« フランス菊の花 | トップページ | 雉の夫婦 »

2014年5月16日 (金)

今日もお茶、、明日も、、

人気blogランキング 花、ガーデニング部門」にエントリーしています。

Img_0034

樹の枝から針金で吊り下げられた蘭、、、名前が思い出せない。

静岡市内のSさんから数年前に頂いた。

亡くなったお父さんの形見とか、、、

一昨年の春、季節外れの台風並みの強風

どこかに飛んでしまってたのか、、、無くなってた。

探しても、探しても見つからない、、、

諦めてたら、昨年秋に庭の隅で見つかった、、、、ほっ!

大きくなったモミジの枝に、改めてしっかりと固定、ぶら下げた。

Img_0030

今日は快晴、、、

蜜蜂の巣箱を置いてる茶畑の茶摘み

何kg 採ったのか議論しつつ、、、約120kg、、、の生葉

Img_0124

軽トラに積んで、、

Img_0128

日干萎凋して、工場に運んで室干萎凋して、、、

Img_0129

蒸して、水滴を飛ばし、揉捻機でゴリギリと揉む、、、

Img_0131

さあ、続きは明日に、、

後数日、、月曜日まで晴れ、、、何とか終わらせなくちゃ、、!

未だか、まだかのお待ちかね

春の蜂蜜、、、

毎日、少しずつ荷造り、梱包作業をしてますが、、、、

Img_0138

まだ、まだ、、、、あと半分

Img_0140

もう少しお待ちください、、、、、、

畑の空豆、、、TVの料理番組で見たが、おいしそうなので妻が作った。

Img_0134

モンタ、、、の一人遊び

Img_0118

Img_0119

ーデニング部門の人気投票

モンタのお願い 一日一回  ここを ブログランキング クリック、お願いいたします。

|

« フランス菊の花 | トップページ | 雉の夫婦 »

コメント

 またまたお邪魔します。写真のランは「セッコク」と言い、学名はデンドロビゥムで、洋ランのデンドロビゥムと同属で交配した品種(セッコク系デンドロビゥム)もあります。写真の株は葉に斑が入っているようなので江戸時代からの古典園芸の品種だと思いますが銘は分かりません、この様な斑の入った株は「長生蘭」と呼ばれていて数多くの品種(銘品)があります。

 多分ちょっと探せば自生株が見付かると思いますよ、川の近くなど空中湿度のある所がいいですが神社などの大木の枝に着生しているので注意して見ると発見出来ると思います。自生していれば台風の後などに行けば落ちている事があります。

投稿: 群馬の山さん | 2014年5月16日 (金) 22時16分

今晩は。
毎回凄い量のお茶ですね。

日干萎○ 室干萎○ 揉捻機?
恥ずかしながら読めない_(^^;)ゞ
萎のあとの字は漢字すら出せない(^o^;)


意味は何となく解りますが、字が読めない(笑)
なんて読むんですか?

空豆、綺麗な色ですね~♪
炊き込みご飯、美味しそうです。

早く食べないと すぐに時期を逃しますね!
久しぶりに空豆の丸焼き食べたい!

かき揚げも美味しいし、急いで買ってこよう。

忙しいんですから、蜂蜜の発送は待てますから大丈夫です♪

モンタくんもひとり遊びするんだ。
うちの猫もやってました。
あと数日で愛猫が逝って半年。泣かなくはなったけど、まだ土に還した場所にはよく行きます。
モンタくん元気に長生きしてね。


投稿: 蜻蛉(とんぼ) | 2014年5月16日 (金) 22時34分

セッコクと言うんですか。趣のある一品!!
亡くなった父が実家の庭の柿の木に似た様な感じのを
吊るしていました。今思えば、ひとつくらい譲り受けていたらな、、
今はもうありません。
ご友人のお父様の形見のセッコク、、
台風でも飛ばされて行かなかったって!
きっと、ナベショーさん家の居心地がよくて気に入ってるんですよ。

空豆の丸焼き、、私もやってみます!

モンタ君の様子が可愛いすぎます〜www。

投稿: chibira | 2014年5月17日 (土) 09時11分

セッコク,神社などの大木の上の方に自生してるのを見ますね。あっ,松島の瑞巌寺にもありました。このあたりの人社の木にも。ナベショーさんちの木は,きっと過ごしやすいのだと思います。
ここにきて,カステラの注文をいくつか受けて,はちみつが減りつつあります。もう少し我慢します。
モンタ君,動く虫ならもっと面白いよね。

投稿: tirokuro | 2014年5月17日 (土) 17時37分

形見だからと戴いた「ラン」が見つかっていたのですね。

「花」が咲いていいですね。

ウチにも似たのがありますが、ちっとも「花」は咲きません。

強風といえば、昨日「まつざき」は強風が吹きました。知人は「強風なんてものじゃあない、突風だ」と言っていましたけど。

投稿: 花譜 | 2014年5月17日 (土) 19時18分

群馬の山さん
セッコク、、そうそうその名前、ありがとうございます。
ほんとに何でもよくご存知ですね。
セッコク命という愛好家も多いでしょうね。
自然に、神社の大木の枝などに自生、、これからは良く観察してみます。

投稿: ナベショー | 2014年5月17日 (土) 21時32分

蜻蛉(とんぼ)さま
萎凋、、イチョウ 
茶葉を萎れさせることを意味します。
茶葉日光に干したり、室内で干して萎れさせると、発酵によって香りの成分が生成、、花の様な香りのするお茶になります。
中国茶はまさに香りを重視するため、すべて萎凋をしています、、、萎凋により日本茶にかすかな花の香りを付与したもの、昔懐かしい素朴なお茶です。
市販のお茶は鮮度を重視、限りなく生葉を蒸すので、花の香りはしません。
空豆、、大好き!
こんどはかき揚げ、、

投稿: ナベショー | 2014年5月17日 (土) 21時45分

chibiraさま
セッコク、、きっと愛好家がたくさんおられるのでしょうね。
ぼくも、こんな大切なものとは知らずに、お預かりしましたが、台風で吹き飛ばされて見つからなくなった時は、風邪でどこまで飛んだのか、、もしか盗まれたのでは、、と心配しました。
モンタ、、可愛すぎる、、って、良かったね。

投稿: ナベショー | 2014年5月17日 (土) 21時49分

tirokuroさま
こんど、神社の大木を見る時は、セッコクを探してみます。
旅行するときの楽しみが増えました。
カステラの注文、、たくさん取って、消費してください。
モンタ、、トカゲだったらキャ~だよ。

投稿: ナベショー | 2014年5月17日 (土) 21時55分

花譜さま
形見とはいえ、そんな凄いランとは知りませんでした。
毎年、きれいな花が咲きます。
松崎の人が、強風、いな突風と言われるんだから、余程の強い風だったのでしょう!

投稿: ナベショー | 2014年5月17日 (土) 21時58分


あの字はイチョウと読むんですね。
ありがとうございます。
萎凋の読みがわかると漢字が出ました(笑)

中国茶、一度高い烏龍茶を飲ませてもらった事があります。烏龍茶も良いお茶は香りが良いですね。

ナベショー茶も楽しみにしてます。

投稿: 蜻蛉(とんぼ) | 2014年5月19日 (月) 10時45分


訂正です。
高い烏龍茶ではなくて上質の烏龍茶と書きたかったんです(^o^;)
文章は普段の性格がでますね、危ない、危ない (笑)

失礼しました。

投稿: 蜻蛉(とんぼ) | 2014年5月19日 (月) 10時50分

蜻蛉(とんぼ)さま
萎凋、、ぼくもお茶を始めるまで、そんな言葉はしりませんでした。
中国茶は、この萎凋によって発する花の香りがとても重要です。
高いのになると、100g数千円、超高級では数万円~数十万円もするそうです。
台湾の凍頂ウーロン茶、、は有名ですが、素晴らしい花香りが味わえます。中国茶専門店で買うことができますよ。

投稿: ナベショー | 2014年5月19日 (月) 21時27分

この記事へのコメントは終了しました。

« フランス菊の花 | トップページ | 雉の夫婦 »