2008年5月 6日 (火)

新女王蜂が誕生!

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桐の花

桐の木は、ほとんどが大木、、、その枝枝に白っぽく淡い紫の美しい花が房状に咲いている

枝が高いので、近接撮影だ出来なかったが、桐の花の美しさは、十分に感じていただいたことでしょう。

もう少し、リアルな写し方ではいかがでしょう!2008_05_05_022syuku                         

この桐の花を撮影したのは、5月5日、、、、、

え~、、、、そんなはずはない、、と思われる方もいらっしゃることでしょう。

4月   藤

5月   菖蒲

6月   牡丹と蝶

7月   萩と猪

9月   菊に杯

10月  紅葉と鹿

11月  柳に蛙

12月  桐に鳳凰

桐の花は12月に咲く?、、、、5月の今咲いてるよ!

11月だっておかしいぞ、、、、、、陰暦で11月は冬、、蛙は冬眠してるはず、、

花札カルタ、、、今の今まで何の疑問も持っていなかったよ!

今日は蜜蜂の検査2008_05_06_007syuku

10日ほど前、一つの箱、、王台を一つ残して、女王を別の箱に移した。

もうボツボツ、新女王が誕生してる頃、、、

おおっ!

王台の先端が破られている、、、

どこかに新女王がいるはずだよ!

いました!2008_05_06_002syuku  茶褐色の細長いお腹、、、すばやい動きで這い回っている          

6万匹の蜜蜂の中から、女王蜂を見分けるの、、、最初の頃はなかなか見つけられなかった。

これから1週間ほどすると発情する

働き蜂が新女王を誘導して、雄蜂達がたくさん集まってるところに案内する

新女王は空を高く高く飛んでいく、、、雄蜂達が後を追う

最後まで着いて来れた雄蜂が新女王と空中で交尾する

その瞬間に、雄蜂の生殖器は女王にもぎ取られて、雄蜂は息絶えて地上に落下する。

その幸運にあずかれなかった他の多くの雄蜂はすごすごと巣に帰っていく

こうして、雄蜂から生殖器ごと精子をいただいた新女王蜂のお腹は、もう一回り大きくなって、5~6年の間、毎日1500~2000個の卵を産卵する。

しかし、交尾飛行の際に、燕や小鳥に食われてるというアクシデントもしばしば起こる

昨年は、二回誕生したのに、二回ともいなくなってしまった、、、おそらく交尾飛行の際に鳥に食われたのであろう。

別の箱に移した旧女王蜂、、、、まだ3年目、元気に産卵している。2008_05_06_011syuku

しかし、アクシデントも無くて、新女王が産卵を始めたら、その役目を終えるのである。

分蜂が起こっても、遠くに飛べないように、羽が半分切ってある

他の巣箱も二段の箱が蜂で満杯

蓋を取ると、2008_05_06_008syuku 、、溢れかけている                                    

上蓋の内側も蜂が一杯2008_05_06_015syuku くっついている                                

二段目の箱は、蜂蜜が一杯貯まってるので、持ち上げるのが大変である

腰を入れて持ち上げないと、ギックリ腰になりそう、、、

一段目と二段目の間には仕切り板があり、女王が上の蜂蜜貯蔵エリアに移動できないようになっている2008_05_06_016syuku

ここ一段目は産卵、育児エリア、、、卵と幼虫、蛹で一杯である

この中に出来ている王台を一個だけ残して、他のを取り除いた。

この箱も、満杯、、、、

もうこの箱のスペースでは、群れが大きくなりすぎている

働き蜂たちは、新しい女王蜂を準備して、分蜂(巣別れ)の準備をしているのである

別の箱に女王を含む2枚の巣脾枠を移す。

こうして王台から新女王の誕生を待つ

こうして、毎年、女王蜂の更新を行って、常に元気一杯の若い女王蜂に産卵をさせるのである。

全部の巣箱が新女王に更新されたら、別の箱にそれぞれ移した3組の女王の群れを、一匹の女王にして、一つの群れに合同する。

この操作によって、ナベショーの蜜蜂は、5月末には3群から4群に増えることになる。

養蜂も3年目にして、やっとスムーズな年間管理ができるようになった。

今年、初めての蜂蜜採取は、再来週かな、、それとも月末かな?  30KGは採れるよ!

皆様、、お楽しみにcoldsweats012008_05_05_055syuku

モンタ、、やっとアップに耐えられるお顔になったね!

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2008年4月29日 (火)

蜜蜂が大騒ぎ!

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藤の花

ナベショーの住む藤枝市の花、

高校サッカーで昨年優勝した藤枝東高校のユニホームも藤色の紫

少しソフト感で撮ってみるか、、2008_04_29_070syuku                                   

藤にもいろんな種類の花がある

この長~い花が好きだね。

藤の花の香り、、、なんて素晴らしいのだろう。

この香りのする蜂蜜が採れたらいいのだが、、、

お茶山へ行く途中の農家の庭の藤を撮らせていただきました。

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八十八夜、お茶の時、今が蜜蜂の管理のもっとも油断ができない時である。

巣箱の中は、蜂が増えて満杯、、

新しい女王を作って、古い女王が分蜂(巣別れ)する季節、、、

ここ2~3日ごとに箱の中を見て、王台の有無をチェックしている、、、

二段の箱の上蓋を開けると、、、、2008_04_29_040syuku 上段には9枚の巣脾枠が入っている

これを、素手で一枚ずつ引き上げて、蜂蜜の貯まり具合を見る

今年で3年目、、、初年度は、手が震えたね~

全部、見終わると、上段の箱を外して、横に置く、、、重くて10kgはありそう、、、

下段が問題、、、

王台、、、3日前のチェックで、見落としたか、、新たに出来たのか、、2008_04_29_047syuku 2008_04_29_048syuku 見落とすよね~

蜂が集中してるところは、息を吹きかけると、逃げるので、王台の有無がわかる

即、除去!

他にもあるよ!2008_04_29_049syuku 2008_04_29_050syuku    端っこが要注意!                             

三つの巣箱、、、一番目 OK  二番めOK  全部取り除いたぞ!

三番目の巣箱2008_04_29_053syuku 、、、上段の蜜の貯まり具合のチェックを終わり、外して横に置く

下段の巣碑枠を一枚ずつ引き上げて、王台の有無のチェックを始めたが、、、、

なんだか、様子がおかしいぞ、、、、、、蜂がブンブンと飛び始めた!2008_04_29_055syuku 2008_04_29_056syuku_2

はは~ん、、分蜂が始まったね~

一段目の箱の中に、2~3日後に孵化しそうな王台があるのだろうか、、、

見落としてたかな?

わんわん、蜂が飛び交う中、ナベショーは少しもあわてず、下段の巣脾枠を全部引き上げて王台のチェックを行う、、、、、、、無い!

しからば、側に置いた上段の箱を元通りに積み重ねた、、2008_04_29_063syuku_2

この光景は、壮観ですぞ!

女王蜂は、遠くへ飛んでいかないように羽が切ってあるので、巣門の近くにいるはずだ!

箱の前には、おびただしい蜂、蜂、蜂、、、、

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居た、、、、女王蜂が、、、

そっと手で捕まえて、蓋を開けて、箱の中に戻そうとしてしくじった!

手のひらから女王蜂を落として、そのまま見失ってしまった、、、、

箱の中へ、、いや、、外だったかな~

しかし、やがて、蜂達はぞろぞろと巣門から箱の中に戻っていく2008_04_29_066syuku_2

そして、いつもの静かな状態の戻ったのである、、、、めでたし めでたし!2008_04_29_067syuku_3           

養蜂を始めて3年目になる。

分蜂した蜂の群れを回収したことは幾度もあるが、今日のは初めての現象、、、

何かが引き金になったのであろう、、、

夕食には、ホタテのパスタ!2008_04_29_085syuku                                         

先日は、ひ平貝(タイラギ)で美味しかったので、今日は帆立貝で、、、

長く伸びた筍の上のほう、、柔らかいよ

肉じゃが風に2008_04_29_083syuku                                                 

モンタ2008_03_24_025syuku 、、、いつも眠ってる写真ばかりだと、ファンがいなくなるぞ、、今日はイメチェン

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2008年4月19日 (土)

シロヤマブキの花

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シロヤマブキ

ヤマブキという名前がついてるけれど、花びらが4枚、葉が向かい合ってつき、黒い実が生ることなど、黄色い山吹とは異なる。

純白の美しい花、緑の葉とのコントラストが美しい。2008_04_19_185syuku_2                       

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山陰旅行から帰ってきて、14日に蜜蜂の箱を開けて検査した。

一つの箱で、新しい女王が育っている王台を見つけたので,巣分かれ(分蜂)されないように除去した。

以後、雨の日が多くて,気になっていたが、今日は朝から久しぶりに晴れて、蜜蜂は元気良く飛び回っている。2008_04_19_111syuku 2008_04_19_116syuku

さあ、どうなってるか、、、開けて検査した。

網を被り、蓋を開けると、上まで蜂がびっしり、、薫煙器で煙をかけると、静かになって、中にもぐりこむ2008_04_19_135syuku 2008_04_19_137syuku

端から順番に引き上げて観察する

二段の上段は、女王蜂が上がって来れない貯蜜エリア、、まだ半分くらいの蜜

上段の箱の巣脾枠全部を引き上げて観察し終わると、上段の箱を外して、横に置く

下段は女王蜂が産卵するエリア、同じように一枚ずつ巣脾枠を引き上げる2008_04_19_123syuku

これ、素手でやるんですよ!

最初の頃は手が震えて、脇の下に冷や汗! 

胸がどきどきと、動機が激しくなる、、、、

手袋をするそうですが、私の先生からは素手で作業をするように指導された。

蜂に刺されるのは、扱いが乱暴だから、、、蜂は人を刺して自らは死ぬ、、

蜂の死に至る痛みを、手に感じること、、、

そうして蜂をやさしく扱うことを身体で 学びなさいって!

この蓋された部屋、全部、もうすぐ孵化する働き蜂の幼虫が入ってるんですよ。

上のほうの大きいのは、雄蜂の部屋2008_04_19_153syuku_2

女王蜂は一日に1500~2000個の産卵をする。

この巣脾枠、表、裏、同じように蛹でびっしり、、、一体何匹の働き蜂が生まれるのだろうか?

やや! 新しい女王が育てられてる王台、、

大きいでしょう、、、、この中はロイヤルゼリーが満タン、女王蜂の幼虫が育っている2008_04_19_118syuku_2

一個じゃないよ!

ぞろぞろと、、、2008_04_19_129syuku 2008_04_19_163syulku

中央上にいるのは優れた産卵能力を有する女王だが、3年目になるので、可哀想だが新女王に更新しなければならない。2008_04_19_147syuku

一番、形の良い王台を一つ残して、他の王台を取り除く。

旧女王は蛹がたくさん入った巣脾枠3枚と一緒に、小さい巣箱に移す。2008_04_19_132syuku 2008_04_19_134syuku

新女王が誕生しても、雄蜂との空中交尾の際に、ツバメに食われてしまうなどのアクシデントに備えて

待機してもらうためである。

そのときは元の巣箱に戻して、産卵をさせ、再度,王台が出きるのを待つ

無事に処女王が産卵を開始し始めた時は、小さい巣箱の働き蜂は、もとの箱に合併させる。

旧女王は可哀想だが、、、、

3つの巣箱から除いた王台、、、

これを見逃すと、処女王誕生の2~3日前に、旧女王が群れの半分の働き蜂を引き連れて、巣を出てしまう

養蜂家にとっては大損害!

これが、取り除いた王台、、、、そして、、、中に入ってたロイヤルゼリー2008_04_19_169syuku 2008_04_19_178syuku

今回は3年目の女王の巣箱のみ、女王の更新作業を行ったが、

これからは週二回は巣箱の中を検査しなくてはならない。

蜂がびっしり重なり合ってくっついてると、王台を発見しそこなう事もある。

ロイヤルゼリー、、食べたことありますかhappy02

酸味があって何とも表現のしようのない味、、、蜂蜜を混ぜてやっと食べたよ!

今夕の料理

静岡パルシェの伸漁丸で買ったカラスカレイのムニエル2008_04_19_222syuku

店長さんのKさんのお勧めはホイル焼きだったが、ムニエルもなかなか美味しいですよ!

筍とワラビの入った散らし寿司2008_04_19_226syuku                                     

モンタ、、、居間の出窓から、外を監視  訪問者があると、ナベショーに知らせる!2008_04_19_219syuku_2

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2008年3月26日 (水)

シデコブシ 天女の羽衣

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シデコブシ 

まさに天の羽衣   天女の舞い2008_03_25_031syuku                                  

うしろ姿も、、、2008_03_25_036syuku                                               

里山ガーデンの初期の頃に、加賀白梅の側に植えた

しかし、なかなか大きく成長しない

やっと、Ⅰmくらい、、、5~6個の優雅な花が楽しめる

冬の間、一個の巣箱で冬越した蜜蜂、巣の中の巣脾枠も5~6枚の最低の数、

二月の初めに内検したときは、女王鉢が産卵を開始し始めたとはいえ、働き蜂の数は最低になっていた。

昨年、秋に生まれて冬越した働き蜂は、女王蜂に産卵を促し、まだ寒い空へ飛び立って、梅の花や椿の花から花粉や蜜を集め、幼虫を育てる、

そして、産卵から21日間で孵化した新しい働き蜂が内勤作業を覚え、さらに蜜や花粉を集める外勤作業ができる頃になると、冬越しした働き蜂は、その任務を終えて、どんどん死んでいく。

新しい働き蜂が、仕事を引き継いで、次々と誕生する働き蜂が群れの主力、戦力となっていく。

女王蜂は、さらに、どんどん産卵をさせられて、3月ころから群れは次第に大きくなり、3月末には巣箱が満員になる。

蓋を開けると、、、2008_03_25_015syuku 蜂で溢れ、無駄巣といって新しい蜂が勝手に巣を作り始める、、蓋にも巣を作ろうとしてる2008_03_25_018syuku

巣脾枠もぎっしりと産卵され、幼虫が育っている2008_03_25_014syuku    無駄巣が出来ている

このままにしておくと、巣の中はむんむんと温度も上がり、蜂達は新しい女王蜂を作って、古い女王蜂は腹心の気の合った部下達を連れて、巣を出る。

やく半分の働き蜂が旧女王と共に出て行くのである。

これを分封といいます。

先日のNHKの日曜日の夜のTV番組で、日本蜜蜂のお家騒動をやってたね。

ナベショーの蜜蜂は西洋蜜蜂だけど、似たようなもの!

こうなると、養蜂家にとっては、えらい損害

巣箱の上に、新たな継ぎ箱を載せて2段にする。

中心部のたくさん産卵された巣脾枠を数枚上段に移し、前後に空の巣脾枠を数枚配置する2008_03_25_004syuku 2008_03_25_011syujku

下段には、残った巣脾枠と女王のいる巣脾和枠を中心に寄せて、両側に新しい空の巣脾枠を入れる。

そして、上段と下段の間には、女王蜂が通れなくて、働き蜂が通れる格子をはさむ2008_03_25_013syuku

継ぎ箱を載せて完了!

蜂が増えるに従い、空の巣脾枠を入れていっぱいにする。

上段では、幼虫が孵化した後は、女王は下から登ってきて産卵できないので、

どんどん蜂蜜の貯蔵ゾーンとなる。

そして下段の箱は産卵、育児ゾーンとなる

4月の中旬には上段は蜂が孵化して空になるから、4月末から5月初旬には、上段の8枚の巣脾枠は蜂蜜が満杯、

今年第一回の蜂蜜の収穫となる。

梅や桜やスモモもや杏子、桃、菜の花、ナベショーの里山ガーデンの蜂蜜だよ!

その後は、蜜柑の花、、

5月中旬から末には第二回目の採蜜、、蜜柑の花の蜂蜜!

たくさんの蜂蜜が採れれば、ブログの読者の皆さんにたくさんお分けできる

混ぜ物の無い本物の蜂蜜ですよ!

お楽しみに!

管理を誤り、アクシデントが起こると、こういう風には行かない。

ダニが発生して幼虫がやられたり、病気にかかったり、新女王の誕生を見逃して、分封されて蜂が半分になったり、、、

主人であるナベショーが頼りないと、こんな主人じゃ、、、と群れ存続の危機感を感じて、

群れある日、突然逃げ出して空っぽになることもある。

生き物だから、何が起こるかわからない

蜜蜂を始めて、3年目の春を迎える

やっと、慣れてきたが、よく観察し、いろんなアクシデントの前兆を見逃さず、先先と先手で対処しなければならない。

子育てと同じである。

全て、愛情である!

さあ、三つの巣箱の群れ 順調に育って欲しい!2008_03_25_027syuku                       

モンタ2008_03_23_045 も同じ、、可愛がってるけどね~

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2008年3月10日 (月)

オレンジムースゼリー

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昨夜来の雨、午前中は時折降ったが、日も照りだし、午後には青空も見られるようになった。

風も無く、暖かい穏やかな春の陽気、、、2008_03_10_018syuku

蜜蜂たちは飛び出して、菜の花やサクランボの花に乱舞する

巣箱に帰ってくる働き蜂は、足に花粉の塊をつけている

幼虫の大切な食料なのである。

花蜜が炭水化物なら、花粉は蛋白質に相当する。

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形がいびつなために出荷できない蜜柑類、

捨てられるのを、今年もたくさん農家からもらってきた。

デコポン、伊予柑、清美蜜柑、、、

四つ切にして皮を剥いてミキサーにかける2008_03_08_011syuku 2008_03_08_012syuku 2008_03_08_013syuku

これを、ステンレスの細かい金網の笊に入れて、お玉の背で擦るように混ぜて、濾しわける

カスは、布に入れてさらに絞る

実際は、この量の5~6倍はある

こうして絞った蜜柑ジュースをペットボトルに入れて冷凍庫で凍らせて保存する。2008_03_08_023syuku                 

昨年はほとんどデコポンのジュースを絞って保存したが、この生ジュースを使って、ムースゼリー

幾度もこのブログで紹介したナベショーの作れる数少ないレパートリー

① ボールに卵一個、生クリーム1パック(200ml)、牛乳 250mlをこの順で入れて良くかき混ぜる(しかし、泡立ててはならない)

②鍋に蜜柑ジュース500ml、砂糖150gr、ゼラチン 20Gr (少しの水でふやかしておく)を入れて沸騰させて3分

③ ②の中に①をいれて、容器に入れて粗熱を取って、冷蔵庫にいれて固める2008_03_10_056syuku

良く冷えて固まったら出来上がり2008_03_10_078syuku

形から出すと、、、

小さく切って、お皿に小分けし、緑のミントを載せていただく2008_03_10_081syuku                   

温州みかん、デコポン、オレンジ、ポンカン、伊予柑、、、柑橘類なら何でもOK

出荷できない屑の蜜柑をもらってきて、あるいは安いときに購入し、このようなジュースにして冷凍庫で保存すれば、いつでもムースゼリーを作ることができる。

ホームパーテイーなどに持っていくとたいそう喜ばれる。

今日は黄色一色でした!

モンタもよく眠りました、、、

2008_03_10_059syuku

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2008年3月 3日 (月)

ヒイラギナンテンの花

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ひいらぎなんてん(柊南天)

ヒイラギのようなトゲのある葉、黄色い下を向いた美しい花、ちょうど、早春の頃に咲き始める2008_03_03_109syuku

蝋梅、マンサク、ヒイラギナンテン、、早春に咲く花は何故か黄色が多い2008_03_03_141syuku          

どの写真も捨てがたく、、、、

ヒイラギナンテン、、、こんなのでした。2008_03_03_125syuku

今日も穏やかな暖かい日和り

昼前、蜜蜂の三つの巣箱のうち二つ

巣門の前が騒がしい

おお!、、、今年始めての「2008_03_03_056syuku 時さわぎ」                               

新しく誕生した働き蜂は、すぐには外へ飛んでいって、花蜜や花粉を集める仕事をさせてもらえない。

まずは、巣箱の中のお掃除、幼虫の育児、女王蜂のお世話、花蜜の濃縮貯蔵、箱内の換気、、

内勤作業を順番に教えられて、こなしていく。

そして、約3~4週間を経て、一通りの内勤作業を卒業すると、いよいよ外勤作業

卒業した働き蜂たちは、先輩蜂に指導されて、巣門に向かって、

しばらくホバーリングしたのち、数回大きく円を描きながら空高く飛んでいく。2008_03_03_051syuku

空中から自分の巣箱の位置を頭のなかに記憶する

約2Km,、、遠い時は3~4Km離れたところの花まで蜜を集めに飛んで行く。

そして、間違えずに自分の巣に帰ってくる。

2月初旬には、すでに女王の産卵は始まっていたから、産卵から21日間で成虫が孵化し、

約20日間の内勤作業の末、やっと外での花蜜や花粉集めに従事するのである。

外勤作業は20日間くらい、、、そして寿命が来る

働き蜂は一生のうち、約0.5Grの蜂蜜を採取してくる。

今日は雛祭りだが、我が家は何もしない

今日の夕食は豚のスペアリブ

デコポン二個の絞り汁、ニンニク、生姜、みりん、酒、醤油、砂糖、他手当たりしだいにいろんな香料で作ったタレにスペアリブを半日漬ける

ガスオーブン 200度30分くらい、

焦がさぬように、幾度も様子を見ながら慎重に、、、、2008_03_03_158syuku タレも煮詰めてソースに、、

ちょうどいい塩梅、、これにちょっと酸味の効いたソースが美味しい。

こんなに美味しくて簡単なんだから、しばしば焼いて食べたいな~、、、と妻

今日の料理はナベショーだけど、、、

モンタ、、、シーツの間にもぐりこんだら駄目だぞ~!2008_03_03_007syuku

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2008年2月28日 (木)

馬酔木の花が咲き始めた!

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馬酔木(アシビ) ツツジ科 毒

馬が食べると酔ったようになる、、

子供の頃、田舎の家では、山羊を飼っていた。

乳搾りと餌の草刈は子供の仕事、

冬は、薩摩芋の蔓、芋茎、大根の葉、、、などの影干ししたのが餌だった。

山羊が小屋の板の仕切りの間から、薪用の柴束の枯れた木々の葉を食べた、、、らしい。

口から泡を吹いて二週間苦しんだ、、、、死なずに助かったけど、柴の中に馬酔木の葉が混じっていたのである。

その馬酔木の釣り鐘のような花、青い空を背景に美しい2008_02_28_088syuku                   

まだ、咲く始めたばかり、ほとんどは蕾である2008_02_28_082syuku                         

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今日は風も無く、ポカポカの春の陽気!

2月3日に、今年はじめて蜜蜂の箱を開けて様子を検査した。

すでに、女王蜂は産卵を開始し始めていた。

この間、空いてる予備の巣箱を消毒し、塗装を行い、先日には消毒済みの巣箱に蜜蜂を入れ替えた。

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冬の間のこうした作業は、風の無い晴天、暖かい日の午前中に行わねばならない。

最初の内検〔内部検査)より、3週間以上経つ

働き蜂が孵化するまで21日間、 もう新しい働き蜂がどんどん誕生しかけているはずである。

上蓋を開けると、真ん中にかたまっている。 

煙を吹きかけておとなしくさせて、巣脾枠を一枚ずつ、両手で引き上げて観察する

2008_02_28_026syuku_2 2008_02_28_028syuku                           

左側周辺の白い蓋がされてるのは、昨年秋からの冬越し用の蜂蜜である。

働き蜂がびっしりと密集しているところは、全部、産卵された卵が入っているか、成長した幼虫、さらに蛹になって、蓋をされている場所である。

もう日々、どんどん孵化して、空室になったところには新たに産卵される

働き蜂は何してる?

外から幼虫の餌になる花の花粉を集めてくる

花粉を幼虫に食べさせる、

巣箱の中のお掃除

女王蜂のお世話、

さて、女王蜂は元気かなnote2008_02_28_031syuku

アッ! いたいた、元気に動き回ってる、、、、よくわかんないという方のためにアップ!2008_02_28_033syuku

女王蜂の長くてつやつやした美しいお腹、、実に立派でしょうsign03

働き蜂が春から秋までは1~2ヶ月、秋から春にかけて冬の間は4ヶ月くらいの寿命なのに、

女王蜂の寿命は4~5年

しかも、冬の間と真夏に産卵をお休みする他は、ず~と一日、1500~2000個の卵を産み続けるのである。

えっ、、、、 そのための精子は?

女王蜂が誕生して一週間目に空中で雄蜂と数回交尾して、一生の間に必要な精子をお腹に貯えるのである。

アクシデントに会わず、働き蜂が増えて、花がいっせいに満開となる4月には、大きな群れに成長して欲しいものである。

養蜂を始めて、今年は3年目、、、、

今まで、いろんなアクシデントに遭遇した。

そのたびに、新たに学び、経験した。

また蜂蜜の採取だけでなく、蜜蜂の群れ、組織のすごい知恵に驚き、人間の社会の浅はかさを知る

さあ、、今年はどうかな!

モンタ、、蜜蜂は2Kmも離れた遠くからでも、自分の巣箱に帰って来れるんだぞ!

モンタは帰れるかね~?

外へ飛び出しても、家の周りを一周するだけだからね。

2008_02_28_004syuku

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2008年2月23日 (土)

蜜蜂は気圧を感知する!

2008_02_22_083syuku

散歩中に見つけたご近所の庭の紅梅

もう少し、左から撮りたかったのだが、背伸びしてフェンスの間からしか撮れなかった

なんと美しい紅梅だろう!

梅の花は、やはり一重に限るね。

今日は、空は晴れていたが、午後から急に風が強くなった。

まだ、風が吹き出す前、気温は暖かく、空も晴れ、、2008_02_22_063syuku

朝から、巣箱から出て、飛び回っていた蜜蜂たちがどんどん巣箱に帰ってきて、ほとんど箱の中に引っ込んでしまった。

昨日までだったら、たくさんの蜜蜂が箱の外で、わんわんと飛び回り、花粉をいっぱい足につけた働き蜂が、急降下で着地する。

そして、どんどん飛び上がって行く!

今日は、この時間、蜜蜂、、どうなっているのだろう?

ナベショーの腕時計を気圧計に設定、、、なるほど!2008_02_22_037syuku                     

昨夜から、気圧がどんどん降下、、、ただいま 993 hPa

天気予報どおり、発達した低気圧が日本海を東に移動中

強い冬型の気圧配置、、、

蜜蜂は気圧の変化を敏感に感じ取る、、

まだ、太陽が照っていても、気圧が下がってくると、蜜蜂は早々と仕事を切り上げて巣の中に引っ込んでしまう。

逆に、天気が回復し、気圧が上昇し始めると、まだ小雨が降ってても、巣から飛び出していく。

気象条件を敏感に感知する能力では、蜜蜂は人間よりも、はるかに優れた能力を持っているのである。

今まで、晴れていた空が急に曇って、強い突風と共に、雨がばらばらと降ってきた。

あわてて外に干した洗濯物を軒下に取り込む(ナベショーが、、妻は外出)

お隣さんは二階のベランダに洗濯物を干している。

玄関のドアをノックしたが、留守らしい、、、今まで晴れていたから無理も無い!

今日は久しぶりに魚を買いに福一焼津流中センターへ

店長のOさん、、マスクをしていて、相当酷い花粉症!

「ナベショーさんのブログ見て、即、マルミヤ製茶さんからベニフウキ取り寄せた!

確かに効果はあるね~

でも、俺の花粉症は、とくに酷いから、、、、症状は軽くなったものの、一時間ごとに飲んでるよ!

医者が出す薬は、眠くなるので、飲めないんだ!」

僕は、一日一回飲むだけで、ほとんど症状が出ていないから、重症のOさんに比べると、かなり軽いようである。

O店長さんのお奨め

焼津漁港で揚った脂の載った平鯖(真鯖)の冷凍コチコチ 一匹 300円

これは安い、、、うまく解凍すれば、しめ鯖にしても美味しく食べられるぞ!

これぐらいの平鯖、、冷凍でないのなら、1000円以上する

トンボマグロ(ビンナガマグロ〕の中トロも娘が食べたいって言ってたな~

今日の夕食

2008_02_23_006syuku 鯖の煮つけ、、お酒、醤油、みりん、砂糖、水、土生姜で、、少し甘めにこってりと!

どうですか! 

このとろけそうな脂の載った白い皮と身、、、

今でも、魚料理で何が一番好きか、、、と聞かれたら、

ためらわずに 「鯖の煮つけ」と答えるであろう!

背開きした平鯖、、、パッと塩を振って、ガスオーブンで焼く

弱い火でじっくりと身側を焼き、皮のほうを焦がさないようにさっと炙る

2008_02_23_001syuku

おろし生姜でお醤油かけていただく

まだ、ジュ~と脂がしたたり落ちるくらいのアチアチ

これくらい新鮮で脂の載った平鯖(真鯖〕でないと、こうは美味しく食べられない

脂が載ってるというだけなら、ノルエー産の鯖が輸入されて安く売られているが、

鮮度が落ちてるためか、脂が酸化されてて、食べた後に胸焼けがする。

近海の新しい生鯖でも、脂の載っていないのは、煮付けも、焼いても、パサパサで紙を食べてるみたいで美味しくない。

トンボマグロ〔ビンナガマグロ)中トロ2008_02_23_008syuku                                  

美しいピンク色、、、これを山葵醤油で食べると、実に美味しいのであります。

最近は全国的に食べられるらしいが、静岡県人は、昔から好んでトンボマグロを食す。2008_02_22_002syuku

今夕の料理はたくさんなので、少しずつみんなで食べて、明日のために残しておきましょう。

明日は料理しなくて済むわ!

、、、と妻!

モンタ、、、久々の普通の顔

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2008年2月 3日 (日)

冬の庭作業

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花びらの先端に虫が止まってる、、、

紫の花も綺麗2008_01_27_003syuku  もう少しアップで撮りたいと、数日後に行ったら、すでに花は枯れていた

例によって、ナベショーはこれらの美しい花の名前がわからない

朝から雨、今日は庭仕事も、畑も駄目だな~と

関東地方は、雪が降って、交通にかなり影響が出たそうだ。

2008_02_02_008syuku ここ数日、風の無い暖かい日が続いた。

庭で冬越中の蜜蜂、ボツボツ活動を始めたようだ。

巣門から、ポッポ、ポッポと二匹、三匹と外へ飛んでいき、また帰ってくる。

近くの梅、菜の花にも蜜を、花粉を集める蜂を見かける

昨日、今年初めて箱の蓋を開けて、中の様子を観察した。

2008_02_02_002syuku

寒い冬は、箱の中で球状にかたまって互いに暖めあう

外側の蜂が寒くなると、塊の内部にもぐりこみ、内部の蜂が外側に移動する。

蜜を食べて、再び、中にもぐりこむ

こうやって、蜜蜂は互いに暖めあって、塊の温度が30度付近より冷えないように工夫している。

暖かい日は、外へ飛んでいって、山茶花や椿などの蜜を集めてくるが、寒さで凍え死ぬのもいる。2008_02_02_003syuku 2008_02_02_006syuku

この二つの箱、、寒がり蜂のようである。

蜂達はまさに球状に真ん丸くかたまって暖めあっている。

表面には出てきてない

二月も中旬頃になると、女王蜂が産卵を開始し、卵が孵化して幼虫になり、成虫になるに21日間かかる

女王蜂は毎日1500~2000個の卵を産卵し続ける

三月も中旬になると、新たに誕生した元気な働き蜂がどんどん増えて、蜜蜂の群れは大きくなっていく。

新しい蜂が増えると同時に、昨年秋に誕生して冬を越した働き蜂は、冬越しと春の蜂の養育の役目を終えて死んでいく

今、5~6枚の巣枠が、3月中には7~8枚、4月~5月には箱は二段となって巣枠は15~16枚になる。

その頃の蜜蜂の数、4~5万匹くらいの群れとなり、春の花から沢山の蜜を集めるのである。

今から3~4月にかけて、いかに群れを大きく育てるか、、が課題である

冬は庭の樹木の剪定の時期、

夏の間に根元を虫に食われて枯れてしまった樹木もある

それらの樹木や枝の処理、、、これが一仕事!

軽トラに積んで、産業廃棄物処理場へ運び、有料で処分してもらうこともできるが、もったいない。

枝を押し切りで小さく切る2008_02_02_011syuku

これを1~2年、草と一緒に積んでおくと、腐って堆肥になる

これを庭にまいて、返してやる

押し切り、、なんて、今時、知ってる人あるかな~

昔、使った人はあるのだろうか?

ホームセンターに売ってるから、使う人もいるのだろう

押し切りで切れない太い枝や幹は、庭の隅に積んでおく、2008_02_02_015syuku                  

今は、焚き火が禁止されてるので、燃やすことが出来ない

我が家にはコンポストが二個ある。

昨年の春から夏にかけて入れた生ゴミが完全に堆肥になっている。

この生ゴミ堆肥と鶏糞などを、庭の果樹や、牡丹、バラなどの根元に寒肥料として埋める。

晴れた日には蜜蜂の世話と庭の手入れ、畑の野菜の植え付け、茶園の春肥料、、、など、、、

こうして、一雨、一雨、、暖かくなりつつ、春の花が咲き始め、やがて忙しい一年が始まる

節分といっても、我が家は特に何もしない。

まして、海苔巻きを食べるなぞという、海苔屋がはやらしたというええかげんな事には、全く関心がない、、

鰯は、節分になると高くなるので買わない

もう少し,軽く乗ってやればいいのだが、生まれつきヘソ曲がりなので、ことさら無視する

今晩は、妻が、TVでやってたというタンドリーポークカレーなるものを作った。

駄目だ、美味しくない、、などと言ってたが、美味しいではないか!2008_02_03_012syuku_2              

これはなんでしょう2008_02_03_006syuku

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2007年12月 1日 (土)

蜜蜂の冬越し

2007_12_01_115syuku

月曜日以来5日ぶりの晴天、庭の枇杷の花が満開、

天気が悪くて巣箱の中に閉じこもってた蜜蜂たち、いっせいに外へ飛び出して枇杷の花に群がっている。

この時期、越冬のための食料集めが出来るのは、山茶花と枇杷の花である。

2007_12_01_122syuku

夏から秋にかけてセイタカアワダチソウやコスモスの蜜を集めてた働き蜂は全て死に絶え、10月以降に生まれた働き蜂が、越冬のための最後の蜜を集める。

二段あった巣箱、夏に14~16枚もあった巣脾枠は、次第に働き蜂が減るにつれて減らしていき、今では5~6枚、一段の巣箱になっている。

そして、寒さを防ぐために、箱の中の空間部分の両側を新聞紙で覆った空の巣脾枠で挟み込んでやる。2007_12_01_104syuku

この6枚の巣費枠、、巣脾枠の周辺にかけてびっしりと蜜が貯蔵され、中のほうが居住エリアとなり、全体として、蜜蜂は密集して球形の塊となる。2007_12_01_103syuku  

そして、内部温度を保ち,凍死しないようにしている。

塊の外側の蜂は寒くなると、暖かい中のほうにもぐりこむ。

蜜を食べて羽を動かし、温度を上げる

こうして、越冬した蜜蜂は、来春になり女王蜂が再び産卵を始めると、女王蜂のお世話、新しい幼虫の世話、育児をし、梅や杏子など早春の花の蜜を集める。

こうして越冬した働き蜂は、その役目を終えて、新しく生まれた働き蜂と交替して、死に絶える。

越冬する蜜蜂の群れの中には雄蜂の姿を見ることは無い。

あんなにたくさんいた、体の大きな雄蜂はどこに行ったのだろうか?

丁度、2週間、11月15日の巣箱の門の前