« 冬のリコリス | トップページ | 水色の空き瓶 »

2014年12月27日 (土)

樹木の面白い幹

Img_0296_1024x683

山茶花の花をドアップで撮ってみました。

斜光に透かされて、雄蕊がゆらゆら、、、

Img_0298_1024x683

いつものウオーキングコースの県道の側の家

巨大な木が立っている

葉が落ちているので、何の木かわからない。

Img_0509_1024x768

すごい幹と枝でしょう!

Img_0510_1024x768

それぞれの部分をアップしましょう。

これは根元

Img_0506_1024x768_2

穴の中から小鳥が顔を出したら楽しいね。

Img_0505_1024x768_2

きっと、毎年、毎年,、幹から出た枝を強剪定され続けたためだろう。

Img_0503_1024x768_2

なんと、このコブだらけ、、、

Img_0501_1024x768

道端で上を見上げて、いつまでも飽きない、、

側を通る人、、、、不思議そうに、何か木にいるのですか?

Img_0500_1024x768

なんだか、鬼や獣の顔を連想、、、

Img_0507_1024x768

樹齢、、、、どれくらいなのだろう?

Img_0502_1024x768

長い年月、、様々な風雪に耐えた木の幹は、時として奇妙な姿、顔を連想させる。

ず~と以前に、近くの山道で僕が発見した猿面樹、、、

Img_4751syuku_2_2
いかが?

お猿の顔に見えるでしょう!

とっくの昔に、藤枝市の名所になって、TVで紹介されてもいいのに、、、、と密かに期待してたのだが、、、、

この猿面樹を見ることのできる山の農道は、、、

山の奥で蜜柑や茶をやってた農家が年老いて、道の補修や草刈りができなくなったので、

荒れ果てて、、すでに歩いて入ることも出来なくなった。

今日も家の中の整理と床のワックス掛け、、、

よく働きました、、、、重い段ボール箱を抱えて、二階から一階へ、、

さらに倉庫へ、、、

年が明けたら、しかるべき日に軽トラに積んで市の焼却センターへ、、、

腰が少し痛くなりました、、、困ったものだ、、

今夕は、妻がアサリ貝でパエージャを、、

水の量を間違えたとかで、、、お米に芯が、、、

いや、スペインのバルセロナのもっとも有名なレストランで食べたパエージャは、芯があって食べるのに苦労したぞ、、、と。

再度、水を足して、オーブンで加熱、、、

今度は、逆に底も表面もぱりぱりで硬くなって、

いや、焼きおにぎりか、おこげのようで香ばしくて美味しかった。

Img_0597_1024x768

なかなか奥が深いようでして、、、

いろいろトライしてみる価値はありそう、、、

では、また明日、お元気でお会いしましょう。

ブログランキング「花・ガーデニング」に参加しています。
日一回  ここを ブログランキング クリック、お願いいたします。

|

« 冬のリコリス | トップページ | 水色の空き瓶 »

コメント

ナベショーさんこんばんは

 この木なんの木気になる木、でしょうか、多分「エノキ」という大木になる木だと思います。何回も枝を切っているのでこんな形になったのでしょう、写真を見ると葉がいくらか残っているのでネットで検索して調られると思いますよ、また落ちた葉があると思うので触ってもらうと紙ヤスリのようにザラザラしています。
 「オオムラサキ」という大型のチョウの幼虫の食草なのでこの木を植えてチョウを育てている人もいます。

投稿: 群馬の山さん | 2014年12月27日 (土) 22時21分

ナベショー様は想像力が豊かですね。
独りで居ても全然退屈しないのではないですか?

スペインで食べたパエーリャはお米にしんが残っていて硬かったのを思い出しました。

投稿: Keiko S | 2014年12月28日 (日) 05時20分

となりのトトロの森に遭遇したかの様な不思議な大木
今にも木々の幹から妖精やら小人達が「エイホ〜エイホ〜」出て来そうですね
慌ただしい時期にはもの凄く気分転換になる世界観
まだまだ森の中は不思議で一杯かもしれないですね
探検隊長ナベショーさん、この続き楽しみにしています

投稿: イクラの母さん | 2014年12月28日 (日) 07時04分

猿面樹。面白いですね〜。素晴らしい観察力ですね。私も今度ゆっくり樹々の観察を‥って寒がりの私には無理か!
パエージャ、ナベショーさんやさし〜い!ご夫婦で料理上手で食卓が賑やかでいいですね!

投稿: NON | 2014年12月28日 (日) 08時36分

おお~懐かしい。

パエリアでなく、restaurantパエ―ジャ。

セビリアでなく~セビージャ。

以前、一週間~マドロード・トレド・セビリア・グラナダ・バロセロナと行きました。

飛行機は「イベリア航空」だったかな。

投稿: 花譜 | 2014年12月28日 (日) 13時43分

群馬の山さんさま
エノキ、、そうでしたね。
でも、こんなエノキの大木があったとは気が付きませんでした。
オオムラサキ、、、子供のころ、一度だけオオムラサキの雌を捕まえて標本にしたことを思い出しました。

投稿: ナベショー | 2014年12月28日 (日) 21時57分

keiko S さま
独りでいても退屈しない、、、そうかもしれません。
芯のあるご飯、、、日本人には、どうもなじめませんが、スペインの本場のパエリアは、芯だらけでしたね。

投稿: ナベショー | 2014年12月28日 (日) 22時07分

イクラの母さんさま
深い森の中に迷い込み、周りの木々がみんなこんなだって、自分が見られているようだったら、、、怖いです。
山の中を歩いてて、道がわからなくなって、時間も遅くなり、引き返す道にも迷ってしまうと、動悸が激しくなって、冷や汗も出て、不安いっぱいになります。

投稿: ナベショー | 2014年12月28日 (日) 22時15分

NONさま
猿の顔と思って見ると、猿の顔、、、
そう思わないで見ると、ただの木の幹、、
空の雲も、いろんな形に想像できる、、、時間を忘れます。
夫婦で料理が好きで、食べるのも好き、、確かにいいです。でも、一人になった時、一人で食べるのはさびしいでしょうね。

投稿: ナベショー | 2014年12月28日 (日) 22時28分

花譜さま
パエージャ、、、Laをジャと発音するのは、スペインのカタロニア地方だそうですね。
バルセロナでは、ことさら、パエージャと強調してたような、、、

投稿: ナベショー | 2014年12月28日 (日) 22時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 冬のリコリス | トップページ | 水色の空き瓶 »