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2013年10月18日 (金)

秋の七草 フジバカマ

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フジバカマ(藤袴)

日本の秋を代表する花、、、、秋の七草のひとつ

万葉の昔から親しまれているが、自生は少なくなっている

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今、庭などで咲いてるのは、ほとんどが園芸種、、花の赤みが強い

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フジバカマ、、、といえば、蝶の「アサギマダラ」がよく飛来する。

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驚かすと、くるくる舞いながら高く高く、、、

風に乗って、数kmも離れたところに着地するとか、、、

北海道でマーキングされたアサギマダラが、山口で発見されたり、、、

美しい蝶である。

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今日は茶畑の畝の両側にはみ出して伸びた枝を刈った。

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こうして畝と畝の間の通路を確保して、11月には畝の上を整枝、、

畝の上を綺麗に整えて、来春の新茶摘みに備える。

もう一つの茶畑、、、

ワラビや痛い棘とげの蔓が覆ってるので、まず、これらを取り除いてからだね~

お盆前に綺麗に草刈りしたのに、、、、草の成長は早い。

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モンタ、、長々と、、、

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コメント

アサギマダラ、羨ましい~!(゚▽゚*)
出逢わないんですよね。
フジバカマ大好きなアサギマダラ様・・・
セイダカアワダチソウなら咲いてるけど、ダメかしら?

黒崎モンタ君?

投稿: MONA | 2013年10月18日 (金) 22時34分

アサギマダラ、7月末の久住高原で瀕死の蝶を確保しました。
宿に持ち込み、飴を溶かした水を与えるとどうにか動く様に、翌朝庭に放すと飛翔、無事に渡りの途についたと思っています。
小さな体で長い距離を移動する強い力がある凄い蝶ですね、綺麗だし…。

投稿: ふみん | 2013年10月19日 (土) 10時48分

フジバカマ、、アサギマダラ、、
ナベショーさんの解説を読みながら、、
なんと雅(ミヤビ)な名前を付けたんでしょうね~!
そう言えば前にテレビで、遠距離を飛ぶ
アサギマダラの話を聞いた事があった気がします。

蜜蜂の内検後、、今度は茶畑の整枝作業ですか。
本当にパワフルなシニアーライフですねぇ!

「現役時代は、問題が解決出来た後は
皆で美味しいビールで乾杯!!」
現役時代から培われてる「なにくそ根性!」が
今のナベショーさんを支えてもいるんでしょうね!

私は人様の人生の話を聞くのが
大好き人間です。
これからも楽しみにしていま~す。

モンタ君、、今日は空がドンヨ~リしてて
私も眠いで~す(笑)

投稿: chibira | 2013年10月19日 (土) 15時37分

ナベショーさんこんばんは

 この花はフジマカマではありません、ヒヨドリバナで多分サワヒヨドリの花の色の赤い品種だと思いますが切り花界ではフジバカマという事で流通している様です。私もフジバカマという事で植えていたんですが1昨年秩父の七草寺に行ったところ並べて植えてあって説明がありました。

 それからニホンミツバチですがこのくらいいれば充分冬い越しが出来ます。そして巣枠間隔をセイヨウミツバチより狭く中心間隔が30~35mmくらいにしないとあいだに無駄巣を作ってしまうのでこの間隔になるように自距金具ではたたいて潰し、桟の幅が広いのなら削って下さい。
 また冬になって育児が止まると巣板をかじって穴をあけてハチだけが固まって越冬し、上部に貯まっている蜜を食べて巣房が空になると削り上がっていきます。それなのでこちらでは11月下旬になれば削った巣板の粉が箱の底にたくさんたまって来ます。ただ静岡では暖かいので冬の間も育児が続くかも知れませんので削る事がないかも知れません

投稿: 群馬の山さん | 2013年10月19日 (土) 22時07分

フジバカマ!、、、知りませんでした、、、見ていても、気が付かなかったのかしら、、、、?綺麗ですね。蝶々がとまり、フジバカマが、華やかなスカートをはいて、お澄ましを、してるみたいですね〜。
モンタ君も、のびのびとして、眠いのかな~?おやすみなさ〜い!

投稿: チェリー | 2013年10月19日 (土) 22時11分

MONAさま
アサギマダラ、、見たいと思っても現れることは無し、、思いもよらず、突然に現れる、、、
目の前に優雅にふわふわと舞う様は感動です。
黒崎モンタ、、もう少し様を作った方がらしくなるよ!

投稿: ナベショー | 2013年10月19日 (土) 23時27分

ふみんさま
アサギマダラ、、、朝庭に放すと飛翔とは、うれしかったことでしょう。
きっと日本列島、本州の北から飛んできたのでしょうね。
長旅ご苦労様でした、、

投稿: ナベショー | 2013年10月19日 (土) 23時29分

chibiraさま
アサギマダラ、、、美しい蝶ですね。
でも、幼虫も成虫も毒のある植物を食べ、毒のある花の蜜を吸い、、、鳥などに食べられないようにしてるそうです。美しい花には毒があり!
未解決問題、、心にとめてて、解決した時はうれしいものです。
化学を学んでよかったと思ってます。
料理も化学、そのものなんですよ。

投稿: ナベショー | 2013年10月19日 (土) 23時33分

群馬の山さん
今じゃ、自生してる本物のフジバカマはほとんど見ることが出来ないそうですね。
白いヒヨドリ花は、山道なんかで時々見かけます。
日本蜜蜂、、巣脾の間隔、、金具を叩いて狭くしたら、、、、びっくり驚いて逃亡するかも、、、困りましたね。
冬の間も、たぶん産卵が続くと思います。
西洋蜜蜂も産卵しています。
さあ、どうなるか、、、今後もいろいろ教えてください。

投稿: ナベショー | 2013年10月19日 (土) 23時39分

チェリーさま
フジバカマ、、なかなか絵になる花です。
それだけでも美しいのに、アサギマダラがとまって、吸蜜する、、幸運でした。
モンタ、、いつも眠そうですよ。

投稿: ナベショー | 2013年10月19日 (土) 23時42分

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