2010年1月27日 (水)

久しぶりに山歩き

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最近、ちょっと歩いてないので、今日は妻と近くの山をウオーキング

朝は1℃、、、でも、晴天なので歩いてる限り、ぽかぽかと暖かい。

右から、今まで、幾度も登ってる三角山、烏帽子形山、花倉城跡

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前方は第二東名自動車道

それぞれの山は、個別に幾度も登っていたけど、三角山から花倉城跡への道は歩いたことが無い

今日は、そのルートを歩く、、、

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これ、画像をクリックしてアップでご覧下さい。

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何て楽しい塀なんだろう!

これ~、、、とても几帳面な人がやってる畑なんだろうね!

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あまり、道草してると妻の機嫌が悪くなるので、、、、、

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標高は高くないが、なだらかな山の茶畑の間の道を歩くのは気持ちが良い。Img_1715_sp0000_4

三角山を登り、、、、烏帽子形山への頂上の手前に、花倉城跡への分岐点

ここから花倉城跡への道は初めて、、、

黄色いテープの目印があるので、迷うことは無いImg_1732_sp0000

やっと、見覚えのある花倉城跡

今川義元と兄良真との家督争いの戦い、、花倉の乱

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負けた良真は烏帽子形山から瀬戸谷に逃れて、自害して果てる。

この花倉の乱については数年前のNHK大河ドラマ「風林火山」でご覧になり、覚えておられる方もおられるでしょう。

ナベショーもブログ記事(今川家の軍師雪斎と花倉の乱)にしてるので、

是非お読みください。

僕のブログの中では、かなりの力作なんですよ!

頂上からの展望は素晴らしい

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頂上でお弁当

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山を下りながら、蜜柑山の道を歩く

蜜柑の木の下に、形の悪い蜜柑がたくさん捨ててある

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久しぶりのウオーキングだったので、足が疲れてしまった。

この程度で疲れたんじゃ、、夏にアルプス行けないよ。

9時に家を出て、帰宅は14時半、、、、

歩数は、妻の歩数計で28700歩

夕食は、真鱈のムニエル

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真鱈のアラで、味噌汁

昆布出汁で、小芋と真鱈、薬味はネギ、、柚子皮を浮かす

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明日も鱈料理でしょうね~

モンタの昼寝、、、、お行儀がいいね~Img_6543_sp0000_2

訪問、ありがとうございました。

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2009年12月 8日 (火)

今日も山歩き

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暖かい冬、、、、菜の花が咲いている

蜜蜂もまだ活発に飛んでいる。

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先日、途中で時間切れ、、、引き返した烏帽子形山

今日は、義母がショートステイに出て、すぐに我々も出発

途中の道から全景が、、、Img_9838_sp0000 第二東名を越えて、茶畑と蜜柑山が広がる山の尾根

左の三角山を越えて尾根道を歩いて、中央に見える、たぶん烏帽子形山

右側の山が花倉城跡、、、今川義元が家督争いで兄の良真と争った花倉の乱の舞台である。

義元に破れた良真は花倉城から山中を烏帽子形山、さらに下山して瀬戸谷へ、、そこで自刃したという。

烏帽子形山の頂上付近まで茶畑が、、、、

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ところどころに、朽ちた作業小屋が、、、

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軽トラの通れる農道やモノラックが整備されるまでは、農家は山の中の作業小屋で寝泊まりして作業を行った。

山道を下ばかりでは無く、空を見上げるとモミジが美しい

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花倉城跡からの山道との合流点

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いくつかの急登を経て頂上へ

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頂上には国土地理院の三角点があった

椿などの照葉樹林、、、展望は無し、、、

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さらに、頂上から急斜面の下り道、、、、あまり踏跡が無い、、、

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次回は、この道を瀬戸谷に下りてみたい。

頂上で昼食のおにぎりを食べて、来た道を引き返して下山

農道脇にたくさんの黄色い実が、、、

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この実、、何か判るかな、、、?

アップすればわかるでしょう

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クチナシの実でした。

9時過ぎに出発し、14時には帰宅出来た。

歩数は 約20、000歩

今夕は妻がカレーを、、

玉ねぎスライスを良く炒めて、カレー粉を混ぜて良く炒めて、小麦粉も入れて良く炒めて、、、、鶏肉、ジャガイモ、生姜たっぷり、人参すりおろし、リンゴすりおろし、塩コショウ、醤油少々、杏ジャムも少々、レモン絞り汁、

こういう難しい料理は、ナベショー出来ない、、、Img_9923_sp0000                

僕はサラダを、、、、

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キャベツ、サニーレタス、ホウレン草の間引き菜、ミニトマト、、、

キャベツは塩振って、軽く絞ってある。

ドレッシングをかけて、、、

モンタ、、、この家の主人はナベショーなんだけど、、、

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2009年12月 4日 (金)

良く晴れた冬の日は山歩き

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昨日の雨の中で撮ったバラ

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二つ並んで咲いてたが、角度を少し変えて撮ってみました。

今朝は雨上がりの、さわやかな澄んだ晴天

義母が16時にショートステイから帰ってくるまで、歩きに行けるよ、、、と妻

じゃ~、お昼のおにぎり作って、8時30分、すぐに出発

途中、真っ白な富士山の一部が見えた、、

それなら、寄り道、、、いつも登るタンク山(清水山)へ

少し雲がかかってるのが残念だが、、、

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2000mクラスの雄大な大無間山と小無限山の間から、真っ白な南アルプスの峰がすこし顔を見せている

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今日は、この正面左に見えてる392mの烏帽子形山に登る予定

焼津港から駿河湾の海、さらに伊豆半島

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ちょっと、道草したが、実は初めての烏帽子形山へ

いつも、車で通る時、登り口の標識だけ見てたが、いつか登ろうって思っていた。

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山のお茶畑の間の農道を、、、

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暖かい藤枝の山々も紅葉が始まっている

茶畑には、防霜用の扇風機が、、

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さっき、寄り道したタンク山(清水山)が、、、Img_9736_sp0000

目的の烏帽子形山は前方に見える三角山の向う側

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やがて、農道は終わり、急こう配の山道を登る

ビニルテープを巻いた目印があるので、迷うことはない。

こんな高い山の中にも茶畑が、、、

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やっと三角山に、、Img_9761_sp0000                                    

目的地はまだまだ、、、、

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ちょうど12時半、、、で時間切れ

もう引返さないと、義母が帰ってくる時間に間に合わないかも、、、

残念ながら、次回に、、、

今度は道草、寄り道しないで、、、

15時過ぎに帰宅

歩数計、、、26、600歩

夕食は、冷蔵庫の有り合わせの材料で、、、かき揚げ

切って、小麦粉混ぜて、揚げるだけなので、もっとも簡単で、しかも御馳走!

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人参葉、山葵菜、人参、山芋、のかき揚げ

次が、牛蒡、人参、玉ねぎ、おじゃこ、乾燥桜エビのかき揚げ

右が、玉ねぎとホタテ貝柱のかき揚げ

程よい疲労感に冷えた缶ビール、、、幸せだな~

モンタ、、、、何人も小いもちゃんに近ずくことなかれ!

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2009年10月20日 (火)

天山山脈の蜂蜜

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中国の西安から西へ、、、シルクロードを西へ、、、

井上靖の小説にもある敦煌を経て、、、

さらに、西へ行くと、シルクロードは天山山脈とタクラマカン砂漠の間を通り、やがてキルギス共和国に、、、、

僕が蜜蜂に興味を持ったきっかけの一つに、いつだったかNHK TVの番組だった。

天山山脈の短い夏、、高山植物のお花が咲き乱れる

その高山植物は、漢方薬の原料となるもの、、、

漢方薬の高山植物のお花からの高価な蜂蜜を採るために、中国全土から養蜂家が天山山脈のお花畑へ殺到する

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一角千金を狙う中国人の親子、、父と息子

蜜蜂を購入し、トラックに巣箱を満載し、はるばるとシルクロードを天山山脈に向かう

しかし、猛暑や餌不足で蜜蜂が死ぬなど、アクシデントのために、天山山脈に辿りつかない、、

遅れ遅れで、やっと天山山脈のお花畑に到着した時は、すでに、先客の多くの養蜂家が良い場所を占領してしまってた。

それでも、何とか薬草の花の蜂蜜を採取し、ブローカーに売ろうとした、、、

ところが、天山山脈への到着までに、もたもたしたため、途中での別の花の蜜が混じってしまってたため、蜂蜜は二束三文、、、

親子は大損して、蜜蜂の群れさえも全部売ってしまう事になる、、という可哀想な話

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会社時代、中国に出張した時、この天山山脈のお花畑の蜂蜜が手に入らないか、、と

探したが、そのような蜂蜜を売る店を見つけることはできなかった。

長女がこの夏に現地の若者達と5人で、天山山脈の3900mの山へ登った時の写真が送ってきた。

日本の山とは、全く異なる光景、、、

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若者達は貧しく、きちんとした登山用具も装備も持っていない。

5日間の食料、鍋、釜を背負い、靴下の上にビニール袋を被せて、穴の空いた靴を履き、

雪解け水の中を、、、雨が降ると、凍えそうな雪の山、、、、

登山路は無い、、、

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山の頂上までは行けず、途中で引き返したそうです。

リーダーの若者が、雪の中を道を探しに行って、二時間も帰って来れなかった時は、さすがに不安になったとか、、、、

山頂、、いや、この美しい景色が見られただけで十分ですよね。

10月8日に誕生した蜜蜂の女王

生まれた時は働き蜂と変わらないほど小さかったが、、、

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交尾も終えて、産卵を始めたよ。

お腹も大きくなっている

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小さな群れだけど、元気に冬越しして、来年は大きな群れになって欲しいね。

モンタ、お目覚め、お目目パッチリ!

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2009年10月 9日 (金)

久しぶりの里山歩き

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台風一過、、久しぶりに妻とロングウオーキング

朝、7時前に自宅を出発、、、どんどん歩く、ひたすら歩く、、

朝比奈川に沿って、

途中、コスモス田が、、

台風によって、かなりコスモスが倒れている

朝、良く晴れてたのに、怪しげな雲が出てきたよ

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蕎麦の畑、、蕎麦の花が満開

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新舟というところから笹川八十八石と呼ばれる巨石が連なる山の斜面を登る

標高差、、約400m

一つ、一つの石には面白い名前が付けられている

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メガネ石

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らくだ石

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かなりの急斜面、、アルプス並みだよ!

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石ごろごろを、やっと登り切ったかな、、、

腰叩き石だって、、、やっとここまで登って、くたびれて、腰を叩くから、、、

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竹藪の中の道

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登り切ると展望が、、、

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さらに、樹林帯の中の道を登り、ついに ビク石山の頂上へImg_8351_sp0000             

巨石がごろごろ、、、

大昔、ダイダラボッチという巨人が籠(ビク)に石を入れて、運んで、富士山を作った、、、

石を取ったところが琵琶湖、

一休みして、石をこぼしたのが、このビク石という山、、、

展望が美しい

駿河湾、箱根から越前岳、愛鷹連邦の山々が遠くはるかに、、、、

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さて、お昼は特性インスタントラーメン、、、昨日妻が作った煮豚だよ!

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帰路は、まだ通ったことに無い道、、いちおう赤いテープが巻いてあるが、あまり歩いてないな、、、、

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かなり、荒れた山道を下り、やっと平家落人の里と言われる集落に出ました。

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渓流に沿った道、、、

アサギマダラが、、、

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ホトトギスも咲いている

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次第に重くなる足を引きずりながら、、気力を込めて、、、、

15時半、、やっと自宅にたどり着きました。

妻が4万歩、僕は3.1万歩でした。

気になってた蜜蜂、、すぐに軽トラで茶畑へ、、、

昨日の今日だから、まさか、やられてはいないだろう、、、と

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昨日の三番目のお客さんの後にも、千客万来だったようだね、、、

捕獲器の中にも4匹、、、、

他の3つの巣箱のペッタンにも、かなりくっついてる

ざっと、、全部で90匹、、、、今日も朝から賑わったようだ、、、

幸い、蜜蜂への被害は無し!

モンタ、、お出迎え!

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毎日、ハラハラ、厳しい競争になりました、、、

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2009年9月21日 (月)

大谷崩に咲く花

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浜松からやってきた次男家族

今日は、次男と久しぶりに山登り

静岡市を流れる安倍川の上流、、日本三大崩れの一つ、「大谷崩」を登り、標高2000mの大谷嶺へ

約300年前の宝永4年[1707年)、日本最大級の地震といわれるM8.6~8.7の宝永地震(死者2万人以上、、)

これは遠州灘を震源とする東海地震と紀伊半島沖震源とする南海地震が同時に発生したと考えられている。

この宝永地震の49日後に、富士山が噴火

大量の火山灰と高温の火山岩が家屋を焼き、田畑を埋めつくし、江戸でも大量の火山灰が降った。(新田次郎作、、怒る富士

この宝永地震の時、安倍川上流、南アルプス南部の約2000mの山、大谷嶺が崩壊した跡が、大谷崩れである。

扇形の崩壊跡、扇の要といわれる1300mの登山口より標高差500mの瓦礫の急坂を登る

急坂の途中から扇の峰々を一望

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すざましい崩壊の跡、、、2000mの山半分がそっくり崩れ落ちたのである。

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天候が悪くて、間もなく霧が山全体を覆ってしまい、展望は不可!

瓦礫の急坂の道々に咲くお花を観賞してください

イタドリの花

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フジバカマの仲間のヒヨドリバナ

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ヨメナのようだけど、、、

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白い野菊が群生、、ますます霧が深くなり、20m先も見えないよ。  

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おなじみのトリカブト、、、猛毒だよ!

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糸魚川静岡構造線(フォッサマグナ)を中心とした地域にだけ分布するイワシャジン

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花を楽しみながら登るも、霧が深くて何も見えない

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片側は、断崖絶壁、、、崩壊の跡

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標高2000m 大谷嶺の頂上に着きました。

静岡県では大谷嶺  、山梨県側では行田山、、と呼んでいる

しかしね~ 全く恥さらしもいいところ!

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山梨県早川町が建てた木の表示板 行田山 の行田の文字が削られている

静岡側の大谷嶺の表示の木杭が折られ、大の文字を破壊してる、、、

いまだに戦国時代の武田と今川の争いを、、、!

せめて、毎年、静岡市長と早川町長が、この山の上で、腕相撲をして、勝った方の山の名前を表示する、、、というくらいのことは出来ないのか!

なんと見苦しい泥試合、、!

山を愛する人達の仕業とは思われない。

素晴らしい山頂の景色が泣いてるよ!

静岡と長野の県境の青崩峠、両方の町民が綱引きして、境界線を決めるという楽しい行事(国盗り綱引き合戦)、

毎年TVで放映してる、、、

大谷嶺、行田山の名前争いも、これくらいのことをしたらいかが?

頂上で、ラーメン食べて、下山しました。

一昨年の10月末に登った時は、素晴らしい秋晴れの全山紅葉!

今日は霧のために山の素晴らしさをご覧になれなかったので、一昨年のブログを見てください。

(もっとも、この時は、ビバーグという遭難騒ぎを引き起こしてしまったのだが、、)

モンタ、、いい顔してるね。Img_8473_sp0000                                

今日も、「猫」ではなく「花・ガーデニング」部門

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2009年9月16日 (水)

南アルプス茶臼岳へ向かって

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中央右の山が、南アルプス茶臼岳(2604m)

僕が初めて登った南アルプスの山、、妻を初めて南アルプスに連れて行ったのも茶臼岳、

僕は、妻と2回、長女、近所のSさん、単独2回で、、かれこれ、6回登ってる山である。

自宅から車で3時間、畑薙第一ダムから約1kmの沼平の駐車場ゲート

ここが、南アルプスの静岡側からの入口である。

ここからは中部電力と東海フォーレスト(株)の管理地、一般車両は入れない。

東海フォーレストのリムジンバスに乗って一時間、椹島(さわらじま)ロッジから赤石、荒川、聖岳に登るのが一般的なルートである。

僕は沼平の駐車場に車を置いて、約2.5kmを歩いて畑薙大吊橋を渡り、茶臼岳を登る

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(地図をクリックすると、拡大できます)

実は、今回の登山、、、15日の朝、突然妻が行こうと言いだして、急きょ出発!

16日の夕方まで義母のショートステイ

当然、それまでに帰ってくるには、茶臼岳頂上の往復はできない。

美しい渓谷を歩き、ウソッコ沢小屋まで行き、そこに泊まって帰ってくるだけで十分満足という。

朝、9時に出発し、沼平には12時20分

畑薙大吊橋を渡ったのは13時00分

いきなりの急登

以前、一人で登った時、腐った大木に蜂が巣を作ってて、僕は大丈夫だったが、後から来た5~6人のパーテイーが蜂の群れに襲われて、登山を中止したことがあった。

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美しい樹林帯のアップダウンが続く、、が、急な斜面の登山道は痩せていて、踏み外したらお仕舞い!

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美しい渓谷に沿った道

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いくつかの吊り橋を渡り、

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険しい梯子も登り、、

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ウソッコ沢小屋に14時45分に着く

コースタイムより、かなり早い

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実は、十数年前、初めて妻を南アルプス登山に連れて行った時、16時頃に着いてこの無人小屋に泊まっている。

雨が降ってて、夜になると、墨を流したように真っ暗、一寸先も見えなかった、

ここから、かなりの急登が続くが、コースタイム1時間50分で横窪沢小屋まで行ける。

17時なら、まだ明るい

さらに、横窪沢小屋を目指した。

険しい階段が、、、

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急坂が、、、Img_7095_sp0000                                    

これだけ急登が続くのは、南アルプスでも稀である。

歩幅を靴一つ分にして、呼吸が乱れないペースを維持して一歩、一歩、身体を前に運ぶ。

妻に、幾度も、歩幅を狭く、、と指示するが、なかなか出来ないようだ、、

疲労が極に達しているようだな、、、、

おお、やっと横窪沢小屋に着いた!

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16時20分、、、、所要時間1時間35分

コースタイムの1時間50分より速いね。

9月に入って、山小屋は閉鎖されて無人だが、冬期登山者用に、一部のみが解放されている。

小屋の宿泊者は我々二人のみ、

夕食は、カレーピラフ

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6時に就寝

Tーシャツ、長袖シャツ、フリース、ダウンジャケットで寝袋、、これで十分暖かい

さらにセーター、ズボン下、を持っておれば、10月中洵まではOKかな、、、

翌朝、

夜中の星空と、夜明けの三日月、明けの明星、、、これを見ただけで十分来た甲斐があったと興奮気味の妻

急坂を、3時間登れば2604mの茶臼岳頂上

しかし、往復の時間を入れると、夕方には自宅に帰れない。

朝食をとって7時に下山

下山途中、気になることがありウソッコ沢小屋へ

小屋の中、、昨日、小屋の中に荷物が詰まった約50Lのザックが置いてあったのを見た。

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今日も、そのままの形でザックが、、、、

ザックの中を確認するわけにはいかないが、ザックの下には黒いシャツとジッポの高級ライターが、、、、

ここにザックを置いて、デイバックで茶臼岳に向かうことは考えられない。

中間地点の横窪沢小屋に泊まったのは我々のみ、

他に誰も出会っていない、、、

このザックの持ち主は、、、???????

かなり下山してから気がついた

小屋から数十m斜面を下った沢周辺を確認すべきであったと、、、

10時過ぎには、畑薙大吊橋へ、、、

これを渡らないと帰れない、、、

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以前、満々と青い水をたたえたダム湖、強い横風にあおられて吊り橋が左右に揺れる

橋の途中で、恐怖で歩けなくなり、風が収まるまでかがみこんでいたことがあった。

吊橋の長さは180m

今日は楽勝で渡りました。

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吊り橋から、さらに歩いて沼平のゲートへ 11時10分

ゲートの事務所からウソッコ沢小屋に残されたザックのことを静岡県警に連絡した。

何か悪いことでないのを祈る

帰り途中に温泉に、、以前の赤石温泉 

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自宅には15時過ぎに、、、

モンタは、すこし寂しそうだったかな、、

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2009年8月28日 (金)

クサギの花

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緊急お知らせ!

8月29日(土)18:00~18:30

テレビ朝日「人生の楽園」の舞台は、京都府綾部市のナベショーの故郷です。

先週、予告を見て驚きました。

懐かしい山々、僕の生家や近所の家々、田園や魚釣りした川が写ってるではないか!

番組では、きっと僕の幼馴染達も出演するのでは、、?

クサギ(臭木)

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葉に特有の臭いがするのでクサギ

花は茹でて酢の物に、若葉も茹でて和えものに、油炒めに、、とあるが、まだ食したことが無い。

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夏、アゲハチョウがたくさん集まって吸蜜しているのをご覧になった方は多いであろう

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山間部の山道など、クサギの花が満開である。

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昔は九州に分布してたが、最近は東海、関東まで進出してきた 美しい長崎アゲハ

目の前にフワ~リ、フワ~リ、、、

カメラを向けるも、なかなか止まらない

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なかなかアップで撮れないよ

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おやっ!

日本で最も優雅で美しい蛾、、、と言われるオオミズアオがいるではないか!

羽がすでに傷んでるのが残念

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山ブログから、やっと本来の花ブログに戻りました。

モンタがすねて、変な顔ばかりしてるよ!

可愛くない?

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2009年8月27日 (木)

甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根再挑戦(2)!

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一週間前の18日、この黒戸尾根を喘ぎ喘ぎ登ったが、あまりのしんどさ故に七丈小屋テント場で一泊し、翌朝は目前の甲斐駒ケ岳の登頂の自信なく、そのまま下山した。

さて、一週間後の24日、17日と同じ白州の尾白キャンプ場にテントを張り、翌朝5時45分に出発(前回は5時30分)

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朝食は 朝カレーとコーンスープ(前回はご飯にふりかけ、梅干し)

荷物の重量は前回が15kg

今回はカメラを入れて13.5kg (これが限界)

いきなり、急登、、、、呼吸が乱れないように、超ゆっくりしたペースで足を運ぶ

急登を終えて、なだらかな尾根道

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ガスってるために、涼しい

前回は、木々の間から日が射して、気温も高く、蒸し暑く、汗びっしょり、、、

最初からバテバテだった、

今までの経験だと、一人または男二人で登ると、ついついペースが速すぎてバテることが多い。

妻と二人なら、妻のペースに合わせるため、呼吸が乱れることは皆無である。

前回は30分ごとに休んで水を飲まないと耐えられなかったが、今回は一時間登って5分の休憩と水分補給、、、、このペースを最後まで守ることができた。

2049mの刀利天狗には9時45分に着く

前回は11時05分、、、、

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ここで昼食

前日に甲府駅デパートのベーカリーで買った大きな餡パン 3個

(前回は、乾パンに砂糖を塗ったラスクというお菓子)

急登、梯子、鎖場を幾つも越えて、七丈小屋のテント場に12時丁度に到着

6時間15分かかった。(前回は 14時に着いたから8時間30分

飲んだ水、、、今回1、5L (前回 2、5L)

頂上から下ってきた老人、、朝4時から登ったそうだ

僕が6時前から登ってきたと言うと、時計を見て、大分かかってるね~、、、て。

だいたい、この時間に下りてくる人は、みな日帰り登山、、、風貌も行者さんみたい、、、

上には上があるものだ、、、、!

テント場は東京から来た若者と僕の二人だけ

夕食はカレーウドンとコーンスープ

夜はず~と雨

しかし、明け方には止んで星が出てた。

朝食は炊き込み御飯

テントをたたんで5時30分出発 水は1L

約600mの急登

はるか下方の尾根に七丈小屋(2300m)が、、、、

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雷鳥が出迎えてくれる

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登山道は険しく、七丈小屋までの梯子、鎖、、、それ以上の難所が続く

八合目、、御来迎場、、、崩れた石の鳥居

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目指す頂上は近いぞ、、、、でも、この岸壁を、、

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どうやって登るの?

向うの見えるのは鳳凰三山

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右足を岩の窪みにかけて、左手で鎖を持ち、右手を岩にかけて、

えいっと気合を入れて、身体を持ちあげ、左足を腰の位置の窪みにかける、、、、

両手で鎖を持って、よいしょ~と、さらに身体を持ち上げる、、、、

決して、下を見るなよ~、、、

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いやいや、、たいへん、、、垂直の梯子、、、鎖さえもない岩場、、が続く、、

カメラはザックの中に収納してるから、写真をお見せ出来ないのが残念!

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難所はまだまだ、、、

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やっと頂上の社が見えてきた

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ついに頂上に着きました、、、7時半、、、所要時間 二時間

標準コースタイムは2.5時間だから、30分早い

頂上には、一緒にテントを張った東京の若者と、塩見岳までテントで縦走する同じ年頃の男性3人のみ、、

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願い事を書いた布を草鞋に編み込む、、、麓の神主がそれを持って山に登り、社に奉納する、、

山岳信仰の山、甲斐駒ケ岳!

昔から、よくぞ、この険しい黒戸尾根を登ってきたものぞ!

山頂からの展望

2685mの鋸岳、、、、なんと険しい尾根!

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南アルプスの女王  3032mの仙丈ヶ岳  一昨年、妻と登った。

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二年前に縦走した白鳳三山、、、左から3192mの北岳 3189mの間ノ岳、3025mの農鳥岳

右端のは3052mの塩見岳、その間の向こうには3141mの荒川岳

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一週間から10日かけて、南アルプスの代表的な3000mクラスの山々を縦走するパーテーや単独行の若者にしばしば出会う。

下山は反対側、、、白い雄大な斜面

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北沢峠から軽いザックで、登ってくる中高年の方々

大きなザックを背負って下って来るナベショーに怪訝な顔をして、、、、

もう、下りて来られたのですか?

いや、黒戸尾根から登って、北沢峠へ下るところです。

おお~、、、なんと!

と称賛と感嘆の声!

中高年の方々、、みなさん 先日のNHK TV の小さな旅を見てられた方が多いのです。

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下って、登って2752mの駒津峯

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駒津峯から見た甲斐駒ヶ岳

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駒津峯から一気に2264mの仙水峠に下って、ガラガラの石の上を歩いて、、

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テント場の側を通って、、、Img_6455_sp0000                             

北沢峠のバス停留所に11時に着いた。

黒戸尾根からの甲斐駒ケ岳、、、、日本三大急登の一つと言われるハードコース、、、確かにその通りであろう!

誰もが登れるコースではないが、山登りのスリル、面白さ、忍耐、体力、達成感、存分に体験できる

体力、脚力、腕力に自信のある方は、ぜひ、チャレンジを!

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北沢峠から広河原、、さらに甲府に16時 JR身延線で、、、自宅には20時半に無事帰宅!

モンタはお疲れ!

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今日も、「猫」ではなく「花・ガーデニング」部門

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2009年8月26日 (水)

甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根再挑戦(1) 

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日本三大急登の一つ、黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳、、ついに登頂

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先週17日~18日に黒戸尾根をチャレンジしたが、あまりのハードコースのため、バテテしまった、、、、

登頂を諦めて7合目にテント泊して引き返した。

今週の天気予報は良し

荷物も厳選し、15kgから13、5kgに減らし再挑戦

24日の午後、先回と同じ山梨県白州の尾白キャンプ場にテント設営

ミモザさんご夫妻が応援に!

25日、黒戸尾根を登り、七丈小屋テント場にテント泊、夜は雨

26日 5時30分出発 快晴 7時半 頂上

    11時北沢峠に下山

2300mのテント場より夜明けの空  下界は雲

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もたもたしてると山頂も、間もなく雲で覆われるだろう

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甲斐駒ケ岳や南アルプスの写真や黒戸尾根コースの紹介は明日のブログで、、、

モンタ、、お留守番御苦労さま

人気ブログランキングも、何とか3位で踏ん張ってるよ!

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