野バラの花
童は見たり、野中のバラ、、、![]()
ドイツ歌曲「野ばら」1770年のゲーテの詩
シューベルトの作曲のがよく知られている。
歌詞:近藤 朔風(こんどう さくふう)
童(わらべ)はみたり 野なかの薔薇(ばら)
清らに咲ける その色愛(め)でつ
飽かずながむ
紅(くれない)におう 野なかの薔薇
手折(たお)りて往(ゆ)かん 野なかの薔薇
手折らば手折れ 思出ぐさに
君を刺さん
紅におう 野なかの薔薇
童は折りぬ 野なかの薔薇
折られてあわれ 清らの色香(いろか)
永久(とわ)にあせぬ
ゲーテは学生時代に休暇で訪れた村の娘と恋に落ちるが、無情にも結婚を望む娘との恋愛を断ち切ってしまう。
野バラの花は数年に一度、花が蜜を出す、、、
真っ赤な美しい蜂蜜
他の花の蜂蜜と混ざるので、単独で野バラの蜂蜜を採ることは難しい。
でも、数年前、たまたま真っ赤な蜂蜜が部分的に貯まってたことがある。
小さなサンプル瓶に数ml 採ってみた。
特に、香りが良ったとかいう印象はなかったが美しい蜂蜜だった。
野バラはとても丈夫なので、様々な園芸品種のバラの接ぎ木の台木として使われる。
園芸店で買ったバラ、、、
いつの間にか台木から伸びた野バラに化けてしまうことがある。
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コメント
一重の白い花びらが純粋な乙女心の様でロマンティックな野バラ♡
うぁ〜すっかり忘れていた懐かしい歌♪♪♪〜
「ば〜ら〜」と、並ぶ音階から高い音へ移動させながら
気持ちを表現しオペラの様な面白いリズムに感じます
すっごく昔の(笑)若い頃を思い出しますね〜♡
以前ドイツミュンヘンで小瓶の赤い蜂蜜(だと思う?)見ましたが、
とてもお値段高かったと記憶、な〜るほど・・・
いよいよ蜂蜜絞り、スタートですか♪♪♪
ミツバチ君のお手伝いは、♪ミツバチぶんぶん♪ぬあんだろ〜
投稿: イクラの母さん | 2015年5月 9日 (土) 08時01分
イクラの母さんさま
野バラ、、、遠い日の青春の甘くも苦い思い出と重ね合わしながら、、、
ミュンヘンで見られた小瓶の赤い蜂蜜、、きっと野バラの蜂蜜ですよ。
いよいよ明日、早朝から採蜜が始まります。
天候は晴れ、、、何とか台風が来るまでに終わらせたいものです。
投稿: ナベショー | 2015年5月 9日 (土) 22時07分
赤い蜜、ああそう言えば以前ブログに書かれてましたっけ?
あれが野ばらの蜜だったんですね。
でもごくごくわずかだったと書かれてた記憶が・・・。
やっぱりあんまり期待できない花なんですね。
なんだ、がっかり。
投稿: いろは | 2015年5月10日 (日) 18時43分
いろは様
野バラが咲くのは、蜜柑の花と同じころ、、
真っ赤な蜜が入ってると、これが野バラの蜜か、、、って思う程度、、残念ながら期待できないです。
投稿: ナベショー | 2015年5月10日 (日) 21時27分