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2015年7月13日 (月)

今日は猛暑日

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今日も鬼百合

夜明け頃に大雨が降ったそうで、、、、僕は気づかなかった、、

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今朝は強い日差し、、眩しいくらい、、、

でも、梅雨明けは、週末の台風11号の後になってからかな?

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全国各地で猛暑、、、

こういう日の蜜蜂の内検は厳しいね。

雑草も伸び放題、、、

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巣箱の全面は暑さを逃れて、出てきた蜜蜂で一杯、、、

日除けの天津すだれを蓋の上に被せて、暑さ対策をしてやらねば、、、

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まあ、台風が通りすぎてからの作業だね。

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働き蜂達は、、頭を巣門に向けて、羽ばたく、、、

巣門から外に向かって風の流れを作り、、、

巣箱の蓋につけられてる通風孔から、外気が巣箱の中に入る。

そして、巣箱の中は、夏でも冬でも、33~35℃に保つそうです。

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在来の日本蜜蜂は、これが逆、、

お尻を巣門に向けて羽ばたくので、、、

外気は巣門から巣箱の中に入っていく、、、

巣箱の中の換気、冷却には、どちらが効率的なのか?

この違い、、、蜜蜂の進化の過程で、どういう必然性によって、逆になったのか、、?

西洋蜜蜂も日本蜜蜂も、それぞれ自然の中で暑い気候を耐えて生き延びるために獲得した知恵、、、

環境変化の中で、生物が生き延びるための進化の仕組みは素晴らしい。

でも、化石燃料の著しい消費による地球温暖化のこの数十年の間の気候変動、、、

はたして、生物は進化のメカニズムによって生き延びることは可能なのだろうか?

また、蜜蜂は水を巣箱内に持ち込んで、蒸発熱によって、巣内の温度を下げることも行う。

庭の西洋人参木の花に、おおきなマルハナバチがやってきた。

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最近は、気候変動に適応できず、数を減らしているそうです。

これを参照ください

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蜜蜂よりも、かなりでっかい。

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暑い夏には、こういうさっぱり系の料理も欠かせない。

きゅうりの酢のもの、、、ワカメ、生姜、青紫蘇、茗荷、、、

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ミツバチ君はお掃除が好き、、?

遊んでるね、、、、

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明日もお会いしましょう!

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コメント

養蜂は蜂の生態を深く知っただけでは可能な作業ではなさそうですね
在来種が絶滅寸前でも外来種に頼る様な所、
何となく矛盾している、最近の私の大きな疑問です

銀座のハチミツプロジェクト、年間採蜜量1トンだそうです
緑化運動で都心のビル建て直しはセットバックで緑を多く取り入れ
変化しはじめています
高さはNY並みのビル街への変化ですね

ハチミツ君、熱中症にならぬ様に留意しお掃除楽しんでね

投稿: イクラの母さん | 2015年7月14日 (火) 08時36分

イクラの母さんさま
養蜂、、経験も必要だけど、最新の知識も必要、、なかなか難しい状況になってきました。
自然環境の変化に在来種が適応できなくても、外来種のほうが適応力がある場合もあります。
在来の日本ミツバチが減っているのは、アメリカからやってきたアカリンダニに適応出来ないためです。
銀座の蜂蜜、、年間1トン、、凄いですね。
僕は0、84トン、、負けてる、、
ビルの屋上のエアコンの冷却塔の側で蜜蜂が頑張ってる、、かわいそうな気もしますが、、、
ミツバチ君、、夏は働かなくてもいいんだよ。

投稿: ナベショー | 2015年7月14日 (火) 21時15分

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