新女王蜂が誕生!
桐の花
桐の木は、ほとんどが大木、、、その枝枝に白っぽく淡い紫の美しい花が房状に咲いている
枝が高いので、近接撮影だ出来なかったが、桐の花の美しさは、十分に感じていただいたことでしょう。
この桐の花を撮影したのは、5月5日、、、、、
え~、、、、そんなはずはない、、と思われる方もいらっしゃることでしょう。
4月 藤
5月 菖蒲
6月 牡丹と蝶
7月 萩と猪
9月 菊に杯
10月 紅葉と鹿
11月 柳に蛙
12月 桐に鳳凰
桐の花は12月に咲く?、、、、5月の今咲いてるよ!
11月だっておかしいぞ、、、、、、陰暦で11月は冬、、蛙は冬眠してるはず、、
花札カルタ、、、今の今まで何の疑問も持っていなかったよ!
10日ほど前、一つの箱、、王台を一つ残して、女王を別の箱に移した。
もうボツボツ、新女王が誕生してる頃、、、
おおっ!
王台の先端が破られている、、、
どこかに新女王がいるはずだよ!
いました!
茶褐色の細長いお腹、、、すばやい動きで這い回っている
6万匹の蜜蜂の中から、女王蜂を見分けるの、、、最初の頃はなかなか見つけられなかった。
これから1週間ほどすると発情する
働き蜂が新女王を誘導して、雄蜂達がたくさん集まってるところに案内する
新女王は空を高く高く飛んでいく、、、雄蜂達が後を追う
最後まで着いて来れた雄蜂が新女王と空中で交尾する
その瞬間に、雄蜂の生殖器は女王にもぎ取られて、雄蜂は息絶えて地上に落下する。
その幸運にあずかれなかった他の多くの雄蜂はすごすごと巣に帰っていく
こうして、雄蜂から生殖器ごと精子をいただいた新女王蜂のお腹は、もう一回り大きくなって、5~6年の間、毎日1500~2000個の卵を産卵する。
しかし、交尾飛行の際に、燕や小鳥に食われてるというアクシデントもしばしば起こる
昨年は、二回誕生したのに、二回ともいなくなってしまった、、、おそらく交尾飛行の際に鳥に食われたのであろう。
別の箱に移した旧女王蜂、、、、まだ3年目、元気に産卵している。
しかし、アクシデントも無くて、新女王が産卵を始めたら、その役目を終えるのである。
分蜂が起こっても、遠くに飛べないように、羽が半分切ってある
他の巣箱も二段の箱が蜂で満杯
二段目の箱は、蜂蜜が一杯貯まってるので、持ち上げるのが大変である
腰を入れて持ち上げないと、ギックリ腰になりそう、、、
一段目と二段目の間には仕切り板があり、女王が上の蜂蜜貯蔵エリアに移動できないようになっている
ここ一段目は産卵、育児エリア、、、卵と幼虫、蛹で一杯である
この中に出来ている王台を一個だけ残して、他のを取り除いた。
この箱も、満杯、、、、
もうこの箱のスペースでは、群れが大きくなりすぎている
働き蜂たちは、新しい女王蜂を準備して、分蜂(巣別れ)の準備をしているのである
別の箱に女王を含む2枚の巣脾枠を移す。
こうして王台から新女王の誕生を待つ
こうして、毎年、女王蜂の更新を行って、常に元気一杯の若い女王蜂に産卵をさせるのである。
全部の巣箱が新女王に更新されたら、別の箱にそれぞれ移した3組の女王の群れを、一匹の女王にして、一つの群れに合同する。
この操作によって、ナベショーの蜜蜂は、5月末には3群から4群に増えることになる。
養蜂も3年目にして、やっとスムーズな年間管理ができるようになった。
今年、初めての蜂蜜採取は、再来週かな、、それとも月末かな? 30KGは採れるよ!
モンタ、、やっとアップに耐えられるお顔になったね!
花・ガーデニング部門にエントリーしています。
皆様から、応援のクリックしてくださると嬉しいです。
モンタも喜びます!












































































































