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2013年3月19日 (火)

春は、野の芹が旬!

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色とりどりの木瓜が咲き始めた。

この木瓜は、同じ木に白、赤の花をつける

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白も薄いピンク色、、美しい。

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これは真っ赤な花

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今日は夏のような暖かい日

蜜蜂の内検、、、

ほとんどの巣箱の巣脾枠が7~8枚で満杯

継箱を置いて二段箱に、、、空巣脾を挿入、

残るは3箱、、、今週末には2段にできるかな?

ここには10群だったが、合同で9群に、、、全部二段箱になればいいのだが、、、

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新しい蜂場も、、、、

ここには5つの巣箱

順次、空巣脾を挿入し、、満杯になるのも、あと数日

ところが、7枚群の巣箱、、、、

空巣脾に産み付けられた卵が、、、、、

乱暴にも2個も産み落とされてる巣房がいくつもある、、、、、、、

これは、働き蜂産卵といって、本来産卵しない働き蜂が産卵を始めたのである。

女王蜂が何らかの理由で産卵能力が低下したり、不能になった時、

また、女王蜂が不在になって、なおかつ、受精卵がない場合、、、

働き蜂は群れの存続のために産卵を始める。

しかし、その卵は無精卵なので、うまれた蜜蜂はすべて雄蜂となる。

群れが正常な状態では、女王蜂がフェロモンを分泌して、働き蜂が雌蜂であることを忘れさせているのである。

フェロモンの濃度が薄かったり、無くなると、呪縛から解放されて働き蜂は産卵を開始して、雄蜂ばかりが生まれてその群れは絶滅する。

数千匹の雄蜂が巣箱の中にうごめく様子は異様である。

その群れは消滅しても、無数の雄蜂が空に飛び立ち、他の群れの新女王蜂と交尾することによって父系のDNAを残そうとする蜜蜂の知恵なのである。

働き蜂産卵についての講釈はその辺にして、、、、、

この女王蜂は、少し小型ながら元気に産卵をしてたのだが、、、。

しかし、女王蜂が小型なので、フェロモンの分泌が不十分なのか、、、

それとも、小さい女王に働き蜂が危機感を抱いたのだろうか、、、?

さて、どうするか、、、?

もし、このままで数日後に内検をしたら、、、、間違いなく7枚のうち、2つの巣脾枠が雄の卵で満たされて、その群れは放棄せざるを得ない。

即、決断

女王蜂を処分して、エアサロンパスを吹きかけて他の6枚の群れと一気に合同する。

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外から帰って来た蜜蜂は、自分の巣箱がないので、大騒ぎになるが、、、

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やがて、隣の巣箱の門番蜂が、うちへおいでと、、親切に迎え入れてくれる。

1~2時間もすれば、何事も無かったように、、、

一群減って4群になった、、、

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来週初め頃には、継箱の上段の巣脾に貯まってる昨秋、冬からの蜂蜜を掃除して、

いよいよ、桜の蜂蜜を採り始めるよ。

蜂場の前の放棄水田には、青々とした芹がたくさん

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一つまみ、採ってきて、、、、

茹でて、胡麻和えに、、、この香り!

芹の最も美味しい季節!

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メイン料理は、、もちろん

赤カレイの干物のムニエル

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モンタ、、眠ってるか、座ってるか、、運動不足にならないか?

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コメント

春到来です

美味しいハチミツが楽しみですね♪
そして 相変わらず美味しい料理が目に飛び込んできました(゚▽゚*)

6月で主人 フリーになります
さて どう過ごすのでしょうか・・・note

投稿: kaito | 2013年3月20日 (水) 08時25分

ナベショーさんの素早くて,的確な判断ですね。だから内検は,怠りなく常に異常ないか細心の注意なんですね。読者はスリル満点ですが,養蜂している方にとってはハラハラドキドキなんでしょうね。
芹,おいしいですね。我が家の庭にも芹のところがあって,いつでも取れます。油揚げとすき焼きの様にしていただくのが大好きです。題して「あぶぜり」と名付けてます。学生時代に京都で学んだいただき方です。
モンタ君,寝るのも大きな仕事だね。でも外も気になりけど黄砂の日は出ないほうがいいよ,

投稿: tirokuro | 2013年3月20日 (水) 16時59分

kaitoさま
春、、山菜が次から次へと、、楽しい季節です。
ご主人が6月でフリーに、、、ついにサンデー毎日ですね。
今頃は、指折り数えて、その日を待っておられることでしょう。
ご主人様が、毎日料理の腕を振るわれると、少々ストレスになるかな?

投稿: ナベショー | 2013年3月20日 (水) 20時42分

tirokuroさま
的確な判断でありたいものです。
今から夏までは、週2回は内検したいものです。
油揚げと芹ですき焼き風、、芹の香りいっぱいできっとおいしいでしょう、、今度やってみよう。
これは、京都の料理か、、、
庭に芹、、いろんな山菜が庭で採れるんですね。
モンタも黄砂の日は、家から出ないね。

投稿: ナベショー | 2013年3月20日 (水) 21時02分

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