蜜蜂、、久しぶりの内検
人気blogランキング「 花、ガーデニング部門」にエントリーしています。
牡丹の苗を植えたはずが、、、、
いつの間にか、芍薬に置き換わってた、、、、
でも、芍薬は芍薬で、とても可憐で美しい!
春の蜂蜜、、、予定数量、、を完売
今回、注文できなかった方、、、今月末には蜜柑の蜂蜜を採りますのでお待ちください。
昨日の午前中は、お茶作業でおろそかになってた蜜蜂の内検、、、
徹底的に実施

お茶作業が始まる前に、13個の巣箱の女王蜂をすべて小さな巣箱に移しておいた。
無王になった巣箱では、新たな王台が出来て、新しい女王が誕生してるはず、、、
ああ、、いました、、新女王が、、、
働き蜂の背中を足蹴にして、すばしこく走り回ってます!

もう、読者の皆さんは、どれが新女王蜂か、すぐに見分けることができるでしょう!
でも、複数の王台がある時は、最初に生まれた女王蜂が、ほかの王台に毒針を刺して生まれる直前の女王蜂を殺してしまう。
ほぼ同時に二匹の女王蜂が生まれた時は殺し合いをして、強いほうが生き残る。
(この場合、戦いに勝ち残った女王が無傷であることは少なく、羽を損傷して交尾飛行出来ないという最悪のケースもある。)
新女王が誕生した数日後に、二番目の女王が生まれそうな時は、最初に生まれた新女王が、群れの一部を連れて分蜂する、、、
この三番目のケースが困る、、
新女王は飛べるから、見逃すと、群れの一部を連れて、どこかに行ってしまう。
今回、数回発見した木の枝にぶら下がってた分蜂群、、、
いずれも、生まれて間もない新女王がいた。
結局、事前の内検で、王台を一つだけ残せば問題は無いのだが、別の王台を見逃すこともある。
逆に、一個のみ王台を残したのに、その王台の中の幼虫が死んでいた、、というケースもあり。
まあ、100%完璧というのは無理
余裕を見て、大目に新女王を育てておくのが無難
しかるに、、、
13の群れが、旧女王の群れ12と、新女王の群れ14に、、
二か所の蜂場、、合わせて26の群れに増えてしまった。

新女王蜂は、今から交尾飛行を始めるので、空でツバメに食べられてしまう事故に会うこともある。
旧女王は、息切れして産卵が少なくなってしまうのもある。
まあ、秋には、良い女王蜂の群れだけを残して冬越しに、、、
来年、もし20群でのスタートだったら、、、、ああ、管理は無理だね~
なんて、いろいろ想いを巡らせてたら、鈍い響きの羽音が、、、
超巨大なオオスズメバチ
すかさず網で捕えて退治、、、これは女王蜂
これが秋には数千匹の恐ろしいオオスズメバチの巣になる
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。





コメント
ナベショウさんこんばんは
初めてのような気がしますのでよろしくお願い致します。毎日のように拝見して参考にしております。
ところでハチの話題ではありませんがボタンの苗を植えたのにシャクヤクが生えているとの事ですが、これはボタンはシャクヤクを台木にして接ぎ木して苗を作るので穂木のボタンが枯れて台木のシャクヤクが伸びてきたのです。あるいはシャクヤクの芽が伸びてきたのを放置したのでボタンが枯れてしまったのかも知れません、シャクヤクの芽が出たら小さいうちに切り取って下さい。
またシャクヤクは根の伸びが少ないのでボタンが大きくなれません、それなので苗を深く植えてボタンの部分から発根させて大きくします。
投稿: 群馬の山さん | 2013年5月 8日 (水) 23時42分
群馬の山さん 様
いつも見ていただきありがとうございます。
芍薬の木に牡丹を接ぎ木、、
単身赴任してるとき、庭の世話管理がおろそかになって、根元から芍薬の芽が出てきてるのに気が付かなかったのでしょう。
でも、牡丹より芍薬のほうが優雅で綺麗に思えます。
投稿: ナベショー | 2013年5月 9日 (木) 21時11分
返信有難うございます、立てばシャクヤク、座ればボタンと云いますからどちらもきれいです。
そうではなくて立てばパチンコ、座れば麻雀、歩く姿は馬券買いというのでは困りますが
投稿: 群馬の山さん | 2013年5月12日 (日) 00時08分