時間こそが最良の薬
毎日のようにヘメロカリスの花です。
どれも、これもいろんな種類のが毎朝精一杯に咲いているので、全部載せないと、、、、、
今日はあたし、明日はあたしだよ、、とせがまれると、あんたは写真写りが悪いから、とか おれの好みじゃない、、と言うわけにはいかないよな~。
ナベショーの腰、ご心配かけておりますが、大事には至らぬようで、まずはご安心ください。
とはいうものの、日中、ブラブラ静かに歩いたり、座ってパソコンやってるのが一番痛みも少なくて楽なんですが、、、、、、
夜、ベットで眠る時が、やはりたいへん、、昨夜も辛かった。、、、、何故でしょうね?
仰向けに寝ると痛くなって駄目、横向きかうつ伏せが比較的楽、、、問題は 夜中にトイレのため、寝返り打ったり、起き上がったり、立ち上がる時、、、痛み止めの薬が切れるからかな~?
十数年前、新聞に載ったあるお医者さんのエッセーを覚えている。
人生はまるで神社の夜祭の夜店のようだ。いろんなお店がズ~と両側に並んでいて、一つを見終わると、次のお店、また次のお店と人混みに押されながらどこまでも続いていく。
人の一生も同じで、辛いこと、悲しいこと、病、様々なトラブル、どうにもならないことが自分自身だけでなく、家族、身内親戚、など身近を次々と襲う。やっと、何とかなったと思ったら、また新たな悲惨な問題が発生する、、、、、いろんな夜店のように次々と。
そのたびに、いったいどうすればいいのだろうか、、と途方にくれてしまう。
実際にまだ起こってもいない影や思い込みによる心配と不安で心の病になる事もある。
自ら死に到る人さえある。
しかし、そのように夜店のごとく並んで訪れる苦しみ、痛手、傷、を癒し、トラブルを解決してくれる最良の薬は時間なのである。
万事窮す、絶体絶命、明日はいったいどうなるのか、、という事態に直面した時でさえ、、、
それらの多くを時間こそが解決してくれるのである。
ただ、それが、一日なのか、一週間なのか、 数ヶ月か、数年か、、わからないから人は うろたえる。
切り傷や骨折などの外傷は、10日、一ヶ月と誰でも明らかに判断できるが、ストレスによる鬱病など心の病は一見して目に見えないだけに、家族や周囲が数ヶ月、数年の時間が待てなくてこじらせてしまう。
ナベショーの木から落ちた腰の損傷、痛み、、、たぶん今晩も辛いだろうが、耐えられないものではない。
時間こそが最良の薬 1週間か10日か、長くて一ヶ月 で治るでしょう。
義母のお見舞いに浜松から次男夫婦が来たので、妻がランチの腕をふるった。
料理用杏子ジャムに漬け込んだ鶏もも肉の焼いたもの
料理用杏子ジャム入りフレンチドレッシングをかけた野菜サラダ
きくらげ、クコの実、長芋、豚ひき肉、ピーマンの中華薬膳料理
モンタは外で遊んだ後は、家で昼寝、、、、
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