近くの住宅団地のプランターに咲いてた美しい花
今日、ホームセンターへ行ったら、沢山並んでいる花の苗のほとんどが知らない名前だった。
これも、それらの一つだね。
外で、大きなマスクをしている人が目立つようになった
今年も、花粉症の季節がやってきたようだ!
そういうナベショーも30数年前、埼玉県大井町にいる時、
突然、花粉症が発病した。
目頭が痒く、涙、鼻水、もう大変だった
二月、遅くとも3月に症状が現れて、5月頃まで続く、、、
この頃からだった、、
花粉症が話題になり出したのは、、
毎年、同じように、春先になると、必ず花粉症はやってきた!
会社の中にも、花粉症の人間は幾人もいた、
年配の人も、若い人も、、、
お客さんにも花粉症の人は沢山いた。
お客さんを訪問すると、花粉症の人間は直ぐわかる
商談、本論に入る前に、30分くらいは、互いの花粉症の話題で盛り上がった!
その頃から、毎年、春先に、症状が出始めると
花粉症さん こんにちは! 今年も懲りずにいらっしゃいましたね!
まあ、症状に個人差もあるようだけど、長~い一生のお付き合いと思うことにして
30数年、、 お付き合いが続いている
ところが、最近、ベニフウキ(紅富貴)という紅茶の品種に、花粉症やアトピーを抑える「メチル化カテキン」という抗アレルギー成分が多く含まれることが大学の研究でわかった。
そういうわけで、「ベニフウキ」が一躍注目を集めるようになった、、
こういう話には、ざわとそっぽを向く、へそ曲がりのナベショーは、あまり興味を示してなかった。
ナベショーの懇意の製茶問屋「マルミヤ製茶」さんも、生産農家から「ベニフウキ」を仕入れて販売するようになった。
然るに、いろいろ、話を聞くに、「ベニフウキ」であれば、全て効果があるわけではなく、メチル化カテキンの含有量は、お茶を摘む季節に大きく影響されるらしい。
また、熱湯でメチル化カテキンが壊れるので、粉末、ないしは水でといて飲むのがいいらしい。
マルミヤさんは、生産農家から直接に、メチル化カテキンの含有量の多い「ベニフウキ」を仕入れてるという、、、
じゃ~ 駄目もとで、ナベショーも「ベニフウキ」を試してみるか、、、と!
昨年春の花粉症が出始めた頃、マルミヤさんの「ベニフウキ」粉末を一日1~2回、飲んでみた。
人間、、たまには素直になるもんだね~
花粉症が全く出なかったと言えば嘘になるが、症状は、ほとんど日常気にならない程度の微々たるものであった。
マルミヤさんに報告すると、、
「うちから買ってベニフウキを飲んだ方、、全員、効果があったと、、、」いう
唯一 3人が効かなかったと、、、
若干 個人差はあるらしい、、
昨年は、たまたま ナベショーの体調が良くて、花粉症が軽かったのかもしれない、、
今年はどうであろう、、
今年も、ベニフウキで花粉症が軽微だったら、効果は本物だ!
ベニフウキのお茶の粉末を、中に入ってるスプーンで一杯(0.5gr)、口の中に掘り込み、水でクチュクチュして飲み込む、
粉末 40gr 入り 一袋 630円 安いものだ!
一回分を飲みやすいように、紙のステイックに入ったのもある
ただ、これは薬事法でいう薬ではない
あくまでもお茶である
だから、薬局には売っていない
マルミヤ製茶さんでネット販売しておりますので、お問い合わせください。
ところで、花粉症やアトピーは、昔は無かった、、、
これは、回虫など、体内にいた寄生虫と関係があることが、藤田紘一郎先生の研究で明らかになった
つまり、戦後に回虫が人から駆除されたために、花粉症やアトピーにかかるようになったのである。
あまりに衛生、清潔思想が徹底された弊害なのである。
藤田先生は『原始人健康学」(家畜化下日本人への提言)(新潮選書)のはしがきの中でこのように言われている
「私は、今、日本人があぶないと思う。日本人の健康が誤った方向に行ってしまったように思える。
清潔さばかりを求める健康信仰は、錯覚にすぎないのだ。そして、衣、食、住が完全に与えられた日本人は「家畜」としてしか生きられなくなっている。
肉体的にも精神的にも、衰弱した生き物となってしまったのだ。「家畜化した日本人」を救うには、思い切って「原始人」に戻すことしか方法はないだろう」
この本は、日本人の行き過ぎた清潔思想への警告として、なかなか興味深い本である。
是非、ご一読を!
今日は、昨日の朝、NHKの生活ホットモーニングでやってたピリ辛何とかという料理をアレンジした中華料理
を妻が作った
美味しいですよ!
モンタは、最近、高いところに飛び上がるのが好きになったようだ。
プリンターを壊すなよ~
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