2010年3月20日 (土)

ヤマザクラ、、も綺麗だよ!

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ヤマザクラ

桜と言えばソメイヨシノ

日本全国、津々浦々の公園、堤防、道々、、ソメイヨシノばかり、、

今年の桜の開花は、、、桜前線は、、、、と話題になる。

でも、木々の新芽が吹き始めた春の山々、 モザイク模様のような白いヤマザクラがあちこちに咲いている

今、まさに満開!

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花とっしょに、赤い色の若葉も出てくる、、、

里山の農家の敷地、、、、大きなヤマザクラが、、、

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黒くて太い幹と枝、、、

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広がった枝は花でいっぱい!

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樹齢何年なんだろう?

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このヤマザクラも大きいよ!

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農家の裏山の斜面のヤマザクラ

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ヤマザクラ、、遠くから眺めて、近くから眺めて、、いずれも良し!

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山の静かな池のほとり

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水面には水鳥が泳ぐ、、、さっきまで居たのに、、、潜ってしまった!

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ヤマザクラ、、地味だけど風情があるでしょう

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手前に写ってる枯れススキ、、、邪魔だけど、、、

取り除きたいけど岸から池に落ちるので、、、、

ヤマザクラの美しさ、、、味わっていただけたでしょうか!

山椒の木の芽が出てたので、、、

筍、ワラビ、レンコン、、などの山菜散らし寿司

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茹でホタルイカを載せたら、、少々くどくなってしまった。

モンタ、、、、今度から写真撮るときは、まず目ヤニを取ってからにしょうな!

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訪問ありがとうございました。

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2010年3月19日 (金)

紫モクレンの花

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モクレン

子供の頃、生まれ育った家の後ろに小さな薬師堂があり、そこには大きなモクレンの木があった。

紫色のモクレン、、、

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モクレン、、といえば紫色の花と思っていた。

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最近は白モクレンが多いけど、この淡い紫のモクレンも、優雅で気品があって美しい!

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少し花が傷んで来てるので、もう少し早い時期に撮るのであった。

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山のお茶畑 に置いてる蜜蜂の巣箱

小さい6枚箱が、ほぼ蜜蜂でいっぱいに満たされてきたので、もう一回り大きい標準箱に入れ替えた。

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産卵された卵と幼虫で満たされた6枚の巣脾に2枚の空巣脾を追加して8枚、

プラス 餌箱

粘土みたいな黄色の塊は、餌の花粉団子

餌箱には砂糖水をいっぱい入れる。

今の時期は、蜜蜂自身で集める花粉や花蜜だけでは足らない、、

まだ気温が低いので、働き蜂は幼虫が凍え死しないように、

蜜をどんどん食べて、羽をブンブン、、、して巣箱の中を暖める。

たくさんの幼虫もどんどん食べる

だから、ちょっと雨や曇りの日が続くと、すぐに餌切れ、、、

油断すると、働き蜂も幼虫も飢えてしまう、、、

さあ、今月末には、標準箱の8枚の巣脾も蜂で満杯になり、いよいよ本格的に継箱を置いて二段に出来るよ!

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今年こそは、5月の蜜柑の蜂蜜をたくさん採りたいね。

お茶も新芽が動き出したよ!

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これからは、霜が怖いね。

霜にやられると、せっかく出てきた成長中の新芽が、黒くなって落ちでしまう

蜜蜂もお茶も、もっとも大事な時期!

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先日、公園の木に出てるのを見つけた木耳(キクラゲ)

晴天が続いたので、乾燥してたのを採ってきたよ。

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水で戻すと、、、

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小さなホタテの乾燥貝柱、赤いクコの実、キクラゲの中華スープ

味つけは醤油、味醂、チキンブイヨン、、、、上に細く切ったネギ

乾燥貝柱から美味しいお出汁が出る

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このスープは、中国山東省から来た研修生の娘さん達から教わったもの

乾燥貝柱からのお出汁、キクラゲのコリコリした食感、

とても美味しくて僕の定番料理となった。

実は、彼女たちは、ここにさらに乾燥リンゴを入れる

でも、甘すぎるので、僕は苦手、、、

モンタ、、どこへ隠れてしまったのか、、、と探したら、、、

駄目だよ、、取り込んだ洗濯物の上で眠ってたね~

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訪問ありがとうございました。

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2010年3月18日 (木)

ヨモギの牡丹餅

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シャクナゲツツジ

多分、シャクナゲとツツジの交配種なんだろうね。

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僕の庭で最も早く開花するツツジ

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この花の後、ミツバツツジ、ミヤマツツジ、ミヤマキリシマ、久留米ツツジ、ヤマツツジなどが次々と咲いて楽しませてくれる。

先日、姫路のWさんから釘煮が届いたが、小包の箱の中に小豆も入っていました。

丁度、もち米もあるし、、、

妻が小豆を煮て餡を作り、もち米を炊いて、、、

僕は、家の周囲をざ~と一回りしてヨモギを摘む。

料理の本やネットで調べると、、、、意外なことが分かったよ。

お萩や牡丹餅、、、今の時期に作るので牡丹餅なんだけど、、、

もち米(白米も少し混ぜる)を炊いて、すりこぎで潰して、餡を載せたり、包んだり、、

でも、ヨモギを混ぜるレシピーは探しても見当たらない。

逆に、ヨモギを入れるのはヨモギ餅

もち米を蒸して、茹でたヨモギと一緒に臼で(今は、もちっ子で捏ねて、、)ついてヨモギ餅

餡を中に包んで餡の入ったヨモギ餅や、お餅を餡で包む、、

僕が今までず~と作ってきたのは、、、、、、

ヨモギ、、この辺では2月末から3月初旬だね

少々、成長しすぎて強くなってる、、

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鍋にたっぷり湯を沸かし、重曹を少々加えた中に、よく洗ったヨモギを入れて、芯が潰れる程度の柔らかさまで茹でる。

笊に揚げて、水洗し、水を切る

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さらに手で取って、出来るだけ水分を絞る

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まな板の上で、よく切れる包丁で0.5~1.0センチくらいの間隔で切る。

丸めて、再び細かく切る、、、、

刺身包丁を使うとよく切れるよ。

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さあ、もち米も炊けたようで、、、

ステンレスの大きいバットの中にご飯を 入れて、細かく切ったヨモギも入れて、、

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まずはスリコギで上からポンポンとついて、、、

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妻がバットを両手でしっかり固定し、

僕が両手で持ってスリコギで捏ねて行く

なかなか腕力が要るよ!

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かなり、混ざって、潰れてきたでしょう!

もう少し、、しっかりと、動かぬように、、、

もう、いいかな!

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少し、つぶつぶがあったほうが美味しいから、これで終了。

小豆の餡も出来てるよ。

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濾し餡より粒餡のほうが好きだね。

小さく丸るめて、、、

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丸めた餡を餅で包んで、、、、

それを砂糖と混ぜたきな粉をまぶし、、

あるいは

胡麻をふりかけ、

餅を餡子で包んだり、、、

ナベショー家のヨモギの牡丹餅が出来ました!

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全部で、この二倍以上作ったけど、長男宅やご近所におすそ分け

美味しいお茶を淹れて、、、

つぶつぶ餡子に、つぶつぶ餅、ヨモギの香りと緑色!

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Img_8154_sp0000_3モンタ、、、上の方が気になるだろう?

カリカリでは無いよ

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2010年3月17日 (水)

シンガポールからのお客様

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木瓜(ボケ)の花

花が散った後に、瓜のような形の果実が生るので木瓜

バラ科の花、果実はリンゴのような香り、、、薄く切ってジャムにすると美味しいです。

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今日はシンガポールからのお客様

ブログ友達のフルールさん

ロンドンで、今はシンガポールで草月流生け花の先生として活躍中!

今回、東京での生け花展のために帰国、

東名を息子さんと一緒に走って、午後、ナベショーの藤枝に到着

アケビ、薮椿、山吹、トサミズキ、雪柳、花桃、木瓜、山桜、シャクナゲツツジ、、、、、など

生け花の花材としてナベショーの庭や野山の春の花を車に満載

さあ、どんな生け花の作品になるのだろうか!

夜はナベショー亭の料理で、、、

フルールさんのロンドンでの生け花の生徒さんもジョイン、

今日は福一さんで焼津の海の大きなアコウダイが手に入ったよ!

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まずは鯵のタタキとアコウダイのお刺身

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アコウダイの煮付け

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ワラビ、タケノコ、蕗、ワカメ、油揚げの煮物、、、春の定番料理

あっ、、写真取り忘れてる、、、!

スルメイカの干物、長芋、フキノトウ、、のから揚げ

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イカナゴの釘煮、土筆の佃煮、ホタテ稚貝の干物の焼いたの 盛り合わせ

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ブロッコリーの脇芽、クレソン、サニーレタスのサラダ

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全部、テーブルに並べると、、、

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デザートはデコポンのムースゼリーとケニア紅茶

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こんな藤枝の田舎に住んでても、ブログを通じて知り合った友人達が来て下さる

ことは、この上なく嬉しいことである。

モンタ、、も可愛がって貰ったね!

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ちょっと緊張して、、、、

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2010年3月16日 (火)

イカナゴの釘煮

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スモモの花

毎年、小粒だけど、真っ赤な甘酸っぱいスモモがたくさん生る

皮も果肉も赤紫、、、たぶん沖縄などで栽培されてる花螺李(ガラリ)という種類

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でも、太くなった主幹が虫に食われて枯れかけた。

仕方が無い、、、根元から二つに分かれた細い幹を残して主幹を根元から切った。

でも、残った細い幹の枝にもたくさんの白い花が咲いたよ。

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昨年のようには収穫出来ぬかもしれぬが、今年もジャムが出来るほどは生って欲しいね。

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イカナゴの釘煮、、、、春の風物詩!

関西ではこの季節、瀬戸内海で獲れるイカナゴを煮て釘煮を作る家が多い。

定年退職する前の一年間は姫路市に単身赴任、、山電飾磨駅の近くのマンションに住んでいた。

駅前のスーパーに、小さな生のイカナゴが並ぶ、、

釘煮を作る醤油の煮汁も売っている。

生姜味と山椒味の煮汁である。

1kgのイカナゴに対して、ペットボトル一本の煮汁、さらに煮上がった釘煮を入れるプラスチック容器さえも、セットで並んでる。

僕も釘煮に挑戦してみようと思ったが、夕方工場からの帰宅時にスーパーに寄ると、もう売り切れ、、、

売れ残ってる時は、既に鮮度が落ちている

う~ん、、悔しいね

おお、今日は午前も、午後も、一日中、工場の会議も無いし、特に予定は入っていない。

OK 午前中は休暇にしよう!

9時の開店を待ちかねてスーパーへ、、、

待ちかねて、並んだばかりの新鮮な生イカナゴ1kgと生姜味の煮汁一本を買ってきて釘煮に挑戦!

平たい鍋で、煮汁が無くなるまで静かに煮ていく、、、、

崩れないように煮る要領を会得するまでには、幾度か試行錯誤をせざるを得なかった。

でも、おかげさまで、たくさんのプラスチック容器に釘煮を詰めて、藤枝へのお土産に持って帰ることが出来ました。

、、、という思い出の釘煮

昨日、宅配便で姫路のWさんからイカナゴの釘煮が送られてきた。

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上手に煮てあるな~   お味も上々!

今朝の食事は中華粥

白ネギと釘煮を添えて、、、う~ん 何と美味しいことか!

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モンタ、、、釘煮に興味を持ってはいけないよ!

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訪問ありがとうございました。

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2010年3月15日 (月)

長芋の植え付け

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タチツボスミレ

日本全国、いたるところに見られる普通のスミレ

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と言うけれど、この美しいブルーの花

早春の日当たりの良い草むらから、見てね!、、っと囁きかける。

小学唱歌に歌われたスミレは、多分タチツボスミレだよ!

春の小川はさらさら行くよ

岸のすみれやれんげの花に

すがたやさしく色うつくしく

咲けよ咲けよとささやきながら

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今日は全国的に雨、、、と思いしや、、

藤枝は雲は多けれども晴れ、夕方まで天気が持ったよ!

今日は畑に長芋の植えつけ

去年、長芋を収穫した深さ50センチ以上ある植床に土を入れる

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土が崩れないように、周囲に杭を打ち、竹で囲み、土盛りをする

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さあ、素手で穴を掘り、長芋の苗を垂直に埋めていく

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昨年秋に収穫した長芋、、食べるには少々小さいものを土の中に埋めてあったのを掘り起こした。

先端には、もう芽が動き始めている

全部、植え終わりました。

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さらに、芋の先っぽの芽が隠れるように、土を被せて、出来上がり!

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皆さんは、この小さな細い長芋が、成長して、太くなり、それを秋に収穫すると思ってられるでしょう、、、、、

そうではないのです。

先端の芽のところから新しい芋と蔓が出て、根を出しながら、それぞれが生長し、芋は地中深く入って行きながら太く成長する。

では、今まであった芋は、、、?

これは腐って、新しい芋の成長のための栄養分となるのである。

スーパーで買った長芋、、先端に芽が出てたら、その芽から20センチくらいのところで切って、大きいポリバケツに土をいっぱい入れて植えて置く

蔓が伸びるので、支柱に絡ませて成長させる。

11~12月頃に、ポリバケツの中でくるくるらせん状に巻いた長芋が収穫出来るでしょう。

農家は塩ビパイプやプラスチックの波板を使って、長芋を栽培しているけど、、、

僕は趣味で長芋を栽培し、苦労して一本一本掘り上げるのを喜びとしてるので、こんな昔からのやり方で栽培する。

午後も天気が持ちそうなので、そのまま勢いで牛蒡の種を蒔く背の高い畝を作った。

ついでに人参用の畝、、、

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さらに余力で、ニンニクとラッキョウの中の草も取って、今日の農作業を終了

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山の木々、、新芽が吹いてきたようだね。

山桜も咲き始めた!

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これから日に日に美しくなって、柔らかい新緑で覆われて行くよ。

先日、作ったホッケの干物、、、、

今日は小麦粉まぶしてムニエルに、、、

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畑の側に生えてる西洋からし菜の蕾のところを摘んできて、

塩で押しして、、、

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ピリッとしたお味、、たくさんは食べられないが、美味しいお漬物!

元々食用であった西洋からし菜が野生化し、あちらこちらに生えている。

黄色い菜の花が、、、と、、ほとんどは西洋からし菜である。

ぜひ、ご賞味を!

昨日食べたロシア産冷凍タラバ蟹のハサミと胴

剥いた殻には取り切れなかった身が付いてるので、鍋に入れて湯で煮たててスープを取った。

さあ、この蟹のお出汁のスープ、、何の料理に使おうか?

あまり難しいことを考えず、、、、ニラとナメコのお味噌汁

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蟹のお出汁がよく出てて、とても美味しいよ!

モンタ、、未だコタツの中に潜り込む

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訪問ありがとうございました。

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2010年3月14日 (日)

アーモンドの花

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白に淡いピンクの彩り、、、、アーモンドの花

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出エジプト記をはじめ旧約聖書(口語訳聖書)には「アメンドウの花」という言葉が出てくる。

あめんどうの花、、????

長らく疑問だったが、ある時ハタと気づいた。

アメンドウ、、、つまり、、アーモンド

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しかし、アーモンドの花を実際に見たことは無かった。

一昨年、養蜂協会志田支部から蜜源植物としてのアーモンドの苗木の配布があり、

庭に植えたら、この数日前から幾つかの蕾が開花した。

なんと美しい花なのだろう?

昨年には、僕の茶園、蜜蜂の巣箱を置いてる山から300mくらいの竹藪が開墾されて、

藤枝市が アーモンドの苗木を数百本、、植樹した。

数年後には、山全体がアーモンドの花で満開になるだろう

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その時には、ぜひアーモンドの蜂蜜を採りたいものである。

昨年、LAのYUKOさんにカルホルニアを案内してもらった。

その時、見渡す限りのアーモンド園を見ることが出来た。

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地平線まで、アーモンドしか無いのである。

アーモンドの花が咲く季節には、全米から蜜蜂が集められて受粉作業が行われる。

数年前に、受粉用の蜜蜂が突然巣箱から逃亡(居なくなる)という問題が起こって話題になった。

アーモンドの蜜と花粉だけを食べて受粉作業をさせられた蜜蜂が、そのストレスと偏食により寿命が極端に短くなり、群れが消滅した、、、というのが真相らしい。

人間も、ストレスが多いから、偏食せずにいろんなものを食べないと早死にするよ!

僕の蜜蜂、、、

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蜂は順調に増え続けている。

2月8日にダニ駆除剤を入れたが、2週間前から、ダニの死骸は皆無となった。

ダニは順調に駆除されたようである。

6枚のうち5枚が卵と幼虫でほぼ満たされている。

先日、福一さんで買ってきたタラバ蟹の鋏と胴体だけの冷凍、、、これ安いのです。

冷凍庫で保存してあったの、、、塩水で茹でた。

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出刃庖丁で力を入れて殻を切り分けて、、、、

ひたすら手で身を取り出す、、、、けっこうな手間仕事

でも、、、

美味しいもの食べるに、労を惜しむなかれ!

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この半分を器に盛って、、、蟹サラダだね。

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三倍酢をかけて、ご飯に載せて、、、

柚子ポン酢で野菜と一緒に食べても美味しそう!

残り半分は、冷蔵庫に入れて、後で蟹玉にするかな、、

身を取り出した殻殻スープを取ったら、これも使えるね~

モンタ、、、毛がふさふさ、、暑くないかな~

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2010年3月13日 (土)

れんげの花が咲き始めたよ!

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れんげ草の花が咲き始めたよ!

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僕の茶畑と蜜蜂の箱を置いてる山の麓に幼稚園がある。

藤枝市が、幼稚園のためにと二年前かられんげの種を近くの休耕田に蒔いた。

昔は水田にれんげを栽培して、一面ピンクの花一色、、

でも、今は、水田にれんげを栽培する農家は無い。

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養蜂家が農家に依頼してれんげを栽培してもらって、れんげ蜜を採取する

今日は風が強くて、写真が撮れない、、、蜜蜂が吸蜜してるのを撮ったがピンボケ、、、

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この蜜蜂はナベショーの蜜蜂だよ!

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3月末には、この水田はれんげの花が満開Img_8462_sp0000

未だナベショーの蜜蜂の群れは、十分の大きさに増えていない。

プロの養蜂家は、3月末くらいの時期に、10枚群の単箱二つを合同して、一気に二段の継箱の大きな群れにして、れんげ蜜を採取するのかな~?

ジャガイモの種の植え付けが終わり、今日は勢いで隣の畝も耕した。

豚糞堆肥を蒔いて、、、、

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鍬で混ぜて、二筋の畝を作り、元肥料として鶏糞を入れて、土を被せて、、、

里芋の種芋

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昨年の里芋、、少し畑に残しておいたのを掘り起こし、さらに園芸店でも1kg買ってきた。

約30センチ間隔で種芋を並べて、土を置いて出来上がり!

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家庭菜園の本を見たら、里芋の植え付けは桜の開花の頃です、、と。

ちょっと早すぎたかな、、、まあいいか!

モンタ、、逆さで見ると女の人が綺麗に見えるの知ってた?

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2010年3月12日 (金)

ジャガイモ、、やっと畑に植えた!

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ミツマタ

和紙の原料として、日本各地で栽培されてたが、、、、

山間部の畑や岸にミツマタの黄色い花を見つけたら、昔この地区で和紙を抄いてたのだ。

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1~2mの灌木、

木の枝が三つに分かれながら成長してるので、ミツマタと呼ばれる。

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3月前半は、雨が良く降ったため、畑にジャガイモを植える機会が無かった。

でも、この数日、晴れの天気が続いたので、やっと出来た。

キャベツや白菜があった畝に、まず苦土石灰を蒔いて、それからまず鍬で耕す

耕すのが終わったら、豚糞堆肥を全体に蒔く

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昨年、軽トラで運んできて、米糠を混ぜて発酵させた堆肥である。

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堆肥と土を混ぜながら、再び耕す

堆肥と土が混ざったら、ジャガイモを植えるための、溝を掘る

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4っつの溝の上に、乾燥鶏糞と化学肥料を蒔いて、鍬で混ぜる。

その上に薄く土を被せて、ジャガイモの種芋を30センチ間隔で並べていく。

その上に土を被せる

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これで終了!

僅かに高く盛りあがったところが種芋が植えてある畝である。

地表に芽が出て、成長してくるにつれて、追肥をして、土寄せをする

今日は、男爵とメークイン 合わせて8Kgの種芋を植えたが、何倍になるかな?

種芋を買いに行った時、下仁田ネギの苗があったので、一束買って植えてみた。

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収穫は秋、、、どれだけ太いネギに生長するかが楽しみ!

昨年、ニンニクも植えてみたが、一年間に消費するニンニクが収穫出来るかな?

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一本に5~6個が成長してたら十分だね。

右上に見える細長い葉はラッキョウ、、、、これは大豊作間違いなし。

玉ねぎがやっとぐんぐんと成長してきた。

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畝の間が草ぼうぼうだね。

3月、4月中に、里芋、長芋を植えて、

キュウリ、ナス、ピーマンなどの夏野菜の苗も植えて、、、、

キャベツや大根も欲しいね。

そうそう、牛蒡の種も蒔かなくちゃ、、、

それらの農作業が終わると、4月の中旬、、、

いよいよ、今年の新茶が始まる

蜜蜂も、どんどん群れが大きくなるので要観察だね。

お茶が終わった頃に蜂蜜の採取、、、蜜柑の蜂蜜だよ。

ワラビ、ゼンマイ、野蕗などの山菜採りや筍堀りもある

ナベショーの一年で、もっとも充実し、かつ忙しい時期。

今日はホタテ稚貝とワラビの入った炊込ご飯

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あんなに、たくさんのホタテ貝の身を入れたのに、どこか見当たらないよ!

とても、いいお味だね。

去年、ネギの種を蒔いたら、たくさん成長してきたので、間引いてきた。

柚子味噌で酢味噌和え

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ブロッコリーの脇芽が、まだまだ沢山収穫できる。

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さっと茹でて、マヨネーズかけて、、

モンタ、、、の顔 ドアップ!

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2010年3月11日 (木)

白いモクレン

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白モクレン

紫色のもあるけど、純白のモクレンが好きだな、、、

ほんのりとピンクに染めて、、、

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今日は晴天、、まぶしい空  

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今まで、海も時化続き、、、福一さんにも、近海ものはほとんど出てないだろうな、、、

でも、安くて楽しいの、買ってきたよ!

まずは、北海道の生ホッケ

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これは、背開きして、5%の塩水に30分浸けて、昼前から夕方まで日に干す。

晴れた天気の日に魚を買わないと、干物が出来ない。

もう一つ、、青森のホタテ稚貝 1ケースの大人買い

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味噌汁にすると美味しいよ、、、なんて言うけど、、、

ケース買いして、全部味噌汁?

一般家庭じゃ、食べ切れないね、、、毎日味噌汁

良く水洗いして、よく切れる先の鋭い果物ナイフ

ナイフの先を殻の間に入れて、貝柱を外して、、、身を取り出す

この作業には一時間かかったよ。、、、、、1、3Kg

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1260円で1.3kgのホタテ稚貝の剥き身が、、お安いものでしょう!

もうお昼になってしまった、、、

お昼の料理は、ホタテのパスタ!

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ホタテとシメジの和風パスタ、、、上にネギと刻み海苔

ホタテの稚貝がごろごろ、、、贅沢だね!

イタリアンレストランで食べたら、今日の買いものよりもはるかに高いよ!

さて、昨日、重曹で灰汁出ししてるワラビ

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一晩で、濃い緑色の灰汁が出ました。

水で洗って、、、

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たくさんワラビを採ってきた時は、灰汁出ししたワラビは水と一緒に、プラスチック容器に入れて冷蔵庫で保存出来る。

数日ごとに、新鮮な水と交換するとよい。

夕食の料理は、、、、

まずはワラビの定番料理

ワラビと油揚げ、ワカメの煮物、、、

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もうすぐすると筍と蕗も一緒に、、、、

ワラビのサラダ

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灰汁出ししたワラビを生のまま刻んで、ネギ、花カツオをたっぷりかけて、醤油とマヨネーズでいただく、、

ワラビのぬるぬる粘る食感が何とも美味しくて、、、たまらない。

ホッケの干物を一枚焼く

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市販のホッケの干物は塩味が濃すぎるが、これは薄味、ちょうど良い塩梅である。

少し醤油をかけて丁度くらい

ホタテ稚貝の干物をオーブントースターで焼く

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ホタテが甘くて香ばしい、、、、美味しさが数十倍に濃縮されたよう、、、

小女子とほうれん草のバター炒め、、、塩コショウして、上に卵を

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全部、食卓に並べると、、、

典型的なナベショー料理だね!

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ホタテ稚貝とホッケの干物、、、、残りはポリ袋に入れて冷凍庫で保存

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モンタ、、、目ヤニがついてるよ。Img_8180_sp0000

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