2009年7月 7日 (火)

山萩の花

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ヤマハギ(山萩)

萩が咲くのは秋の季節、、、

でも、この梅雨の季節にも咲くのです。

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園芸品種のミヤギノハギがポピュラーだけど、山に咲く萩も美しい。

今日は、会社時代の親しかった先輩たちと4人で東京駅で、、、、

一年に1~2度、八重洲中央の銀の鈴で13時に待ち合わせ

おや、、しばらく来なかったら、ずいぶんと様子が変わってる

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なんでも、カリントウを買うために、長蛇の列、、、、、、

ただ今、お待ち時間30分、、、、、

八重洲中央改札口を出て、右に進んだところに、いつものニュートーキョー

ここで、不良老人達が真昼間から夕方までビールを飲みながら駄弁ることになってるのに、、、無い!

その代わり、ラーメン横丁なるのが出来てて、どのラーメン屋も長蛇の列

なんと、地方の田舎に比べて大都会の東京の人は、なんと忍耐強いこと!

イラチのナベショーには出来ないことです。

仕方ないので、キリンビアレストラン(、、?)で、、、

僕は静岡に引っ込んでるので、会社関係の状況、消息にとんと疎くなっている、、、

最近は、いろんな人の名前を聞いても、一瞬誰だったかな~と。

定年退職の5年前に子会社へ転籍したから、特にそうなんだろう、、、

静岡と東京、、、普通電車で片道 約3時間

これは貴重な読書の時間

今日は往復6時間も本が読めたよ!

最近は 加藤 廣氏の歴史小説を読んでいる。

加藤氏は東大法学部を卒、

中小企業金融公庫に入り、50歳で退職、埼玉大の講師、経営コンサルタントなどをし、

60歳から小説を書き始めた。

2005年 75歳の時、「信長の棺」で作家レビュー、、というと今は80歳近い、、、

4月の関西方面へ行った時は昨年出版の「謎手本忠臣蔵」(上下)

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その次は、、、「信長の棺」(上下)

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今日は、、、「秀吉の枷」(上中下)

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上と中の半分まで読んだよ。

毎夜、布団に入って本を広げるか、5分と目が開いていない、、

今日はたくさん読めたよ。

もうすぐ、夏の青春18きっぷ

早朝出発して、行けるところまで行って、ランチを食べて、その日のうちに帰ってくる、、

かなりまとまった本が読めるよ。

モンタ、、、部屋で読書してると邪魔するからな~

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2009年6月20日 (土)

小学校の同窓会

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京都駅より山陰本線に乗り、嵐山を過ぎると間もなくトンネル、トンネル、、

間もなく亀岡に到着

トンネルの合間、合間は美しい渓谷の保津峡がちらりと見えるのみ、、

山陰本線が複線、電化される前は、川に沿って渓谷をくねりながら汽車は走った、

今年の秋には、嵐山と亀岡の間を歩いてみよう。

今日は小学校の同窓会

2年前に小学校卒業以来50年ぶりの同窓会を故郷の田舎で開催、、

京阪神地区に住んでる人も多いことから、今回は京都から近い亀岡

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45名のクラスメイト、、、既に 4名が亡くなられてた

二年前の同窓会では、特に女性の方のお顔がわからなくて、、、

みなさんからは、もっとも変わってて判らなかったのがナベショーだったという

病弱で、一年生と二年生の半分以上を長期欠席してた影の薄い存在だったのである。

会の最後に全員で

兎追ひしかの山、小鮒釣りしかの川、、、の「故郷」を歌った

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また、二年後の再会を約束して、、、、

ホテルのロビーで、名残惜しくてお茶をし、、、

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写真を撮りあって、、(事前承諾なく、載せてしまいました、、)

みなさん、、とても素晴らしい表情をしてられます!

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次回の幹事さんを決めて

さらに京都駅ビルで、お茶を飲み、、、

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新幹線で静岡へ、、、自宅には20時過ぎ、、、

楽しい一日でした!

モンタはブラッシングがお好き!

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2009年6月12日 (金)

白い紫陽花

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白い紫陽花

紫陽花って、ほんとに土壌の酸性度だけで、白、赤、ブルー、、、、色が異なるのだろうか?

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とすれば、この純白の、もっともオーソドックスな紫陽花の枝を数本採り、

鉢で挿し木をして、、、、育てて、、、、

花が咲くまでに成長すれば、、

土のPH(酸性度)を変えて、、、、

ホントに、いろんな色の花が咲くのだろうか?

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酸性度の違いによる発色の化学メカニズムは如何に?

おそらく、土壌の酸性度による金属イオンの種類と濃度と関係があるのでしょう?

では、何故、紫陽花だけが、同じ種類でも酸性度によって発色する色が異なるのか?

今度、梅雨で外の作業が出来ない時、暇つぶしにネットで調べてみよう。

土壌の酸性度によって、紫陽花の色が異なる、、、、

誰でも知っていることなのだが、、、

何故、紫陽花だけが、、、発色のメカニズムは、、?

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久しぶりに東京日帰り

午後に、JR品川駅イーストビルの東京本社へ寄る

昔だと、づかづかと普段着でオフィスに直接入って「ヤ~、ヤ~、、」なんて言いながらうろつき歩けたのだが、、、

今は、総合受付のお嬢さんに、要件と面談相手を告げて、エスコートに来てくれるまで待たねばならない

この人、どういう人だろう、、???

と、にこにこ笑顔をしながらいぶかしげな目、、、

先日の「人生の楽園」

予告編を見た人達から、

「ナベショーが出演する」というメールが、いろんなルートで社内を駆け巡ったそうで、、、

みなさん、、まことにうらやましい、、と。

まあ、、OBが元気でないと、現役の人たちも頑張る甲斐がないだろう

あちら、こちらといろんな人達と会ってるうちに、18時前、、

隣のイーストワンタワービル1Fの居酒屋へ

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会社の1969年同期入社の集まり

毎年、6月9日、あるいは限りなく近傍の日に集まれる者だけ、集まってそれぞれの健康と家庭安泰を願う会

今年は大阪在住者も出張に合わせて2名参加、全部で8人

もう現役は数人、、、間もなく、あるいは来年には退職

退職後の生活、、抵抗しつつ妻のペースに引きづられて行く日々、、

妻や娘さんとの葛藤とバトルの日々をテーマにしたブログを始めたら絶対に受けるよ!

ねえ、、Yさん!

帰りの新幹線「こだま」

ほろ酔い機嫌で本を読んでたら、眠ってしまい、、、、

あわてて降りたら「新富士駅」、、、トホホ!

最終のこだまでなくてよかったよ、、

また、ベンチで眠ってしまわないように、気合を入れて、、、

次に来た静岡行き「こだま」に、、

何とか、自宅に帰りつくことができました、、、、

モンタ、、、当然、夢の中

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2009年6月 6日 (土)

浜松はブラジルの焼き肉料理

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浜名湖 

静岡県の浜名湖、、、新幹線、JR、東名自動車道何れも浜名湖の上を走ってる

にもかかわらず、浜名湖がどんな形をしてて、それらの線がどの辺を走ってるのか?

知らないのである、、、、、

今回は車で、、、国道1号線バイパスを、、、

浜名湖の北、、三ケ日の近くのホテルへ

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湖畔からは、、、Img_3556_sp0000_2

いわゆるリゾートホテル、、、というのであろう

テニスコート、レストラン、、いろんな施設があって、周囲は分譲の別荘がたくさん!

立派で広いツインの部屋、フランス料理風創作日本料理、朝食はバイキング、、、

残念ながら、、、写真を撮るのを忘れてました。

翌日の今日は、浜松の次男夫婦と孫のジョー君と市内のブラジル料理を食べに、、、

浜松と言えば、昔からウナギ

でも、今は、浜松餃子とブラジル料理のほうが有名!

連れて行ってくれたブラジルの焼き肉店

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食べ放題 1、499円

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サラダ、果物、前菜も食べ放題だよ

野菜類は、ブラジル人が栽培するブラジル野菜専門農園から、、、

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いろいろお皿に取ってると、、、、ちょっと取り過ぎたかな、、、

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太くて長い金串に刺して焼いた肉やソーセージを、それぞれのテーブルに持ってきて、

その場で切ってくれる

Img_3602_sp0000 Img_3606_sp0000                         

テーブルのお皿のお肉は、食べても、食べても、次々と牛や豚、鶏の肉

が積まれていく

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お塩を少々パッパとふって、香ばしく焼けたお肉を、、、Img_3607_sp0000             

牛もいろんな部位を、、鶏の肝臓も、、Img_3609_sp0000 Img_3615_sp0000                      

もう食べきれない、、、とストップの時はImg_3618_sp0000                     

まだ、食べられるよ、、の時は

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もう、ストップのサインを出したのに、、、

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これを食べずして帰るのか、、とばかりに、、パイナップルの炭火焼

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こりゃ~、、なんという濃厚な甘さ!

サラダの野菜、果物が美味しくて、、、Img_3624_sp0000                       

このトマト、、、!!!!!

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こだわり野菜宅配すくすくさんも一度食するに値するよ。

この濃厚な味のトマト、、、ちょっと特別!

ところで、ジョー君は何を食べたの?

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店に入った時は空いていたのに、ブラジル人でどんどん混んできたよ!Img_3635_sp0000

ここまで、ブログを書いたら、なんだ~

次男が自分のブログで、早々と紹介してた、、、

文章も写真のセンスは彼のほうがはるかに高いレベル!

モンタもそう思うだろう、、、

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2009年4月 5日 (日)

青春18キップ 彦根城へ

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彦根城

いつも、青春18キップで関西方面に行く時、いずれ途中下車したいと思いながら、ついに実現!

静岡から名古屋くらいまでは、桜もほぼ満開に近く、山も山桜と新緑が美しい。

しかし、岐阜から関ヶ原に入り滋賀県へ、、、山はまだ冬の山

桜はまだ1~3分咲き、、、大津から京都に入ると、再び桜は満開

余談になってしまったが、お堀の桜、、、もう少しImg_1888_sp0000 、、、でも美しい

これは廊下橋

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天秤櫓の門

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なだらかな石段の勾配を登っていくと

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門をくぐり

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やっと天守にImg_1907_sp0000                                  

ちょうど、九州方面から来た200人ばかりのツアー、、、

お城の中は超満員

急こう配の階段の上り下り、、途中で立ち往生する人もあったり、、、

天守閣の木の柱

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天守閣からの展望、、、はよろしくない。

お城の裏側、、、古い苔むした石垣、、、こういうのが好きだな~Img_1911_sp0000                         

城の中の美しいImg_1918_sp0000 庭園 玄宮園                            

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お堀の石垣と桜が美しい

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彦根の駅前広場には、井伊直政公の銅像

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徳川四天王の一人、関ヶ原の合戦では活躍

幕末の大老 井伊直弼は、アメリカとの通商条約に調印、、反対する尊王攘夷派を弾圧(安政の大獄)、

登城の際、桜田門外にて水戸藩浪士の襲撃を受けて落命

JR彦根駅のホームのベンチで缶ビールを飲んでたら、

70歳過ぎの元気なご婦人

「まあ、、おいしそうに飲んでる、、、

私も好きなんだけど、ホームで缶ビール飲む勇気が無いのよ!」

彼女も青春18キップで彦根城に行っての帰り、、

「青春18きっぷというのがあるのを知ったのが昨年なの、、

もう悔しくて、悔しくて、、、」

子供さんは、すでに独立、、

ご主人は亡くなられ、自分は定年まで働いて、退職後は一人での国内旅行を楽しんでおられる。

お話を聞きながら、大阪に着いた。

居酒屋でおでん盛り合わせを食べながら吟醸酒の冷たいのを、、、

モンタは、ますます怖~い顔!

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2009年4月 2日 (木)

LAの旅(8)バージニア・ロビンソン・ガーデン

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ビバリーヒルズの大庭園「バージニア・ロビンソン・ガーデン」を見学しました。

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ロビンソン・ガーデンは、その住居とともに、1911年に完成、所有者はあちこちのモールで見られるデパート「ロビンソン・メイ」の当時のオーナーバージニア・ロビンソン夫人

結婚する時、雑貨商として既に成功してた父が若い二人のためにこの邸宅を立てた。

結婚した二人は、二年間世界中を旅行して、互いに理解し合った後、この邸宅で生活を始めたそうです。

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邸宅の横の通路を進み、建物の裏側に出ると、、、                      

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この建物は住居

こちらがゲストハウスImg_1613_sp0000                                 

ゲストハウスの前は美しい池Img_1611_sp0000 とテラス                    

ロビンソン夫婦が居を構えた当時、ビバリーヒルズは何もない未開発の土地

ロビンソン夫人は1977年に99歳で亡くなるまで、社交界で「ファーストレデイー・オブ・ビバリーヒルズ」と呼ばれた。

ハリウッドの往年の著名な名俳優、女優達が毎週末にこの邸宅でのパーテイーに招かれた。

彼女は植物を非常に愛し、世界中の花、植物が広い庭園に植えられている。

庭園というより、植物園である。

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広さは6エーカーもあるそうです、、、1エーカーは 何坪?

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ブルーの花、、、見事でしょう!

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よく見ると、、、Img_1653_sp0000                                   

気が付きましたか?Img_1654_sp0000                                   

ハミング・バードです、、、花から蜜を吸ってる!

正面からは赤いピンクの美しい顔

住居の前から見たゲストハウス

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住居の建物の中は写真撮影が禁止されているImg_1670_sp0000                 

世界中から集められた素晴らしい家具、調度類、銀の食器、、、、

右のおじさんがガイド

新宿、池袋に一年間 住んでたそうな、、、

竹林もあるよ

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ヤシの木の下は、君子蘭が咲いている

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ヤシの木の中に、こんな大きな木もある

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チャップリンとテニスをするために作ったテニスコート

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いかがでしたでしょうか。

ビバリーヒルズ、、Img_1722_sp0000 一軒の家は、通りの1区間四方を占めるほどの広さ   

このような大きな門、、その中は木々が茂って、よくわからない

この後、サンタモニカまで行って食事をしたり、楽しい一日でした。

明日は日本に帰国、

YUKOさん

楽しいツアーヲいろいろ計画し、案内してくれてありがとう。Img_1723_sp0000

モンタは、一瞬の隙に外へ脱出しました。

なんだか、身構えてます、、、家の中とは緊張感が違いますね。

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ちょっと、4日まで留守しますが、ブログはモンタが更新します。

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2009年3月30日 (月)

LAの旅(5)ダウンタウンの市場

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2009年3月23日

ハリウッドの小高い丘の公園の入り口

昔、大富豪の屋敷がそのままLAの公園に、、 Img_1393_sp0000                                                

市民がウオーキングや犬の散歩に

園内では犬の鎖を解いて、自由に走り回るが、犬同士は決して喧嘩しない。

どの犬も、訓練されている。

もちろん次女の愛犬、元気君も訓練校に通ったよ。

かって、この山ごと、富豪の持ちものだった、、、

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350mの頂上からは、、、Img_1373_sp0000                                    

ハリウッドの映画俳優など、金持ちが住んでる、、、Img_1372_sp0000               

はるか、LAのダウンタウンが、、、

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緑の多い住宅地もImg_1366_sp0000                                  

今日はLAのダウンタウンへ行きました。Img_1406_sp0000                    

賑やかな通りImg_1408_sp0000                                     

次女はSUSHIレストランのお花も活けてるので、週に一回は花を買いにダウンタウンへ行くImg_1422_sp0000                                              

もう遅かったので、人は少ないが、早朝には多くの人が花の買い付けに、、、

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このバケツの中の花束の値段、、10ドルだから約1000円

一本だと、、、、

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これは5ドルだね~

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ここは蘭のお店

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胡蝶蘭だね

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フラワーマーケットの隣は、メキシコ料理の食材マーケットImg_1443_sp0000          

ここでは、食事も出来るよ

床の白いの、、、木の削り屑が蒔いてある、、、何のため?

これはナマズか?

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フナみたい、、、やはり、から揚げにして食べるんだろうな~?

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このでっかいエビ、、、美味しそうだな~

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スーパーでも、野菜、果物は全部量り売りだね

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鶏の足も売ってる、、、

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もちろん、豚足も、、、 Img_1463_sp0000                                     

これは?Img_1458_sp0000                                              

何だかわからないけど美味しそう!Img_1465_sp0000                              

香辛料のお店Img_1464_sp0000                                        

こういう市場は楽しくて、飽きないね~

通りにも、いろんなお店が、、

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こういう人の生活の臭いで満ちた街、、もいいね~

モンタ、、まだ眠くないよ~、、て言ってるImg_1838_sp0000                           

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2009年3月29日 (日)

LAの旅(4)美しい自然

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3月22日 LAにしては珍しく雨、、でも間もなく止んで、午後からは晴れるという予想。

昨年、LAからシスコへ走り、帰りは太平洋の海岸線が美しかったので、そのコースをドライブで楽しむという計画、、、約1000km

山肌が黄色い、、、何の花だろうか?Img_1070_sp0000                         

山の間を抜けて、視界が広がる

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このブルーの帯は何だろう?Img_1080_sp0000                           

この花は、、、、?

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緑の山肌、紫の花Img_1093_sp0000 、、、何と幻想的な風景であろうか!         

この地平線の延々と続く白い線、、、、牧場の牛舎の建物なのです。

近くを走ると、牛のウンチの臭いがする、、、

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道路の両側に続くのは、アーモンド畑かな?

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これは、畑に植えられたばかりの果樹の苗

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まだ、花や葉が出てないけど、何の果樹だろう?

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これは葡萄園だね。

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i井戸から石油を汲み上げてるポンプ群、、、

まるで,宮崎駿のアニメ、ナウシカに出てくる巨神兵みたいだね!Img_1152_sp0000_2

サンフランシスコの手前から太平洋側に出て、海岸線に沿った道路で、LAに戻る

太平洋、、、天候は回復

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青い空、青い海

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切り立った崖Img_1230_sp0000                                     

このような美しい海岸線が数100Kmも続く、、、Img_1248_sp0000               

延々と走って、唯一あった海岸のレストラン

Img_1284_sp0000 Img_1271_sp0000                        

典型的なアメリカンフーズImg_1259_sp0000 Img_1261_sp0000 のサンドウイッチ                   

まだまだ、続くよ!

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これはハースト・キャッスル

大富豪が作った成金城といわれる。

麓からシャトルバス、約2000円、時間が無かったので見物はあきらめた。

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日本の電柱よりも風情があるね。

左右に少し傾いている、、、

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こうして、ほぼLAとシスコを往復するドライブ、無事帰ってまいりました。

あまりに広く、美しく雄大な景色、、走ってる車の多くは日本車 TOYOTA

娘の車も、TOYOTA RAV4 

美しく、楽しいドライブ、ありがとう!

モンタのお目目、、、これは高価だよ!Img_1836_sp0000                                            

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2009年3月26日 (木)

春の旅行はLAへ(1)

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モンタがブログのお守をしておりましたが、やっとナベショーは帰ってまいりました。

どこへ、?

皆様のご推測どおり、、、Img_1031_sp0000  LAへ!                         

特に,野球WBCを観戦に行ったわけではないのですが、たまたま時期が、、、

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ハリウッドに住む寿司シェフのLAの次女さんが、自分のお店をオープンする準備中、

役所の最終認可を待っているのだが、日本のように、今日、明日とはいかないようで、、

でもオープンすると、大忙しになって、英語の出来ない我々のお世話どころじゃなくなるので、、、、

急に思い立って、LAに出かけました。

犬のゲンキ君も歓迎!Img_0958_sp0000                              

Img_1278_sp0000 Img_1767_sp0000_2

女の子だよ!Img_1780_sp0000                                      

LAは朝夕は少し涼しいが昼間はT-シャツで過ごせる快適な気候、

今日から、しばらくの間、LAの滞在記事の特集をアップいたします。

Img_1783_sp0000

留守の間、皆様からのたくさんのコメントありがとうございました。

モンタがちゃんと留守を守ってくれました。

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久しぶりのモンタ、、コタツの中から、なかなか出てきませんでした。

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2009年3月11日 (水)

薩埵峠から由比、蒲原 富士へ

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朝8時、東海道線 興津駅下車、、、

今日は、妻と興津から薩埵峠を越えて、桜エビの由比、さらに蒲原、富士川、富士までの東海道のウオーク

海岸線から薩埵峠の登り口

これだけ表示案内があれば、迷わないね。

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海岸線に沿って、急な斜面の峠道

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登り切ると、、Img_0570_sp0000                                   

旧東海道Img_0573_sp0000  薩埵峠の歴史                             

ここからはImg_0580_sp0000 富士山、足鷹山連峰、、眼下にはJR東海道線、国道一号線

蜜柑、琵琶の木が続く小路を歩くImg_0594_sp0000                          

この画面に見覚えがあるでしょう!Img_0601_sp0000                        

由比の海岸に弧を描く東名高速道路、、その下を走る国道一号線とJR東海道線

台風が来た時や年末の帰省ラッシュの報道で時々 NHK TV でおなじみ!

画面 右下に 固定TVカメラが見えるでしょう。

やがて、山道を下り、桜エビで有名な東海道 由比の宿場町

由比の名主 小池邸 Img_0638_sp0000

懐かしい日本間Img_0632_sp0000                                                                            

由比へ来たからには食べずに通り過ぎてなるものか!Img_0640_sp0000                 

まだ、10時過ぎだが、、、営業中の由比駅前のお食事処

じゃ~ん!Img_0644_sp0000                                     

言わずと知れた桜エビのかき揚げImg_0647_sp0000                        

本場の桜エビのかき揚げ、、、、、

塩で食べる、、、なんという香ばしくて美味しいサクサク感、、

ぼくも、これを目標にやってみるかな!

由比からさらに蒲原へ 

由比の宿、本陣と広重美術館

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蒲原、新蒲原、富士川、、、と重い足を引きずりながら

やがて、富士川にかかる橋Img_0667_sp0000                            

この橋を渡れば、あと富士駅まで、もう少し!

この橋からの富士山の展望は素晴らしい!

Img_0684_sp0000

もう少し、アップでImg_0680_sp0000                                  

200mm望遠でいっぱいにアップ!

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小さな水門Img_0688_sp0000  川の流れが美しい

大橋を渡り、さらに、さらに歩いて、歩いて、、、まだかいな~

もう気力だけで、重い足を前に運んでるんだよ~

おお、、ついに富士駅の表示 あと600m

Img_0692_sp0000

富士駅には14時に着きました。

今日のウオーク 33、174歩 26KMでした。

モンタはすぐに食卓テーブルの上に上がる

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だめっと、叱っても叱っても、、全く学習しない、、、

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2009年2月18日 (水)

檜峠を越えて伊久美へ

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義母は昨日からショートステイ

明日から天気が崩れるそうな、、、

今日しかない、、、山へ登るか!

いや~、、、まだかなり雪があるよ

ということで、、この辺を歩くことにした。

お弁当の鮭おにぎりとお茶を持って、7時15分出発

1kmくらい歩いたところで、、

「私、、鮭焼いたあと、ガスレンジを洗って、、、、ガスの火をつけて乾かさなかったかしら、、、?????

ガスの火を止めた記憶がない、、、??」

「フライパンは洗った後、ガスで乾かす、、でも魚焼きは?

ぼくはガスで乾かしたことがないが、、あんたは、、、?」

「ガスの火で乾かすことはないけど、、、、、」

「大丈夫だよ!、、、、たぶん」

で、家に引き返さずに、そのままウオーキングは続行!

一山越えて瀬戸川の川べりの堤防に沿って、、、、Img_9898_sp0000                      

堤防には、木瓜が咲いて、一足早い春!

やがて、県道を左に入り、さらにさらに歩いて檜峠方面へImg_9903_sp0000            

茶畑の斜面をジグザグに登っていくImg_9922_sp0000

11時、檜峠の手前、見晴らしの良いところで、早い昼食Img_9928_sp0000

なんと、先ほどまですっきり澄んだ青空が見えてたのに、、、、Img_9940_sp0000       

この煙のような白いモヤは?

杉の花粉が風に吹かれて山を覆う様、、、、、、Img_9926_sp0000                

これは酷い、、、、、なんとなく鼻がグスグス、、

朝も飲んだけど、急きょ、ザックから、「べにふうきImg_0043_sp0000              

粉末だけでなく、飴もあるよ!

「べにふうき飴」を舐めながら11時半、檜峠を越えて、島田市伊久美に下る、

道端には、シイタケを干している

Img_9959_sp0000

日陰の檜の木の下には、シイタケ栽培、、、Img_9969_sp0000                   

炭焼き小屋も、、、Img_9968_sp0000                                

眼下には、島田市、伊久美の集落が、、Img_9972_sp0000                    

江戸時代から明治の頃

伊久美のお茶は、大井川を船で下るよりは、檜峠を越えて藤枝へ、瀬戸川から船で下るほうが早かった

伊久美の道端の食料品店で、ミカンを買って、美しい伊久美川の渓流に沿った県道をどんどん下る

美しい紅梅Img_9986_sp0000                                       

どんどん下り、、ここでは地元の産物や美味しい蕎麦、、、ここで休憩Img_9999_sp0000            

干しシイタケが安い、、、一袋買って、おいしい蕎麦を食べて、、

また、どんどん伊久美川に沿って県道を下るImg_0012_sp0000                 

そして、ついに大井川との合流点にImg_0021_sp0000                        

ここまでは、何としても歩き切る、、、との目標は達成した。

もう少し歩くか!

さすがは大井川Img_0022_sp0000 、、、広いね~

大井川に沿った茶園が美しいImg_0027_sp0000                           

やっとバス停Img_0029_sp0000「北鵜網」15時過ぎ、、バスの到着まで20分あるが、ここで終わり 

妻の歩数計で ほぼ49000歩、、、約30km

途中、適度の休憩を入れて、約8時間の歩行であった。

JR島田駅に16時前、西焼津 16時20分、西焼津からバスで帰宅

今日は疲れたから、あなた夕食作ってね、、、と妻

昨日買ってあった牛すね肉でカレーライス

ルーはグリコの二段熟カレールー  

学生時代のワンタッチカレールー以来のグリコファン

関西人は、必ず生卵  

Img_0042_sp0000_2   

ご飯もカレーも一緒にぐちゃぐちゃにかき混ぜたら女性に嫌われるよ!

カレーの夕食食べながらTVニュースを見てたら、藤枝市滝沢で民家が三軒火災で焼失と、、、ぼくたちが朝その側を通ったところ、、

峠から見た白い杉花粉と見たのと同じ時間、

あれは杉花粉ではなく火災の煙であったのだ、、、、

モンタの普通の顔、、、、おお ナベショーを見下ろしてるな!

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2009年2月 7日 (土)

さるじゅ

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東京 銀座 Japanese Kitchen さるじゅ

僕が3年前にブログをはじめて間も無く、南米のある国の大使館 公邸料理人のさるじゅさんのブログとコメントの交流が始まった。

実に楽しいブログ交換であったが、、、

ある時、突然、更新がとまってしまって、その後、どうされたのか、、と気にはなっていた。

昨年末に、「さるじゅ」というキーワード検索から、誰かが僕のブログへのアクセスした。

おやっ、、と思い、「さるじゅ」で検索すると、銀座のお店さるじゅ

たぶん、あの公邸料理人 さるじゅ さんが急遽、日本に帰国、銀座に自分のお店を持たれたのだろう。

彼は、南米 コロンビアの大使館の公邸料理人だったのである。

当時のブログ友達の「美味しく食べたい」のばあばさまに連絡すると、彼女が早速、直に」お店に電話されて、彼に間違いなきことを確認されたb。

その後、TVのはなまるまーけっとに出演されてるさるじゅさんのお姿を拝見すると、なかなかのイケメン

ばあばさま達と、是非、「さるじゅ」で新年会を、、、、と本日実現!

さるじゅ インドネシア語で「雪」 なかなかいい男でしょう

本名 「児玉裕樹」Img_9687syuku 年齢 32歳 独身 大阪出身                             

店内の様子

Img_9665syukiu

ヘルシー 和風創作料理 飲み放題 4500円のコース料理

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このサトイモの雪だるま、、、さるじゅさん独特のユーモア

ほのかなバターのような乳製品の香味が香るお豆腐

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イクラとマグロ、白身魚のカルパチオ風

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大根、ガンモ、豚足の煮物、、なかなか美味しいよ!

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三色の生麩田楽

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チーズの春巻き揚げ

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鯛の釜飯

写真 失敗

これは、ゴーヤと何とかの、、、Img_9682syuku_3                                    

そして、最後は デザート 杏仁豆腐

これも、写真失敗、、、かなり酔っ払ってるような、、、、

このコース料理が3000円 プラス 飲み放題 1500円也

JR 新橋駅より徒歩で6~7分 三井ガーデンホテル銀座 の側

さるじゅ さんは 32歳、、

銀座でお店を持つ、、いろいろ苦労もあったろうに、、、

ナベショーの次女と同じ年、、、

料理人の彼女も、今、アメリカのLAで自分のお店を持つために悪戦苦闘の準備中

自分の夢を実現するためチャレンジ!、、、、若いって、、いいな~ 

美味しい料理と美酒に酔い、最終の新幹線で藤枝に、、、、、

モンタImg_9661syuku はナベショーの帰宅をお待ちかね

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2009年2月 2日 (月)

会津若松 田事の「鰊山椒漬け」

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ピンクの紅梅

住宅地の家々の庭、、、白梅よりも紅梅が多い

Img_9324syuku

これは雨上がりの紅梅

Img_9316syuku

青空を背景に咲き乱れる、、、

Img_2087syuku

白梅だってImg_2078syuku 、美しいでしょう!                                     

朝、家の前にクロネコヤマトのクール宅急便

何か頼んだかな~???

先日、青春18切符の旅、会津若松で宿泊した料理旅館「田事」さんから

会津郷土料理「鰊の山椒漬け」

Img_9378syuku

しっかりと梱包されて、アイスノンで冷やされた 「鰊山椒漬け 」Img_9372syujku_2 が丁重なお手紙とともに、、

会津若松の料理旅館での夕と朝の料理をナベショーのブログに載せたことへのお礼なのである。

たくさん入ってたので、まづは少しいただいたImg_9374syuku                        

身欠き鰊を山椒の葉とともにお醤油、酢他に重石して漬け込んだものなのだが、

鰊はやわらかく、鰊のほのかな渋みと甘さに山椒の葉の香りが合わさって、口の中にほわ~と漂う

僕も身欠き鰊を手に入れたら、冷凍保存しておき、山椒の新芽が出る頃に、漬けてみようと思ってたが、こんなに美味しくは出来ないだろう。

電話で申し込めば、鰊の山椒漬けや、そのほかのお料理も送ってくれますよ。

ブログに、いつもコメントを下さるM.Kさまなんか、僕達夫婦が食べた夕、朝の全ての料理を田事から宅配で取り寄せられたという。

会社時代の旅行と言えば、観光バスに乗って、観光地の近くの有名温泉の観光ホテル

建物は立派、大広間でコンパニオン付の大宴会、すぐに座を行ったりきたり、カラオケも始まり、、

料理は二の次、、ほとんど覚えてない、、、

話は飛ぶが、千葉の松戸にいたとき、工業会の総会をある温泉地の観光ホテルで行った。

大宴会の後、それぞれ熱心なコンパニオンさんたちと、どこかへ、、、、

翌朝は、ゴルフ組と観光組に分かれて、、、

ナベショーは会長、幹事会社だったので、最後にホテルをチェックアウト、、、

昨夜、会員達がどこで何に使ったのか、宿泊費以外に数十万円の請求書、、、、

仕方ないのでナベショーがカードで全額立替支払い

帰りのバスの中で、ゴルフ大会の成績発表で盛り上がった後、

彼らから全額、即金で有無言わさず回収

驚きました、、、会社は小さくともオーナー社長さんばかり、、

皆さん 財布の中にはいつも10万、20万円、いやそれ以上の現金を持っておられるんですね~

旅行会社のツアーに参加しても、観光ホテルのお料理は、どこででも出てくる決まりきったお料理

やはり、街中の老舗の料理旅館に泊まって、心のこもったおもてなしと、その土地の名物料理、郷土料理を美味しいお酒と共に味わう、、、、

旅とはこうでなくっちゃ!

会津若松 田事のお料理、、今は冬のお料理

春は5月になると美味しい山菜料理コースだそうです。

モンタ、、、マクロレンズでのアップ写真だよ!

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2009年1月22日 (木)

青春18切符の旅 いわきから小名浜へ

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2009年1月15日

いわき、、塩屋埼から小名浜へ

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民宿 鈴亀のすぐ近くの海岸 太平洋に突き出した「塩屋埼灯台」

何故、塩屋崎ではなく、埼玉の 埼を書いて 塩屋埼なのだろう?

ここには、美空ひばりの歌「みだれ髪」の歌碑があるImg_8294syuku Img_8291syuku                     

作詞 星野哲郎 作曲 船村 徹

長期入院を余儀なくされ、退院後に初めてレコーデイングした歌

「愛燦燦」に次いでヒットした美空ひばりの晩年の名曲

1988年1月11日 東京ドームで歌う

どうぞ、お聞きください みだれ髪

Img_8299syuku

いわきは僕にとって、会社時代に係った仕事で、たった一度だけ訪れたところである。

埼玉の研究所から広島県大竹市の工場に移って取り組んだ仕事、

多くの若い人たちと数年、日々夜11時頃まで連日頑張って、製造設備も新設し、開発した新製品の稼動率もあがってきた。

そうした時、ある会社の製品売れなくなって、いわきの工場の稼働率が下がって最悪の状況

会社のトップから、その会社を救済、支援出来ないか、、、と、

そこの工場の設備を見に行って、、、いわきの料亭で御馳走になったウニ団子、、が記憶にある

そこの設備で製造できる我等の製品は唯一

事業部長に、

いいんですか?

このヒット製品を、そこへ委託製造に出したら、広島の設備はガラガラになって赤字になりますよ~

しょうがないじゃん、、、そのうち、埋まるよ、、、と。

トップ命令で、我々の製品のかなりの量を、いわきの工場に製造委託することになった。

いわきから、6人の若い元気な工場現場マンが実習に大竹にやってきた。

岩国のクラブで、彼らと朝までドンチャン騒ぎをした、、約15年ほど前のこと、、

先輩の0さんが新子会社の設立を担当し、多くの先輩、後輩達がその工場の事業にかかわり、設備も増えて収益をあげる立派な工場になっているという、、、。

最初の頃に、ナベショーが係った事など、今は誰も知らないだろうな~、、、

民宿のご主人が、小名浜まで車で送ってくれた。

小名浜港は大きな漁港Img_8321syuku                                      

この3隻の大きな漁船はそれぞれが3隻の小さな船を積んでいる。

船の甲板には山のような魚網Img_8331syuku

母船を中心に、3隻の船が長さ5kmの網を引いて、円を描いて、魚の群れを囲んで、絞っていく

イワシ、秋刀魚、、一網打尽、まき網漁である

小名浜よりタイミングよくやってきた路線バスに乗って、JR常磐線 泉駅に 約30分

泉駅に着いて、常磐線で水戸、上野、、、、充実した青春18切符の旅は終わりました。

番外編

バスを降りて、泉駅の階段を登りながら、、、、

あっ カメラ、、、、、、!

無い、無い、首からも下がっていない

バスの最後部席、首から下げていたカメラを、ザックの側において、下車する時、ザックは背負ったが、、、

頭真っ白!

ブログの写真、、たくさん入ってるのに、、

終点泉駅行きだったから、バスはどこか近くに車庫かバスターミナルにいるはず、、、

駅前の交番に飛び込んだ、、、、、、

この通りの先、コンビニのミニストップの近くにバスの待機の広場があったよ、、、とお巡りさん

この先、、駆け足で、、ミニストップへ、、はなかなか現れない

なんと、Ikmは走ったよ、、、

妻が後から追いかける、、

僕達の乗ってたバスは、既にいない、、、

別のバスが止ってた。

運転手さん、、携帯で営業所とバスの運転手さんと連絡を取って下さった。

カメラ あった、、、あったそうです! 

今から取りに来るなら小名浜車庫の横のガソリンスタンドに預けておくから、、、と。

その泉駅発いわき行きのバスに乗せてもらい、再び泉駅から小名浜へ、、

バス料金は受け取られない、、帰りの泉駅行きバスに支払ってくださいと、、、

バス停小名浜車庫で降りて、ガソリンスタンドへ、、、

ガソリンスタンドの主人、、事務所の奥から恭しく

大切なカメラなんでしょうね!

無事、帰って来た、、

僕のカメラ、、キャノンイオスキスデジタルX2、タムロン18-200mm装着Img_2265

20分待って、再びバスで泉駅に、、、

駅前の交番で、お巡りさん

お巡りさんも、僕達がすっ飛んで行った後、常磐交通の営業所に連絡を取ってくれていたのだった。

一件落着!

善意の親切な人たちに支えられた密度の高い青春18切符の旅でした。

この青春18切符の旅で読んだ本

東野圭吾氏の「秘密」

夫が事故で死んだはずの妻と娘との生活を描いた感動のサスペンス、、、最後の十数ページ、涙涙であった。

久しぶりのモンタは、ニャ~ゴ、ニャ~ゴと一日中、擦り寄ってくる

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2009年1月21日 (水)

青春18切符の旅 会津からいわきへ

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2008年1月14日 会津若松からいわき市へ

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会津磐梯山

電車の時間を間違えたが、快速電車に乗れば、郡山で高速バスに間に合って、17時過ぎには目的地のいわきに着けることで、ひとまずホッ!

電車は猪苗代湖に沿って、会津磐梯山の麓を、大きく弧を描きながら走る。

まづは、刻々と変化する車窓から見える会津磐梯山の美しい姿をご覧ください。

Img_8218syuku

真っ青の空、白い雪をいただいた磐梯山

綺麗な光景ですね、、、と言ったら

隣の席のおばあちゃんが

「そうですか~?、、わたしら、毎日見慣れてるとどういうことも無い景色ですけど、、、」

富士山も噴火して、山頂付近が吹っ飛んだら、磐梯山のような姿になるんだろうな。 Img_8230syuku_2    

スキー場の人口的なゲレンデ、、、こうなると美しい磐梯山の景色にとって目障りだね!

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磐梯山の裏側の山々が姿を現しました。

Img_8243syuku

これは、ほとんど郡山に近い場所からだったか、、?

Img_8247syuku

郡山駅で下車、駅前から高速バスいわき経由小名浜行きに丁度連絡

いわき行きの磐越東線の普通電車は、ほんの10分違いで出てしまったところ、、、

次は一時間後、、、

変な話だね、、、

JRが、JRの電車の接続せずに、福島交通高速バスに接続してるとは、、、

バスの中からも磐梯山は良く見える、、、これは望遠ズームで撮った写真だけど、、

Img_8255syuku

いわき駅には17時過ぎ、、駅前のバス停 

ちょうど、小名浜経由泉行きのバスが発車する前、、、

丁度、タイミングよく間に合った、、、これを逃すと、また30~60分後、、、

宿泊予定の民宿のあるバス停、灯台入り口に着いたのは18時前、

日はすっかり落ちて真っ暗、、、バスを降りたご婦人が、ここを道なりに下っていくとすぐだよと教えてくれた。

民宿はImg_8272syuku 海の家「鈴亀」

私達よりも、若干若い夫婦がやってる民宿

昔は民宿だけで、この辺で20軒もあったが、今は3軒のみ、、、

息子も料理をやってくれるので、後はお嫁さんが来てくれたら安心なんだけど、、、と。

広くて小奇麗なお部屋、他にはビジネス客が一組だった。

すぐお風呂に入って、広間でお食事

ホタテを網の上でバター焼き、、、

毛蟹は北海道だと思ってたら、小名浜港で、たくさん獲れるそうです。

Img_8264syuku_2 Img_8265syuku

目板カレイの煮つけ  小鯛とマグロ、烏賊のお刺身

Img_8266syuku Img_8267syuku                          

バイ貝に茶碗蒸し                                             

Img_8268syuku Img_8269syuku                              

小魚のから揚げに熱い餡かけを  Syuku

他にも会ったけど、写真撮り忘れた、、、

最後のご飯には、ドンコの味噌汁

小名浜はドンコがたくさん獲れる

ドンコ、、、皆さんご存知?

ナベショーのブログにもしばしば登場

いわきは太平洋の海岸、、お魚料理のオンパレードだった。

さて、ナベショーのパソコントラブル

昨夜 20日 21時頃、、パソコンのデスクトッのインターネットイクスプローラーのアイコンをクリックすると、真っ白な画面が出て、1~2秒後には、もとのデスクトップに戻る

今までであれば、プロパイダーのHPが出る。

幾度、試みても同じ現象、、、どうしょうも無い、、、

アウトルックイクスプレスは異常なし、、、メールは可能

NECコンタクトセンターにTEL、、、、、特にパソコン側に問題はありません、、、

セキュリテイーのMcAfeeが、何らかの異常で、インターネットを排除してるのでは、、?

本日、21日 9時 McAfeeにTEL  

ガードを解除するも、復帰せず、、、問題はありません

次にプロバイダーにTEL

インターネットもメールも接続去れてまして問題ありません。

再度、NECコンタクトセンターへTEL

3日前の状態に戻すが、やはり駄目!

INイクスプローラーのバージョンを7から6に戻したらどうか、、、

が、その操作はマイクロソフト社へ

それでも駄目なら初期化するしかないと、、、

マイクロソフトへTEL

様々な診断するも異常なし

6に戻すためにバーション7を削除する操作開始、、、しかし、「全体冗長検査ORC エラー」という表示が出て、次に進めず

これは重症、、ハードに損傷部分があることを示す、、、と。

そこで、初期の画面を出して、ハードのチェック、修復操作開始、、、

全ハードをチェックするので1時間くらいかかる

チェック終了、、、

デスクトップ画面からインターネットイクスプローラーを開いてみたら、プロバイダーのHP

あっ 治ってる!

バージョン7を削除する必要なし

マイクロソフト社にTELすると、ハードのチェックの過程で、損傷部分は修復していくと言う。

めでたし めでたし!

、、と喜んで、インターネットを開き、ブログを見て、コメントを入力したが、、問題発生、、

なんだか、ブログが変!

あ~、、パソコンが治ったと思ってたのに、まだ問題、パソコン治ってないんだ、、、

ニフテイーココログに電話!

ただ今、ココログ 問題発生中、、、その影響でしょう、、、だって!

その後、ココログの問題も解決して、ひとまず決着!

毎日、更新してるブログが、予告無しに更新されないと、どうしたのだろう、、と心配しますね。

モンタも心配、、

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2009年1月19日 (月)

青春18切符の旅 会津若松の町を、、

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2009年1月14日

会津若松 御薬園Img_8179syuku

会津藩2代藩主、保科正経が別荘に薬草園を設けたので、御薬園という。

茶室と庭園が美しい。

これは、妻好みの和菓子屋さんImg_8093syuku 、、、こういうお店は、必ず覗くね!            

こんなお店も、、、Img_8148syuku                                           

お昼は城の近くのお蕎麦屋さんでImg_8155syuku                                    

店の中は地元の客でいっぱい

鴨蕎麦が美味しいとのこと、、、注文!Img_8154syuku                              

ここは、野口清作(英世)の火傷の手の手術をしたアメリカ帰りの医者 渡部先生の医院Img_8072syuku     

医者を志した野口清作は、渡部医院の書生として、この二階に住みこんで猛勉強

英語とフランス語を学んでいたキリスト教会で山内ヨネと知り合い、、初恋

幾度も手紙を出すも無視されて、、、失恋

渡部先生の本宅には正妻が、医院には妾さんが住み、その間に入った清作は、けっこう大変だったという。

これは清作が勉強した机、、ナポレオンのように一日3時間しか眠らなかった。Img_8081syuku       

医師免許の試験の合格した野口はアメリカへ渡り、ロックフェラー医学研究所のメンバーとなり、アフリカで黄熱病で倒れるまで目ざましい業績を挙げて活躍

これは、野口英世の母 がアメリカの英世に出した手紙 おまえの出世にたまげております、、で始まる。

はやくきてくだされ、、と幾度も繰り返される文に涙を誘われる。

Img_8074syuku

 

もう時間が無くなりそうで、JR 会津若松駅に急ぐ

なぬ! 乗る予定の13時50分発の電車が無い、、、、季節列車だったんだ~!

またやってしまったよ、、、トホホ!

妻の険しい視線!

快速 14時12分に乗っても、郡山から、次の宿泊地 いわき 行きの電車が出てしまったところ

次の電車に乗ると、いわき 着は 19時半、、、、

宿は、さらにバスに乗って30分

ああ~ トホホ どころじゃないよね~

民宿に電話してたら、側で聞いてたおじいさんが、ぽんぽんと肩を叩くではないか!

会津若松から郡山経由いわき行き 福島交通の高速バスがあるよ、、と。

郡山まで快速電車で行って、郡山から高速バスに間に合うので 

17時過ぎには いわきに着けるでは無いか!

続きは、明日のブログで、、、、

モンタは 心地よい眠りの中、、、

Img_8432syuku_2

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2009年1月18日 (日)

青春18切符の旅 会津戦争の史跡を訪ねて

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会津酒造歴史館

右側の立て札は、中村半次郎(桐野利秋)他官軍の代表に、礼服を着た会津藩主松平容保が降伏の書を手渡す場面が描かれている。

この場所が降伏の儀式が行われた跡地なのである。

ここに、鳥羽伏見の戦いから始まった戊辰戦争は 会津藩全面降伏によって終結する。

鶴ヶ城に立ち上る煙を見て、城の落城と間違えた白虎隊15~17歳の少年達、20名が飯盛山で自刃するのは、その一ヶ月前

会津戦争は、会津藩士とその家族、女子、子供、町人、農民に至るまで巻き込んだ悲劇である。

Img_8359syuku  

歴史は勝者の側から書かれたものが多い。

しかし、この本は敗者である会津藩士の日記から書かれた明治維新の歴史

荒川勝重は会津藩の中級武士、

藩主容保に従って京都詰、鳥羽伏見の戦いから会津戦争、

さらに明治維新後の斗南に移住した藩士達家族の下北半島での過酷な生活

勝重の詳細な日記を元に書かれた「敗者の維新史」(星 亮一著 中公新書)

この本を読んだのは、もうかれこれ15年くらい前だったろうか、、、

1986年(昭和61年)の年末に日本テレビで放映された時代劇スペシャル「白虎隊」とその主題歌の「愛しき日々」(小椋桂作曲、堀内孝雄作詞)を覚えてられる人も多いであろう。

この歌をカラオケで歌う時、思い出して涙が出てくるのを止めえない。

薩長新政府への恭順を説いた神保修理は、藩を説得できず、逆に薩長に内通した裏切り者として切腹に追いやられる。

残された妻を池上季実子、妻の父を森繁久弥が演じる。

修理の妻は会津戦争では、娘子隊に志願し、戦いの中,捕らえられて、官軍の陣の庭で自刃し果てる(23歳)場面を記憶されてるだろうか?

この碑は、会津藩筆頭家老だった西郷頼母邸の跡

Img_8089syuku

文字が小さくて読みづらいので、アップでご覧ください。Img_8090syuku

 

西郷家は藩祖、保科正之と同族の家柄、代々の家老を務める

幕末の京都の治安のため、会津藩に京都守護職の任命が下ったとき、頼母は固辞するようにと藩主を説得するも、聞き入れられず

薩長同盟を機に、頼母は薩長への帰順を進言するも藩主容保は聞き入れず、止む無く鳥羽伏見の戦いに参戦し大敗

鶴ヶ城籠城戦のときは、頼母が入城した後、頼母の屋敷で家族一族21人が壮絶な自決するという悲劇

白虎隊20名が飯盛山で自刃した同日のことである。

鶴ヶ城籠城の激戦の中をかいくぐった頼母は榎本武揚の新政府樹立に参画するも。

函館戦争で敗北、捕らえられたが、のち助命され、日光東照宮の禰宜(ネギ)となった。

皮肉なことに、日光東照宮の宮司は,かっての主君容保であった。

二人は何を思い、何を語り合ったのであろうか。

晩年は会津の小さな十軒長屋に下女と住み、明治36年に74歳の生涯を閉じる。

若い主君、血気な藩士たちの説得がかなわず、会津藩を過酷な苦難に追いやってしまった責めを生涯負い続けた人生であった。

勝重の日記にはただの一行も、その頼母の死には触れられず、葬儀も寂しいものだったそうである。

会津藩士達家族は会津を追われて、青森県下北半島の原野に新しく作られた斗南藩に移住

原野の開拓作業に従事するが、厳寒の冬、厳しい過酷な生活の中で、餓死者や死人、多くの犠牲者が出て、この移住計画は失敗する、、、、Img_8187syuku_3

「敗者の維新史」を読んだとき、いづれは会津若松の、悲惨な会津戦争の史跡を訪れたいと思った。

会津といえば白虎隊と堀内孝雄の「愛しき日々」くらいしか知らなかったのだから、、、、、

今回は、雪のために多くの史跡を歩けなかった。

また白虎隊が自刃した飯盛山やお墓も行きたかった。

これは、会津駅前にある白虎隊の像である。

会津戦争での会津軍の戦死者は少年白虎隊、若い女子で組織した娘子隊、家族も含めて3000人を越え、会津の町の大半は灰塵と化した。

会津藩の苦しみは、それに終わらず,斗南藩での過酷な生活が続く

次回は雪の無いときに、再び訪れたいものである。

モンタ、、今日は少々重いお話になったね。Img_7715syuku                             

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2009年1月17日 (土)

青春18切符の旅 冬の東北(3)会津鶴ヶ城

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2009年1月14日

会津 鶴ヶ城

Img_8110syuku

昨夜の雪が積った道路、宿泊の料理旅館「田事」さんに、車でJR七日町駅まで送っていただいた。

七日町駅は無人駅、、レトロな駅舎Img_8067syuky_2

30分ごとに走る市内循環バス「ハイカラさん」の停留所

500円で乗り放題、途中下車OK

Img_8070syuku

会津若松と言えば、鶴ヶ城、白虎隊の飯盛山、野口英世、、、いろいろな見所がある。

まづは、美しい雪の鶴ヶ城を見れば、まずは今回の旅の目的は達せられる

会津の歴史、、、、、

知っている有名な歴史上の人物だけで、伊達政宗、蒲生氏郷、上杉景勝、保科正行、松平容保、、、、、

歴史の変遷、様々なドラマが会津を舞台に繰り広げられる、、、

以下の年表で頭を整理

1384  葦名直盛 黒川城 創営

1589  伊達政宗 黒川城 入城

1590  蒲生氏郷 (織田信長 家来) 会津領主として入城 

      黒川を若松に 黒川城を鶴ヶ城に命名

1598  上杉景勝(上杉謙信の養子)が越後より会津入り、出羽、佐渡を加えて120万石

      豊臣秀吉の死後、徳川、毛利に次ぐ5大老の一人

      しかし、徳川家康と対立、石田三成と親交、、、、

      家康は上杉景勝を討つために奥州会津へ出兵

      石田三成の挙兵の報に反転、関が原の合戦  家康の東軍の勝利

 1601 上杉景勝は米沢に30万石で転封

      蒲生秀行が再び会津へ

 1627 松山から加藤嘉昭が会津に転封

 1643 二代将軍 徳川秀忠が女中に産ませた子、保科正之(家光の異母兄弟)が23万石で会津に転封

 1696 保科家、、将軍の命により松平姓となる

 1862 会津藩主 松平容保  幕末の京都守護職を命じられる

 1868 鳥羽伏見の戦い、戊辰戦争、奥州列藩連合、鶴ヶ城開城

 今年に始まったNHK 大河ドラマ「天地人」は 上杉景勝の家臣、直江兼続の物語

 雪道を滑って転倒しないように、気をつけながら、鶴ヶ城へImg_8100syuku

      

お堀は雪と氷Img_8102syuku   新雪が木々の枝に積もって美しい                       

鶴ヶ城内は、会津の歴史の変遷を解説する様々な展示物、、、

一通りの歴史を予備知識として頭に入れてから、見学するのが好ましい。

お城の天守閣からは、真っ青な空、真っ白な雪に覆われた会津の町と山々が360度見渡せる

この雪をかぶった山々は2000m級の飯豊山 一度は登ってみたい山Img_8115syuku

左に見えるのが会津磐梯山

Img_8125syuku

望遠ズームで磐梯山をアップ!Img_8117syuku_2

昨日は、吹雪が舞い込むために、天守閣の四方の扉を閉めていたそうである。

今日は、青い空と素晴らしい雪景色!

Img_8127syuku 

鶴ヶ城の中にある茶室麟閣Img_8132syuku                                        

これは、 千 利休が秀吉によって切腹させられたとき、利休の茶道が途絶えることを惜しんだ会津の領主 蒲生氏郷が利休の子、小庵を会津に匿った。

その後、千 家再興を秀吉に願い出た結果、小庵は京都に帰り、その子 宗旦に引き継がれて、3人の孫により、武者小路千家、表千家、裏千家が興されて現在に至る。

この麟閣は、小庵が匿われていたとき、氏郷のために作ったものである。

除雪された通路しか歩けないので、あちこちには行けなかったが、雪の情景を堪能できた。Img_8138syuku Img_8140syuku Img_8146syuku

真っ青な空、枝に雪がかかった木々、雪に覆われた氷の堀、、

実に、絵になる景色、、、美しい写真を撮ることが出来た。

明日のブログでは、会津若松の市内のいくつかの見るべき史跡をご紹介しましょう。

モンタ、、もゆっくりリラックス!

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2009年1月15日 (木)

青春18切符の旅 冬の東北(1)雪景色

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2009年1月13日

早朝 7時4分 西焼津駅発  青春18切符の旅

登り電車は、通勤、通学の人たちで満員

静岡より沼津、さらに東京には10時36分 

上野11時6分 東北本線に

宇都宮駅に12時52分、、、次の黒磯行き 13時12分発

わずかな時間、駅改札口を出て、宇都宮餃子の売店を探す

ほとんどがお土産用の冷凍餃子、、、、、やっとすぐ食べられる暖かい餃子の店を探し当ててホッ!

昔、出張の時、広島駅で、昼食用にと広島お好み焼きの冷凍品を買って、さんざんな目にあった事がある。

広島お好み焼きをお土産用に、初めて駅で販売を始めた頃、、、冷凍品とは知らなかった。

お昼に、凍って硬いのを、電車の中で齧ったよ、、、、トホホ!

暖かい美味しい宇都宮餃子を食べてるうちに、黒磯に14時2分

黒磯発14時32分 郡山行き  雪が降り始めた。Img_7943syuku

沿線はこの1~2日に降った雪が積もって銀世界

Img_7947syuku

郡山駅に15時34分着

次は磐越西線 郡山駅発15時42分 、、、

あのラーメンで有名な喜多方行きに乗るImg_7959syuku                               

青春18切符で普通列車を、次々と乗り継いでパプニング無く目的地に着く事は、ほとんど無い。

つまり、細かい字の汽車の時刻表、、、

臨時列車、季節列車、土日運休、、いろいろあって、作成した予定表には、必ず、乗り継ぎで間違いがある。

しかし、今回は、無事に予定した喜多方行きの快速電車に乗ることが出来た。

電車は猪苗代湖のほとり、会津磐梯山の麓を大きく迂回しながら走っていく

車窓からは、どんどん深くなっていく雪景色、、、時折激しく雪が舞う

車窓からの雪景色をお楽しみください。Img_7961syuku                              

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11日に宿泊地の宿に予約の電話を入れた時、今年はまだ雪はほとんど積もっていないということだった。

雪は12日の夜から降り始めたという、、、

やっと目的地、会津若松駅にImg_8008syuku  16時51分に到着   7時過ぎに電車に乗り、ほぼ10時間の普通列車の旅であった。

裏日本の山陰地方、京都府北部、冬には30~100センチの雪で覆われていた綾部で生まれ育った者にとっては、久しぶりの懐かしい雪景色であった。

会津若松駅前は、雪のために、とても旅館まで歩いて行ける状況ではない。

タクシーに乗り、新雪が車のタイヤでツルツルに踏み固められた道路を走り、市内の料理旅館「田事」に着く。

Img_8010syuku

その夜は、さらに深々と雪が降り続くImg_8042syuku

会津若松の老舗の料理旅館 「田事」の郷土料理を、明日のブログでは紹介しましょう。

モンタはImg_8352syuku 寂しそうに、お留守番!                                 

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2008年12月24日 (水)

横浜山手西洋館のクリスマステーブル

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青春18切符で妻と二人で横浜までの日帰り旅

7つの山手西洋館巡り、、、クリスマスデイナーのために飾られたテーブルを観賞Img_6000syuku                       

赤をベースのテーブルImg_5945syuku

これは黒と白

Img_5968syuku

落ち着いた雰囲気のテーブルだね

Img_6053syuku

この食器はマリア・テレジアというImg_6055syuku

美しくてため息がでるほど、、、

Img_6071syuku

これらの美しい食器はマリア・テレジアというのなんだね。

Img_6065syuku

紅茶に赤いリンゴと黄色いオレンジ

Img_6054syuku

真ん中に大きなターキーの丸焼きが、、、

Img_6113syuku

こんな美しい器で紅茶を!

Img_6119syuku 

バラの花でテーブルを飾る、、、

Img_6143syuku

暖かい南アフリカのクリスマステーブル

Img_6085syuku

フラワーアレンジメントも美しい!Img_6025syuku Img_6028syuku

お昼は途中の喫茶店で、サンドウイッチとケーキに紅茶Img_6011syuku

こんな素晴らしいテーブルコーデイネートするには、家、部屋、家具、テーブルすべて、

それにあったものにしないとマッチしない

ナベショーの家、 リホームするかな?

言ってみただけ、、、

山下公園から横浜港大桟橋へ

丁度、豪華客船 パシフィック ヴィーナスが停泊中Img_6167syuku                       

一週間くらいの船旅ならいいかも、、、、言ってみただけ、、

中華街で軽く夕食を、、、のつもりがけっこうヘビーに、、、

8時過ぎに帰宅

Img_5468syuku モンタはお待ちかね

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2008年12月 8日 (月)

ナベショーの一人旅 備前焼の窯出

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12月6日(土) 備前焼のふるさと 伊部へ

数日前、陶芸家 小山真吾氏より窯出しの案内を頂いた。

備前焼は、焼き物に人工的な図柄を描いたり、うわ薬を塗ったりしない。

土を捏ねて、形を作り、松の割り木を燃料にして10日から二週間、高温で焼く、、、

炎の強さ、状態、様々な要因で、自然の素晴らしい素朴な模様が出きる

どのような文様が現れるか、、、焼き終わって窯から出すまでわからない、、、

陶芸家 小山一草、真吾氏との出会いは、4年前、姫路に単身赴任してたとき、姫路城の公園のフリーマーケットで買った備前焼の湯冷ましに始まる。Img_5017syuku

湯冷ましの底に掘ってある銘を頼りに、作者らしき陶芸家を初めて訪ねたのが、小山一草氏である。

「俺のに極めて似せてるが、違うね~ 俺はもっと上手だ!」

何て、楽しい会話を交わし、備前焼についていろんなお話をお聞きしたのが始まりである。

湯冷ましの作者は、その後二回目に妻と備前を訪問した時、判明する。

そのドラマチックな話は、ブログを参照ください。

そのミスマッチが縁になり、その後、幾度か備前焼陶芸家小山氏を訪ねることになる。

そのたびに、小山一草、真吾親子の作品を手に入れて、花を生けたり、お茶を淹れたり、Img_5016syuku 料理を盛るのに使っている。

人との出会いは不思議なものである。

さて、窯出し!

窯の火を止めて、窯の温度が下がり、窯の中から焼き終わった作品を窯の中から運び出す、、それを見れるのだと思い違いをしていた。

そうだな~ 灰だらけの作品じゃ、何がなんだかわからんものね~

もう既に、窯から出されて、綺麗に水洗いされて、作業場に並べられていた。

個人の陶芸家の登窯としては大きいほうになる。

窯の横の塗り固めた跡は、薪の投入口である。

炭素の多い酸素が欠乏した不完全燃焼の炎の還元焼成や、

十分な酸素で完全燃焼している炎で焼成する酸化焼成、

プロパンガスを使ったり、炭を使ったり、窯の中の置く位置を変えたり、様々な技法によって焼かれる。

Img_4936syuku

Img_4935syuku 一年に一回、10日から二週間 窯で焼くのに、この約4倍の松の割り木を使う。

燃料代だけで数十万円、

その間、昼夜三交替体制を組むので、人件費だけでも100万円

こうして出来上がった作品を一年かかって売りさばき、経費と収入、来年の窯出しための資金とを得る。

作業場の地下室には、備前焼のための良質の陶土が貯蔵されているImg_4926syuku 。          

最近は良質の土が、次第に掘りつくされて枯渇しかけるという深刻な問題がある。

窯から出された焼き物は灰を落とされ、綺麗に洗われて、並べられる。

写真の人物は、小山真吾さん

これらは主に花瓶

Img_4929syuku

これらは、細工物、湯のみ茶碗と大皿、お鉢Img_4942syuku                                    

この直径50~60センチもある大きな平鉢、、、握り寿司なんかを盛ったら素敵だろうな~ 

えっ! いくら?   30万円

Img_4940syuku 

花瓶や徳利、、、徳利は一輪挿しの花瓶にも使えるね。

Img_4932syuku

、、、、、、で、

ナベショーは衝動買いをせぬよう、妻からきつく言い渡されて、、、、

ささやかに煮物や和え物を入れる鉢2点と、一輪挿しの花瓶になる小さなお抹茶をいれる壷を購入した。

ナベショーは窯出し,第一番目のお客だった。、Img_4945syuku

縁付の平皿には、備前焼の特徴である「胡麻」(表面に灰がかぶり、黄色の胡麻状の肌)や「桟切り」(火の通り道で、一方に胡麻がかかり、もう一方に青灰色を呈す)、火襷(帯状の赤い筋)などが見事に出ている。

さて、これらに盛るにふさわしい料理を作らねばね!

お芋の煮っ転がし?

肉じゃが?

烏賊大根?

え~、、それでいくらお金払ったの?

一回のゴルフやパチンコで使ってしまうお金、、、くらいかな?

絶対、パチンコより少ないよ。

小山一草、真吾氏の窯、ギャラリーは、伊部駅南口のあって、観光コースの北口からは外れる。Img_4917syuku_2

伊部を訪れる機会があれば、是非お立ち寄りください。

お寿司屋「心」でお昼を食べる、、

備前焼尽くしの器Img_4960syuku                                           

僕のは並の寿司定食、、この器はたいしたことは無いが、

特上の寿司定食なんぞ注文したら、すごいびっくりするような器に盛られた寿司が出てくるよ!

Img_4959syuku_2

備前焼の有名な人間国宝の陶芸家の大皿がずらりと並ぶ

一枚、、数百万円、、いやもっとそれ以上、、、Img_4958syuku                         

右側の黒いお皿、、、備前焼三人目の人間国宝 山本陶秀の作品

通りのギャラリーに陳列されてた徳利 備前初の重要無形文化財保持者「金重陶陽」(1896~1967)の作品だった。Img_4963syuku

12時38分のJR、播州赤穂経由で普通列車、西焼津には20時13分に着いた。

モンタImg_4988syuku の あまり力入れて見つめると、目が疲れるよ。                             

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2008年12月 7日 (日)

ナベショーの一人旅 備前閑谷学校

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12月6日(土)

播州赤穂線 日生駅を朝8時20分、岡山行きに乗車 二つ目の備前西片上駅下車

予約してあったタクシーに乗り、約10Km 国宝 閑谷学校(シズタニガッコウ)へ

バスも通わぬ山の中、車で行くしか手段が無い

入園は9時、まだ門は閉まってたが、無理に頼んで入場させてもらう

Img_4syuku

武士の子弟が学ぶ藩校は岡山市内にある。

しかし、閑谷学校は、1670年、岡山藩主池田光政によって作られた藩内の農民子弟を中心とする庶民教育のための学校である。

講堂をはじめとする建物に葺かれた備前焼の瓦が美しい。

Img_4892syuku

正面から見るとImg_4903syuku

講堂の内部Img_4893syuku 、、、床、柱一本一本、当時の学生達によって磨きぬかれた。                

校内にある閑谷神社Img_4902syuku_2                                           

表門Img_49syuku                                                     

この美しい備前焼の瓦、シャチホコ、、、、

数千枚の瓦、きちっと重ね合わせるために1mmの誤差も許されない

Img_4908syuku

校地を囲む石塀、、、長さは765m

備前瓦と並んで、独特の景観を演出している。

Img_4911syuku_2

待たせていたタクシーに乗り、備前焼の町 伊部へ

この閑谷学校の修復の時、閑谷神社の復元瓦や閑谷学校表門屋根瓦の製作を一手に行った備前焼陶芸家

特に細工物では第一人者の二代目小山一草と真吾親子の窯へ向かう

今まで備前焼の伊部を3回訪れたが、閑谷学校をついに訪問することが出来た。

陶芸家小山真吾さんから、12月6日の一年で一回の窯出しの案内を頂いて、

何はさておき、ナベショーの一人旅となったのである。

モンタの切れ目、、ちょっと切れすぎだよ  

それに舌も余計!Img_5006syuku_3 

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2008年12月 6日 (土)

ナベショーの一人旅 瀬戸内の町

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12月5日(金)、冬青春18切符には、まだ少し早いが、普通列車での汽車の旅Img_4819syuku     

東海道線を西に進むにつれて、急に天候が悪化!

名古屋付近では、すごい雷を伴う雷雨

岐阜、大垣を過ぎて、関が原、、、

やっと雨は上がり、、、

でも伊吹山は厚い霧と雲に覆われ、、風も強く、、外は寒そう、、、、、、

野洲から新快速の播州赤穂行きに乗り変える

天候は完全に回復 Img_4821syuku                                           

山陽本線の相生から、赤穂線に入り終点の播州赤穂駅

さらに、赤穂線岡山行きに乗り換えて、16時前に、本日の宿泊地 日生に到着

日生は瀬戸内海沿岸の港町

ところで、日生、、、なんて読むかご存知でしょうか?

この赤穂線の駅、、、読めない駅が多いImg_4824syuku Img_4825syuku                                   

鷏和 を テンワ   寒河 を ソウゴ  日生 を ヒナセ   読めないな~

きっと、中国からの渡来人たちが、この辺に上陸して住みついて、こういう難しい読み名をつけたんだろうか?

そういえば、若狭湾沿岸の地名も、読めないのが多い、、、

蟹で有名な丹後の間人、、、これはマジンではなくタイザ  何でタイザなんだ!

地元の人間以外は絶対に読めない!

これも渡来人たちが上陸した地域だからだろう、、

少し暗くなるまでには時間があったので、日生の町、周辺をぶらぶら歩く、、

JRの駅前は港、、、小豆島への連絡線が停泊Img_4831syuku

小高い山に登ると、瀬戸内海と日生の町が一望

はるか前方に見えるのは小豆島

Img_4835syuku                           

牡蠣の養殖いかだ

Img_4838syuku

日生の町Img_4839syuku    駅と連絡線が見える                               

日生、、、かなり大きな町である                                      

Img_4846syuku

暗くなる前に山を下りる

おおっ!  漁業組合の水産直売所

Img_4859syuku

ナベショーか買ったのは!Img_4993syuku                                       

ハゼの干物

長い竹に刺して乾燥させて、ぶら下がってたのを買ってきた。

これを、焦げないように、さっと炙るように焼くとImg_4998syuku                         

なんだか、映画に出てくるエイリアンの顔みたいだね。

レッツ クリック アップ!

頭からぽりぽりと齧る、、香ばしくて美味しいこと!

さて、宿泊は小さな旅館、、、、最近は魚が釣れなくて、釣り客も来ないと、、

時々、高校生や学生の合宿客の団体が泊まるので、何とか細々とやっております、、、、と。

まあ、部屋は狭いながらも、エアコンで暖かく、TVも地上デジタル、BSも入り、

料理も瀬戸内海の魚、量が多過ぎてお腹が苦しくなるほどでもなく、、、

ナベショー一人旅だから、これで十分!

ナベショーも地域活性化のために、貢献しなくちゃ、、!

さて、明日は、、、、

Img_4987syuku_2

モンタはアクビをするとき、こんなハゼの干物みたいな怖い顔をする、、

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2008年11月27日 (木)

晩秋の里山歩き

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僕は里山歩きが好きである。Img_4066syuku

自宅から、あるいは最寄のバス停から、、お弁当と飲み物もって、ひたすら歩く、、、

車道を歩き、山道を歩き、渓流に沿って峠を越え、やがて人家のある集落へ下る

ある時は、広島の芸北の山々、瀬戸内海の半島や海岸線をぐるっと一周、

淀川や江戸川の堤防であったり、

雨の日、炎天下、、、

とにかく、早朝からどんどん歩く、、、夕方まで、、、

痛くなった足をかばいながら、歩いていると、親切なトラックが止って、声をかけてくれるが、丁重にお断りする。

道端の草花の名前を図鑑で調べたり、写真を撮ったり、、、

僕がカメラを始めたきっかけは、この美しい野の花の写真が撮りたかったから、、、

昨日は、天気も良し、妻と久しぶりに里山歩き、、、

朝の用事をあれやこれやと済ませてたら 

出発が10時になってしまった、、、

とにかく、自宅を出発点にして、どんどん奥へ歩き、西方という地点から瀬戸川へ越える峠へ、

山道に咲く花が美しい

この白い小さな花は何だろうね?

ヤマハッカかな?Img_4055syuku

これはツルリンドウ

花の後、Img_4083syuku 真っ赤な美しい実がなる                               

ヤマイチゴも赤い実をつけてるImg_4090syuku                                     

このイチゴの実は甘酸っぱくて、とても美味しい。

Img_4089syuku

野菊も美しいImg_4100syuku 、、、、ムラサキ色が強いので、ヨメナかな?                   

アザミの種類は多いね

普通のアザミよりも小さいImg_4096syuku_2                                        

渓谷に沿った道を歩き、やがて乙女坂という峠の頂上に着く

Img_4075syuku

標高は200m ミカン畑からミカンを運搬するリフト

ここで昼食のおにぎりを食べる、

猪を追う猟師さん、、この付近の山に入ってるようだ、、、

すぐ間近で、パン、パンという猟銃の音、犬の鳴き声 

流れ玉が飛んできそう、、、、

峠を越えて瀬戸川流域、瀬戸谷の中里へ出る

Img_4102syuku

さて、ここは、瀬戸川でも、ずいぶん奥のほうだよ、

ここから、瀬戸川に沿った道を下り、自宅まで、、、、Img_4104syuku

紅葉は、もう少し後だね!

Img_4105syuku

Img_4137syuku

知っている地名や建物を見つけるたびに、

まだ~、こんなところ~?

って妻が悲鳴をあげる

自宅までは、まだまだ、、遠い

Img_4157syuku

小さな峠を越えて、さらに歩き、、、

17時前に、やっと自宅にたどりつきました、、、、、

歩数 

ナベショー 約 25000歩

妻      約 30000歩

歩いた距離は、約 20km

さて、体重は?

明日は会社のOB会、、今度は大阪に続いて東京会場で講演

同じ話なので気が楽です。

今夜は東京でOB会長さんが、ご馳走してくれるそうです。Img_3886syuku_2   

モンタ、、今晩はブログの更新 頼んだよ!

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2008年11月20日 (木)

大垣城とお堀巡り

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Img_3435syuku

大垣城

記事が前後するけれど、大阪での会社OB会に出席のため、前日に静岡から大阪へ

夕方までに着けばいいので、青春18切符の旅のように、西焼津から普通電車に乗る

浜松から豊橋、豊橋から新快速で大垣へ、、、

大垣から米原、さらに新快速で大阪へ、、、なんだけれど、時間はたっぷりあるので、いつも素通りの大垣駅で下車 11時半頃

駅前の大通りを歩いて大垣城

大垣城は慶長5年(1600年)の関が原の合戦の舞台になった城である

石田三成等の豊臣方の西軍は、徳川家康を討つために美濃の国、大垣城に入り、西軍の本拠として全軍が集まるのを待った。

ところが、徳川家康の東軍の進出が余りに早く、美濃の諸城を攻略し、大垣城から見下ろせる西北を中心に布陣した。

東軍、徳川方が西に進み、一気に大阪城を攻め落とすとの情報、計りごとに引っかかり、9月14日に西軍は大垣城を出て、関が原に移動する。Img_3437syuku

大垣城から見た関が原、、、右手の伊吹山と左手の山に囲まれた狭いところ

9月15日、関が原の合戦、、両軍互角に戦っていたが、小早川の裏切りなどにより東軍の大勝利となった。

大垣城は、市内を流れる水門川を堀として築かれている。

市内の観光は、大垣城と水門川のお堀巡りである。                   

Img_3461syuku

松尾芭蕉の奥の細道むすびの地 

松尾芭蕉はImg_3454syuku 元禄2年の秋、5が月の「奥の細道の旅」を、この大垣で終えた。      

住吉燈台Img_3463syuku                                                

美しい四季の広場Img_3473syuku                                          

Img_3472syuku Img_3485syuku

こういう景色もなかなか良いでしょう!Img_3491syuku_2

八幡神社の側の川

Img_3495syuku

Img_3497syuku

春の桜の季節は美しいだろうねImg_3516syuku

お堀巡りもほぼ終わり、大垣駅前に帰って来た。

この駅前旅館は、市の有形文化財として永久保存すべきでしょうね~

Img_3517syuku

駅前の旅行社の大壁画

Img_3520syuku_2                             

魚民さん、、頑張ってる!

この赤レンガ、、、由緒ある歴史的な建物だろうね~

Img_3534syuku

商売、大繁盛!Img_3527syuku 、、、駅前広場の一等地、これも永久保存だね~                              

楽しい大垣の市街ツアーでした!

大垣から米原へ、、静岡より紅葉が早いね!

急に寒くなりました。

モンタはエアコンの下で丸くなるnotes

Img_3649syuku

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2008年11月19日 (水)

どんどん変わる大阪梅田、、

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Img_3566syuku 定年退職後は、一年か、あるいは半年に一回 

大坂に行く

会社のOB会、あるいは大学、高校の同窓会

学生時代の6年間、会社では50歳から子会社へ転籍する55歳までの5年間、、大阪で過ごした。

埼玉、広島、東京、大阪、千葉、、、と転勤で異動したが、

大阪はもっとも、親しみのあるところ!

大阪の地盤沈下と言われて久しいが、少なくとも大阪梅田周辺に限れば、この数年の変化は激しい

来る度に新しいビルが出来て、工事中、、、

変わらないのは、、、

大阪梅田のHEP FIVE 赤い大観覧車

2006年11月6日にこの赤い大観覧車をブログの記事にした。(クリックしてください)

これは「ナベショーのシニアーライフ」の約1000以上の記事の中でも、最高傑作の記事の一つである、、、と自認してる

GoogleやYahooで「赤い大観覧車」で検索すると、常時 トップページに位置して、多くの読者の方が、この記事を通して、「ナベショーのシニアーライフ」に来られるのである。

この曽根崎警察の前のImg_3571syuku 通風塔も昔のまま、、

 

この下、地中の梅田の地下街が迷路のごとく這っている

昔、、学生時代だね、、、、これが出来たのは、、、

どんどん、拡張されたので、今では迷路のごとく、何がなんだかわからない

いったん、地下に入ると迷子になる

これも変わらぬ光景、昔のままImg_3575syuku_2                                     

JR大阪駅と阪急百貨店との間の信号

赤から黄色になると、左右から来る車を見ながらそろそろと歩き始めて、青に変わったときには、道路の真ん中当たりまで、、どっと人の列

典型的大阪人やね!

この信号を渡ったところの阪急の二階、、「風車」というレストランがあった、、、今は無い

「チキンカツ定食 160円」を食べるのが楽しみであり、贅沢であった。

なんだ~ 阪急百貨店が、、、、ノッポのビルに改造中

一体、どんな姿になるのやら、、?

そういえば、阪急と阪神が一緒になったんだったね。

Img_3595syuku

こりゃ~すごいImg_3576syuku  大阪駅の北側                                             

すごい駅ビルになるそうな、、、、!

北口はヨドバシカメラと並んで、すごい商業エリアに変身、

余談だが、定年退職した日、このヨドバシカメラでアウトドアの気圧、高度計のついた時計、カシオのPROTREKを買って、ビジネス用の腕時計を捨てた。Img_3580syuku

このヨドバシカメラの場所、、昔は大阪鉄道管理局の建物

その隣が、大阪鉄道病院梅田分室

そんなこと、知ってはる人、、もうおらへんやろな~?

ナベショーのおじさん家族が、梅田分室に住み込みで働いてたんや、、、、、

学生時代は、しばしば夕飯食べて泊めてもろうた懐かしいところやねん!

大阪駅の前、阪神百貨店の裏側

昔は、ややこしくて、しかも怪しげな場所やったで~  学生さんは近寄ったらあかん!

今では、この通りのビル街

この正面あたりのビルだったね、、、シネコンプレックスがあるのは、、

よく映画を見に行きました!

Img_3597syuku

JR大阪駅の中、、、、いつの間にか でっかい砂時計が、、、Img_3590syuku

新しいデートの待ち合わせ場所やね~

昔の待ち合わせ場所は、噴水のところ、、、が無くなって、、、、

なんと 旅立ちの鐘  こんなのが出来てんのや~!Img_3591syuku                                           

半年ぶりの大阪やいうのに、もう~ えらいかわりようや、、、、

11月17日 会社のOB会に大阪へ来た機会に、、、大阪駅周辺をざ~と歩いてみました。

大阪梅田、大阪駅周辺は元気いっぱいやね~!

ピーマンとメゴチのから揚げ、新牛蒡と人参のかき揚げ料理Img_3658syuku                   

メゴチは片栗粉をまぶしてから揚げ、、、

牛蒡と人参は、細く切って、小麦粉加えて、水少々、、かき混ぜたのを揚げる

出し汁よりも、ポン酢で食べると美味しい

モンタ、、Img_3645syuku首が、、、寝違いになるよ~

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2008年11月18日 (火)

大阪 会社のOB会

Img_3627syuku

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JR大阪駅から左手、中央郵便局の前を南に歩いて行くと、毎日新聞社

さらに、行くと中ノ島 堂島川

この川の右側には、の白くて長いた建物の阪大病院があった。

そして左側には、阪大の本部と理学部の古い建物

今は、すべて取り壊されて、様変わり!

大阪には、学生時代と会社の大阪営業事務所勤務、併せて11年間過ごしたことになる。

会社のOBの集まりである社友会

ナベショーも60歳で定年退職ともに、この社友会の会員に加えていただいた。

11月に大阪と東京で総会が開かれて、ナベショーは静岡に近い東京の社友会の出ていた。

毎回、会員の一人が講演をすることになっている。

昨年、「来年は、ナベショー おまえだぞ~!」と有無を言わせず、指名されたのである。

ということで、早々と一年経って、大阪の社友会

前日の夜は、会場のホテルのレストランで社友会の会長のTさんにご馳走になり、宿泊させていただいた。

Img_3610syuku Img_3616syuku

3週間のネパール、ヒマラヤ登山から14日に帰って来たばかりの元上司のKさん

社友会の会長さん、ナベショーの3人  美しくて美味しい旬の和食のコース料理を頂きながら、話は弾み、3人でワイン3本飲んでしまっていた、、、

さて、翌日の社友会

Img_3619syuku会場 はこの宿泊した「ホテルモントレ大阪」

アーテイックな雰囲気の落ち着いた感じのホテル

こんなホテルに泊まることは、後にも先にも、無いであろう

会社の大阪本社は隣のビル

以前は、本社は堺、営業事務所は本町大阪国際ビル

それが、昨年に ここに移転してきた。

ナベショーは、本町大阪国際ビルに5年間、勤務して、55歳でグループの子会社に転籍し、60歳で定年退職したので、この本社は知らない。

さて、ナベショーの講演

演題は  ブログで綴る「ナベショーのシニアーライフ」

こんなに大勢の人の前で話をするのは、久しい、、、Img_3631syuku                        

160数名、、、大先輩ばかり、、お顔を知らない方も大勢!Img_3633syuku_2

ブログとお茶、養蜂、の話題を中心にお話をしたが、お茶も蜜蜂も初めて聞かれる人が多く、たいそう楽しんでいただけた。

総会後のパーテイーImg_3639syuku

先日の健康診断の結果、、、アルコールをず~と控えていたけど、昨夜のワイン1本

美味しい料理とビール、ワイン、、、

楽しいパーテー たくさん食べて、飲んで、いろんな方と喋った。

定年退職し、さあ、これから何をしようか、どのように過ごそうか、、と思いめぐらせている方、、

多少の参考になれば幸いである

モンタ、、お留守番ご苦労様

なんだか、冴えない顔してるね~

Img_3641syuku_2

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2008年10月11日 (土)

内房線、御殿場線の旅

ブログランキング人気blogランキング [花、ガーデニング」今日も応援クリックお願いしますImg_0958syuku

はまごう

房総の安房鴨川の海岸の砂浜に群生して咲いていた、Img_0959syuku

10月10日(金)

昨夜は、お腹いっぱい魚料理を食べて、早々と眠ってしまった。

宿泊の魚拓荘鈴木屋には、その名のとおり魚拓ギャラリーがあり、見事な美しい魚拓が飾られている

Img_0993syuku  

8時33分の内房線の列車に間に合うように、宿から車で送っていただいたImg_0996syuku             

千倉から館山、さらに君津、千葉と内房線の景色

海岸線、あるいは低い山と広々した水田、畑、、、、、

でも、、、、、Img_1008syuku                                                

なんだか、おかしいと思わないですか?Img_1017yuku

かっての畑、水田、、、、

ほとんどはセイタカアワダチソウとススキ、ヨシ、葛が生い茂る原野

Img_1018syuku

今、農業の後継者不足、高齢化により、全国的に耕作放棄地が増えてきている。

青春18切符等で、静岡を中心に中部、北陸、東海、信州、、、を汽車旅行し、車窓からの景色を見るが、こんなに極端に耕作放棄地が多いところは初めて見た。

昨日の外房線の沿線もしかり、内房線の沿線も酷い、、、

汽車の窓から見る限り、平均すると2~3割の水田が、放棄されて、セイタカアワダチソウの黄色い花と風にそよぐ白いススキ、、、

千葉県の房総半島は東京に近いだけに、若い人が東京に出て行ったのが他府県より早かったのであろう。

残された農家は老齢化し、広い畑も水田も耕作放棄、、、、せざるをえない、、、

他府県も、遅かれ早かれ、そうなっていくであろう。

原野化した畑や水田には、やがてウサギや野鼠、タヌキ、イタチ、猪や野鳥が繁殖、、、

間もなく10000年前の縄文時代の自然に帰って行く、、、、

静岡のお茶、蜜柑山も、この数年で、数百年前の竹林に帰るであろう。

房総半島の目に余る荒廃は農業だけではなく、漁業も同じだそうである。

東京から東海道線での帰途、国府津から御殿場線、山北町で途中下車

御殿場線は丹那トンネルが開通するまでの明治22年から昭和9年は、大動脈東海道線の一部

その後はローカル線に転落 戦時中は、レールを剥がされて、複線が単線になる憂き目の会う

山北町の駅舎    赤いポストに注目!Img_1031syuku

駅前の観光案内所Img_1032syuku                                            

かって栄えたであろう駅前通りの建物Img_1035syuku

もう一つImg_1036syuku                                               

こんなしゃれたバスも走ってるよ!Img_1028syuku                                 

「三丁目の夕日」のような、子供の頃を懐かしく思い出させる町並み、、、、

御殿場を過ぎて、沼津で東海道線に、、、夕方には帰宅、、、

モンタはImg_1070syuku いい子 してました!

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2008年10月10日 (金)

お魚料理、、これ以上食べられないよ!

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Img_0919syuku

青春18きっぷはご存知でも、この「鉄道の日記念JR全線乗り放題きっぷ」を知ってる人は少ない。

青春18切符(5枚で11、500円)より、若干高いが、それでも一回3、060円

さあ、、どこへ行こうか、、・

西や北の方で、容易に行ける所は、ほとんど行ったよ。

ここは、Img_0934syuku どこの漁港でしょう。                                    

なぜか、海の見えるところに憧れてしまう!

ここもわかりますか?Img_0957syuku

広い広い海岸、砂浜、、、リゾートマンションがたくさん建ってる、、

若者達がサーフィンの練習をやってるよImg_0944syuku                             

かっこよく波の上に乗ってる時間って、ほんの数秒なんだね~Img_0945syuku

この海岸は千葉県房総半島の安房鴨川

先の港は、勝浦漁港

今まで、房総半島を一周したことがなかったので、千葉から外房線 安房鴨川行きの普通列車に乗って、途中下車、、、

安房鴨川から内房線に乗り換えて、千倉で宿泊

旅館は「魚拓荘鈴木屋」   

ウイークデーなので、宿泊客は我々夫婦のみ

料理は「漁師コース」が予約してある、、、

広いお風呂でゆっくりと汗を流して、いよいよ夕食

岸恵子に似た美人の仲居さんが、料理を部屋に運んでくれる

まずは、イサキの塩焼き、、牡蠣のグラタン風、穴子の牛蒡巻き、Img_0975syuku_2 卵焼き

どれも、これも美味しいんだな~

焼きたてのアチアチのイサキの塩焼き、、、最高だね!

鯛と蛸、野菜、、これはシャブシャブ、胡麻タレでいただく                   

   Img_0976syuku                                                   

魚の南蛮漬けとキノコと水菜の和え物Img_0977syuku 、、、なかなか美味しい味付け           

美味しい料理を夢中で味わってると、、、

お刺身だ~Img_0978syuku

これ二人前  ヒラマサ、鯵、マグロ、金目鯛、鰹、ヒラメ、、、新鮮な太平洋の魚

お次は、クジラのステーキ!、、、、、これは酢の利いたタレで食べるImg_0985syuku

これ、アワビのステーキ、、、、半分食べてしまってから写真!Img_0986syuku

メバルの煮付け、、、こんな大きなメバルは初めて! Img_0980syuku          

僕が頭のほう、妻が尾っぽのほう、、、とても美味しい味付け!

玉ネギと椎茸と何かのかき揚げ、、、なんと美味しいこと!Img_0979syuku                      

茶碗蒸し、、、上のほうが葛の餡かけのようになってる、、、このお味が絶妙!Img_0981syuku          

ジャコ飯、、、これが美味しいんだ!Img_0982syuku                               

全部、並んでるのを撮ると、、Img_0984syuku                                      

これらを全部、いただいた後に、浅利のお吸い物とご飯、果物(ブドウ、梨、メロン)でフィニッシュ!

料理の味付けは、ほとんどナベショーの料理のと同じ、、、である。

お茶も、、どろどろの深蒸し茶ではなく、きちんとした煎茶

関東では珍しいね!

今まで、多くの旅館でご馳走を食べたが、多くはお茶に対して無頓着、、

きちんとした美味しいお茶の葉が茶筒に用意されてたのは初めてであった。

料理はもちろん、お茶についても誉めると、、、

「お茶が美味しいですね」と多くのお客さんがおっしゃてくれますと、、

満腹、満腹、、静かに横になってるうちに、いつしか眠ってしまった。

モンタはどうしてるか、、元気かな。Img_0782syuku

まさか、戸締りを忘れて、外の庭を闊歩してるんじゃあるまいね~?

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2008年7月26日 (土)

青春18きっぷの旅 再度金沢へ(2)

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2008年7月23日 金沢の旅 続き2008_7_21_219syuku

主計町から浅野川大橋を渡り、ひがし茶屋町へ

どこからか三味線の音色が聞こえてきそうな情緒いっぱいの町並み

その中の茶房で、羊羹とお抹茶を!

2008_7_21_192syuku

美しい中庭を眺めながら、、、2008_7_21_190syuku                                   

1820年の作られたお茶屋、志摩、、国の指定重要文化財2008_7_21_212syuku                  

お客さんに芸を披露する志摩の前座敷2008_7_21_198syuku                                

壁にさり気なく飾られたミツバアケビ2008_7_21_209syukuと山紫陽花                           

ひがし茶屋町をぬけて、寺院群を歩き、元に引き返して浅野川沿いの、作家 徳田秋聲記念館2008_7_21_188syuku

作家の生い立ち、妻亡き後にかかわった若きすざましき女性 

作品と私生活との関わりが面白い

散策しながらの観光、、、半日くらいが丁度である。

尾張町の旅館「やまむら屋」に17時過ぎに帰って来た。

楽しみにしてた加賀料理

茹でた蟹  ツブ貝、、、これ身を下にしてトントントンと軽く叩くと、中身が全部、殻から出てくる

2008_7_21_116syuku 2008_7_21_117syuku                              

次は卵の入った甘エビ2008_7_21_122syuku 2008_7_21_123syuku、烏賊、魚の刺身   ノドグロの塩焼き これは美味しい!   

レンコンおろしとウナギ蒸し           椎茸、ゆば、鶏のジブ煮2008_7_21_121syuku 2008_7_21_126syuku           

能登和牛のステーキ  3個あったのに写真撮る前に、二個食べてしまった

2008_7_21_125syuku 柔らかくて、とっても美味しい

妻も、本物の金沢のじぶ煮が食べられたと大喜び!

 ビールと冷酒、、

 加賀料理のコース、、堪能しました。

  翌日は、福井、敦賀、米原を経て名古屋、豊橋、、

17時過ぎに帰りつきました。

梅雨あけの猛暑だけど、家にいても暑い暑いとごろごろしてるだけ、、、

美味しいものを食べられて、本も二冊読んで、ゆっくり休養、リフレッシュ、、、

モンタ、、、これは酷い顔!

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2008年7月25日 (金)

青春18きっぷの旅 再度金沢へ(1)

ブログランキング人気blogランキング [花、ガーデニング」今日も応援クリックお願いします2008_7_21_170syuku

2008年7月23日

糸魚川を朝発って、11時過ぎに金沢に着きました。

昨年12月に来た時は、駅から向かって右側、武家屋敷、室生犀星記念館、犀川から寺町寺院群、百万石通りを歩いた。

今回は、近江町市場から尾張町、主計町、東茶屋街

駅から通りをまっすぐ下り、金沢の台所、近江町市場

たくさんの魚屋がひしめき、日本海の鮮魚が溢れる

丁度、土用のウナギの蒲焼が旨い店に長蛇の列、、、ウナギの蒲焼を売ってる店は幾つもあるのに、それらを無視して、杉本水産という魚屋へ、、2008_7_21_171syuku 写真のず~と向うへ、、、、                 

三代に渡り、受け継がれたタレ、炭火で焼き上げた蒲焼、、、長い列なので、もちろん買えない。

お腹が空いてたので、この中の寿司屋に入ろうとしたが、どこも満員、、、

市場を出て、少し歩いたところ

交差点の信号待ちしてたら、若い女性が幾人も入っていく、、、、パスタのお店2008_7_21_174syku      

なかなか、良い雰囲気の店内

蟹とキノコのパスタ、、、美味しかった!

妻も満足!

(実は、前回は、武家屋敷街で、中途半端に茶店でお汁粉を食べたばかりに、昼食を食べ損ねて、妻の機嫌が悪かった、、、空腹をガマンできずに遅い昼食を食べるという妻と、旅館の料理を美味しく食べるためにガマンすべき、、というナベショー)

隣の席の若い女性、、、ここけっこう美味しくて有名なんですよ!

こんなに女性がはいって来るでしょう! 

情報誌には、必ず出てますよ、、

東茶屋街近くの尾張町の旅館 やまむろ屋 さんにザックを預けて、さあ観光に出発!

旅館を出て、2008_7_21_177syuku 広い通りの出ると、泉 鏡花 記念館

金沢が産んだ3人の作家、、

室生犀星,泉鏡花、徳田秋聲、、

泉鏡花の幻想的な作品 高野聖や滝の白糸は有名で、ボクも昔読んだことがある。

これらの作家の生い立ちや女性との遍歴、その家族、歩んだ作家人生、、など興味深い

浅野川に沿って主計町の茶屋街、、、泉鏡花の世界である2008_7_21_185syuku                  

浅野川のやさしい流れ、、、幼くして母を亡くした鏡花の女性への憧れの減点となったそうである

この、川に沿った小路は「鏡花の道」と呼ばれる2008_7_21_187syuku                             

浅野川大橋を渡り、東茶屋街へ (続く、、、)

モンタは、、お留守番でした。

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2008年7月24日 (木)

青春きっぷ18の旅、再び糸魚川へ

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青春18きっぷ 汽車の旅

意外とご存知無い方が多い

0時から24時まで普通列車を乗り放題、乗り降り自由 それが5回で11500円

冷房の効いた空いた列車、食べたり、飲んだり、居眠りしたり、本を読んだり、車窓の景色を楽しんだり、、

時間を気にせずに、のんびりと、まことに贅沢な旅が出きるのである。

現役時代の旅行といえば、会社や業会の慰安旅行

観光バスで、朝から飲みながら、あちこち寄って、○○国際観光ホテル

コンパニオン付きの大宴会にカラオケ、それからショー見て、、、

妻に言えないほどのお金を請求される輩もいて、幹事さんは、気が気でない、、、

出張の場合は、仕事だから、観光どころではない、、、、

だから、ホントに旅らしい旅は定年後になってから、、、週末を外すので、いつもガラ空き、

旅館も貸切、だいたい他に客はいなくて、一番立派なお部屋に案内される

今回もいつものコース、

富士から身延線で甲府

甲府から中央線で松本

松本から大糸線、信濃大町、南小谷から糸魚川へ2008_7_21_133syuku   ワンマンカーである                           

日本列島、本州を横断する構造線

姫川の沿線、、、列車も車道も切り立った山に沿って、ほとんど、洞門の中を走る2008_7_21_140syuku    

3年前は記録的な豪雪、3~4mの積雪の時、とうとう南小谷から不通、、

糸魚川まで代行バスでたどり着いたこともある。

糸魚川の駅、、、、この赤レンガの車庫が美しい2008_7_21_144syuku

糸魚川の駅前 ヒスイ会館

大きなヒスイの原石が展示してある2008_7_21_145syuku                                 

糸魚川の旅館のお風呂は、ヒスイを浴槽や壁に埋め込んだヒスイ風呂である

会館の中の売店、、、あったあった!

幻の魚 ゲンギョの干物、、、ニギスの干物もあるよ2008_7_21_147syuku                        

真夏なので、買って帰れないのが残念、、これらの干物、びっくりするほど安いのです!

泊まりは、前日の電話で予約の駅前の「かんの屋旅館」  

甘エビ、サザエ、ホタテ、赤カレイ、、日本海の美味しい魚料理がいっぱい!

写真がピンボケ、、で載せられないのが残念

ビール一本と冷酒一本、、すっかり酔いが回って、早々と眠ってしまった、、、、

モンタも、暑い、暑いといいながら、、、

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2008年5月30日 (金)

佐久間の茶店

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昨年の夏、妻と飯田線で天竜佐久間へ行った時、たまたま立ち寄ったお店「よれいね茶の子」

国道152号線、佐久間と水窪の間にある城西駅の側、、美味しい山菜天婦羅蕎麦を食べて、ご主人と話しをするうちに、「ナベショーの蜂蜜」 をお店で売りたいので納入して欲しいとのこと!

昨年の八月に採蜜したのを20本、、納入した。

最近の蜂蜜は何が入ってるが信用できないから、、、との理由

今年の春の蜂蜜も是非、納入して欲しい、、との約束

25本の約束が、なんやらかんやらの事情で、分納になり、ついに8本のみとなってしまった。

残りは次回、あるいは次々回の納入になってしまう。

南信濃村の南アルプスを展望できる1900mの山の中に、村営「シラビソ山荘」がある。

立派なホテルである。

「よれいね茶の子」さんに蜂蜜を届けたついでに、『シラビソ山荘」に泊まる予定である。

出発が遅くなり、お店に着いたのは13時頃、、

ご主人の柳澤さんと、またまた話が弾んでしまった。

ここのメニューは2008_05_29_020syuku

まずは美味しい名物の唐辛子の効いた柚子味噌のコンニャク2008_05_29_016syuku                 

山菜天婦羅蕎麦とコンニャクの天婦羅2008_05_29_026syuku                                

ご主人の柳澤さんは、仲間達と会社組織で無農薬のお茶や紅茶を作って、地の特産品とともに2008_05_29_009syuku お店で販売  

ここに「ナベショーの蜂蜜」も並ぶ

最高品質の蜂蜜なので、3000円くらいの値段で売るのかな?

静岡新聞に紹介された記事2008_05_29_007syuku  、、なかなかやるよね~                                  

店の前の山には椎茸のホダギ2008_05_29_027syuku 、、、側の小屋では鶏も飼ってた                  

山の上に登れば、いくらでも椎茸のホダギはあるが、切りだすのが、もうしんどいとのこと

お店は水、木、土、日のみ開店、、後はお茶や農業、椎茸、鶏、、、、

ついつい長居をしてしまって、出発が14時を過ぎていた。

かなりの山深い道なので、そのルートを避けて、安全のため、カーナビ推奨ルートで走ることにした。

佐久間ダムの湖畔のルート、、、????

そこまで行き着くと、土砂崩れのため通行止め、、、カーナビの馬鹿!

もう15時を過ぎている、、、、引き返して再び、水窪ルートを走ると、もう夕方

1900mの林道を走るには危険過ぎる、、、

、、、で、旅はそこまで!

自宅に戻ることにした。

藤枝市内の料理屋で300grの超豪華なサーロインステーキを食って、旅は終わった。

翌日は、安倍奥の1700mの山へ登って、シロヤシロや更紗ドータンツツジを見よう、、と予定!

ところが、遅く自宅に帰りつくと、蜜蜂の先生からTEL

「明日 蜂蜜絞るの手伝ってくれ~ 人手が足りな~い! 6時集合~!」

妻は機嫌が悪いが、仕方が無いね~、、、

まあ、、今日は「よれいね茶の子」のご主人のパワーを分けていただいただけでも良かったではないか!

山はいつでも登れるが、蜜蜂は待ってくれない。

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2008年5月24日 (土)

巣箱の引越し準備

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次回、二回目の採取予定の蜂蜜 多くの方から予約メールをいただきました。

集計してびっくり! 

ほぼ、予定数量に達してしまいそうです。

以降の予約は第三回目の採取時となる場合もありますのでご了承ください。

ただ、蜜蜂に不測のアクシデントが起こり、採蜜が出来なかったり、予定数量に達しない場合もありますのでご理解ください。(5月25日 14時20分)

ウツギ(空木)

このウツギは、山に咲いてたのを挿し木して、庭に植えたものである。2008_05_24_080syuku

庭のフェンスから大きく庭にはみ出して咲いている

ユキヤナギと同じ、壮観である

蜂蜜を絞って以来、気になっていることがある。

昨年生まれた女王蜂を新しい女王蜂への更新作業中

二つの箱には、まだ誕生して間もない処女王の姿を確認している。

まだ小さなお尻とお腹、、交尾飛行は未だのようだった。

交尾飛行中にツバメに食われる事もある。

処女王が雄蜂との交尾に成功し、再び産卵を始めるまでは安心できない。

蓋を開けて、女王のいる育児産卵エリアの巣脾枠を一枚一枚引き上げて新女王と産卵の有無を確かめる

いた、いた 二つの箱からは立派なお腹をした新女王

お世話役の働き蜂が放射状に取り巻き、かしずいているでしょう。

女王の動きが速いので、働き蜂はついて行くのにたいへん!

2008_05_24_syuku 2008_05_24_005syuku

しかしながら、残り一つ箱の群れからは、新女王が確かに殻を破って誕生した形跡があるも、その姿を見ることが出来ない。

交尾飛行の際、ツバメに食われてしまったか、、、、、

前回の内検の際も、発見できなかったので、別の予備群から、産卵されたばかりの卵のある巣脾枠を一枚取って入れた。

もし、女王がいないのであれば、直に王台を作り始めるはずである、、、が、作っていない。

う~ん、、どうするか?

まあ。再度、卵のある巣脾枠を入れるしかないね~

蜜蜂を飼っていて、問題が一つ有る

これは、蜜蜂の糞公害である。

蜜蜂はとても綺麗好き、けして巣箱の中で糞をすることは無い

空を飛びながらするのである。

そのために、巣箱の近くの車のフロントfガラスに、黄色い糞が付着する2008_05_24_021syuku 2008_05_24_015syuku          

一年前に近所の車好きの、ナーバスな人からクレームがあった。

3箱、4箱、、増やすに従い、無視は出来なくなってきた。

一群れ、4~5万匹いるので、3群だと15万匹近くの蜜蜂が、巣箱の周辺の空中で糞をすることになる。

そこで、ナベショーのお茶園に箱を移動すべく,養蜂協会に申請して、今春の総会で許可された。

蜜蜂の巣箱はどこに置いても良いわけではない。

自宅の庭意外は、たとえ例え自分の土地、山であっても、置いてはいけない。

漁業権と同じて、蜂場権というのが有る。

蜜蜂の行動範囲2~3キロメーター以内は既存の養蜂業者が権利を有する。

今日は午前中、茶園に行って、茶樹を一畝、引き抜いて整地した。

さあ、ここがナベショーの蜜蜂たちの新しい引越し場所になるんだよ!2008_05_24_011syuku

蜂蜜を絞った後の、二段の巣箱が軽いうちに、夜か夜明けに巣箱を軽トラに積んで移動する

しかし、先日絞ったばかりの箱、まだ一週間しか経たないのに、今日見てみるとかなりの蜜をもう貯めている、

第二回目の採蜜、、、7月まで待たなくとも、出きるかも、、、、

しかも、蜂蜜は最高品質の蜜柑類が主の蜜!

まあ、きちっと整地して、いつでも移動が可能なように準備しておこう!

久しぶりに、新鮮な真鯖(平鯖)を三枚おろし、塩して、酢で〆て, しめ鯖

2008_05_24_083syuku

モンタ、、、2008_05_20_029syuku の寝姿

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2008年4月17日 (木)

綾部高校の同窓会

2008_04_15_081syuku

2008 4 12

丹後由良より西舞鶴へ、さらに舞鶴線にて郷里の綾部に着いた。

妹夫婦が駅まで迎えに来てくれて、まずは両親の墓参り

府道が整備され、川の堤防もよくなり、田畑の耕地整理もなされて、子供の頃とは、田舎の風景も一変した。2008_04_10_288syuku

兎追いしかの山、小鮒釣りしかの川、、、由良川の支流、上林川はこの山すそに沿って流れている。

2008_04_10_286syuku

春の山には山桜、コブシの花が咲く

杉の人工林、子供の頃に、大人と一緒に村中で下草刈りの作業をした。

このあたりの山々は自由に走り回っていたのである。

今は、山道も無くなり、ほとんど入れないだろう。

同窓会の会場は 「ホテル 綾部」2008_04_10_299syuku                                

今まで5年ごとに同窓会を開催、3年前には還暦記念会、

普通科、機械科、家庭科、農業科のある総合高校

2年生までは、混合のクラス、3年で科ごとのクラスに分かれて、進学組も就職組も一緒に学んだ。

3年生、秋の総合文化祭は進学組が受験勉強を一ヶ月ほど中断して担当、

三学期の卒業記念行事は就職の決まった就職組が担当した。

受験勉強のために、、と協力しなかった生徒は、必ず大学受験に失敗、、というジンクスがあった!

山奥の村からスクールバスで1~2時間かかって通学した。

古き良き時代の高校生活であった。

約600人の卒業生のうち、120名が出席

一次会、二次会、町に繰り出し料亭での三次会、さらにスタンドでちょっと強いお酒を、、、、、

宿泊のホテルの部屋でまた飲んで、、、長~い一日でした。

農協を定年退職したMさん、

NHKの番組でも紹介されたが、郷里に帰って賀茂茄子などの京野菜のハウス栽培と米作りを始めた。

大阪で商社を退職したOさんが営業担当

公認会計士のSさん達、地元の友人達も出資

お茶や畑、養蜂をやってるナベショー、彼らと意気投合!

彼らのHPを全国ネットのナベショーのブログで紹介して、賀茂茄子など京野菜の販売に貢献できないかと!

ブログの読者のみなさん、、、どうぞ、わが故郷で頑張ってる彼らを、ご支援ください!!!

この由良川に架かる綾部味方大橋2008_04_10_296syuku 、今も昔も変わらず、、

おっと、と、、、冒頭の記念写真、ナベショーも写ってるよ!

久々のモンタ登場2008_04_15_008syuku_2                                           

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2008年4月16日 (水)

天橋立から丹後由良へ

2008 4 11

天橋立から西舞鶴行き北近畿タンゴ鉄道 美しい海岸線を2008_04_10_244syuku 左手に見ながら丹後由良へ

カーブの多い海岸線の狭い道、海水浴に天橋立へ、、、

何時だったか、家族で夏に帰省したとき、車で天橋立へ行こうとしたが、道路が天橋立まで渋滞、

海岸の上のレストランでご馳走を食べて、引き返したことがある。

汽車の窓から、そのレストランが見えた。

丹後由良駅にペンション「わすれなぐさ」のご主人が迎えに来てくれた。2008_04_10_247syuku

丹後由良は、森鴎外の小説「山椒太夫」が有名である。

大宰府に配流された父を訪ねて、安寿と厨子王の姉弟と母と乳母ともども奥州を旅たつ。

途中、越後直江津で人買いの手にかかり、母は佐渡へ、姉弟は丹後由良の長者山椒太夫に売られる。

過酷な労働の末、姉は弟を逃がし、責めを負って入水する

逃れた厨子王は、都に上り、参内し、やがて丹後の守に任命されて由良に赴く。

しかし、厨子王を待っていたのは、姉安寿の悲惨な最期の物語であった。

やがて、母の行方を追って佐渡に渡った厨子王の耳に、スズメを追う盲目の老女のかすかな歌声「安寿恋しやほうやれほう、厨子王恋しやほうやれほう、、」2008_04_10_252syuku 2008_04_10_254syuku_2                               

薮椿の山道を登っていくと、「山椒太夫の首掻きの松」という碑がある。

丹後の守、厨子王によって山椒太夫は首を掻かれる

墓もあるそうだが、見つけられなかった。

由良川河口付近には山椒太夫の屋敷跡もある。

ペンションの近くには、森鴎外の碑が立っている2008_04_10_268syuku 2008_04_10_265syuku                          

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丹後由良 海と山、静かなところである 2008_04_10_260syuku                               

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ペンション「わすれなぐさ」のお料理 2008_04_10_230syuku 2008_04_10_228syuku 2008_04_10_231syuku 2008_04_10_232syuku 2008_04_10_233syuku 2008_04_10_235syuku 2008_04_10_241syuku

とても美味しく、かつ量も多く、十二分に満足でした。

お値段、、とてもリーズナブル

部屋も静かで、お布団も軽くて暖かい

民宿は当たり外れがあるけど、とても良かった。

明日はいよいよ、この一人旅の目的である「綾部高校38年卒同窓会」 

再会を楽しみに!

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2008年4月15日 (火)

45年ぶりの天橋立

2008_04_10_144syuku_2

天の橋立、、出発点はまず 三人寄れば文殊の知恵 の智恩寺

多宝塔が美しい2008_04_10_240syuku 2008_04_10_syukusyou                   

ここから、宮津湾を横切る天の橋立

対岸の府中まで3.9km

ほとんどの人は連絡船で渡るか、貸し自転車

美味しいひもの焼定食と地ビールで元気いっぱい

当然、歩き!

美しい砂原が弧を描く                                    

2008_04_10_139syuku   

潮流の変化によって、砂原が潮により侵食されつつあるという問題もあるようだ2008_04_10_234syuku     

対岸の府中からリフトで傘松へ

ここからの天の橋立の展望が素晴らしい!

そう、、ここを歩いて渡ってきたのである。

2008_04_10_151syuku

股覗きで眺める逆さまの2008_04_10_145syuku 景色が最高、、と言われている

傘松より、約1.5kmの 成相寺

ほとんどの人は 往復バスに乗っていく

山道は桜が満開、山全体はミヤマツツジでピンクに染まっている

この素晴らしい景色をバスや車で素通りするなんて、、、、

小雨の中を歩いているのはナベショーと外国人の夫婦のみ

しばらく、ミヤマツツジのスライドショーをご観賞ください!2008_04_10_193syuku 2008_04_10_214syuku 2008_04_10_199syuku 2008_04_10_210syuku_2     2008_04_10_158syuku 2008_04_10_203syuku               

足元には、見落としそうな春の花 

イカリソウとショウジョウバカマ   マクロレンズでの撮影ではないので、、、2008_04_10_164syuku_2 2008_04_10_183syuku_3        

山頂に着くと成相寺2008_04_10_173syuku_2 2008_04_10_172syuku                                         

引き返し、ミヤマツツジの群落を見ながら山道を下る、

傘松の山頂駅からリフトで下り、天橋立の砂道3.9kmを再び歩く、

ほぼ35分で天橋立駅

今日は全部で27700歩

北近畿タンゴ鉄道、丹後由良駅へ

ここのペンションン 「わすれなぐさ」で宿泊!

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2008年4月14日 (月)

大阪より丹後の宮津へ

2008 4 11

大阪から福知山線で福知山、さらに北近畿丹後鉄道にて宮津に向かう

東京、静岡は、すでに桜は散ったにもかかわらず、関西、丹波、、鉄道の沿線は丁度桜が満開

2008_04_10_092syuku

2008_04_10_086syuku                                            

2008_04_10_106syuku

福知山から宮津へは、北近畿丹後鉄道、、、昔は加悦鉄道という

鬼退治の酒呑童子で有名な大江山の麓を走る電車、

また、和泉式部の娘、小式部内侍の歌もよく知られている

「大江山 生野の道は遠けれど、まだ文も見ず天橋立」

中学校の時、先生と一緒にみんなで一泊して大江山連邦を歩き、加悦へ下山

小さな鉄道に乗って帰ったのを覚えている2008_04_10_097syuku                            

生憎の雨で大江山は見えなかったが、山はコブシの花が満開               

2008_04_10_114syuku_3

宮津から、豊岡行きに乗り換えて一駅目

日本三景の一つ 天の橋立につく

丁度、お昼前、2008_04_10_124syuku 、駅前のこの看板に釣られてお昼ご飯を!                  

もちろん、ひもの焼き定食!2008_04_10_125yuku  これ、これなんです! エテガレイの干物!

                                  

どうです! 程よい干し具合、脂が乗って香ばしい本場のエテガレイ、

ハタハタの干物に鰯の味醂干し!

茶碗蒸しに浅蜊のお澄まし汁 丹後の地ビールも!2008_04_10_129syuku_2                      

やはり、日本人の食事はこれだな~!

さあ、これにて腹ごしらえも出来て、これより天の橋立を歩いて対岸へ!

実は、天橋立、、小学生、中学、高校、、までは毎年、海水浴に行っていた。

一度、夏に家族と車で行こうとしたが、天の橋立の近くで道路が大渋滞、止む無く引き返したことがあった。

しかし、それ以後は一度も訪れたことが無い、、40数年ぶりである。

大江山、生野の道は遠けれど、昔のままの天の橋立!

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書写山円教寺

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姫路 書写山円教寺

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姫路といえば、あまりに有名な姫路城

ほとんどの観光客は姫路を訪れても、お城だけ見て、日帰りで次の予定地へ移動してしまう。

西の比叡山と言われる書写山円教寺を知らずとは、あまりにもったいないことである

姫路駅からバスで約20分、リフトで書写山山頂へ2008_04_10_001syuku 2008_04_10_003syuku                       

山は満開の桜と燃えるような新緑、小雨に濡れて鮮やかに映える

円教寺は966年前の性空上人によって開かれた。

トム、クルーズと渡辺 謙 主演の映画「ラストサムライ」や2003年のNHK大河ドラマ「武蔵」のロケ地になり、一躍世に知られるようになったが、素晴らしい寺である。

京都や奈良の有名な寺院とは、全く趣きを異にする静かな寺院である。

私は単身赴任で姫路在住の頃、3回も訪れているが、非常に印象が深いお寺である。

山門から、桜やミツバツツジの咲く山道を約1km歩くと、摩尼殿2008_04_10_0syuku 2008_04_10_011syuku                      

摩尼殿から、さらに裏道を進むと、美しい三つの堂が並んだ広場に出る

正面が食堂、右側が大講堂、左が常行堂、、、2008_04_10_015syuku 2008_04_10_017syuku 2008_04_10_014syuku                                                                

私が始めてここを訪れた時は、この広場がライトアップされ、小椋 桂さんの夜間コンサートが行われた。

真ん中の食堂、ここで「ラストサムライ」のトムクルーズと渡辺 謙が対じし問答をするシーンの撮影が行われた。2008_04_10_031syuku

この古い木の柱には、中国攻めの織田軍の羽柴秀吉(小太郎)の落書きがある、、2008_04_10_025syuku

この食堂は修行僧が寝食したところ、二階建てである。

この長い廊下と広場、、、ここでNHK大河ドラマで武蔵と宝蔵院胤舜2008_04_10_055syuku が対決した。                 

食堂の裏側は美しい木々2008_04_10_043syuku                                          

ほんとに静か 外国人の観光客の二人連れが、時折、おとづれるのみ、、、2008_04_10_041syuku

この広い円教寺境内の中には、姫路城主であった本田家や榊原家、松平家の墓もある。

春、秋、冬、、いづれの季節もそれぞれの味わいと趣き、美しさのある円教寺

雨が降り、霧で覆われた円教寺、、是非訪れたいと、以前から思っていたが、やっと実現したのである。

以前,訪れた時は、マンションのある飾磨から姫路城、さらに書写山、片道十数Kmを徒歩で往復した。

今日はバスで

姫路城から駅に向かって右側の通り、かもめ屋というお店がある2008_04_10_065syuku                        

このお店の名物料理は海老と牛フィレステーキ2008_04_10_073syuku にバターソースのかかったの、、        

夕食 ちょっと贅沢だったかな~

大阪に引き返して、宿泊は大阪

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2008年4月 2日 (水)

青春18 横浜往復!

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青春18切符で横浜日帰りの旅をしてきました。

7時04分 JR西焼津から普通列車で横浜へ、、

平成1年から3年間、単身赴任で東神奈川のマンションに、、

みなとみらいの横浜博覧会が開催された時、中華街や山下公園など、子供達や妻が来たが、、

それ以来である。

赤レンガ倉庫2008_04_02_029syuku

倉庫の中のレストランで昼食2008_04_02_023syuku  ゴマベーグルパンチキン 妻は ゴマベーグルパンサーモン

「鯨の背中」という横浜港の大桟橋2008_04_02_047syuku  木の厚い板を張り巡らせた曲線   確かに鯨である

ここに世界の大型クルーザー客船が着き、多くの観光客で溢れる

ここからは、みなとみらいの全景  大観覧車のみが横浜博覧会の面影をとどめる2008_04_02_046syuku    

山下公園に来た時、ちょうどベイブリッジをくぐった豪華客船 飛鳥Ⅱがやって来て、大桟橋に停泊2008_04_02_067 

こんな客船に乗って、世界一周、、、なんて一生縁が無いだろう

山手西洋館巡り、、2008_04_02_105syuku                                            

住宅の中は無料で観覧できる2008_04_02_095syuku   目の保養!                        

最後は中華街で食事を!2008_04_02_112syuku

海老チリソース、マーボー豆腐、、カタヤキソバ(揚げヤキソバ)、

これは、カタヤキソバ

揚げた麺に八宝菜がかかったの、、、すこし味が薄いな~  麺の揚げ具合はちょうど良し2008_04_02_110syuku

これが好きで、中華料理店に入ると、必ず注文する

麺の種類、太さ、揚げ加減、、、店によって全部異なる

上に載ってる八宝菜

これは、海老、烏賊、ホタテの貝柱、キクラゲ、人参、白菜、筍、青梗菜、、、でちゃんと八種類

この八種類の材料が、店によって若干異なる

味も異なる、、

カタヤキソバ、、、されどカタヤキソバ、、、

大体、カタヤキソバを食べると、その店の料理のレベルが大体わかる。

なんて、えらそうに言うが、店によってどんなカタヤキソバが出てくるか、楽しみなのである。

美味しくいただいて、関内駅から横浜、東海道線で帰途に

21時半頃の自宅に着いた。

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2008年3月28日 (金)

中国人研修生の帰国 

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姫路から但馬の和田山までのJR 播但線

朝、7時に西焼津駅からJR 青春18切符で東海道線を西へ、

姫路から14時40分発の播但線に乗る

線路は大きくカーブし、やがて福崎の町へ2008_03_27_038syuku                              

福崎は中国自動車道が通る兵庫県の中国山地に囲まれた盆地の町

大きな工業団地があり、多くの企業が進出している。

福崎町文化センターで中国人研修生の閉講式

3年前の4月1日、山東省煙台市から6人の娘さん達が私の勤務する工場にやってきた。

日本の多くの企業が、中国からの技能研修生を受け入れていたが、私の工場でも受け入れることになったのである。

関西国際空港へ迎えに行き、姫路市網干の借家に着いたのは20時を過ぎていた。

6人が、その日から共同自炊生活できるように、借家には事前にいろんな生活必需品や備品を準備し整えた。

その時のリスト2008_03_27_087syuku

日本語はまだ、ほとんど話せない、、、

両親から離れて、3年間の日本での生活、働く工場は? どんな人達?

不安でいっぱいだったに違いない

10日間の受け入れ教育、安全教育、現場実習、

消防訓練の高所消防車を前にして記念撮影2008_03_27_084syuku                           

私はわずか2ヶ月半で定年退職して、工場を去ったが、3年の間、工場の人達、よく世話をしてくれた

あちこち旅行にも行ったそうだ

浜松の花博覧会、京都嵐山、道後温泉、岡山備前、城之崎

城之崎旅行はカニ料理のフルコース

仕事では中国と日本の文化や考え方の違いによる誤解や行き違い、いろんな問題もあったが、、、

しかし、3年間、、一人の脱落者も出ず、怪我もせず、頑張った。

技能取得や日本語、お金、、、それら以上に、多くのものを学び、体験した事と思う。、

他の企業への研修生等と共に3年間の研修の終了式2008_03_27_019syuku_2

 

私達の会社の6人の研修生のうち3人が日本語検定一級を取得、、、

一級を取得したのは我が社の研修生だけだった!

代表して謝辞を述べるUさん、、、

実に堂々たる見事な日本語、格調の高い感謝の言葉、、、

(日本人だってこれだけの文章が書ける人は少ないよ)

後で会社の人に、誰かが原稿を添削したのか、、と聞いたら、彼女自身の作文であったそうだ。

夜は近くの旅館にて送別の宴、

翌日の朝、いよいよ帰国

彼女達は昨日までの作業着のユニホームから着替えてドレスアップ

きちっとメイキャップもして、びっくりするほど美しい!

大型観光バスで関空へ

関空からわずか2時間で両親や恋人の待つ煙台へ

お土産がいっぱい詰まって、持ちきれないほどの制限いっぱいの荷物

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泣くなよ、、泣くなよ、、と、目に涙を浮かべながら、、

互いにハグしゲートに中へ、、

無事、全員通過できたのを見届けて、これで安心!

研修期間中の恋愛はご法度、、、のはずだったが、工場の若いのと結婚の約束、秋には結婚して日本に帰ってくるTさんん、、、

上海に進出してる日本企業の工場に是非来て欲しいと、引き抜かれたUさん

それぞれの今後の人生

これからの将来、彼女達がいろんな困難も乗越えて、たくましく歩んで欲しいと願う。

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2008年2月20日 (水)

美しき御前崎

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御前崎の南南西、北緯○○度東経○○○度、、、台風の進路予想でおなじみの御前崎

海岸からの小高い山の上、、、と思いしや、海岸線を走る国道150号線から、

灯台のところまで坂を登ると御前崎の市街が広がる

牧の原台地の延長、、この御前崎で崖となって終わる

白い美しい御前崎灯台

灯台から見渡す太平洋と海岸線の美しい2008_02_18_097syuku景色

地球は丸い、、、、この写真からも、水平線が弧を描いているのがおわかりでしょう!

灯台の中の狭く急な階段を登ると、灯台の大きなランプが設置されている2008_02_18_103syuku 2008_02_18_104syuku            

重いガラスのレンズを少ない電力のモーターで摩擦無しに回転させるため、

水銀の上にレンズが浮かんで回転する構造になってるそうである。

灯台の急な崖の上に小路の遊歩道、薮椿やヤマモモの木のトンネル2008_02_18_109syuku

薮椿が咲いている2008_02_18_095syuku                                             

小路からの灯台と海2008_02_18_121syuku                                         

御前崎から西の海岸線 岬の向こうに浜岡原子力発電所や浜岡砂丘、

宮城まり子さんのねむの木学園がある                       2008_02_18_134syuku      

小路は終わり、美しい海岸に下りる2008_02_18_139syuku                                

釣りをしている人もいる2008_02_18_149syuku                     

沖の水平線上には航行する船の姿が、、自衛艦のようですね~2008_02_18_146syuku

海は美しいですね。

時化て、そうでない日のほうが多いでしょうが、、

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御前崎には、「なぶら市場」という観光魚市場がある。

海産物を売るところと、寿司など魚料理を食べるところがある。

魚や干物、乾物が安く売ってる、、、2008_02_18_078syuku_2 2008_02_18_079syuku 2008_02_18_082syuku 2008_02_18_084syuku 2008_02_18_080syuku

火曜日休館、、、残念ながら帰りに寄って買うことが出来ない

ナベショーが買ったのは「さしみわかめ」

大井川漁港で干してたのも、これである。

お茶屋さんは、この若布をお茶用のアルミ貼りの大きな紙袋に入れて、窒素で封じて冷蔵保存すると、一年中新鮮な若布が食べられるという。

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民宿に一泊して、翌朝、出発、、10時過ぎには藤枝の自宅に着いた。

途中、相良の付近で路上無人販売のハウスイチゴを買った。

ちょっとイジケの