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2015年7月26日 (日)

酢〆の塩鮭とマグロの散し寿司

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ブルーセージ

蜜蜂が長い口を伸ばして、花蜜を吸うために近づく

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25人分の海鮮散し寿司

昨日、焼津福一流通センターで買ったマグロの立落とし、、4パック

マグロ刺身用柵だったら、安くても約300円/100gもするけど、立落としなら98円/100g

4パック買っても1000円くらい

今朝、刺身包丁で小さく切って、、、

山葵を醤油で溶いて、、、


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切ったマグロの身に注いで、混ぜる

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塩した鮭1本、、柵に切った身を酢で〆て、冷凍したのを半解凍して

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刺身包丁で薄く切る、、、
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今年の梅干しを漬けた梅酢で作った紅生姜

薄く、細く、細かく切って、、、

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卵1ダースで作った金糸卵

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僕のテリトリーは、ここまで、、、

お寿司ご飯、青紫蘇、刻み海苔は、他のご婦人達が用意してくださった。

さて、ご婦人達全員で、、、

酢ご飯をお皿に盛って、、、

それぞれが、青紫蘇、刻み海苔、鮭、マグロ、紅生姜、金糸卵を載せて、、、

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手際よく、25人分のお寿司が並んで行く、、

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準備 OK 

さあ、テーブルについて、スタート!

少し残った鮭もマグロもどんどんお代わりで、食べ尽しました。

残った酢飯と鮭でお握りを作って、夕飯にご主人に食べてもらうというご婦人もおられた。

マグロやカツオの生の新鮮な魚を食べ馴れてる焼津や藤枝の人達に、、

酢で〆た塩鮭、、、お口に合うかどうか、いささかの不安もあったが、、、

美味しく食べていただいたようだ!

料理人にとって、みなさんが美味しそうに、残さず食べ尽してくださること、、

これほどうれしく、幸せに感じることはない。

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福一の店長さんが、冷凍塩鮭を1本買って、こんな料理で食べる人は、ナベショーさんの他には居ないよ、、、と言うが、

お正月の切り身にしていない塩鮭の荒巻の料理法として、辰巳浜子さんの「娘に伝える私の味」(婦人之友社)にレシピーが紹介されている。

ミツバチ君 次回はハチミツ料理にしようよ!

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明日もお会いしましょう!

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コメント

house教会のお料理、いつものこと乍~みなさんに、喜んで戴けてよかったですね。

藤枝に「ナベショーさん」がいてらして、ご近所のみなさん、幸せです。

note「芭蕉布」はクラシックの方が、歌ってますがユーチューブで「倍賞千恵子さん」のが聞けます。

実は先の「待宵草」のお話にも花譜は興味がありました。
「月見草の花」という叙情歌がありますが、「月見草」と待宵草~は間違いやすいですが、違うのですね。

「月見草」の花は白~薄ピンクへ。宵待草は黄色。

長くなりましたkaraoke

投稿: 花譜 | 2015年7月27日 (月) 10時31分

花譜さま
芭蕉布、、U-チューブで聞きました。
でも、クラシック音楽に疎いためか、初めて聞くメロデーでした。
月見草と宵待ち草が別物、、これも初耳、、
オオマツヨイグサの別名、、同じ花と思ってた、、、

投稿: ナベショー | 2015年7月27日 (月) 23時09分

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