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2013年8月27日 (火)

女王蜂の購入

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白い朝顔と青い朝顔、、

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今までの暑さが、一転して朝夕は涼しくなった、、、

でも、さすがに日中は陽射しが強く、暑かった、、、

新たに産まれた蜜蜂の新女王、暑さのため交尾が出来なかったのか、、、

7月、8月に生まれた女王蜂のすべてが小さいままで産卵を始めない、、、、

そのうちの一群は、ついに働き蜂の産卵が起こり、群れは崩壊

急遽、養蜂資材販売の熊谷養蜂(株)さんに電話

とりあえず、女王のいない3つの巣箱のために交尾を終えた新女王蜂 3匹を注文

クロネコ大和の宅配便で、午前中に到着

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恐る恐る紙袋を開けると、、、王籠が三つ

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この王籠の中に女王蜂と、世話をする幾匹かの働き蜂、数日間の食物、蜂蜜と砂糖の練ったのが入っている、(写真左下、ガムテープの部分)

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さて、これを女王蜂のいない巣箱に金網面を下にして置いてやる

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すぐに蜜蜂が群がる、、、

今、一緒にすると、女王は殺されてしまう。

でも、3~4日後には、王籠の中の新女王蜂と、群れの働き蜂とが金網を通して馴染んで仲良くなる。

馴染めば、王籠のガムテープをはがして、女王が外に出て、産卵を始めるようになる。

さあ、初めての経験だが、うまく成功してほしい。

先日のムラサキイカ、、、まだ冷凍庫に、、、

一昨日は烏賊のリング揚げで食べたが、、、、

今晩は何の料理にするか、、、

茄子と烏賊、、細く切って、塩、カレー粉少々、、小麦粉まぶして油で揚げて、、

オクラ、トマト、甘とうトウガラシを混ぜて、

ラッキョウ酢/オリーブ油のドレッシングをかけて、、、

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これは、パーテイー料理としても立派に通用しますよ。

パスタを茹でて冷やし、同じ料理を混ぜて、

ラッキョウ/オリーブ油ドレッシングをかけて、、冷製パスタ

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所要時間 20分 ありあわせの夏野菜と烏賊を使った美味しい料理です。

階段の上から見下ろすモンタ

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コメント

いろいろな世界があるのですね。蜂の宅配へーーー。

芋の茎は私たち世代からすこっと消えたでしょうね。職場でも「えらいことを知ってる」ぐるーぷに入った記憶があります。自給率UP.いいものはつたえたいです。秋の絶品?メニュウです・

投稿: ちゅうりっぷ | 2013年8月28日 (水) 06時42分

蜂の生態を初めて知った人って偉いわぁ…。単に働き蜂の中に女王様が1匹いるわけではないのですね。
私、働き蜂の中の誰かが選ばれて女王になるのでは?と思っていましたが…。
女王蜂は誰が生むのですか?
すみません、知らないことばかりで、愚問に応えていただけるとありがたいです。

このお料理の「ラッキョウ酢」は、そのものなのですか?それとも、ラッキョウを漬けている酢を利用するのでしょうか?

投稿: ロンママ | 2013年8月28日 (水) 09時07分

ナベショーさんが決断して手に入れた新女王蜂が
無事に産卵できるように祈ってます!

何にせよ、育てることはイチかバチか、、って
ところがあるとは思いますが、養蜂はまた一段と
毎年毎年が賭けみたいなところがあるのかなと。
ナベショーさんにとっては、そこのところが
苦労でもあり、報われた時の楽しみでもあり
なんですかね。
少~しくらいは、分かって来てますかね~笑

見下ろすモンタ君も一段と癒し系です!

投稿: chibira | 2013年8月28日 (水) 17時14分

ちゅりっぷさま
蜂が数何匹入った巣箱も、クロネコさんが宅配してくれます。もちろん、蜂が逃げ出しても大丈夫なように網をかぶせてあります。
さつま芋、、悪い印象が強いけど、これからは家庭菜園でさつま芋を作ったら、茎も味わってほしいですね。

投稿: ナベショー | 2013年8月28日 (水) 21時48分

ロンママさま
女王蜂は女王蜂が生みます。
働き蜂が、新しい女王蜂を必要とした時、群れがいっぱいで二つの群れに分かれたい時、特別な産卵場所(王台)を準備して、その中に産卵され、生まれた幼虫はローヤルゼリーで育てられる。そうすると、働き蜂と同じなのに、女王蜂になるんです。働き蜂は花粉と蜂蜜で育てられる。
そうそう、らっきょう酢、、これは表現が不親切だった。
ラッキョウを漬けて、食べてしまった後に残るらっきょう酢のことです。
このらっきょう酢、食酢、オリーブ油(またはサラダ油)を1:1:2の割合、塩、胡椒、ニンニクのみじん切り1個、、好みにより、胡麻油、醤油、いろんなスパイスを加える。

投稿: ナベショー | 2013年8月28日 (水) 22時01分

chibiraさま
次の内検、、祈る思いです。まずは仲良く馴染んでること、その次は産卵を始めること、、。
養蜂、、毎年賭けといえばそんなことも言えますね。うまく行けば、来年も同じようにうまく行くと思ってしまう。
現実は、天候異変、オオスズメバチの大繁殖、病気、ダニ、、などの影響で必ずしもバンバンというわけにはいかない。
でも、どんな状況になっても、被害を最小限に食い止めるのがプロの養蜂家なのだと思います。
養蜂を1群から始めて、苦労もあったけど、今年は12群まで増やして、蜂蜜の収穫は過去最高、、、忙しくて蜂にこき使われてるような有様でしたが、今までの苦労が報われた感じです。
お分かりですね。

投稿: ナベショー | 2013年8月28日 (水) 22時10分

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