までは、一人用の茶刈機だったので、一週間以上かかった。

間に雨の日が数日あると最悪、、

刈始めは、若い柔らかい新芽、、、最後の数日は成長しすぎて強くなり、葉っぱも開いてしまったのもあり、、

今回は、天候にも恵まれて、花の香りのする素晴らしい萎凋香のお茶を作ることが出来た。

こういうお茶はほとんど市販されてない。

好き嫌いはあろうが、こんなお茶があったのか!、、、と飲まれた方はきっと驚かれるよ。

発売の時は、アナウスしますのでお楽しみに!

今日は雨で、しばしの骨休み

成長の遅い八木さんの畑のお茶を11日頃から2~3日採って製茶の予定。

草の中に生えてる太い蕗を採り、、タケノコ、ワラビ、揚げと煮る

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モンタ、、真正面、左右対称

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2012年5月 8日 (火)

お茶、、真っ最中!

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八木さんと二人用の茶刈り機でお茶を摘んで、三日目、、このメインの畑の残ってた数畝のお茶を刈った、、、

蜘蛛君、もう、邪魔をしないよ!

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もう一つの僕の茶園に移動、、、

ここも、二人で刈って終了

ほぼ目標の100kgになったかな?

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隣の茶園、、僕のお茶の師匠の海野さんの茶園はまだだね。

ここは遅いから、最後にやるんだって言ってた。

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すぐ側の茶畑でも、夫婦二人でお茶を刈ってるよ。

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遠く、近く、あちらこちらでお茶刈り機のエンジン音が響く、、

朝7時、、夜露でぐっしょり濡れた茶葉、、竹箒で払って、、、日が射してきて乾くのを待つ、、

畝の端ごとに茶刈機につける茶袋を置く

8時過ぎになると、どこかでエンジン音が、、、

おお、 一番気の早いのがやり始めたぞ、、、

我々もやるぞ~、、、と茶刈り機のエンジン始動

作業開始!

と、こんな具合でいっせいに茶摘みが始まる。

僕らの刈り取った茶葉は菜畑に運んで、ブルーシートに拡げて日干萎凋、、

朝7時から作業を始めて、露払い、茶摘み、、、と3時間はかかる

茶葉に混じった、古い葉や茶色い茎などを拾う、、

時々、蒸れないように、均一に日光に当たるように、茶葉を空に散らしながら裏返す、、

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約一時間、、、茶葉は日に干されて萎んで嵩が小さくなる

萎凋による花の香りが漂ってくる

ブルーシートごと、茶葉を包んで、軽トラに積み、、、、

一路、マルミヤ製茶さんの茶工場へ軽トラを走らす、、、、、

新緑の山々は、ナラやクヌギ、どんぐりの花が咲いて真っ白に、、

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マルミヤさんの工場に着くと、茶葉をブルーシートごとおろして室干萎凋

蒸気で茶葉を蒸す作業、揉む作業、乾燥と続く、、、

僕の畑が済むと、今度は八木さんの畑のお茶

もう少し、、晴れの日が続いて欲しいね。

モンタ、、遊んでやらぬから、少々拗ねてるね。

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2012年5月 7日 (月)

ニガナ(苦菜)の花

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ニガナ(苦菜)

茎や葉から出る乳液状の液体を舐めると苦いので、苦菜という。

茶園の側の荒れ地に群生、、、、綺麗だよ。

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昨日の午後は大荒れ、、、

にわか雨の後は陽が出て照ってたのに、、、

今朝は、夜露の為に、茶葉はぐしょぐしょに濡れてる、、、

竹箒で茶葉を撫ぜて、水滴を落とす、、、露払いという

朝日が照ってきて、濡れた茶葉が乾き、、、、もう9時前だよ。

一時間ほどで、これだけ葉を刈った、、

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100Kgが目標、、、

でも、台秤があるわけではないので、、こんなもんかな~?

軽トラに積んで、、

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これでほとんど刈り終えた。

今までだと、一人用の茶刈り機で50kgづつ、ほぼ一週間

刈りはじめは、まだ葉が小さいが、、刈り終わる頃には成長しすぎて強くなる。

今回は、二人用茶刈り機で3日間、、、最上の葉を刈ることが出来た。

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畑で日干萎凋して、工場で竹かごに移して、室内萎凋、、

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今日採ってきた生葉の萎凋が終わるまでの間に、昨日に揉んだお茶の乾燥仕上げ

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こうして、毎日、前日のお茶を一日遅れで荒茶に製品化

今シーズン、数回の製茶

その日により、日が強すぎる日、雨が降りそうだったり、、、

とにかく、お茶が全部終わると、再び、火入れと言って、再乾燥を行う

そのシーズンで作ったお茶を全部混ぜて、、製品の品質を均一化する。

それから、袋詰め、ラベル、全ての作業が終わると、、、、

いよいよ、マルミヤ製茶さんで発売

その時は、僕のブログでアナウスしますので、マルミヤ製茶さんのHPから注文して下さい。(ナベショーのお茶の予約販売は致しません)

時期、、、5月末か6月初か、、、、

日頃、飲みなれてるお茶の常識を超える香り高い美味しいお茶!

モンタは、、、、飲んだことないけど、おいしそうだよ!

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2012年5月 6日 (日)

今年、最初のお茶

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春のモミジ

逆光で見ると、、、、

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まるで秋の紅葉みたいだね。

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今朝は、朝露が酷くて、茶畑に着いてから露払いをして、葉が乾くまで一時間、、

やっと、茶摘みが出来ました。

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後、一日くらいで僕の茶園が終わるかな?

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今日の生葉の処理と並行して、昨日のお茶の乾燥工程を経て、、、

出来ました,、、今年の「ナベショーのお茶」!

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綺麗な形状をしてるでしょう。

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早速、試飲

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期待通り、、、優しい花の香りが漂う甘い風味を感じさせる萎凋香のお茶

マルミヤさんとナベショーが試行錯誤の末に完成させた昔懐かしい安らぎの日本茶だよ!

お天気は続くそうなので、、、さあ、今年はどれくらいの量がとれるかな?

モンタ、、明日は雷や雹は大丈夫だね。

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2012年5月 5日 (土)

八十八夜、、お茶が始まった!

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鯛釣り草

名前の通り、楽しいネーミング

こんなに鯛が一度に釣れたらびっくりだね。

いよいよ今日からお茶!

朝、7時に開始、、

茶園の露を払って、、、、一人用の茶刈り機と違って、二人用のは能力が大きい。

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今まで、50Kg刈るのに、2時間かかってたのに、100kgを40分くらいで終了

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100kgの生葉を、僕がつくってるすぐ近くの野菜畑の空き地で、、、

ブルーシートをしいて、そこに生葉を広げて、日に干す作業(日干萎凋)

今回から、八木さんご夫婦と一緒に3人で作業するので、とても速い。

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日に干した生葉は、マルミヤ製茶さんの製茶工場に、、、

既に、品種茶「藤かおり」の生葉 50kgが到着

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ナベショーのお茶も室内の日陰に広げて、室干萎凋

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さあ、ボイラーも ON!

激しく蒸気が蒸し機から出始めて、いよいよ製茶のはじまり!

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150kgの生葉を蒸して、租揉機、揉捻機を経て、揉んでいく、、

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一人でやってた時は、同時に二つ以上の機械を動かして作業することが出来ない

出来ない事はないのだが、、、、とても、とても大変!

今日は揉捻機を終わった段階で終了!

一人で50kgずつ製茶してた時に比べて、3人で作業すると、50kgずつ150kgを3回に分けて連続して終わらせることが出来る。

生産性は3倍、

もう、疲れが全く違う

帰宅すると、焼津の長男家族が来てて、手巻き寿司!

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八木さんから頂いた山葵をおろして、、、

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さあ、明日もお茶だよ!

モンタは可哀そうだけど、、、

早々と自分のベットへ、、

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2012年5月 4日 (金)

松葉海蘭(マツバウンラン)の花

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松葉海蘭ア(マツバウンラン)

軽トラで走ってると、農道の側が霞のごとく薄い青色

近づくと、、、、やはりそうか!

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こんなに小さな可愛い花

北アメリカ原産の外来種、西日本に上陸して、勢力拡大、、

まもなく、関東地方から全国に広がった。

20数年前、広島県大竹市に単身赴任してた時、JR大竹駅の構内に群生して咲いていた。

見たことのない花だな~、、、て思ってたら、、、その数年後には静岡の西焼津駅前のロータリーの芝生の中に発見した。

今じゃ、どこにでも、空地にも、畑にも、、、、、、

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4月30日の蜂蜜を絞ったが、内検は28日、、、

今日は久しぶりの内検

せっかく貯めた蜂蜜を横取りされたためか、どの巣箱も荒れ気味、

いつの間にか、女王蜂がいなくなり、新しい女王が誕生してた箱

継箱の上段に女王は移動してて、空巣脾に産卵してる箱、、、いつの間に?

女王蜂がいなくなって、王台が数個出来てる箱、、、、

なんとお恥ずかしい次第だね。

女王蜂に何らかの問題がある群れほど、王台が早くからたくさん出来る。

良い女王の群れほど、王台を作りにくい。

それでも、良い女王の群れの出来た大きい王台を小箱に移して、別の蜂場へ、、、

ここで、新女王が元気に育てば、問題ある女王を更新する。

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明日から本格的にお茶が始まる

約10日間、、内検が出来ないかも、、、

お茶は見事に育ってるよ!

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少々、伸びすぎ、、、、

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今日は晴れたが、長雨の後なので、茶摘みは止めた。

マルミヤ製茶さんに様子を聞くと、今日からあちこちで始めたよ~、、と。

茶農家の海野さんの工場は動かしてる、、、朝から露払いして乾かし、午後から摘んで3時から機械を動かしてる、、、、

山々に見える茶園、、白い茶袋が見える、、、

少々、焦るね、、、

明日は、八木さんご夫婦と一緒に100kgの茶葉を採る、、、

二人用の茶刈り機は八木さん達の方が扱いなれてる。

夕方になって、マルミヤさんからTEL

明日、「藤かおり」の茶葉、やって欲しいという農家があるけど、出来るかね~?

という事は、50kgだとトータル150kg、、、

今までは、僕一人で50kgだったから、3倍か、、、、、、、

まあ、今までと異なり3人で作業するから、生産性が3倍、、すなわち150kg製茶できて然るべき、、、

まあ、段取りを工夫すれば、出来るだろう、、、、

マルミヤさん、、OK、OK 、、

出来るだけ午前中、10時~11時の間に50kg持ち込んで、、、と。

浜松から次男家族、、ジョー君がきたよ!

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みんなで庭で簡単なランチを食べて、、、

夜はカツオの料理を、、

カツオのタタキ

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薬味たっぷり、、醤油かポン酢で

ジョー君はお刺身が苦手というので、、、

小さく切って、マヨネーズ醤油で、、、どうかな~?

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八木さんに頂いた山葵の葉と花、チシャでカツオのサラダ

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モンタ、、、、今日は賑やかだね。

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2012年5月 3日 (木)

蜂蜜、、発送準備

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今日も藤の花

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長すぎて、なかなかカメラの画面に入りきらない

アップすれば、、、

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やはり、入りきれない

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今日は一日中天気が悪い

春の百花蜜の発送準備

今年は、昨年よりも、数量は多かったが、午後18時には完売、、受付終了

問題は、それから、、、

発送されたメールが、数時間以上経ってから着信、、、という、よく理解できない事が起こる。

受付終了のアナウスしてからも、注文メールが続々と入ってくる。

5月末の蜜柑の蜂蜜まで待ってもらったり、注文数量を減らしてもらったり、、、

いろいろ、四苦八苦のやりくりして、、、クロネコさんの荷作りが完了!

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明日は、クロネコさんに荷物を取りに来てもらう。

したがって、近いところでは、5日の午前中に配達されることでしょう。

今回、締め切り後のため注文が出来なかった方、数量を減らして頂いた方には申し訳ありませんでした。、、

5月末には、本命の蜜柑の蜂蜜を絞ります。

今回よりもたくさん採れるはずなので、発売後の数日間は在庫があるようになればいいのですが、、、

筍、玉ねぎ、アサリ、タラの切り身で、ブイヤベース風トマト味のスープ

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モンタ、、、一緒に手伝ったかね?

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2012年5月 1日 (火)

春の蜂蜜 販売します!

蜂蜜、、完売しましたので、注文の受付を締め切らせていただきます。(18時)

ご注文ありがとうございました。

注文できなかった方、、5月末には蜜柑の蜂蜜を採りますので、お待ちください。

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5月と言えば藤の花

昔、GWに郷里に帰省する山陰本線の車窓、、、、

藤の花が沿線の山々に咲いてた風景を思い出す

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天気予報が毎日、コロコロと変わるので、作業予定は明日の天気次第、実際には当日の朝の決定、、、、となる。

今日は曇り、夜から雨、、、、明日も、明後日も、、、、、雨 という予報

したがって、今日は茶畑から番茶を刈ってきて、、、製茶機械のならし運転

一年を経ると、さまざまな臭いが製茶機械に着いてる、、、

それを実際に、お茶の葉を入れて掃除も兼ねた予備運転、

製茶機械が実際に問題なく動くかの確認も行う。

朝、茶園の着いて、茶刈りを始めようとしたら、雨が降り出した。

駄目だ~、、と引き上げて、軽トラで山を下って帰りかけたら雨が止んだ。

やっぱり、作業続行

強い葉や茎も含んだ新芽の茶葉を数十Kg

午後はマルミヤ製茶さんの工場へ

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ボイラーに注水

蒸し機を動かし、粗揉機を動かし、揉捻機を動かし、、、良し、問題なし

今回から、定年退職真近の八木さんが、一緒にやってくれることになった。

八木さんはお茶農家の出身で、実家のお茶刈りもやっている。

一人でやるのは、今後も含めて体力的にも限界かな、、、、と思ってだけに、うれしい。

機械をばらして、掃除を行い、本日のならし運転は終了

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さあ、これでいつでもお茶はOK、、、、始められるよ!

明日から数日雨日が続くらしい

昨日採った蜂蜜 55kg

ガラス瓶にも充填した。

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後は、全部の瓶にラベルを貼るだけだね。

ならば、、、

皆さまのお待ちかねの蜂蜜の販売、メールでの注文を受けることが出来る。

ナベショーの蜂蜜のご希望の方は、メールにてご注文ください。

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冬を越した古い蜂蜜を絞って空にして、4月3日から、蜜蜂が新しい蜂蜜を貯め始めました。

山桜やいろんな桜が次々と満開になり、桜の蜂蜜がどんどん貯まってたのですが、4月の中旬以降に雨や低温の日が多く、、、

桜の蜜の後には、菜の花の蜜が入り、、、ほぼ満杯となり4月30日に採蜜しました。

桜も菜の花もさわやかな香りと上品な甘さが特徴です。

一応、「春の百花蜜」と表示しましたが、昨年の桜の蜂蜜に勝るとも劣らじ、、、

きっと、味わった方々全員が、ご満足いただけるものと確信しております。

価格は以下の通りです。

1本(500g入り)      3000円

2本              5000円

3本              7000円

4本              9000円

以下、、、、、、、       、、、、、、

これらは、荷造りとクロネコヤマトの配送を含み、しかも全国同一料金です。

なお、代金は、荷物の中に入ってる送り状に書かれてある小生の郵便振替口座に、あるいは ゆうちょ銀行普通口座にお振込みください。

ご注文は、メールにてお願いします。

e-mail   nabe-sho@tokai.or.jp      ← をクリック

ブログのサイドバーの「メールを送信」から注文メールされた方、届いてないケースがあるようなので、再度、上記のアドレスから直接メールください。

今までに、ご注文下さった方には全員に注文受け取りの確認メールを発送しました。

(5月2日12時30分)

確認メールが届いてない方は、再度メールをくださるか、お電話,またはファックスをください。

(tel or fax 054-638-3402)

メールには、、、

蜂蜜の本数  

お届け先のお名前、郵便番号、ご住所 

お電話番号

(PC以外の連絡手段

注文メールを受け取ったら確認のメールを返信します。

ところが、返信メールが拒否されて届かないケースが多々あります。

携帯メールの場合、PCには届いても、PCからの返信はほとんど拒否されます。

その場合はお電話、またはFAXにて確認したいので、よろしくお願い申し上げます。

また、せっかくの注文メールが、行方不明になり、半年、一年後に配送されたりというミステリーもたまににあります。

これらのメールの交換がPCの「迷惑メールボックス」に紛れ込んでいないか、お互いに要注意、確認が要りますね。

在庫、予定数量に達した場合には、申し訳ありませんが、ご注文を締め切らせていただきます。

モンタ、、、みんなにブログを早く見て、、、ってお知らせしたかね?

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蜂蜜を絞ったよ!

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モチツツジ(餅ツツジ)

里山歩きの時、ヤマツツジと同じく しばしば見かける

葉に毛が多くて、粘着するので、名の通りモチツツジ

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数日前のGWの週間天気予報によれば、静岡県は晴れと少々の曇りマーク

ところが、昨日の週間天気予報によれば、GWは雨、雨、雨、雨、曇り、、、、、、、

6日(日)になって、やっと晴れマーク、、、、、、、参ったな~

これじゃ、お茶はGW明け、、、、伸びすぎるかも、、

蜜蜂は、、、、雨じゃ採蜜作業ができない

GW明けた頃から蜜柑の花が咲き始める

今貯まっている桜や菜の花の蜂蜜を早急に絞ってしまわなくちゃ、、

もう少し、もう少しと、全部の巣脾の蜜蓋がされるまで、待っていたけど、、、

曇りだけど、夜まで雨は降らない予報、、、、採蜜決行!

朝、5時に起床

妻が朝食を作ってる間に、軽トラに採蜜の機材を積み込んで、、

6時に蜂場に到着

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蜂の巣箱から20m位離れた場所に遠心分離機を設置

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僕が、巣箱の二段目の箱から蜂蜜が貯まった巣脾を引き上げて、、

強く上下に振って蜂を振い落とし、さらに刷毛でくっ付いてる蜂を落とし、、

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蜂蜜の巣脾を遠心分離機の所に運ぶ

妻が、湯で加熱した刺身包丁で蜜蓋を切って、二枚づつ遠心分離機にセットして、回転させて蜂蜜を絞る、、、

蜂蜜を搾り取った空の巣脾は、元の巣箱に返す、、、

9時半、、、やっと終わりました、、、、ふ~   緊張、緊張、、疲れた~

蜂蜜の入ったポリタンクと機材を軽トラに積んで、自宅に帰る、、

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一休み、シャワーを浴びてから、蜂蜜のガラス瓶への充てん作業

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妻が100本のガラス瓶を洗浄、煮沸消毒して乾かす。

粘度が高いので、なかなか落ちてこない、、、、と、油断すると溢れさす

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やっと、終わりました、、

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ほぼ、55Kgの蜂蜜

爽やかな桜の花の香りと上品な甘さ、濃度が高く、美しい淡黄色

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4月上旬から中旬は山桜を含む桜の蜜、4月後半には菜の花や他の春の花蜜、、、

「桜の蜂蜜」と言いたいが、「春の百花蜜」というべきか、、、

早速、食パンにつけて味わう、、、、、ベリー グッド!

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4~5日間、雨の日が続くようなら、蜂の餌切れを起こさぬように要注意

もし、餌切れを起こしそうなら、今回採取した蜂蜜を少し返してやらねばなるまい。

蜜柑の蜜が入る前に、砂糖を与えるわけにはいかないね。

さて、毎年、ブログの読者の希望者の方々には、この蜂蜜を販売しております。

予約はいたしませんが、準備が整いしだい、ブログでアナウスしますのでメールでご注文ください。

(先着順です)

モンタ、、沢山の蜂蜜を見て、びっくり!

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