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2013年4月12日 (金)

諸葛菜の花

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諸葛菜(ショカツサイ) 

三国志の諸葛孔明が広めたという伝説による名前

紫花菜(ムラサキハナナ)とか、花大根(ハナダイコン)とも言われる。

江戸時代に日本に渡来

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西洋蜜蜂、、、蓋を開けて、巣脾枠を引き上げて、観察することを内検という。

少なくとも1週間に1~2回内検が必要である。

前回の内検は4月8日

今日は4月12日、、、、さて、どうかな?

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3月21日に継箱を置いて2段箱にして、下段から有蓋蜂児の巣脾を2枚上段にあげて、

空巣脾を下段と上段にそれぞれ2枚ずつ挿入した。

下段から上段に女王蜂が移動できないように隔王板をいれると、、、、、

下段は産卵育児エリアになって、8~9枚の巣脾はほとんどが全面蜂児に、、

上段は貯蜜エリアになっていく。

蜂が増えてくるに従い、空巣脾や巣礎を順次挿入、、、

ほとんどの巣箱は下段が8~9枚、上段が6~8枚になった。

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継箱の上段が蜂で溢れるくらいにならなければ、蜂蜜はたくさん貯まらない。

さらに、蜂が増えてくれば、さらに継箱をおいて3段箱にする。

今までは、王台ができてても、全部処分してたが、

今後は、よい女王蜂の群れに出来た王台は、分離分蜂させて新しい女王蜂の群れを作る。

月末には、桜や菜の花の春の蜂蜜の採取して、、、

いよいよ5月、本命の蜜柑の開花が始まる!

すべて順風満帆というわけではない、、、

この二つの群れ、、、

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ほかの群れの上段がほぼ8枚まで増えてるのに、、、、、

いずれも、継箱の上段、、、、、4枚のまま、、、だから他に比べて貯蜜が少ない。

女王蜂の産卵能力が劣っているということですね。

また他の巣箱と比べて、王台の出来る数が多い。

ということは、働き蜂がすでにこの女王蜂を見限って、新しい女王蜂に変更したがってる。

今日は、より元気な女王蜂の青い蓋の群れに、黄色い箱の群れを合同しようとしたが、、、、、

寸でのところで決心がつかなかった。

合同しなくても、月末にはそれぞれの継箱が8枚に増えて 蜂であふれるようになるかも、、、と。

いや、、合同すれば、即、3段箱の強勢群に、、、

弱少群の2つ、よりも強勢群1つのほうが、はるかに集蜜力は大きい。

まあ、来週末には結論をだそう。

モンタも、、、考えてる

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コメント

ムラサキハナナ,強いですね。何もしてなくても庭のどこからか芽を出します。
決心がつかなかったのは,・・・訳がありますね。ここが面白いです。強勢群にするよりも,いまの群れが強くなることの方を望んだのですね。合同するとなると,来週末まで8枚になっていなかったとき?それとも7枚ならそのまま?
モンタ君,今日はお散歩出来たかな。歩くといろんな考えが出るね。

投稿: tirokuro | 2013年4月13日 (土) 15時57分

tirokuroさま
強い花です。
一部野生化して、あちこちに群生してますが、美しい花ですね。
合同すれば簡単ですが、、、この二つの群れが、それぞれどこまで強くなるだろうか、、、それを見極めるのもいいかな?、、、、なんて言ってますが、待ちきれずに次回の内検のときに合同してしまうかも、、
モンタ、、今日はお散歩したよ!、、、気分転換に、、

投稿: ナベショー | 2013年4月13日 (土) 21時51分

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